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Switch様子見なお嬢様へ、独断と偏見で厳選したPS Vitaで遊べる乙女ゲーム12本をおすすめしてみる。(後編) [その他]

本日は、後編です!

ちょっとこっちは人を選ぶようなゲームが多少多くなったような気がします……が、気にしないよ!!
参考になれば幸いです♪

それでは以下からどうぞ♪



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Switch様子見なお嬢様へ、独断と偏見で厳選したPS Vitaで遊べる乙女ゲーム12本をおすすめしてみる。(前編) [その他]

みなさんこんにちはー!

奧さん聞きました?
オトメイト作品がPS Vita→Nintendo Switchで展開ですってよ!!

びっくりですよね!!!!!

でも、これから乙女ゲーマーになってくれそうな若い女の子たちが1番持ってるコンシューマーハードでしょうから、納得かな。
PS4はコアなゲーマーしかもってないイメージありますからね……。
まあ、いろいろと大人の事情が垣間見えるのであります。

個人的には、Switchにオトメイト作品がきてくれるのは大歓迎だし、大賛成!です!
後継機が出ないPS Vitaでずっと展開されても色々とひやひやしますしね……。

Switch、確かに乙女ゲームのために買うとなると30000円以上しますので高い気もするんですが、個人的にはとても便利で気に入っていたりします。
ドックに差し込むor引き抜くだけで、ワンタッチで据え置きor携帯機の選択ができるのは本当にすごいですし(しかもひっかかるとかそういう全然ストレスない)、どっちでも映像はめちゃめちゃ綺麗だし、通信もWi-fi環境が安定してればスムーズだし、音質もとてもキレイ。

ちょっと本体は重いのですが、テーブルモードで遊んだりもできるし(コントローラーだけ外して、本体画面はどこかに立てかけたりもできます)いろんなジャンルの作品に対応できるハードなんですよ。

かくいう私も、スプラトゥーンとか遊ぶときは、絶対TVですし(本体重くてうまくイカちゃん動かせないw)、こないだプレイしたオクトパストラベラー(体験版)みたいなRPGを遊ぶときはベッドでごろごろしながら携帯機モードでちくちくやったり……いろんな使い方をしています。
ノベルゲーは敢えて、大画面でやってみようかな!とは思いますがw

ただ、隠れ乙女ゲーマーのみなさんには自分専用機じゃないと困っちゃうポイントがあるかもしれません。
それは“ゲームを選択してからユーザーを選択する”というシステムだからなんですね。
一度遊んだゲームは、トップページにずっと残り続けるし、頻繁に遊ぶタイトルは起動した瞬間からばーん!とTOPに表示されるので、誰かとSwitchを共有している場合、他の人が起動したら遊んでいたタイトルが一発でバレるってやつですww

あと、9月以降は複数アカウントとる場合は有料になってしまう点もちょっとネックかもしれませんね。マリオカートやスプラトゥーンなどをオンラインでプレイするために月額払う予定がもともとある方はいいかもしれないのですが……。

――と、いろいろ気になる点もあるSwitch。他メーカーさんがこれからどういう形で乙女ゲーム出すのかがわかりませんけど、とりあえず最大手のひとつ、オトメイトさんはSwitchで展開していくみたいですからね、プレイしたい作品については無理せず追っていこうかなと私は思っています。(おそらくネオロマンス系もゆくゆくはそっちを選択しそうな気もするな……)

まあ、そんなこんなで。
たまには乙女ゲームブログらしいことをしてみようと思います。

私がまとめても需要はないかもしれないんだけど、やっぱり個人的にもっと評価されるべきPS Vita作品がたくさんあると感じてましたので、時間が少しできたのもあり書いてみることにしました。 

「Switch新作気になるけど、まだ買う程じゃないかな」
「Switch資金ためてる間に、なんか安くなってる過去作乙女ゲームで面白いのないの?」とお考えのお嬢様に……

勝手に捧げます!!!
PS Vitaでプレイしておいて損はない乙女ゲーム作品12本!!

(多いな!)

……独断と偏見で選んでみました。
お口に合わなかったらすみません……!!できるだけバランスのよい作品をチョイスしてみたつもりですが……。

あと、Switch移植が現時点で決まってるものは入れておりませんのであしからず。
それではいってみましょー。順番はオススメ順ではなくあいうえお順にしてあります。ご参考までに。
長くなるので前後編に分けますね。

では、以下から前編です!


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誰ソ彼ホテル 感想(ラブクロについてもちょこっと) [その他]



みなさんこんにちはー!

最近は月1更新がやっと……!って感じなのですが、ゆっくりのんびり続けていきたいと思っております♪

そうそう、ラブクロ(ライブラリークロスインフィニット)にグラハ(グラスハートプリンセス)キャラが降臨!!!!したのはご存知ですか?

前回の黒蝶のサイケデリカコラボからDLしてやってるんですけど(もちろん紋白は4枚ゲットしました。我ながら頑張った。あとガチャで鉤翅さん来てくれた、緋影くんにはそっぽむかれた……)、今回はイベント報酬じゃなかったんですよ……!!!

つまり純粋なガチャ運の勝負ということですね、お嬢様。


……というわけで、ガツガツメインストーリー進めて石貯めて頑張りました。(中村Dがいろいろと書いてるっていってたから、くるだろうなとは思っていたのですが意外と早かったですよネ)
必死にプレイし石をため、300ほど砕いた結果。


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DY8Ho9fVoAA5Gzd.jpg


なんとか推しが2人きてくれました……ぜえぜえ。

FGOピックアップで孔明引けなかったからですかね……!!!
ウェイバーちゃーん!!!(号泣)

まだレベル上げ途中なので、そんなにストーリー読めてないんですけど、幸斗も凱様もお変わりなくて……。

感動!!!!!!

それはそうとラブクロ、艶ルートも、純ルートもフルボイスなんですよ……!?
2018年にグラハキャラの新規ボイスがきけるなんて夢のようです……。

……正直ラブクロ、ゲーム性がもうアレにやっぱりそっくりすぎて笑うしかないんですけど、新展開が絶望的なタイトルの新規シナリオのためなら頑張ってしまういちファンなのでした。


で、話は変わりまして。

今回は、知り合いの方にお勧めしてもらったアプリをプレイしてみました。



誰ソ彼ホテルです。

昔、結構脱出系のゲームが好きでよくやっていたのですが、こんなにがっつりノベルアドベンチャーと絡めてあるのはプレイしたことがなかったので新鮮でした!

生と死の狭間にあるホテルにやってくるお客様がらみで起こるいろんな事件を、主人公の塚原音子(ねこ)ちゃんと解決していくストーリーなんですが、だんだんと物語は主人公とイケメン従業員阿鳥遙斗が何故このホテルにやってくることになったのか、という謎に集約されていきます。

なによりも個人的にすばらしいなと思ったのは、脱出系の謎解きパートがメインであるはずなのに、選んだ選択肢によって事件の真相、見え方がガラリと変わるエンディングがいくつも用意されているところでした。単に謎解きに失敗するバッドエンドだけではなく、音子ちゃんの推理や、考え方によって変わっていく結末の数々はとても楽しめました。普通にノベルゲームとしてだけでも面白い。

ネタバレになるのでここには詳しく書きませんが、終盤の展開はなかなかに過激で、息つく間もなく面白かったです。無料でDLできるので、無課金だと1日5チャプターしか話がすすめられない仕様になっているのですが。

何度課金して全部読もうと思ったか。

それくらい、毎日プレイするのが楽しみで仕方なかったですね。
私はトゥルーまでクリアしてとても気に入ったので、後日談的なエピソードは購入して楽しもうと思ってます♡

ギミックも章がすすむごとになかなか歯ごたえがあるものになっていって、ラスト間近なんかは紙とペンを手に頑張ったくらい(笑)

でも、めんどくさい仕様になっているものや重箱の隅をつつくような感じではなく、とてもストレートかつシンプルな仕組みで、ものすごくプレイしてて楽しかったですね。正解がわかったときに「こんなもんわかるか!ややこしいんだよ!」じゃなくて「なるほどなー!」って感じられる謎に出会えるのって幸せです。そういう類のギミックばかりで、とても楽しみました。

あとはキャラクターもとてもユニークで、スチルもとてもかわいいし、本当にで満足度が高いアプリでした。音子ちゃんが、どこにでもいるような女の子じゃなくて、アイドルオタクでちょっとものの見方が変わった子だったところがパンチきいててよかったですね。女の子がかわいいゲームはいいゲームが多いわあ……ほんと。
パートボイスもあるし、本当にクオリティが高い。あとのキャラクターについてはネタバレ必至だから語れない、ごめんなさい!!!!
とりあえず大外さんはいいキャラしてたよ!!

あとゲーム中に、“酩酊”という挿入歌が入るのですが、そちらも素晴らしかった。クリアしてからエンドレスリピートですね……w

よかったらぜひプレイしてみてください♡


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CV松岡禎丞さんキャラが攻略可能な乙女ゲームについてまとめてみた。(2018年追記) [その他]

(前置き……というか、言い訳?がかなり長いので、「どんな乙女ゲームにご出演なのかしら?」という確認だけでありましたら、飛ばして続きからどうぞ)

ノルンノネットFDをまるっと終えて、次はヴァルプルガの詩、プレイ予定です。
発売から結構遅れてしまったね……。

と、その前に。

「グラスハートプリンセス」という作品で、そのお声がむちゃくちゃ自分の好みだということに気づいて、早2年。
あれからついに私は、ずっとその長さ故に敬遠していた「源狼」に手を出し、やり遂げました。

松岡さんがメインでご出演の乙女ゲーム、全部プレイしたったどー!!\(^o^)/

なんという自己満足!
だがしかしなんという達成感!

うっわあ、ごめんなさいそこのお嬢さんひかないで。

松岡さんがマイブームです、とは何度かブログでも触れたような気がするのですが、もう最近ただのマイブームじゃなくなってきたような気がしています……?
そのお名前をパッケージで見かけて、プレイするたびに新たな発見があって、なんだかもういつの間にか、その演技と声の虜になってしまいまして。
近年の当ブログの乙女ゲー上下期まとめ記事を見ても一目瞭然。
松岡さんが演じられているキャラクターに、あかりは落ち続けているような気がする昨今です。

実は最初は全然意識して購入していなかったんですが、ふと振り返ってみると結構松岡さんがご出演の乙女ゲームをプレイしていたんですよね。それに気づいてから「どうせなら全部やるか」と勝手に目標を立てて、あまり食指が動かなかった過去作もちょこちょこ遡ってプレイしてみた次第でございます。

13作品(本数で言えば15本)+αなのでそんなに多くありませんでしたね。
たぶん……。
たぶん、アプリ系を除けばこれだけの、ハズだ。(2015年4月現在)
他にあったら教えてください。勉強しなおしてきやす!

……と2015年4月時点では書ききりの記事にするつもりだったのですが、そんなに次々出るわけでもありませんし、せっかくここまできたので、随時更新していきますね。


すみません脱線しました。
なおサブキャラクターでご出演されている作品(十三支演義2など)は割愛させて頂きました。

前置きが長くなりましたが、なぜこんな記事を書いたかというと、せっかく全部プレイしたし、マイナー作も結構あると思ったのでオススメの意味も込めて、自分なりにまとめてみたかったからです。また、フォロワーさんからのご依頼もあったりして、その方に背中を押して頂いたのもあって(私なんかがまとめていいものかと)迷いもあったのですが頑張って書いてみました。

というわけで、いわゆる自己満足な雑記であることを念頭に楽しんでいただければ幸いでございます\(^o^)/

と、いうのも、ぶっちゃけかなり主観的に語っています

「こんなゲームじゃない!」「こんなキャラクターじゃない!」というご意見はたくさんあると思いますが、意見のひとつとしてご理解いただけますと嬉しいです。また「中の人的なネタ」や「この作品ならこっちのキャラクターの方が良かった」「アニメ作品だったらもっとこういうのがある」という説明の仕方、作品の楽しみ方ももちろんあると思いますが、ここはやはりテーマを限定して書きたかったので、ご本人のことや乙女ゲーム以外の作品については言及しておりませんのでご了承くださいませ。

さらに、松岡さんの演技や声の感じなどについてもサンプルボイスなどがすでにないゲームもたくさんありましたので言葉を尽くして説明してみましたが、管理人の文章センスに限界があり、巧い言葉で表現できている自信はありません。

ですので、イチ乙女ゲーマー、イチ松岡さんファンとしてのまとめであることを胸に楽しんでいただけるとものすごくうれしいです(^u^)

また個々の作品のネタバレはしていないつもりですが、オススメポイントを書きたいために簡単に冒頭のあらすじを明かしている場合もあります。
その点もご理解いただけると助かります。

1ヶ月近くに亘ってちょこちょこ書き溜めてったら、久しぶりに1万字を超えてしまった記事なので、ほんと、興味ある方だけどうぞ(笑)
何かの参考になれば幸いです。(なるのかな、ならなかったらごめんなさい)

それでは。
よろしければ続きからどうぞ☆



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2016年下半期乙女ゲーム(?)を振り返ってみよう! [その他]


下半期プレイしたのはこちらです!


・ルートレター
・ROBOTICS;NOTES
・7’s scarlet
・パルフェ
・Collar×Malice
・悠久のティアブレイド
・灰鷹のサイケデリカ
・ひぐらしのなく頃に粋


嘘……嘘でしょ……!!??
たった……8本……!!??


しかも、そのうち、乙女ゲームが4本しかありませんッ!!!!


もう、乙女ゲーマー失格ですね。
そうですね。
わかってはいたんですよ。


というわけで。
年の瀬なので、ちょっと今年プレイした乙女ゲームも含めて振り返ってみようかな、なんて思います。

(今回はちょっと萌えキャラはコレ♡みたいな記事ではなくテンション低いので……ご興味がある方のみどうぞ!)


すみません。
先にぶっちゃけときますね。

最近の乙女ゲームは正直。
どれをプレイしてもそんなに面白くない……。

そんなことない!!って思われた方が、大多数だと思います。
うん、私もそうだと思います。
客観的に見ればね。

でも、主観的に見たときに、コレは面白かったな!!ぜひ記事を書かねば!!!と思えるような作品は、今年は本当に少なかったです。
ただ、こればっかりは個人的な感想なので、どうしようもないですよね。

今年。
乙女ゲーム新作をいろいろと購入して、プレイしてきて。
結構しんどい部分が多くてなんか違う意味で考えさせられてしまって……。
結論からいいますと、そろそろ乙女ゲームに特化してノベルゲームをプレイするのをやめようかな、と思っています。

もちろん、乙女ゲームというジャンルは大好きだし、これからも応援していきたいとは思っているのですが、感覚的には、うーん、そうだな。
そろそろ「一周」しちゃったのかななんて思っています。

どんなジャンルでももちろんそうなのだけれども、好きだからといってその分野ばかり遊んだり、読んだり、見たりしていると、新作を手にしていてもどうしても既知のような感覚に陥るようなものってありますよね。

それは、たぶん受け取る側に「問題」があるのだと思うのです。
私の場合であれば5年分、約100本くらい?
もうちょっとあるかもしれませんが、それだけの「乙女ゲームヒロイン」が通ってきたラブストーリーを見守ってきた記憶が、新しいヒロインの物語を受け取る度に、邪魔になり、またそれが新鮮に捉える上で足枷となっていくんですよ。

どうやら私は、乙女ゲームの世界をぐるっと「一周」する旅が、知らぬ間に終わってしまっていて、いつの間にか同じ場所からリスタートしているみたいなんですよね。

普通に考えると100本近くも乙女ゲームをプレイしてしまうと、テーマがかぶっていたり、シチュエーションや台詞がほっとんど一緒、みたいなゲームはたくさんあるに決まってるんですよ。
だって、テーマにしているものが、恋愛なんですもんね。
舞台が違っても、設定やコンセプトが違っても、そこは絶対に変わらない。
どうあったって人と人が恋愛する物語から外れるわけがないのですから、そうそう新鮮味なんて見いだせるわけないんですよ。

だんだんと、物語自体を純粋に楽しめているのかどうかわからなくなってきてしまいました。

それでも、個人的な感想だし、こういうものもあってもいいだろうというような気持ちで記事を書き進めてきたのですが、もうさすがに「感想さえ抱けない」作品が多くなってきたのが、正直な気持ちです。

実は今年、たくさん記事にした作品以外にも買ってプレイしました。

でも、記事を書いてないものは、どれも1つとしてフルコンプできなかったんですね。
それは作品側の問題というよりかは、私自身の興味の問題なんだろうなあと思った次第なのであります。

ただ。
私自身による問題が最も大きいものだとは思いますが、ジャンル的にも「恋愛過程を楽しむゲーム」という意味での乙女ゲームが少なくなってきているのも事実かな、とは思っております。

短時間で、素敵なシチュエーションをイケボで楽しむ。

ここに重点が置かれている作品がきっとこれからは主流になってくると思います。
じっくりと据え置き機でプレイするようなゲーム性があったり、深く考えさせられるような興味深く、メッセージ性やテーマがしっかりある作品が増えるとは、今の流行作品を眺めていると、思えないんですよね。

それはきっと、たとえそういうものがあっても、プレイヤーに最後までプレイさせることが出来なくなってきているから。
クリエイターさんたちの力不足とかそういう話ではありません。
おそらく、その「最後まで遊ばせる必要性」があるようなもの自体にそこまでのニーズがない。
そこに理由があるんだと思います。

昔とは違ってプレイヤーがゲーム一本にかけられる時間が圧倒的に減っていると思うのですよ。
みんなだいたいスマホにはソシャゲを複数抱え、PCではいくつかのブラウザゲームを登録している。
ゲームだけでもそれだけの広がりがあるのに、昔と比べてはるかに数が増えたアニメや漫画などのコンテンツ、その上にSNSもチェックしなきゃですよね。

そうして、たくさんの文化を貪るように消費できるようになった私たちですが、個人一人当たりがもっている熱量は昔とは変わらないんですよね。
だから、乙女ゲームに限って言えば、簡単にクリアできるもの、簡単に読めるもの、簡単に世界観がわかるもの、簡単に恋愛シーンに入るもの、そういうものが求められるのだと思います。
プレイヤーの熱量をすべて消費させるようなコンテンツ自体が特に求められていないような気がするんですよね。

そんな時代の中に、プレイヤーをその物語やゲーム性に没頭させることを目的に作られるような大作というのは……そりゃあほとんどお目に掛かれるはずがない。
さらにはこのご時世、作る側がどれだけ思いを込めて作っても、あっさりネタバレされたりスチルをばら撒かれたり、動画にされちゃったり……そういう食い散らかしみたいなのも往々にしてあるじゃないですか、最近。ぶっちゃけ割に合わないと思うんですよね。作ってる側の方のことを思うと。

切ないなあとは思います。
ただ、それを悲しいな、とみているのではなくて、こうしていろんなものをいろんな人と享受できる時代になったことを喜ぶべきだと思うし(もちろん上記のような「食い散らかし」はいただけないなあと思いますが)これもまたひとつの文化の成熟だと思います。

しかしね。
やっぱり、ね。
私もイチ消費者なので、疲れてしまったのが本音です(笑)

だから、これからの新作乙女ゲームに関しては、ただの声オタファンの気持ちで買おうと思います(笑)
もう今年はだいぶそんな感じでしたけどねw

というわけで。

今年をもって乙女ゲームブログという形をとるのをやめようと思います。
これからは新作が出たらとりあえずプレイしてみよう!というスタンスでは記事は書けませんので、いつも新作など購入される際に参考してくださっている方には申し訳ないです……。

これからは気の向くまま、過去作新作女性向け男性向けジャンル関係なく、ノベルゲーム中心に感想を上げていきたいなと思います(^^)それでもよろしければ、これからも遊びにいらしていただけると嬉しいです(^^)


では。
続きからは今年プレイした下半期乙女ゲームについてでーす。


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2016年上半期乙女ゲームキャラを振り返ってみよう! [その他]

今年ももう6月半ばだ!!
あっついですねー!!
みなさま、お疲れ様です(*^^*)

というわけで、恒例の自己満足記事です。(今回、特にそんな感じ許してください)


2016年上半期遊んだのはこちらのタイトル!


・アンジェリークルトゥール
・大正×対称アリス epilogue
・STEINS;GATE 0
・月に寄りそう乙女の作法~ひだまりの日々~
・百花百狼~戦国忍法帖~
・お茶会への招待状(同人)
・すいーとすぱいすさもなー!
・Dance with Devils
・ニル・アドミラリの天秤
・Nightcry
・Double Score~Cattleya×Narcissus~
・喧嘩番長乙女
・鏡界の白雪
・大正×対称アリス all in one(移植)
・ピリオドキューブ

計15タイトルです!

1日で攻略可能なすいーと~、ホラゲのNightcry、対アリ移植が混ざってるので、私にしては結構少ないかも、しれない……ですね!?!?
(あと投げたやつがあるな……ほらなんだっけ、もしもし神よ神さんよ~♪)

まあそんなことはどうでもいいのよ。

とりあえず上半期プレイしたものを振り返ってみましょうっと。

やっぱり個人的には「大正×対称アリス epilogue」で対アリシリーズの完結をしっかりと噛みしめられたことでしょうか。
ダブルスコアの発売中止発表なども上半期はありましたし、やっぱりこういうシリーズものがしっかりと完結までほぼスケジュール通りに発売された、ということにも感動を覚えますね。
最後まで走り切ってくれた、この作品に関わる方々に御礼を申し上げたい気持ちでいっぱいでございます。

対アリといえば、光速の速さ(言い過ぎた)での移植でしたが、他の乙女ゲームのように追加シナリオやらなにやらがない、乙女ゲームにしては大変良心的な移植だった(移植版発売後だから言えることではありますが、本当に内容としてはなにもかわらない、どっちで遊ぶかはプレイヤーの好み)のもあり、純粋にプレイヤーが遊べる機種が増えたことはよかったねえと今でも思っております。

大正×対称アリスは基本的に昨年の作品なのでおいときまして、それ以外でお気に入りの作品といいますと、秀作という意味で選ぶのであれば「喧嘩番長乙女」、萌えを提供してくれたという意味で選ぶのであれば「鏡界の白雪」ですかね。

記事にも書きましたが、「ヤンキー」という乙女系には不向きな題材を扱いながらも、シナリオはど真ん中王道、キレーに投げてストライクとりにいったのが「喧嘩番長乙女」、乙女が大好き(?)なヤンデレいっぱい、吐息セクシーなイケボを楽しむゲームとみせかけて、実は可愛い純愛物語という、変化球を投げまくって空振り三振とってくるのが「鏡界の白雪」です。

どちらもとても素晴らしい。
両方とも、もちろん足りない部分であったり、粗はあるけれども(それはどんなゲームでもありますが)きちんとコンセプトやテーマを描こうとする意欲が感じられる作品は大好きです。

コンシューマーゲームでは間違いなくこの2本ではありますが、それと同じくらい.aihenさんの「お茶会への招待状」も面白かった。
同人ゲームとは思えないクオリティの高さ、いや同人ゲームだからこそのクオリティの高さなんでしょうね。一杯の紅茶から始まる英国紳士たちとの恋愛、ものすごくオシャレだったし、ボリュームもあったし、これでフリーなんて私信じられない!!!
何度もいいますがお金払わせてください……!!!!

印象に残っているのはそれくらいかな。
あ、乙女ゲームじゃないけど、シュタゲゼロも面白かったですよ、とても!!!
真帆たん大好き。あと、つり乙も!!
やっぱり、女の子が輝いてるギャルゲー(シュタゲは違うかも?)っていいですよね。
乙女ゲームってあんまりヒロイン輝かないんで(え?)女の子がとても健気だったり、素敵に描かれているギャルゲーは、女性の私でも、見ていて幸せな気持ちになれます。

では前置きはこれくらいにしまして本題です!!!

一応、今回も今期お初にお目にかかったキャラクター限定で語っております!

ちなみにネタバレはしていない形で語っておりますが、その作品について何も知りたくない!!という方はどうかご注意くださいませ。

(今回、無駄に長いので、暇つぶしに、読み飛ばしながらどうぞw)




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2015年下半期乙女ゲームキャラを振り返ってみよう! [その他]

BAWが早々に終わりましたので、本年度は乙女ゲー完全新作プレイは終了!

お疲れ様でしたーっ\(^o^)/

あとは、大本命大正×対称アリスepilogue、月影の鎖Vita、アンジェリークルトゥール(私にとっては守護聖サマはレジェンド)などをプレイ予定ですが、もうね、既存キャラばっかりなのでそろそろ本ブログも恒例の今年の〆に入りたいと思いますうぇーい!
(上半期についてはこちらをどうぞ)

下半期プレイしたのはこちらのタイトル。

・熱血異能部活譚Trigger Kiss
・CHAOS;CHILD
・クローバー図書館の住人たち2
・SWEET CLOWN~午前三時のオカシな道化師~(途中)
・Vamwolf Cross
・I DOLL U
・戦場の円舞曲
・華アワセ〔唐紅/うつつ編〕
・レンドフルール
・大正×対称アリス episode3
・ゆのはなSpRING!
・プリンス・オブ・ストライド(途中)
・WHITE ALBUM2
・BAD APPLE WARS

計12本(途中が2本も!)です!

私にしては少ない……か?
ホワルバとかカオチャとかレンドとか……1本が長かったのが多いですね、しょうがないしょうがない。
華アワセも地味にかかったみたいです(花札バトルがね)


個人的には、今年は上半期の方がたくさん乙女ゲームプレイして、いろんなキャラクターに出会ったー!!って感じがしました。(以下、今年プレイしたノベルゲームについてだらだら書いているので、興味のない方はすっとばしてくださいませ)

今年発売した乙女ゲームの中でやはり何よりも面白かったのは「大正×対称アリス」
「死神と少女」のライターさんが独特の世界観と表現で挑戦された、いわゆる「アリスもの」に出会えて今年は本当に幸せでした。(多くは語るまい)4巻分割で、ラスト巻がクリスマスに発売なんて泣かせますよねえ……!楽しみにしてます!!あ、来年のキャラソン祭りも!!

あとは、黒蝶のサイケデリカ絶対階級学園、忘れてはならない華アワセ三部作のラスト巻(もう一作追加されたけど)かな。

3作品とも二転三転するシナリオ展開がやっぱり良かった……!

乙女ゲーム界で、先入観を裏切ってくれる作品というのはそれだけで価値がありますよね。
華アワセに関しましては、本当によくぞここまでやりきってくださった!という想いでいっぱいですね、お疲れさまでした……!

リバソン、トリガーキス、I DOLL Uも結構個人的には面白かったです(^^)
どれもそれぞれのコンセプトを大切に作られた作品だったと思います。
すごくスチルとシナリオのバランスだったり、内容と演出の温度が気になるタイプなので、コンセプトを大事に作られた作品は、いろいろと気になっても結局は「細けえことはいいんだよォ!」ってラストにはなれるので、好みです♡

さらに今年は乙女ゲ以外のノベルゲーもちょこちょこプレイしました。
こちらに関しては印象が強いのは下半期プレイしたカオスチャイルドとホワイトアルバム2

非常に両作品とも面白かった。(別の意味で

ほんとプレイし終えた後は、もう当分主人公の声を担当してらっしゃる声優さんの声を聴きたくない(両方とも別の意味でツラい)と思えるほど、なんだかどっぷり漬かりすぎて苦しかったくらいですね。

乙女ゲームと違う視点から見る物語はやはり新しい発見も多くて、来年もプレイしていきたいなあと思いました。ユースティアとか、丸戸さん作品とか、あと積んでるロボノも来年は早いうちにプレイしたいなあ……と、その前にシュタゲゼロか。
重いらしいので頑張ります(笑)

では前置きはこれくらいにしまして本題です☆彡

一応、今回も今期お初にお目にかかったキャラクター限定で語っております!
ちなみにネタバレはしていない形で語っておりますが、その作品について何も知りたくない!!という方はどうかご注意くださいませ。

上半期の一問一答形式が、お友達やらよく遊びにきてくださる方が「楽しかったよ!」といってくださったので、調子にのって、下半期も一問一答形式で行こうかなーと思います(^^)


ご興味にある方のみ以下からどうぞ☆






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乙女ゲームブランド別雑記⑤:大好きなのはー?オトメイトー!編 [その他]




ハイ!!

自己満足な雑記も最終回にございまする~♪

いろいろ書いてきましたが、別段面白い話もなく、ただ単に私が個人的にそのブランドにどんなイメージをもってるか、ってことをだらだら書いてるだけになってしまいました。

いつものことか。

まあでも、貴方様の、何かちょっとした暇つぶしになれば嬉しいです(*´ω`*)


他にはハニービーさんとかね、花梨さんとか、D3さんとか。
たくさん乙女ゲーム出しておられるブランドさんありますけど、私自身数えるほどもプレイしてないブランドについてはなかなか語れませんので割愛させて頂きますね。申し訳ございません。

またoperettaさんやMIOさんについても、発売されている作品(&プレイした作品)が少ないので、そちらについても割愛させて頂きますね。ふたつとも大好きなブランドさんではありますが……!

作品一つ一つに対しての感想は残してありますので、もしご興味がおありでしたら、そちらを楽しんでいただければ幸いでございます。

それでは、ラストのオトメイト編です。
よろしければ続きからどうぞ。



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乙女ゲームブランド雑記④:ゲーム性と安定感はナンバーワン!ネオロマンス編 [その他]




……言い切ってもいいよね?
大丈夫ですよね……??

いやー。
やっぱり「元祖」だと思うので、安定感はあると思うんですよね。
好みはあれど、失敗はそう、ないイメージですね。個人的に。

あと、フツーに育成系(RPG系)ゲームとしても楽しめるところもポイントが高いです。


それでは!
ご興味のある方は続きからどうぞ♡






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乙女ゲームブランド別雑記③:考えるんじゃない!感じるんだ!Rejet編 [その他]

タイトルは、あっ、個人的なイメージです……!


あれこれ考えを巡らせたり、長い余韻で尾を引くゲームというよりかは、遊んでいる瞬間、瞬間が爆発的に面白かったり、萌えたりするゲームが多い印象ですね。
シチュエーションCD派生ゲームなどもあるため、特にそういう印象が強いかもしれません。


それでは、ご興味のある方は続きからどうぞ。


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