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神凪ノ杜 妖狐奇譚 感想 [その他乙女ゲーム]

みなさんこんにちは!
E3でいろんな情報でてきて、ゲーマー的にはテンションがあがってますが、いかがおすごしでしょーか!

最近は、スプラトゥーン2とFGOしかやってないですが、久しぶりの新作乙女ゲーム記事、更新ですヨ!!

たぶん、当分はオクトパストラベラーの体験版やってると思うので、また更新が滞っちゃうこともあると思いますが、細々と乙女ゲームプレイしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします(^^)


で!
今回はこちら!!


神凪ノ杜 妖狐奇譚

神凪ノ杜 妖狐奇譚

  • 出版社/メーカー: Matatabi
  • メディア: DVD-ROM




神凪ノ杜 妖狐奇譚。

ものすごくコンパクトにまとまっている作品で、正直びっくりしました。
とってもシンプルなお話でありながら、雨をテーマにきれいに仕上げられた感じで全体的に楽しくプレイさせていただきました!

どうしても短いので、「結構あっさり片付くな?」という感想をもっちゃうのはしょうがないのですが、それでもヒロインと攻略対象2人の距離が縮まっていく過程はしっかり描かれていますし、そこに焦点にストーリーが展開されていくので流れがとても読みやすいので◎。恋愛模様はとてもかわいらしく、純粋な気持ちから来ている言動やなにげない会話にきゅんとくるところもあって、面白かったです。

スチルも綺麗だし、演出もステキ。あと、音楽がすばらしかったですね。この辺りがだいぶゲーム自体の雰囲気、世界観を創り上げているように感じました。

ただ、特別になにか突出して心に残るものがあったかといわれるとそうでもないかな。でも、キャスト買いするにはお値段的にも内容的にもステキな作品な気がしましたね!

では、簡単ですが個別感想をば。


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Switch様子見なお嬢様へ、独断と偏見で厳選したPS Vitaで遊べる乙女ゲーム12本をおすすめしてみる。(後編) [その他]

本日は、後編です!

ちょっとこっちは人を選ぶようなゲームが多少多くなったような気がします……が、気にしないよ!!
参考になれば幸いです♪

それでは以下からどうぞ♪



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Switch様子見なお嬢様へ、独断と偏見で厳選したPS Vitaで遊べる乙女ゲーム12本をおすすめしてみる。(前編) [その他]

みなさんこんにちはー!

奧さん聞きました?
オトメイト作品がPS Vita→Nintendo Switchで展開ですってよ!!

びっくりですよね!!!!!

でも、これから乙女ゲーマーになってくれそうな若い女の子たちが1番持ってるコンシューマーハードでしょうから、納得かな。
PS4はコアなゲーマーしかもってないイメージありますからね……。
まあ、いろいろと大人の事情が垣間見えるのであります。

個人的には、Switchにオトメイト作品がきてくれるのは大歓迎だし、大賛成!です!
後継機が出ないPS Vitaでずっと展開されても色々とひやひやしますしね……。

Switch、確かに乙女ゲームのために買うとなると30000円以上しますので高い気もするんですが、個人的にはとても便利で気に入っていたりします。
ドックに差し込むor引き抜くだけで、ワンタッチで据え置きor携帯機の選択ができるのは本当にすごいですし(しかもひっかかるとかそういう全然ストレスない)、どっちでも映像はめちゃめちゃ綺麗だし、通信もWi-fi環境が安定してればスムーズだし、音質もとてもキレイ。

ちょっと本体は重いのですが、テーブルモードで遊んだりもできるし(コントローラーだけ外して、本体画面はどこかに立てかけたりもできます)いろんなジャンルの作品に対応できるハードなんですよ。

かくいう私も、スプラトゥーンとか遊ぶときは、絶対TVですし(本体重くてうまくイカちゃん動かせないw)、こないだプレイしたオクトパストラベラー(体験版)みたいなRPGを遊ぶときはベッドでごろごろしながら携帯機モードでちくちくやったり……いろんな使い方をしています。
ノベルゲーは敢えて、大画面でやってみようかな!とは思いますがw

ただ、隠れ乙女ゲーマーのみなさんには自分専用機じゃないと困っちゃうポイントがあるかもしれません。
それは“ゲームを選択してからユーザーを選択する”というシステムだからなんですね。
一度遊んだゲームは、トップページにずっと残り続けるし、頻繁に遊ぶタイトルは起動した瞬間からばーん!とTOPに表示されるので、誰かとSwitchを共有している場合、他の人が起動したら遊んでいたタイトルが一発でバレるってやつですww

あと、9月以降は複数アカウントとる場合は有料になってしまう点もちょっとネックかもしれませんね。マリオカートやスプラトゥーンなどをオンラインでプレイするために月額払う予定がもともとある方はいいかもしれないのですが……。

――と、いろいろ気になる点もあるSwitch。他メーカーさんがこれからどういう形で乙女ゲーム出すのかがわかりませんけど、とりあえず最大手のひとつ、オトメイトさんはSwitchで展開していくみたいですからね、プレイしたい作品については無理せず追っていこうかなと私は思っています。(おそらくネオロマンス系もゆくゆくはそっちを選択しそうな気もするな……)

まあ、そんなこんなで。
たまには乙女ゲームブログらしいことをしてみようと思います。

私がまとめても需要はないかもしれないんだけど、やっぱり個人的にもっと評価されるべきPS Vita作品がたくさんあると感じてましたので、時間が少しできたのもあり書いてみることにしました。 

「Switch新作気になるけど、まだ買う程じゃないかな」
「Switch資金ためてる間に、なんか安くなってる過去作乙女ゲームで面白いのないの?」とお考えのお嬢様に……

勝手に捧げます!!!
PS Vitaでプレイしておいて損はない乙女ゲーム作品12本!!

(多いな!)

……独断と偏見で選んでみました。
お口に合わなかったらすみません……!!できるだけバランスのよい作品をチョイスしてみたつもりですが……。

あと、Switch移植が現時点で決まってるものは入れておりませんのであしからず。
それではいってみましょー。順番はオススメ順ではなくあいうえお順にしてあります。ご参考までに。
長くなるので前後編に分けますね。

では、以下から前編です!


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天涯ニ舞ウ、粋ナ花 雑感&弥島俊介 感想 [天涯ニ舞ウ、粋ナ花]

みなさん、お久しぶりです~♪
GWも終わってしまいましたが、いかがお過ごしですか(*´ω`*)
私は暇さえあれば、FGOのアポクリファイベントやってましたね……wwwQPがかっつかつだったんで「ありがてえありがてえ……」っていいながらフレさんの凸モナリザ使わせて頂きながら撃退戦周回してました(笑)


さてさて。
久しぶりに乙女ゲーム感想です。
はい、こちら、どーん!



天涯ニ舞ウ、粋ナ花 限定版 予約特典(ドラマCD)付 - PSVita

天涯ニ舞ウ、粋ナ花 限定版 予約特典(ドラマCD)付 - PSVita

  • 出版社/メーカー: アイディアファクトリー
  • メディア: Video Game




天涯ニ舞ウ、粋ナ花。

OPがおっしゃれー♡
……というのはおいといて。

とりあえず、1ルート終わりまして。
……ねえ、知ってた?

このゲーム、高木さんが全部シナリオ書いてないって、知ってた???????


おそらくこの「天涯」、高木さんがシナリオ書いてるから……イチカラムさんだから……って買われる方が多いと思うんですが、なぜかエンドロールみると、ひつじぐもさんの名前が……。
大事なことなので、もう1度言いますね。

ひつじぐもさんの名前が……。

個人的にはひつじぐもさんのシナリオ、ぜんっぜん嫌いとかではないんですが(あの脈絡のなさや斜め上さも設定によりけりだけど面白いよ)、高木さんが書く物語とはかなり相性が悪いと思うんです……案の定、相性はかなり悪かったです……。

高木さんの作品って基本、会話劇というか、キャラクターの会話で話がすすんでいくので、いろいろとプレイヤーに想像の余地を残している物語が多いんですよね。基本、細かくキャラクターの心理描写とか、状況描写がないんですよ。なのに、今回くどいぐらいそれがあるのと、シナリオが分業になったからなのか、おんなじようなことを話しているところが1ルートで何度も、何度も、何度も、何度も出てくる。
さらには、フラグ管理が甘いのか、さっきまでにこやかに話していたキャラが次のイベントでは急に冷めてたり、知らないことをいきなり話だしたり、もう何度「大丈夫?情緒不安定なの??」となってしまう。この辺りは、高木さんのシナリオ重視で買うファンにはかなり致命的だなと感じました。

キャラクターに関しては、一部を除けば素敵な面も最悪な面もある、いつもの人間味あふれる高木さんらしいキャラだなあとは思ったのですが、ちょっと今回いただけないなと感じたのは、“ヒロインが「弥島」の期間限定店長になる動機”です。具体的にはそのあたりはネタバレ感想に書きますね。

シナリオは若干いただけませんが、BGMは相変わらずトリオデザインさんのセンスがすばらしいですし、立ち絵もスチルもステキなものが多かったです。雪などの演出も凝っていて素敵でした。

しかも成長した宮ノ杜御兄弟もたくさん出てくるし(もうスピンオフの域)、時代的にもおいしい材料がそろっているので、うまくやればもっとロマンティックになっただろうし、もっとドラマティックになっただろうと思うんですよね。
だからこそ、とても惜しいなと感じました。

まだ1ルートなのでアレですが、共通ルート見てるともうそんなに期待値上げられないのはわかってしまったので、あとは惰性でプレイしようかな……と思ってます。

切ないなあ。

それでは、共通&弥島俊介の感想をちらっと続きから。


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誰ソ彼ホテル 感想(ラブクロについてもちょこっと) [その他]



みなさんこんにちはー!

最近は月1更新がやっと……!って感じなのですが、ゆっくりのんびり続けていきたいと思っております♪

そうそう、ラブクロ(ライブラリークロスインフィニット)にグラハ(グラスハートプリンセス)キャラが降臨!!!!したのはご存知ですか?

前回の黒蝶のサイケデリカコラボからDLしてやってるんですけど(もちろん紋白は4枚ゲットしました。我ながら頑張った。あとガチャで鉤翅さん来てくれた、緋影くんにはそっぽむかれた……)、今回はイベント報酬じゃなかったんですよ……!!!

つまり純粋なガチャ運の勝負ということですね、お嬢様。


……というわけで、ガツガツメインストーリー進めて石貯めて頑張りました。(中村Dがいろいろと書いてるっていってたから、くるだろうなとは思っていたのですが意外と早かったですよネ)
必死にプレイし石をため、300ほど砕いた結果。


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なんとか推しが2人きてくれました……ぜえぜえ。

FGOピックアップで孔明引けなかったからですかね……!!!
ウェイバーちゃーん!!!(号泣)

まだレベル上げ途中なので、そんなにストーリー読めてないんですけど、幸斗も凱様もお変わりなくて……。

感動!!!!!!

それはそうとラブクロ、艶ルートも、純ルートもフルボイスなんですよ……!?
2018年にグラハキャラの新規ボイスがきけるなんて夢のようです……。

……正直ラブクロ、ゲーム性がもうアレにやっぱりそっくりすぎて笑うしかないんですけど、新展開が絶望的なタイトルの新規シナリオのためなら頑張ってしまういちファンなのでした。


で、話は変わりまして。

今回は、知り合いの方にお勧めしてもらったアプリをプレイしてみました。



誰ソ彼ホテルです。

昔、結構脱出系のゲームが好きでよくやっていたのですが、こんなにがっつりノベルアドベンチャーと絡めてあるのはプレイしたことがなかったので新鮮でした!

生と死の狭間にあるホテルにやってくるお客様がらみで起こるいろんな事件を、主人公の塚原音子(ねこ)ちゃんと解決していくストーリーなんですが、だんだんと物語は主人公とイケメン従業員阿鳥遙斗が何故このホテルにやってくることになったのか、という謎に集約されていきます。

なによりも個人的にすばらしいなと思ったのは、脱出系の謎解きパートがメインであるはずなのに、選んだ選択肢によって事件の真相、見え方がガラリと変わるエンディングがいくつも用意されているところでした。単に謎解きに失敗するバッドエンドだけではなく、音子ちゃんの推理や、考え方によって変わっていく結末の数々はとても楽しめました。普通にノベルゲームとしてだけでも面白い。

ネタバレになるのでここには詳しく書きませんが、終盤の展開はなかなかに過激で、息つく間もなく面白かったです。無料でDLできるので、無課金だと1日5チャプターしか話がすすめられない仕様になっているのですが。

何度課金して全部読もうと思ったか。

それくらい、毎日プレイするのが楽しみで仕方なかったですね。
私はトゥルーまでクリアしてとても気に入ったので、後日談的なエピソードは購入して楽しもうと思ってます♡

ギミックも章がすすむごとになかなか歯ごたえがあるものになっていって、ラスト間近なんかは紙とペンを手に頑張ったくらい(笑)

でも、めんどくさい仕様になっているものや重箱の隅をつつくような感じではなく、とてもストレートかつシンプルな仕組みで、ものすごくプレイしてて楽しかったですね。正解がわかったときに「こんなもんわかるか!ややこしいんだよ!」じゃなくて「なるほどなー!」って感じられる謎に出会えるのって幸せです。そういう類のギミックばかりで、とても楽しみました。

あとはキャラクターもとてもユニークで、スチルもとてもかわいいし、本当にで満足度が高いアプリでした。音子ちゃんが、どこにでもいるような女の子じゃなくて、アイドルオタクでちょっとものの見方が変わった子だったところがパンチきいててよかったですね。女の子がかわいいゲームはいいゲームが多いわあ……ほんと。
パートボイスもあるし、本当にクオリティが高い。あとのキャラクターについてはネタバレ必至だから語れない、ごめんなさい!!!!
とりあえず大外さんはいいキャラしてたよ!!

あとゲーム中に、“酩酊”という挿入歌が入るのですが、そちらも素晴らしかった。クリアしてからエンドレスリピートですね……w

よかったらぜひプレイしてみてください♡


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大正×対称アリスくじ2017シチュエーションCDを全編聞いてみた [大正×対称アリス]


みなさん、こんにちはー!
だいぶあったかくなってきましたね!

最近は、ずっとメタルギアサヴァイヴとスプラトゥーン2を交互にやってる感じで……

ぜんっぜんノベルゲーやってないwwww

積んでるのも結構あるのに、なんで新作ぽんぽん買っちゃうんだろう。
モンハンも気になるしなー。

……って感じで、今年は一体何作乙女ゲープレイするんですかねえ、私は!
でも今年はオトメイトや他の会社もちょこちょこ出してくれるっぽいんで、頑張ってプレイしたいと思ってますよ(^^)

あ、余談ですがFGOは……石をためつつカルデアボーイズコレクションで孔明ピックアップ待ちです……♡
欲しい……欲しいよ、グレートビックベン☆ロンドンスター先生!!!

さてさて。
そんな話はさておき。
ステラさんでお友達と対アリくじ引いたら、全種ドラマCD系の賞を揃えることが出来ました……!!
ありがとう!!ありがとうマイフレンズ!
というわけで、せっかくなので感想をばと思い、久しぶりに対アリ系の感想になりまーす!

ネタバレまったく考慮してませんので、まだ聴いてないよって方は聞いてから覗いていただけるとうれしいです(*´ω`*)
それでは以下からどうぞ☆

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レイジングループ 感想 [その他一般ADVなど]


すっかりご無沙汰しております……!!
すみません、最近スプラトゥーン2に夢中だったせいもあって、全然ノベルゲームプレイしてませんでした……ww

そんななか、お友達からおすすめしてもらってプレイをしたのがこちら!



レイジングループ 【同梱特典】特製ステッカー 同梱 - PS4

レイジングループ 【同梱特典】特製ステッカー 同梱 - PS4

  • 出版社/メーカー: ケムコ
  • メディア: Video Game



レイジングループです。

いやー。
ものすごく面白かった。

もうそのひとことにつきますね。

“人狼×伝奇ホラー”がコンセプトのアドベンチャーなのですが、なんといっても注目したいのは“人狼”の部分です。“人狼ゲーム”をこんな風に解釈すると、こんなにホラーとして面白いストーリーに仕上がるのか……!!と、感服せずにはいられませんでしたね。

主人公が迷い込んだとある集落で起きる謎の儀式「黄泉忌みの宴」。
それは“おおかみ”側と“ひと”側に分かれて化かしあいをするあのゲーム、“人狼”にそっくりな殺人儀式でした。

主人公は死に戻りを繰り返して、“ひと”側を勝利に導くことを目的に頑張ったり、犠牲者を最小限にとどめるための方法を摸索したり、そもそもこの“儀式”とは何ぞやを調べていく、という形式のADVなのですが、なんとも絶妙に謎が謎を呼ぶ構成になっていてプレイしだしたら続きが気になって、止まらないのなんの……。

って……あんまりいうとネタバレになってしまうな……。

純粋に素晴らしいなと感じたのは心理戦の描写がスリル満点なところですね。
非常に論理的かつエンターテイメント性にあふれる展開で、結構食い気味にプレイしました。

ぶっちゃけいくつ命があっても足りない。

それくらい一時の判断が命取り、まさにデッドオアアライブな選択肢が、これでもかというくらいあるので……もうどきどきした。ほんとどきどきした。心臓に悪いよ!?(余談ですがFate/snの士郎さん思い出しましたw)

誰をオオカミだと指名するのか、どのように人の心を動かしていくのか、勝つためには今最優先ですべきことはなんなのか、大事なターニングポイントでの選択を、しっかりプレイヤーに任せてくれる主人公さん。

責任重大ですわ……。

ただ、この主人公房石陽明さん、大変プレイヤーにやさしく、きちんと物事を整理してこちらに伝えてくれるのでそう踏み外すこともないんですがね……。でもヒントコーナーみたさに、敢えて「死んでもらおうか……」ってなることもたくさんあるわけですが!ごめんね!

個人的にはなんとなく想像がついた部分もありましたが(これはミステリファン的にはあるあるだと思う、しかしそれをどう料理するかが作家によって違うから面白いのですよ)そういう装飾的な部分……“飾り”の設定云々よりも何よりも、人狼ゲームを題材にして、しっかりと読み応えのあるノベルゲームとしてお話を成立させているこのストーリーテリングがすばらしい。脱帽モノだと思います。

アプリゲーム発ということで、どうしても一般的なコンシューマーゲームには及ばない演出面が気になる方もいらっしゃるとは思いますが、そんなことが気にならなくなるくらいストーリーが作り込まれているなあという印象を受けました。

正直、個人的にはボイスや効果音、CGなどの演出面でわざわざ説得力をもたせるために盛らなくても、ストーリーだけで十分プレイヤーを説得させられる力がある物語だと思いました。普通に読み物としてだけでも面白い。

でも、やっぱり選択するものによって物語が分岐していくチャート式システムの方がわくわくするし、“わらべうた”などにきちんとメロディがあるほうが想像もふくらむし……ADVならではの醍醐味がありますからやっぱりゲームとして出してくれてありがとう……!ってなるんですけどねw


いやあ、久しぶりにノベルゲームをプレイしましたが、とても素晴らしかったです。
ケムコさんのゲーム、こちらが初めてだったので作中に散りばめられているだろう細かいネタとかはわからないままですが、そのあたりはまたいろいろ過去作プレイしてみたいなあ……と思っています!

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CV松岡禎丞さんキャラが攻略可能な乙女ゲームについてまとめてみた。(2018年追記) [その他]

(前置き……というか、言い訳?がかなり長いので、「どんな乙女ゲームにご出演なのかしら?」という確認だけでありましたら、飛ばして続きからどうぞ)

ノルンノネットFDをまるっと終えて、次はヴァルプルガの詩、プレイ予定です。
発売から結構遅れてしまったね……。

と、その前に。

「グラスハートプリンセス」という作品で、そのお声がむちゃくちゃ自分の好みだということに気づいて、早2年。
あれからついに私は、ずっとその長さ故に敬遠していた「源狼」に手を出し、やり遂げました。

松岡さんがメインでご出演の乙女ゲーム、全部プレイしたったどー!!\(^o^)/

なんという自己満足!
だがしかしなんという達成感!

うっわあ、ごめんなさいそこのお嬢さんひかないで。

松岡さんがマイブームです、とは何度かブログでも触れたような気がするのですが、もう最近ただのマイブームじゃなくなってきたような気がしています……?
そのお名前をパッケージで見かけて、プレイするたびに新たな発見があって、なんだかもういつの間にか、その演技と声の虜になってしまいまして。
近年の当ブログの乙女ゲー上下期まとめ記事を見ても一目瞭然。
松岡さんが演じられているキャラクターに、あかりは落ち続けているような気がする昨今です。

実は最初は全然意識して購入していなかったんですが、ふと振り返ってみると結構松岡さんがご出演の乙女ゲームをプレイしていたんですよね。それに気づいてから「どうせなら全部やるか」と勝手に目標を立てて、あまり食指が動かなかった過去作もちょこちょこ遡ってプレイしてみた次第でございます。

13作品(本数で言えば15本)+αなのでそんなに多くありませんでしたね。
たぶん……。
たぶん、アプリ系を除けばこれだけの、ハズだ。(2015年4月現在)
他にあったら教えてください。勉強しなおしてきやす!

……と2015年4月時点では書ききりの記事にするつもりだったのですが、そんなに次々出るわけでもありませんし、せっかくここまできたので、随時更新していきますね。


すみません脱線しました。
なおサブキャラクターでご出演されている作品(十三支演義2など)は割愛させて頂きました。

前置きが長くなりましたが、なぜこんな記事を書いたかというと、せっかく全部プレイしたし、マイナー作も結構あると思ったのでオススメの意味も込めて、自分なりにまとめてみたかったからです。また、フォロワーさんからのご依頼もあったりして、その方に背中を押して頂いたのもあって(私なんかがまとめていいものかと)迷いもあったのですが頑張って書いてみました。

というわけで、いわゆる自己満足な雑記であることを念頭に楽しんでいただければ幸いでございます\(^o^)/

と、いうのも、ぶっちゃけかなり主観的に語っています

「こんなゲームじゃない!」「こんなキャラクターじゃない!」というご意見はたくさんあると思いますが、意見のひとつとしてご理解いただけますと嬉しいです。また「中の人的なネタ」や「この作品ならこっちのキャラクターの方が良かった」「アニメ作品だったらもっとこういうのがある」という説明の仕方、作品の楽しみ方ももちろんあると思いますが、ここはやはりテーマを限定して書きたかったので、ご本人のことや乙女ゲーム以外の作品については言及しておりませんのでご了承くださいませ。

さらに、松岡さんの演技や声の感じなどについてもサンプルボイスなどがすでにないゲームもたくさんありましたので言葉を尽くして説明してみましたが、管理人の文章センスに限界があり、巧い言葉で表現できている自信はありません。

ですので、イチ乙女ゲーマー、イチ松岡さんファンとしてのまとめであることを胸に楽しんでいただけるとものすごくうれしいです(^u^)

また個々の作品のネタバレはしていないつもりですが、オススメポイントを書きたいために簡単に冒頭のあらすじを明かしている場合もあります。
その点もご理解いただけると助かります。

1ヶ月近くに亘ってちょこちょこ書き溜めてったら、久しぶりに1万字を超えてしまった記事なので、ほんと、興味ある方だけどうぞ(笑)
何かの参考になれば幸いです。(なるのかな、ならなかったらごめんなさい)

それでは。
よろしければ続きからどうぞ☆



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蝶々事件ラブソディック シドニー・理智 感想 [蝶々事件ラブソディック]






蝶々事件無事トロコンー!!

(音声記録登録超めんどくさかった……)

うん、面白かったですよ。

ラストまでプレイするとシナリオ……というか内容はとても面白かったですね。

ミステリ&サスペンスだよー、と謳った乙女ゲーム……たとえばやたらサブキャラが「犯人はヤス」とかいじられるやつとかヒロインに首輪がはまるやつとか特殊な本探す警察がいるやつとか……(雑だな)よっぽどミステリ&サスペンスしてたと思いますよ。個人的にはね。

この内容ならミステリ&サスペンス調の乙女ゲームだよ、って銘打たれてもそう不満はでないと思います。まあ、例にもれず乙女ナイズはされてしまうのは仕方ありませんが。

おそらく、いろんなミステリ&サスペンス作品をたしなんでる方ならば、何名かプレイすればおおよその予測はつくし、そんなに真新しい設定でもない物語なのですが、なんというのでしょうか。
物語の組み立て方がミステリ&サスペンスのそれだった。
という感じですね。

ちょっとイタいとこ突かれると真相を知っている人が「お前には教えておいてやろう」と語りだす感じは、うん、2時間サスペンス的なアレがあるんですけど、まあ全体的に尺も短いししょうがないかなと思います。細かいところはゲームより漫画が補完してくれるんでしょうね、たぶん。


……と思いながらも、うーん、全体的にここまでそこそこきちんと物語が組み上がってたり、シナリオ的には装飾されている部分が多々あるのに、演出的な面で残念だなあと思うことも多かったからもったいないなーと思わずにはいられませんでしたね。

スチルは「別人……?」と思うようなものが多かったし、構図も微妙で見返したいな、と思うものがなかったですね。あとBGMの使い方もイマイチだし、全体的に軽いのかシリアスなシーンなんかは特に、合わないなと感じる場面が多かったな、と。ED曲をグッドバッド、各キャラそれぞれいろいろ作るという試みは確かに面白かったのだけれど、それがなにかに繋がっているわけでもないので……。歌詞はたしかにそれぞれに合ってていいのだろうけれども……。

システム的に難しいのは承知でいいますが、ここまでそこそこミステリやるなら、総当たりコマンド的なものでもいいから(灰鷹のシステムを応用すれば出来そうな気もする?)謎解き要素いれても面白かったかもしれませんよね、名探偵香月えれなの誕生ですよ。お嬢さん。

えれなちゃんで思い出しましたけど、漫画のえれなちゃんの方が、なんていうかいいとこのお嬢さん&凛とした雰囲気がありましたね。ゲーム版えれなちゃんも悪くはないけど、受け答えが若干ふわふわしているからか、若干パンチが弱いかな。

まあ、いろいろ書いちゃいましたが、総合的には十分楽しめました!

それではラスト、シドニー&理智、ネタバレ感想です!

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蝶々事件ラブソディック 遙・将成・イ織 感想 [蝶々事件ラブソディック]

12月になって、ついに年末が近づいてきましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか!!
学業にお仕事にいろいろ……お疲れ様です!

こんな忙しい時期なのに、いそいそゲームプレイしてますよ!!

……とその前に!

すみません、私事で申し訳ないのですが、このブログと繋げているTwitterアカウントを、ちょっと当分の間ブログ更新のお知らせのみのアカウントにさせていただくことにしました。とくになにかトラブルがあったというわけではないのです誤解しないで……!単にいろいろと最近忙しくて、自分への戒めとして(ほら、ログインしちゃうと楽しくていろいろと見ちゃってみなさんに話しかけちゃうから……!)このような形を取らせて頂きました!

ブログに関しては細々と続けていきますので、もしなにかありましたらコメント欄にでもよろしくお願いいたします!!

それでは、本題。



蝶々事件ラブソディック 限定版 予約特典(ドラマCD) 付

蝶々事件ラブソディック 限定版 予約特典(ドラマCD) 付

  • 出版社/メーカー: アイディアファクトリー
  • メディア: Video Game



蝶々事件ラブソディック!

久しぶりの新作乙女ゲーム感想ですね!!!
いえーい!

結構コンパクトにまとまっている作品なので、さくさくと3名ほどグッド&バッドクリアしてみました。ここ最近の完全新作のなかでは、内容的にいろいろとチャレンジしてくれたんだな……!!と、好印象。
というか、久しぶりに1ルートで「もうやんなくてもいいかな……」と思わなかった乙女ゲームでしたね。

“ヒロイン香月えれなの血に惑わされる”という、吸血大好き乙女ゲーム業界的にアリガチな設定、お前は甘いだのなんだという乙女ゲーム業界的にテンプレ中のテンプレみたいなセリフがPVなどにあることから、正直あんまり期待はしてなかったんですが、個人的には、似たようなテイストのニルアドより全然攻略対象はマトモ(というか動機付けがきちんとある)だし、話の中身もそこそこ伏線張って、筋を通してあるなーという印象を持ちました。

単にヒロインが“特異体質”のせいで男が群がってくるハーレム物語ではありません。

どうしても乙女ゲーム向けなのであまりがっつりとは描かれていませんが、第一次世界大戦の戦後恐慌が背景にある横濱で、ヒロインの“転校”をきっかけに、水面下で渦巻いていた軍部や政府、財閥などの思惑が徐々に表に出てくるというようなテイストの物語になっています。

こういう大元というか、軸に据えた物語が王道展開の上で、恋愛模様で遊んでくれる作品は個人的に大好きですね。ただ、恋愛模様が若干「それ、あれでみたやつ」感があるので、そのあたりは乙女ゲーマーとして年季が入ってれば入ってるほどさらっと流してしまうかもしれません。

しかしそうとはいっても、キャラクターもなかなか面白いメンツがそろっていて、プレイしていくといろんな面が見えてくるので、テンプレ記号的でもないから普通に面白かったです。萌えた萌えないはおいといて、の話なんですが。この辺は好みなんで……。

ただ、若干、立ち絵はとてもキレイなんだけど、スチルが微妙なものが多いかな……っていうのは感じましたね……。この絵は……!!っていうのがどの子もなくてちょっとツライかな……。口のなかまで見えちゃう目パチ口パクとかすごいこだわってるのに、スチルがあまり凝られてない感じがしてちょっぴり残念です。うーん。

それでは!
以下はざっくりと攻略した狐射堂遙、神藤将成、源イ織感想でーす!

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