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Collar×Malice(カラー×マリス) 白石・榎本 感想 [collar×malice]






ちょっと周回プレイしていると、飽きてきましたね……カラマリ……。
たぶんおんなじことを、登場人物変えてくるくる繰り返しているようなシナリオだからだと思います。
まあでも物語の性質上、致し方ないかなとは思うけれども、もうちょっと別の切り口にできないものかしらん、と首をかしげちゃうかも。

それでは。

白石、榎本ネタバレ感想でーす。


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Collar×Malice(カラー×マリス) 岡崎・笹塚 感想 [collar×malice]



前回の記事からだいぶ空いてしまいましたね、お久しぶりです!!(‘◇’)ゞ

いろんな延期が重なって、なんだか本命が立て続けに発売されることになった8~9月の怒涛の乙女ゲラッシュですが、いよいよ始まりましたね!

その皮切りといっても過言ではないのが、本作。


Collar X Malice 限定版 予約特典(ドラマCD) 付

Collar X Malice 限定版 予約特典(ドラマCD) 付

  • 出版社/メーカー: アイディアファクトリー
  • メディア: Video Game




Collar×Maliceです!


2ルート程プレイしましたが、感触としてはぼちぼち。
オトメイトさんらしいゲームが帰ってきたなあと懐かしさすら感じさせます。

好みはもちろんあると思いますが、内容的にもそこそこ骨はあるし(今のところ)ルートによってはテーマがはっきりしていて、解りやすくキャラクターもそれぞれ素敵です。

シナリオ、キャスト、イラスト、どれをとっても安全牌というか、手堅い
そんな感じが全体的にありますね。
その分、逆に考えると、内容的にも恋愛シチュエーション的にも、そう冒険しそうにない雰囲気はありますが、どうなんでしょう。まあ最後まで楽しめそうで、とりあえず一安心です(*´ω`*)

あと余談ですが、なんかあの作品とかこの作品とかに似てるなあ……と邪念が邪魔してプレイに踏み切れない、というお嬢様方にはネタバレない程度に私なりの感触を書いておきますね。

そこまででもない。

たぶん?

まだ最後までプレイしてないからわかりませんが……!!(自信はない)


なんとなくですが、話の方向性は違えども、乙女ゲーム的な雰囲気としてはコードリアライズと近いかなと思います。(ぼいすちぇんじゃーのつかいかたてきにも、こどりあっぽいよ☆)

それでは!
岡崎契、笹塚尊、ネタバレ感想です(/・ω・)/


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パルフェ(Vita版) 感想 [その他一般ADVなど]






パルフェ (通常版)

パルフェ (通常版)

  • 出版社/メーカー: TGL
  • メディア: Video Game







セブスカが終わって、特に新作もないのでのんびり積みゲー崩しをしております。

というわけで、今回はパルフェ(Vita)です!


やっぱり楽しいですねー♡
丸戸さんの作品のヒロインたちは、本当にいろいろと忘れてたようなことを思い出させてくれちゃうというか、考えさせられちゃうというか……うん、そこに「いる」ような感じがとても、しますね。

恋愛模様自体は、フィクションだな、ちょっと夢物語入ってるな(当たり前)とは思うのですが、ヒロインの考え方とか、拗らせ方とかがとってもリアルなんですよね。
すっごい客観的にみてて、興味深いです(´ω`)うふふふ♡

特別な設定は何もないのに、一人の大学生の喫茶店経営話がこんな風に物語として膨らむのは、丸戸さんの腕なんだろうなあと思います。主人公をとりまく人間関係だけで、ここまで読ませるノベルゲームもそうそうないですよね。ギャルゲーではそうでもないのかしら?乙女ゲームでは滅多にお目に掛かれないんですよね、こういう系統。
だからより楽しかったです。

あと、「好きになるのが必然だった人」と「実際に結ばれる可能性の高い人」の描き分けがすごいというかなんというか。
好きになるのは必然だけど、結ばれるかどうかは別問題で、その時の選択だったり気持ちだったり、相手の出方だったり、きられたカードによって人生は変わっていく。誰かの少しの勇気だったり、失敗だったり、成功だったり、外したハメだったり、そういうので人生は変わっていくんだなあって。
他人ごとみたいだけど、ほんとこの辺の描かれ方が素敵ですよね!!

冴えカノもちゃんと読んでみようかな♪

ではでは。
古い作品なので、システムなどはもうこの際横においておきますね!

では、以下からざっくりキャラ別感想をば。




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7'scarlet(セブンスカーレット) 総評 [その他乙女ゲーム]







7'scarlet 限定版 予約特典(ドラマCD) 付

7'scarlet 限定版 予約特典(ドラマCD) 付

  • 出版社/メーカー: アイディアファクトリー
  • メディア: Video Game






① シナリオ ☆☆☆

物語の質感をどうとらえるかについては、かなりそのプレイヤーの乙女ゲーム歴&ミステリーの定義に左右されると思います。
単純にこのお話を面白いと感じるか、面白くないと感じるのかの根っこに、完全にそれがありますので、一概に秀作だとか、駄作だとかはいえない作品でした。

特別にクセもないシナリオで、伏線の張り方や、プレイヤーを煽る表現などは特別巧いとは感じませんでしたが、ノベルゲーとしては十分だと思います。
しかし、個人的な好みとしては面白いとはいえなかった。

というのは、乙女ゲームとしては、恋愛過程がほとんど描かれておらず、まさに「ダイジェスト」といった感じの個別ルートであったこと、「推理」「謎解き」「犯人当て」そういう意味合いでのミステリーからは遠い物語であったこと、この2点が「面白いとはいえない」という感想に結びついてしまいました。
名作ノベルゲームを彷彿とさせる雰囲気は、どことなくノスタルジックでよかったと思います。


② スチル・ヴィジュアル ☆☆☆☆☆

映像表現に関しては、他の乙女ゲームでは見ない形を採用していて、そこは純粋に素晴らしかったですね。
細かい動きも多くあって、ホラーミステリーを演出する上で効果的だったと思います。
ここまでするなら、キャラクター自身や立ち絵などにも工夫があったら……と思いますが、ないものねだりですかね。
映像表現がとても活き活きとしているのに、スチルなどがかなり平面的というか、そんなに記憶に残ったものがないです。
この辺りのギャップはちょっと残念だったかな。
でも美しかったです。


③ キャラクター ☆☆☆

ミステリー上の登場人物としての役割、としての意味合いはまあおいといて、純粋に乙女ゲームの攻略キャラクターとして考えるのであれば、かなりテンプレートなキャラクターたちだったと思います。
ヒロイン大好き幼馴染、チャラいシェフ、インテリ医大生、ツンデレオーナー、ギャップ萌え美男子ですか、まあそういう記号を持ったキャラクターなのですが、だいったいの乙女ゲームで「こういうキャラはこういう話」というのをそのまんま踏襲したようなルートだったと思います。

乙女ゲームをプレイしている本数が多ければ多いほど、新鮮味に欠ける恋愛模様でした。
シチュエーションも特別感がなく、展開もあまり変わり映えもしないので、乙女ゲームのキャラクターとして、楽しめたかと言われると個人的にはかなり厳しかったです。

④ システム ☆☆☆☆

スキップがとても遅かったですね。
しかし内容が短いので、許容範囲です。
しかしTIPSは楽しかったです。ああいう小さなこだわりが見られるのはいいですね!
基本はいつものオトメイトさんです。


⑤ 作品の完成度 ☆☆☆

乙女ゲームというジャンルで発売したこと自体が、完全に作品世界の邪魔をしてしまったかな?という印象のゲームでした。
個人的な好みを抜きにして考えると、物語の骨子、設定自体は、ホラーミステリーとしてはアリな作品だと思います。そこにとってつけたように恋愛を足してしまったから、なんだかよくわからなくなってしまった。
そんな感じがしました。
乙女ゲームとしての楽しさや、推理小説的な面白さを求めるのであれば、あまりおすすめはできません。(好きなキャストさんがいるなら別なのですが……)
ただ、とてもコンパクトにまとめられている作品ですので、奧音里に軽く遊びにいってみようかな、というノリであればきっと楽しめると思います(^^)


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7'scarlet(セブンスカーレット) 感想 [その他オトメイト作品]




7'scarlet 限定版 予約特典(ドラマCD) 付

7'scarlet 限定版 予約特典(ドラマCD) 付

  • 出版社/メーカー: アイディアファクトリー
  • メディア: Video Game








セブンスカーレット、あっさりトロコン!
ということで、まずはざっくり感想をば。


(まず、私はミステリーと名の付く作品にうるさい、ということを念頭に置いて、話半分で聞いてくださいね!!!)



うーん、怪奇モノノベルゲームという点では、好みの点で左右されるところはどうしてもあるけれども演出も含めて考えるなら可もなく不可もなく、普通に楽しめましたが、これを乙女ゲームというジャンルで考えるなら、どうなのかな……??と首をかしげたくなる内容ではあったかな、と個人的には思ってしまったのが正直なトコロでございます。

乙女ゲームとして考えるのであれば。

かなりテンプレートな作品だと思います。

キャラクターもかなり記号的。
というか、たぶん物語の歯車としての役割を重視されたのだと思います。

なんだろうか。
キャラクターを知る前から、もうだいたいこのキャラはこういうキャラだからこうなるだろうなーっていうのが想像できてしまう。その点で新鮮味がないというか、もうこういうの何回もみたなー、こんなセリフも何回も聞いたことあるなー、とか、そういうことを考えながらプレイしてしまうのもあって、乙女ゲームプレイ本数が多いプレイヤーほど、恋愛に入り込むことができない乙女ゲームであることは確かだと思います。

シチュエーションが濃いから、そこが楽しめればいけるんじゃないの?と言うご意見もありそうなのですが、個人的には切り取ったシチュエーションすらテンプレートな感じがするので、ちょっと……その辺りもキビしいかもしれません。

あと、おそらくプレイヤーがこのような伝奇ミステリー×乙女ゲームに対して期待するような、こう……つりばし効果的な恋愛の着火?というのでしょうか、そういうものが全くなかったのはちょっと辛かったかもしれないですね。
ヒロインも、基本みんなに愛され、みんなの意見に流され系なので、物語の駒でしかありません。


シナリオがどうとかいう問題ではなく、乙女ゲーム×ミステリーの醍醐味がまったくなかった(と私は思いますね)ところが結構残念でした。

伝奇ミステリと恋愛が完全に乖離していて、正直個別ルートではなにがやりたかったのかわかりません。
伏線を貼るためだけに個別ルートが用意されているような感じでしょうか。
その伏線をプレイヤーに披露するためにルートが必要で、そのために攻略対象にヒロインを好きにならせる、みたいな。
軸にある、これから明かすべき設定が、強制的に物語や恋愛をすすめているような感触がこちらには伝わってくる構成になってしまっているように感じました。

ミステリーが好きな私の、独断と偏見に満ちた意見ではありますが、「伏線を貼っている」ということをプレイヤーに初回から悟られている時点でそれは伏線とはいえないと思うんですよね。

基本、こういうテイストの作品でもっとも大事なのは、ミスリード。
真相から目をそらすことなんですよ。

なのに、この作品は、真相を読み解かせることを軸において、恋愛ルートがおざなりなのも影響して、まったくその軸からプレイヤーの目を逸らせることに成功していない。だからこそ、伏線が目立つんですよね。

確かに真相をプレイした後に思い出すことができるいろんな伏線が作品全体に散りばめてあるので、「唐突にこの設定を持ち出したわけではない」という証拠を各ルートに残しているとは言えるとは思いますが、ぶっちゃけ、その部分がプレイヤーの想像、推理、またその向こうにある恋愛でもいい、それを掻き立てるような内容にはなってなかった。
後からみた時に単なる「答え合わせ」にしかならないような、そういう感じがしましたね。
(伏線の張り方は最近のゲームでいうなら圧倒的に絶対階級学園などの方が上手だったと私は思いました)

また、好みが分かれる点としては、プレイヤーのミステリー観(?)かな、と思います。
今作品は恋愛×ミステリーということでしたが、プレイヤーがミステリーというものをどう定義しているかによって、プレイ後の感想はかなり、かわってくるかと思います。

京極さんとか北森さんとか、あのあたりの民俗学っぽいミステリを乙女ゲームに求めて、というのであれば、このストーリーはまったく違いますので、その辺りはご注意くださいね。

しかし、演出やムービーなどは一風変わっていて面白かったですね!
あと名作ノベルゲームなどのネタを盛り込んで(やりすぎてるところもあれど)雰囲気つくってるところも。

キャラ同士の掛け合いなどは特別面白いとも思いませんでしたが、非常に読みやすいことは確か。
どことなくちょっと昔のゲームを彷彿とさせるかなwこの辺りも好みが分かれるとは思いますね。



それでは。
ざっとネタバレ感想です。



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罪喰い体験版をプレイしてみた。 [その他乙女ゲーム]





最近、あっついですねー。
もう動きたくない……。
暑さのせいでゲームも興に乗らないですが、ちまちまパルフェを進めながら、もろもろこなしております。

そんな中。
もう少ししたら、発売日!
罪喰いの体験版をやってみました!!!



罪喰い~千の呪い、千の祈り~

罪喰い~千の呪い、千の祈り~

  • 出版社/メーカー: Operetta
  • メディア: DVD-ROM




個人的にOperettaというブランドにとても思い入れがありますので、かなり食い気味に遊んだような気もするのですが……うーん、すみません、体験版だけでは、そんなに個人的には惹かれず。
期待値が高かったのか、それとも転生モノが苦手なのが影響しているのか……。
あんまりこれからどうなるんだろう!?というようなわくわく感はちょっとなかったかな、とは思いました。



(以下、体験版に関するネタバレが含まれますので、気になる方はご注意ください)



なんだろう。

すみません、すごく端的に申し上げますと。

R18ならすごく絵、シチュエーション的に映える設定だと思う……!!!!!


罪喰いの儀式といい、その身体の「調整」の仕方といい、陸家の立ち位置といい。
これっくらいのスピード(恋愛)、これっくらいのあざとさが生きるのは、やっぱり年齢制限ありのシーンがついてこそ、な気がしてならなかったんですよね。

全年齢というのであれば、ちょっと性急すぎる展開かな、とは思いました。

ヒロインも、すんごいすんなり納得してるし……あなたは世羅姫の生まれ変わりです!え!そうなんですか!……わかりました!みたいな感じで進んじゃうもんですから(もちろんイメージです、梅さんのシナリオなので、その辺りはすごく自然に受け入れているようには描かれています)あまりのヒロインの物分りのよさに、プレイヤーがおいてきぼりを食らうのであります……!!!

だって……いきなり、「私は前世のあなたの従者です!」みたいにイケメンがやってきて、キスかまされたら、えええええええ????!!!ってなりませんか……?
まあ、いや、ね、わかるんだよ、力がなくってそんな抵抗すらできない、みたいなやつね……でもなんかさ、なんか……全年齢ならキスシーンは大事にしてほしいっていうか、ごにょごにょごにょ……。
あと急に守人さん出てきて、最初っから、俺の!世羅姫!ってなっちゃうところとか……乙女ゲーム的にはお約束展開なんだけれども、うーん、うーん。

物語的に掴みは大事かな、とは思ったのですが、こういう掴みじゃない方がよかった……個人的には。
紅花は、ああいう世界観でのオハナシなので気になりませんでしたが、今回現代ファンタジーなんですよね……ううん、なんか私個人としてはのりきれませんでしたね。完全に好みですが。

たぶん私、前世設定がダメなだけなんでしょうね、そこが間違いなく影響しているとは思います。
この「いきなり感」が許されているのは、間違いなく「前世」があるからでしょうからね。

ただ「罪喰い」の設定としては、他のブランドではできないような重さがあって素敵ですね。
梅さんのシナリオですから、勧善懲悪物語にはならないでしょうし、この辺りは楽しみな設定ではあります。
罪人を食うことで命を繋ぐ世羅姫、それは罪なのか、それとも生きていくために仕方のない犠牲なのか。

罪を犯した人は殺されて当然なのか。
姫だからといって断罪することが許されるのか、否か。

このあたりの葛藤がどう描かれるのかは見てみたいですね。

あと、大変これも個人的な感想ですが、若干キャスティングが合わない……気がしたのは私だけなんでしょうか、何名か、ですけど。うーん、みなさん演技がお上手な方ばかりなのですが、声色的な意味で、私がイメージしていたものとは結構かけ離れていたかな、という率直な意見でした。
でも、あんまりそのテのキャラを得意としている方ばかりあてたんじゃ、面白味がないからかもしれませんしね、この辺りはきちんと遊んでみて耳で感じたいと思います(^^)



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ROBOTICS;NOTES 感想 [科学ADVシリーズ]




シュタゲ、カオヘ、カオチャとプレイしてきまして、ロボノです。



ROBOTICS;NOTES ELITE (通常版)

ROBOTICS;NOTES ELITE (通常版)

  • 出版社/メーカー: 5pb.
  • メディア: Video Game





科学ADVシリーズ第三弾だけ後回しになっておりましたので、夏だ!海だ!ロケットだ!(?)ということでプレイしましたー(^^)

最初あんまりエンジンかからずにゆっくりゆっくりプレイしていたんですけれども、フェーズ5での強制終了エンドを迎えてからは、先が気になってあっという間にプレイしてしまいました。

うーん!
あんまりレビューがよろしくないイメージだったので、期待はそんなにしてなかったんですが、普通にとても面白かったです。

面白かった!と書いてあるレビューも面白くなかった!と書いてあるレビューも、両方いろいろと読ませて頂いて感じたのは、プレイヤーの、科学ADVシリーズに対する期待が非常に高いことが裏づけられたかのような評価だったんだなあ、ということでした。

シナリオのクオリティはノベルゲームとしては高い方だと思いますからね、普通に。(この前にルートレターやってるのも関係してそうだけどねw)ただ、きっと、普通に面白いだけじゃ、だめなんだろうな、科学ADVのシリーズ作ともなると。
すごいですねえ。

でも。
それでも少し思ったのは、ロボティクスノーツ以前の世界の広がりを知っているからこその「たぎり」だったのかも?というところですかね!(アキちゃんにならってみました)
シュタゲやカオヘで描かれたあのアツい物語の続きに、彼らの物語があるのだと思うと、それだけで胸が熱くなるといいますかね……!!

個人的には、青春と、シリーズ通して根底にあるテーマをうまくマッチさせて描かれた物語だと思いましたね。
オカリンとタクには出せない清々しさ、爽やかさだったように思います。

あ、と、は、そうだ。
攻略の難しさには、びっくりした……!

攻略サイトのお世話になっても、なおやり直したポイントがたくさん……!!
(ポケコンを出せるタイミングが難しい日が結構あります、よね!?)

発売当時、自力でルート分岐やら、トロフィー条件やらを見つけた方々はすごいなあ……!と思ってしまいました。
しかもツイぽの返信選択肢が三つもあるというのもツラいですよね……!!(乙女ゲームに飼いならされたぬるいノベルゲーマーの叫び)
間違えたら戻れないし……!デイリーレコードはあってもね……!!


うん、でも総合的にとっても面白かったです(^^)
プレイしてよかった!!


それでは。
以下、ネタバレ感想です!




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椿堕ち⑤・恋するサリエル③・春告と雪息子① 感想 [乙女系CD・ドラマCD]




PS3でのプレイはなかなかすすまない……ですね!
ただいまロボティクスノーツプレイ中なんです(*´ω`*)

夏だしね!
頑張ります!!


それでは。
続きからは、最近聴いたCDの感想でーす♪



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ルートレター 感想 [その他一般ADVなど]




久々のミステリーADV、そこそこに楽しみに待っていたのはこちらの作品です。



~√Letter ルートレター 通常版

~√Letter ルートレター 通常版

  • 出版社/メーカー: 角川ゲームス
  • メディア: Video Game




ごめんなさい。
トゥルーともうひとつ、エンド回収した後、電源OFFにしちゃいましたあ!(OFFするのが早くてトロフィーとれてない、もういいや)


(ミステリというジャンルが大好きで、ミステリと公式が銘打った作品にはとにかくうるさい、ということが大前提にある感想になりますので、話半分に聞いてくださいね)


正直、目も当てられないシナリオでした。

これで「ジャンル:ミステリーアドベンチャー」というのがもう寒々しい。
ぶっちゃけ「ジャンル:サスペンス系恋愛シュミレーションゲーム」でこれよりも何倍もマシな作品たくさん思いつきますよ……?という感じでしたね。

乙女ゲームブロガーとしては、乙女ゲームにおいてミステリ、サスペンス調というのはスパイスだと思っております。あくまでも乙女ゲームは恋愛シュミレーションゲーム。ある程度の粗だったり、設定の強引さは許せるんですよね。軸となるのは謎解きでもなんでもない、恋愛だから。

でも、ルートレターはそうじゃない。
女の子を落とす、ギャルゲーでもないじゃないですか。
この設定の枠組みで、各女子落とすルートがあったら私、別に楽しめたかもしれませんよ。
主人公変人だから、どうやって攻略するのか興味あるし。
女子も脅す方向かな。

ただこのゲームの目的は「文野亜弥」に会うこと、彼女の11番目の手紙の真相にたどり着くこと。
なのに、これはないだろうと思いました。

ネタバレになるので避けますが、何が「真実は果てしなくせつない」のかが全く解せない。

15年前、なにかがあって、クラスメイトたちが何かを隠している、その設定はどこかノスタルジックでよかったし、「文野亜弥」をキーとして、当時彼らが抱えていた「青春の裏側」が1つ1つ明らかになっていくという構図もよかったと思います。(ただ、あまりにもどのあだ名がどの人か、自明すぎてつまらないけどね、もうちょっと多角的に攻められたら面白かったのにとは思う)

でも、彼らにとって今も心のどこかにあるその「15年前」のとある出来事が、心底つまらない。
ぶっちゃけ衝撃でもなんでもない。
さらにそれだけではなく、その真相を明らかにする方法が、まあ、もうびっくりするくらいつまらない。

明日すべてを話そう」(ネタバレなので反転させますね)

ご都合よく、まあ、べらべらべらべら……と……(笑)

真相がわかった今、私はなんでこんなに頑なに彼らがコレを隠したのか、意味がわかりません。(いや普通に、あんな意味のわからん男に個人情報を教えたくないっていう意味ならすごく共感できますよ)

もちろんこれはミスリードだろう、もう一段オとしてくるだろうなとか思ったら、なんかお金払わされるすれ違いエンド。
さらには、この設定はなにも変わることなく、なんかドリームな展開で終わる縁結びエンド。

_(┐「ε:)_

ため息しかでません。


これでも、まだ謎解き部分が楽しければ何も言いません。


「考える」コマンドを使わないと、プレイヤーの思考にまったく追いついてくれない主人公。
「クラスメイトに話を聞く」という場面でも、何か所持品を見せるという場面でも、このいちいち考えるアクションを起こさないと、該当の場所にいけないという(クラスメイトに話を聞くところは順番まで決まってる)この不自由さ。
少し思ったところがあって、所持品やら該当の場所に行こうと思っても、「見せる必要がない」「行く必要がない」でコマンドを阻まれる一本道設計。

何が謎解きか。こんなことするなら、ただのノベルゲームでいいじゃないですか。
追及パートだけでマップ移動とか無意味じゃないですか、好きなところにいけないのであれば。

トロフィー見てるとたぶんオマケ要素があるから、寄り道したりする用なのかもしれませんけど、オマケ要素は本編あってこそのもんだろうと思うんですよね。
単に攻略するだけでこんなにしちめんどくさいのに……。


さらには追及パートの、あのナンセンスさ。
あんなのただの脅迫じゃないですか。
黒歴史やら文野亜弥関係ない、個人的に隠したいことをその人の職場やみんないるカフェやら観光地で暴きたてて、弱みを握って恐怖を煽って……探偵役のやることじゃありません。

「探偵役」というものは確かに超人的に描かれることもあるし、感情の機微を理解できない風に描かれることも多いけれど、そうじゃないでしょう。
こういうことじゃないでしょう。

なによりもこの人たちは「犯人」じゃないでしょう?
あなたがすべきなのは「断罪」じゃなくて「情報提供のお願い」でしょう?
何名か除き、普通に最初から手紙みせて相談すればある程度教えてくれそうな気もしないでもない
そもそもコレを「追及」といってしまうところがもうよくわからないしね。

マックスモードも痛い。
痛すぎる。
言葉も幼稚だし、この言葉の何が彼らを揺さぶるのかがわからない。

っていうか、何がマックスやねん、片腹痛いわ。

極め付けは、もうスルーしそうになるけど、悪意しかない「あだ名」の数々ですよね。
ここは伏線なのかと思っていた。正直。(察してください)

しかも初対面の人にそのあだ名ぶつけるってどういう了見よ、もうお腹痛いwww

トゥルーエンドはマックスの夢オチだったらいいなと心のどこかで、いや結構本気で思っています。


声優陣を見ても、ノスタルジックさを演出したいのはすごくわかるし、出来ているところもあったけれども、いろいろと台無し。

もともと積み上がってないけれども、積み上げるそばからすべてがっしゃーん壊していくゲームでしたね。

はあ。

もうダメージが大きすぎて、疲れました……。

他エンド拾ってももうこの設定自体は覆らないんだろうし、もうやめますね。
お疲れ様でした。



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2016年上半期乙女ゲームキャラを振り返ってみよう! [その他]

今年ももう6月半ばだ!!
あっついですねー!!
みなさま、お疲れ様です(*^^*)

というわけで、恒例の自己満足記事です。(今回、特にそんな感じ許してください)


2016年上半期遊んだのはこちらのタイトル!


・アンジェリークルトゥール
・大正×対称アリス epilogue
・STEINS;GATE 0
・月に寄りそう乙女の作法~ひだまりの日々~
・百花百狼~戦国忍法帖~
・お茶会への招待状(同人)
・すいーとすぱいすさもなー!
・Dance with Devils
・ニル・アドミラリの天秤
・Nightcry
・Double Score~Cattleya×Narcissus~
・喧嘩番長乙女
・鏡界の白雪
・大正×対称アリス all in one(移植)
・ピリオドキューブ

計15タイトルです!

1日で攻略可能なすいーと~、ホラゲのNightcry、対アリ移植が混ざってるので、私にしては結構少ないかも、しれない……ですね!?!?
(あと投げたやつがあるな……ほらなんだっけ、もしもし神よ神さんよ~♪)

まあそんなことはどうでもいいのよ。

とりあえず上半期プレイしたものを振り返ってみましょうっと。

やっぱり個人的には「大正×対称アリス epilogue」で対アリシリーズの完結をしっかりと噛みしめられたことでしょうか。
ダブルスコアの発売中止発表なども上半期はありましたし、やっぱりこういうシリーズものがしっかりと完結までほぼスケジュール通りに発売された、ということにも感動を覚えますね。
最後まで走り切ってくれた、この作品に関わる方々に御礼を申し上げたい気持ちでいっぱいでございます。

対アリといえば、光速の速さ(言い過ぎた)での移植でしたが、他の乙女ゲームのように追加シナリオやらなにやらがない、乙女ゲームにしては大変良心的な移植だった(移植版発売後だから言えることではありますが、本当に内容としてはなにもかわらない、どっちで遊ぶかはプレイヤーの好み)のもあり、純粋にプレイヤーが遊べる機種が増えたことはよかったねえと今でも思っております。

大正×対称アリスは基本的に昨年の作品なのでおいときまして、それ以外でお気に入りの作品といいますと、秀作という意味で選ぶのであれば「喧嘩番長乙女」、萌えを提供してくれたという意味で選ぶのであれば「鏡界の白雪」ですかね。

記事にも書きましたが、「ヤンキー」という乙女系には不向きな題材を扱いながらも、シナリオはど真ん中王道、キレーに投げてストライクとりにいったのが「喧嘩番長乙女」、乙女が大好き(?)なヤンデレいっぱい、吐息セクシーなイケボを楽しむゲームとみせかけて、実は可愛い純愛物語という、変化球を投げまくって空振り三振とってくるのが「鏡界の白雪」です。

どちらもとても素晴らしい。
両方とも、もちろん足りない部分であったり、粗はあるけれども(それはどんなゲームでもありますが)きちんとコンセプトやテーマを描こうとする意欲が感じられる作品は大好きです。

コンシューマーゲームでは間違いなくこの2本ではありますが、それと同じくらい.aihenさんの「お茶会への招待状」も面白かった。
同人ゲームとは思えないクオリティの高さ、いや同人ゲームだからこそのクオリティの高さなんでしょうね。一杯の紅茶から始まる英国紳士たちとの恋愛、ものすごくオシャレだったし、ボリュームもあったし、これでフリーなんて私信じられない!!!
何度もいいますがお金払わせてください……!!!!

印象に残っているのはそれくらいかな。
あ、乙女ゲームじゃないけど、シュタゲゼロも面白かったですよ、とても!!!
真帆たん大好き。あと、つり乙も!!
やっぱり、女の子が輝いてるギャルゲー(シュタゲは違うかも?)っていいですよね。
乙女ゲームってあんまりヒロイン輝かないんで(え?)女の子がとても健気だったり、素敵に描かれているギャルゲーは、女性の私でも、見ていて幸せな気持ちになれます。

では前置きはこれくらいにしまして本題です!!!

一応、今回も今期お初にお目にかかったキャラクター限定で語っております!

ちなみにネタバレはしていない形で語っておりますが、その作品について何も知りたくない!!という方はどうかご注意くださいませ。

(今回、無駄に長いので、暇つぶしに、読み飛ばしながらどうぞw)




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