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灰鷹のサイケデリカ ネタバレあり感想 [灰鷹のサイケデリカ]




本日は、灰鷹のサイケデリカネタバレ感想になります。

まず。
最初に注意事項を。



黒蝶未プレイのお嬢様方は閲覧注意の内容になっております。

せっかく黒蝶→灰鷹とプレイしたので、黒蝶をフルコンプし、その知識がある前提で、灰鷹の感想を書いていこうと思っております。
そのため、厳密に、灰鷹のサイケデリカの感想というよりかは、サイケデリカシリーズの感想になっていると思います。黒蝶のネタバレは避けたいよー!というプレイヤーの方は、よろしければ黒蝶をプレイなさってから見て頂けるとありがたいです(^^)


基本的にキャラについて、というよりかは物語、またサイケデリカシリーズの世界観についての感想になると思いますので、キャラに関しての感想ではありませんのでご了承くださいませ。あと、いろいろと個人的に作品に対して感じたこと、考えたことを書いておりますが、本作自体がしっかり答えを提示している物語ではないという性質上もあって、個人的な妄想、解釈の範疇を出ない感想だと思って楽しんでいただければ幸いです。

それでは。
続きからになります(^^)
ご興味のある方はどうぞ。




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灰鷹のサイケデリカ ネタバレなし感想 [灰鷹のサイケデリカ]






灰鷹のサイケデリカ 限定版 予約特典(ドラマCD) 付

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  • 出版社/メーカー: アイディアファクトリー
  • メディア: Video Game








ティアブレイドから結構空いてしまいましたが……10月入ってしまいましたが……!
やっと!!

灰鷹のサイケデリカ、トロコンでございます!!!


ひとつの作品として、完結していた「黒蝶のサイケデリカ」という作品の続編ということを考えれば、素晴らしかったと思います。灰鷹。

正直な話、灰鷹単体で考えると物語としても、単純に続編的作品としても、ハードルが高い&ターゲットが狭い&若干粗は目立つなという感想ですが、なんといってもこういうシリーズの続編でもっとも気になるのは前作の良さを殺していないかどうか、というところだと思うんですよね。

灰鷹のサイケデリカは間違いなく、黒蝶のサイケデリカの良さを殺していない。

ホラ。
なんていうんですか。
簡単に言えば「あの時の涙返せ」みたいな?
そういう、続編orFDで前作の設定を底からひっくり返して実はこうでしたー♡てへぺろ♡みたいな、乙女ゲあるある、ってあるじゃないですか……(遠い目)

そういうのが一切なかったと思います。
そこは本当に素晴らしかったですね。

また、逆もあって、黒蝶があるから灰鷹の面白さが増しているんですよね。
この両作品の関係性がとても素敵だったし、乙女ゲームのシリーズ作品としてはかなりいい意味で期待を裏切られましたね。

ただ、黒蝶が好きで、灰鷹をプレイするとだいたいは受け入れられるかなとは思うのですが(黒蝶のヒロインちゃん目線でも物語を楽しめるからという意味で)、灰鷹のみプレイされた方は、これ単体で乙女ゲームとして楽しめたのだろうか、という疑問は残りますね。

黒蝶のサイケデリカもよく乙女ゲームとして見ない方がいい、なんて感想をたくさん見かけたのですが(個人的にはシステムが乙女ゲームっぽくないだけで、物語は紛れもなく乙女ゲーム感ありましたが)灰鷹のサイケデリカはそれを輪にかけて乙女ゲームとして見ない方がいい、ってやつでしたね。

まあ、個人的にはあまりそこまで気にならなかったんですけど「人気投票をする」という公式ページのお知らせを見てからは……え、マジで??これで??と絶句するほどにはびっくりしております。

それくらいアレでした。
あれ、おっかしいなー、マルチエンディングなんだけどなー!!!!

というのも、若干今作はフラグ立て&回収がざっくりめ&分岐がなかなかに遅い。
なので、物語の構成上仕方ないとは思うですが、あんまりマルチエンディングな感じがしないんですよね。
そうだなあ……この感じは結構ギャルゲーとかではそこそこあるパターンなのかな、とは思いますけど、もうちょい巧いことやれたのでは?という不満がその辺に残るかなと思います。

物語自体ももちろん、人を選ぶというか、攻めの姿勢で作られています。
そこは、嫌いじゃないです。むしろ好きです。
好きなのですが、黒蝶のフローチャートと灰鷹のフローチャートを見比べちゃうと、どうしても、枝の分かれ方、そのきっかけになる章と、各エンドのカラーバリエーションなどに想いを馳せると、黒蝶のチャートの方が断然美しいなと個人的には感じましたね。

あと、ショートストーリーのロック解除について。
ここは、前作と似たようなシステムではあるのですが、今作品はシューティングゲームではなく、解りやすく言えばNPCとどれだけ会話したかによってポイントが増えていく、というようなシステムなんですよね。

これが、ぶっちゃけ、かなりかったるい。
たぶん、シューティングゲームいらない的な前作の感想を踏まえて、なのでしょうが、このシステムは改悪なんじゃ……?と思うくらいにめんどくさかったですね……。
まあ、街の人との会話はもちろんあって然るべきだったとは思うんだけど、これをロック解除に必要な作業にすべきではなかったかなと、思いましたね。
(私、シューティングでポイント荒稼ぎできるほうがよか、った……)

まあ、シナリオについてはいろいろと書くとネタバレになっちゃうのでネタバレ記事に分けますが、演出、エフェクトなども黒蝶のサイケデリカよりもかなりバージョンアップしているし、ゲームとしての全体的なクオリティは上がってるなあ……と惚れ惚れいたしましたね。

スチルも美しかったね……!!
結賀さんの独特な表現はやっぱり素敵でした。

ちょっと前作より、いろいろと画面とかキャラが動きすぎかな(その分もさっとするので)とは思いましたが、そこが「サイケデリカ」らしさではあるので、まあ好みですね!(オンオフできたらなおよかったかもね)

うん!面白かったです(^^)

というわけで、ネタバレ記事は後日~(*´ω`*)





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