So-net無料ブログ作成
検索選択
大正×対称アリス ブログトップ
前の10件 | -

大正×対称アリス HEADS&TAILS 学園アリス編 感想 [大正×対称アリス]




大正×対称アリスHEADS&TAILS

大正×対称アリスHEADS&TAILS

  • 出版社/メーカー: Primula
  • メディア: DVD-ROM




もうすぐGWですね!!!
みなさんはどんな風に過ごされるのでしょうか、お久しぶりです!!

カオチャLCCやったり対アリFDやったり、FGOやったり……と毎日ほんといろいろちょこちょこプレイしていて、どれもほんと面白いところなので、ついつい記事書くのが後回しになっちゃいますね(笑)
ちなみにカオチャはあと、世莉架ちゃんと雛絵ちゃんを残すのみとなりました!
が、こちらはまた後ほどまとめるとして、とりあえず対アリですよ!


FDが出るなんて夢のようだわといってから、あっという間に発売日がきてしまいました……!!

私はアニメイトセットとステラワースセット複数買いさせていただきましたので、発売日当日にでっかい段ボール箱が2つ届きました♡開けば、めろ大先生のかわいくて綺麗なイラストがプリントされたグッズと冊子でたちまち机がいっぱいになり、もう圧巻!!!でございましたよ。ああ幸せ。

プレイするのがもったいないんだけど、プレイしなきゃゲームを買った意味がない。
ので、とりあえず学園アリス編から手を付け始めました。

学園編はライターさんが違うと事前にお知らせがありましたが、本編ででてきたイベントやセリフなどを彷彿とさせるように新しく「学園もの」としても物語が築かれていて、個人的には「あれ……?」というようなこともなく、とっても面白かったです!
ヒロイン百合花ちゃんの立ち位置がこの学園編では「転校生」であることも関係しているのか、本編ほどぽんぽんと会話が飛び交う感じの会話劇ではないのですが、それはそれ。それぞれのキャラクター設定も、うまくそれぞれが持つ「萌え」にきちんと繋げられていて、すごくうれしかったですね!

それでは。
とりあえず、今日は学園アリス編の感想をまるっと書きたいと思いますよ(*^^*)
以下ネタバレです!

続きを読む


nice!(2)  コメント(0) 

大正×対称アリス キャラクターソングCD⑤~⑦ 感想 [大正×対称アリス]



もう上半期も終わってしまうのか―としみじみしつつ、ピリオドキューブプレイ中です。

アストラムがカワイイね!?

とりあえず、当ブログではピリキューまでで一区切りとし、毎年恒例記事のアレを、また書こうかなーと思っております(笑)
まあ、暇つぶしにでもまた遊びにきてくださいねww


それでは!
本日は、対アリキャラソンシリーズの感想、後編です!
続きからどうぞ!
(本編ネタバレになりそうなところは反転してます)


続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 

大正×対称アリスVita版で再プレイしてみました。 [大正×対称アリス]










対アリVita版、トロコンいたしましたー!
一気に全部のルートストーリーをぶっ続けで出来るってやっぱり楽しいですね!
PC版プレイ済でもとても楽しめました!

というわけで、せっかくプレイしたので一応「何が違ったの?」というところをざっくりと記事にしてみたいと思いますね。(未プレイの方も畳んであるところまではお読みになっても大丈夫です)

基本的には全くストーリー内容は同じです。

しかし。
PC→コンシューマー移植に立ちはだかるのは、やはりCEROの壁。

この作品は基本的にはあまり、移植にあたってばっさり切られるようなシーンはでてきません。
物語の展開、設定が変更されていたり、バッドエンド内容がマイルドになっている、などはなく、そういった意味で物語の内容に関してはPC版と全く変わらないと言っても過言ではないと思います。
この辺りは、特に年齢制限のかかっているゲームを移植するわけではないので、自明だとは思います。

ただコンシューマーゲームでは使ってはいけない言葉であったり、ぼかさなければならない言動、というものがあるようで、だいたいのルートで一部ニュアンスが変更されています。(話の大筋に関する理解に影響を与える変更ではありません)

そのため、内容的な変更はないとはいえ、シナリオが与えるインパクトというものは若干弱くはなるかなと思いました。
しかし、人によってはどこか変わったのか、わからないレベルであるのも確か。

なので、「ストレートな単語、表現、細かい描写のあるなしが物語の印象を変えてしまう」と思われる方はPC版を、「細かい表現によって物語の印象はそう変わらない、物語の骨子が大切だ」と思われる方はVita版の方をおすすめしたいと思います。

システム、操作性に関しては圧倒的にVita版がプレイしやすいと思います。
値段的にも財布にやさしい。
一方PC版は、各巻ごとに(限定版の場合)そこそこのボリュームがあるドラマCDもつきますし、表現もかなりストレートだったり、キャストさんの台詞も削られてない完全版になります。

これからプレイされる方の参考になれば幸いです(^^)

では、以下はPC版orVita版プレイされた方(フルコンプ、トロコンされた方推奨、ネタバレまくってます)に、どういった点が変更になっていたのか、ざっくりと参考程度に書いてみますね!


続きを読む


nice!(0)  コメント(2) 

大正×対称アリス キャラクターソングCD①~④ 感想 [大正×対称アリス]




そういえば書いてなかったなあと思いまして、一応対アリキャラソン前半戦の感想でも~と思い、記事をしたためております。

そういえば。
乙女ゲーマーのみなさん。
5月から、発売ラッシュが始まりますねえ。

ここまでの沈黙が嘘だったかのように始まりますねえ。
主にオトメイト作品、昨年のオトパで発表されたタイトルが遊べる季節がやってきましたッ!


とりあえず、今後のプレイ予定は。

・喧嘩番長乙女
・鏡界の白雪

になります。
ピリオドキューブは余力があればプレイしたいなーと思っております(^^)

セブンズスカーレット、カラーマリスの辺りも、おそらくはプレイすると思います!が!
本命は8月のヴェリテかな、ルイ様―!!
今年の夏休みもイチカラムゲーで長く楽しめそうです(^^)

それでは。
大正×対称アリスキャラクターソングシリーズ、1~4までの感想は続きからどうぞ!
(本編ネタバレに繋がりそうな感想は反転してあります)



続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 

大正×対称アリス 総評 [大正×対称アリス]


大正×対称アリスepisode1 通常版

大正×対称アリスepisode1 通常版

  • 出版社/メーカー: Primula
  • メディア: DVD-ROM




大正×対称アリスepisode2 通常版

大正×対称アリスepisode2 通常版

  • 出版社/メーカー: Primula
  • メディア: DVD-ROM




大正×対称アリス episode3 通常版

大正×対称アリス episode3 通常版

  • 出版社/メーカー: Primula
  • メディア: DVD-ROM




大正×対称アリスepilogue通常版

大正×対称アリスepilogue通常版

  • 出版社/メーカー: Primula
  • メディア: DVD-ROM






① シナリオ ☆☆☆☆☆

非常に癖の強いシナリオなので、誰もが面白がれる物語ではないかもしれません。

我の強すぎるヒロイン、お世辞にも「いい男」とは言い難い攻略対象、非常につかみどころのないふわふわとした内容で、有名童話を「反転」させた世界観。その上にメタな表現も含みながら、面白おかしく、時に切なく描かれていく、なかなかにシビアなラブストーリーの数々は確かに「ちぐはぐ」で「あべこべ」な印象を与えます。

が、すべてをひも解くと、ライターさんが表現したかった「物語」がきちんとプレイヤーに伝わる、そんな4巻セットになっていると思いました。

不思議の国、また鏡の国のアリスをモチーフに作られた作品、いわゆる「アリスもの」は、こうしたコンテンツには多くみられるものなので、プレイヤーが「アリスもの」に触れてきた数が多ければ多いほど、真新しさという点では確かに弱いとは思います。それでも、それを補うだけのあまりある魅力がこの物語にはあるとはいえるでしょう。

テキストの雰囲気については、くどい言い回しも多いので好みは分かれるとは思うのですが、このシリーズの最大の強みは「意外性」を演出するのが非常にうまかった点だと思います。おそらく、叙述トリックものがお好きな方であれば、きっと男性でも楽しんでいただけるのではないかな。
そう思えるくらい、伏線張り&回収がなかなかに巧みで、その上できちんとラブストーリーとしてひとつひとつが成立しています。これが両立している作品は、なかなか乙女ゲーム界隈ではお目に掛かれません。
迷うことなく2015年発売した乙女ゲームの中では最もシナリオクオリティが高かったといえる作品だったと思います。

若干優等生なシナリオに退屈してきた乙女ゲーマーにはもってこいの、スパイス&シュガーがふんだんに盛り込まれた素晴らしいラブストーリーでした。


② スチル・ヴィジュアル ☆☆☆☆☆

めろさんがキャラクターデザインを手がけているため、お洋服や髪型などのデザインに趣向が凝らされた非常に可愛らしいヴィジュアルのキャラクターたちがたくさん。
それだけでもう個人的には☆5つ。
「童話」モチーフにぴったりなデザインだったと思います。

パッケージや立ち絵ほどのインパクトのあるスチルは個人的にはありませんでしたが、お値段以上の枚数だったと思いますし、演出上大事な部分は非常に細かく表情差分も変えてあるなど素敵な部分がたくさんありました。
プレイしてからのお楽しみですが、シナリオ内容だけでなくヴィジュアル面でもたくさんの伏線、真相にたどりつくためのヒントがちりばめられています。
各巻、OP映像も微妙に変えているなど(楽曲もアレンジされています)随所に拘りのみられるヴィジュアル演出だったと思います。


③ キャラクター ☆☆☆☆☆

いやー、ほんと面白かった。
キャラクター考察はかどっちゃう乙女ゲーマーにはたまらないキャラクターたちでした。

「シンデレラ」「赤ずきん」など、童話に出てくるヒロインを連想させる、記号的な名前をつけられた王子様たちですが、その「イメージ」だけで語るには言葉を尽くしても尽くしても足りないキャラクターたちばかりでした。

何よりも素晴らしいのは、タイトルにある「対称」という言葉の通り、「鏡の国のアリス」をテーマにしている通り、彼らは「シンデレラ」「赤ずきん」とは対称的な物語、ベースを持ったキャラクターです。シンデレラを反転したら……?赤ずきんを反転したら……?そんなことを想像しながらひとつひとつのシーンを見ていくとものすごく楽しかったですね。

最終的にプレイヤーに明かされる「仕掛け」についても、非常に興味深かったです。
これについてはあまり語ると面白さが半減してしまいますので、ぜひご興味のある方はご自身の目で耳でお確かめくださいませ。

また各キャラクター担当されている声優さんの演技も素晴らしかったですね。
なかなか声優さん泣かせな、複雑な設定を持つキャラクターたちをどの方もものすごく素敵に演じてくださってました。各キャラクターの演技の数々にこちらの感情が何度もっていかれそうになったことか。ただただ、脱帽です。


④ システム ☆☆☆☆

個人的には何も文句はありませんが、PC乙女ゲーとしては普通かな……?といった感じでしょうか。
基本的な機能はすべてありますし、特別に攻略が難しかったり、遊びにくかった部分はありませんでしたね。
また、修正パッチなども必要ありませんでしたし、非常にPCゲームとしては安定していた印象もあります。
あ、そういえばできることならヒロインにボイス欲しかったかもしれない……!!とすべてプレイし終わったら思いますね(笑)それくらい自分の存在を主張するヒロインだったので。


⑤ 作品の完成度 ☆☆☆☆☆

「これは王子様を救うおとぎ話」

このキャッチコピー通り、勇敢で賢いお姫様が、王子様を救いに物語に踏み込んでいくお話です。

ロマンティックに、コミカルに、お姫様の自信たっぷりな武勇伝が綴られるep1。
「世界中が敵に回っても私だけはあなたの味方」を地でいくような、お姫様の勇姿に恐ろしさすら感じるep2。
そんな勇者然としたお姫様が救いたい王子様たちの深層を覗くことができるep3。
そして、めでたし、めでたし。
ハッピーエンドへと向かってお姫様と王子様が歩き出すepilogue。

どの巻もとても面白かったですし、それぞれのテーマがしっかりとあって分割したのも納得の出来だったと思います。
ep1だけでとまってる、という方はぜひep2の若干サスペンスな物語を楽しんでみてください。
ep2まででとまってる、という方はぜひ、ep3で真相を知るためにとりあえずプレイしてみて頂きたいですね。

なかなかこういうゲームは完走するのが難しいのですが、きちんと結末を想定して紡がれた物語たちでしたので、テキストが苦手ではなければ、くどい台詞回しが不得意でなければ、最後まで遊んでいただきたいなと心から思います。

余談なのですが、松岡禎丞さんのファンの方はぜひ、ぜひ、ぜひ、エピローグまで全巻走り抜けてみて頂きたいですね。

理由は聞かないでほしい。

すべての巻に見せ場があるといっても過言ではないでしょう(ep2は弱いかもしれない)
独特の世界観をもつライターさんの才能も怖いと思いましたが、「アリス」というキャラクターを最後まで、細部にわたって演じきった彼の才能もまた恐ろしい。本当にそう思いました。

音楽も大変美しい(サントラが全巻特典なのがものすごくもったいないくらいに)ですし、OPなども本当に印象深かったです。
こうした、いろんな分野の、素晴らしい才能が集結して作られた「大正×対称アリス」シリーズ。
たぶん移植はないかなとは思うのですが、機会がありましたらぜひプレイしてみてくださいね♡


なーんておすすめしてたら。







祝!!Vita移植!!!!!!

はっや!!!

なにはともあれおめでとうございます!!!
私はVitaにアリスさまたち閉じ込めて遊べるなんて至福!!なので純粋に嬉しいですね♡
PCということで躊躇されてた方、ぜひプレイしてみてくださいね♡









nice!(1)  コメント(4) 

大正×対称アリス epilogue 感想 [大正×対称アリス]




大正×対称アリスepilogue通常版

大正×対称アリスepilogue通常版

  • 出版社/メーカー: Primula
  • メディア: DVD-ROM






どうしても!

どうしてもクリスマスにアリス様を救いたくて、発売日当日、いろんなものを差し置いて夜通しプレイしました。

大正×対称アリスepilogueでございます。

いやー。
時間はだいぶたってしまったのですけれども、ちゃんと感想残しておきたいので、今頃かきかき。
ほんと、昨年はこの作品にいろいろと楽しませて頂きました。

あ、もちろん今年はキャラクターソングシリーズが発売になるわけでして、そちらもとても楽しみなのですが、うーん、やっぱり本編、ストーリーそのものがきちんとラスト、epilogueまでキレイに発売され終えて、内容的にもきっちりと幕が引かれたというところに、寂しさもありつつ満足感と達成感を覚えるあかりなのでした。
ほんと、見届けられてよかった。うんうん。
というか、そもそもきちんと最後まで発売されて本当にうれしかったです。

もう少し、前作「死神と少女」のようにひとつに集約されるような物語かなと予想しておりましたが、今回はちょっと違いましたね。
でも、まさしく「エピローグ」に相応しいエンディングだったと思います。

どちらの作品も、読後感といいますか、余韻といいますか。
全然タイプが違っていて、どっちとも好みです。

それでは、もうepilogueですし。
ネタバレ感想いきましょー♪

続きからどうぞ(^^)

あ、あと断っておきますが、ep1~ep3までプレイされた方にしかたぶんわからない書き方をしてしまっておりますので、その点だけご注意くださいませ。

ネタバレ必至ですよ……!!!!!

もし、このシリーズ気になっていて、感想読んでからやろうかな、という方は、出来ましたらぜひご自分で、あなた様の王子様たちを幸せにしてあげてください!!!
何の知識もないまっさらの状態で楽しんでいただきたいというのがあかりの願いでございます……!!


それではどうぞ!

続きを読む


nice!(0)  コメント(6) 

大正×対称アリス episode Ⅲ 魔法使い感想 [大正×対称アリス]




大正×対称アリスepisode1 限定版

大正×対称アリスepisode1 限定版

  • 出版社/メーカー: Primula
  • メディア: DVD-ROM




大正×対称アリスepisode2 限定版

大正×対称アリスepisode2 限定版

  • 出版社/メーカー: Primula
  • メディア: DVD-ROM




大正×対称アリス episode3 限定版

大正×対称アリス episode3 限定版

  • 出版社/メーカー: Primula
  • メディア: DVD-ROM




いやー。
ほんと、魔法使い編までプレイすると、ため息しかでないですよね。ホント。
藤文さんは、乙女ゲーム界の鬼才だと思いますわ。

ここまでプレイしてきて久しぶりに思いました。
その才能が怖い。

本当に面白い。
対称的に反転された物語に散りばめられた数々のモチーフに隠された意味と、epごとに感じた小さな違和感と「空白」が、ようやく形になって見えてきたep3。
物語の深層はさることながら、組み上げ方は本当に素晴らしい。
「鏡の国のアリス」を根底に描きあげられた、有名童話がモチーフの王子様たちのフェアリーテイル。
独立した物語としても十分面白い上に、コレとは……もう完敗でした。

エピローグ、迎えるのが楽しみなような、寂しいような。
ほっとするような、悲しいような。
いろんな感情が一気に押し寄せてきますね……。
じんわり。


と。
一応、販促めいたことをしてみようと思います。

きっとここまで巻数が出てしまうと、未プレイの方が思うのは「どこから始めても大丈夫なのか?」という点、「Vita移植を待っているのだけれど?」という2点だと思います。

まず、プレイ順について。
当たり前ですがこの物語を楽しむ最善のルートは、ep1から順番に、だと思います。しかし、ep1があまり合わなかった方で、それでも他キャラ気になるからこの作品プレイしたいなーと思っている方は、全体的にまったりなep1メンツを飛ばして、ep2のかぐや、グレーテルからでも普通に物語としては楽しむことが出来ると思います。

ぶっちゃけ。
シンデレラ、赤ずきん、かぐや、グレーテル、白雪。
この5人は基本的にはどの順番でプレイしても大丈夫だと思います。(魔法使いさんは攻略制限があるので、最低限白雪をプレイする必要があります)

できればep3の「白雪→魔法使い」の流れを崩さずにプレイする方が「わかりやすい」のでそこはそのままをオススメしますが、基本的にep1,2に関してはどちらが先でも問題はないと思います。

白雪くん or 魔法使いさんが目当てでこの巻からプレイしようかなと思っている方は、この巻からプレイしてep1、2に戻ったとしても、それはそれでなかなか面白い絵が見えてくるような気がします。ただ、それだと一番初めに白雪くんで世界観を知ることなるので、わからない部分が多くて「つまらない」という印象を抱いてしまうかもしれません。
なので出来ればep1 or 2のどれかのキャラクターはプレイしておいた方がベターかなと思います。

また、アリス君目当ての場合ですが、正直エピローグからプレイするのはたぶん、いや、かなり厳しいと思います。ぜひ「魔法使いさん」のルートを堪能してからエピローグをプレイされることをオススメします。

次にVita移植についてはありそう?ぶっちゃけどうよというお話ですが。

制作者様側がどうお考えなのかは全くわかりませんが、個人的には「ないだろうな」と思います。
非常にPCゲームらしい物語です。
ふわふわ、きらきらした、綺麗なおとぎ話のような体裁をしていますが、中身は非常にシビアなお話。
おそらく、いろんな部分をオブラートに包んでしまうと物語としての面白さが半減してしまう作品なので、もし移植されたとしても、きっと原作通りの面白さにはならないように感じます。
ですので、ぜひ気になる方は移植を待たずにぜひ今お手にとって頂きたいなあと、いちファンとして思います。

これくらいかな。

それでは。
深層を知る物語、魔法使いさんルート。
ネタバレ感想です。

また、これまでの巻すべてを踏まえての感想になっておりますので、すべての巻のネタバレが含まれます。プレイしていないキャラクタールートがある方は、その点ご了承くださいませ。



続きを読む


nice!(0)  コメント(6) 

大正×対称アリス episode Ⅲ 白雪感想 [大正×対称アリス]





大正×対称アリス episode3 通常版

大正×対称アリス episode3 通常版

  • 出版社/メーカー: Primula
  • メディア: DVD-ROM







終わりの足音が近づいてきたep3。
ついにひも解いてしてしまいました……!!!

実は魔法使いルートopenさせたら、もう止まらなくてまるっと終わらせてしまっているのですが、まずは白雪ちゃんについての感想を書きたいと思います……。

思いますが……。

(頭を抱える)

ううっ……白雪も相当キツかった……。
覚悟はしてたつもり、なんですけどね……。

余談ですが、もう魔法使いさんまで終わった私は、回想しては泣き、回想しては泣きを繰り返しております……。
他のゲーム出来るかな、ほんとちょっと厳しいかも(笑)


それでは。
白雪ルート、ネタバレ感想です……。





続きを読む


nice!(0)  コメント(4) 

あべこべな鏡の世界に無謀にも挑戦してみた。(大正×対称アリス) [大正×対称アリス]

ポゼッションマゼンタプレイしている(あと2人)のだけれど、完全に思考は「大正×対称アリス」の方に……。

ごめんね、ポゼマゼ。


せっかく備忘録にブログなんぞをやっているので、ep2まででちょっといろいろと想像を巡らせたことを書き残しておこうかなーと思って、やってまいりました。
考察……とか偉そうなことは言えない。絶対に言えない(笑)

何も考えず、ふわーっと物語を楽しんで騙されよう!と思っていたのですが、フォロワーさんのいろんな考察を拝見したり、伺ったりすると、あまりにも楽しそうで触発されてしまいました……!!(感化されやすい)


あとで「答え合わせ」すると、恥ずかしくて泣きたくなるとは思うのですが(というか絶対に勝てる試合じゃない、勝ち負けではないけれども)いい思い出にもきっと、なるわよね。

というわけで、恥をさらします。

そのために(笑)小学生の時に大して意味も解らずに読んで、なんとなくわかった気になっていた「鏡の国のアリス」を読み直し、ep1をざっくりとやり直しました。

楽しいね(*´ω`*)

こうして、悶々とする時間をくれるゲーム、大好きです♡

それでは、以下はエピソードⅡまでのネタバレ必至な、思いのままに書き殴った「妄想遊び」でございます。
だいぶ私の妄想入ってると思いますので(鏡の国のアリスに関する解釈的なものも含めて)エピ2までまるっとプレイされてご興味のある方は話半分に見てやってくださいませ。



それではどうぞ☆



続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 

大正×対称アリス episode Ⅱ かぐや 感想 [大正×対称アリス]





大正×対称アリスepisode2 限定版

大正×対称アリスepisode2 限定版

  • 出版社/メーカー: Primula
  • メディア: DVD-ROM




今回も終わってしまいました……。

はあ……。
どっと疲れが……(笑)

Ep2は雰囲気が違うよ☆と公式さんがおっしゃってましたけど、まさかここまでとは。

これが、起承転結の「承」なら「転」はどうなるのでしょう。
ああもうほんと怖いわ……。

Ep1の印象のままであれば、グレーテル君もかぐやさんも、ただただ可愛いかった。
しかし今はもう、2人を見るとちょっと涙目になります。
わーん!

それぞれのテーマをしっかりと軸に置き、全くブレることなくモチーフにした「童話」を反転させて、物語を綺麗にまとめる圧倒的なセンスは、やはりこちらの巻でも健在。
しかも今回は前作以上に、テーマに据えたものが乙女ゲーム的にアグレッシヴ。
というかむしろ。
もうこれを乙女ゲームと呼んではいけない気さえします。

文句なしに面白いし、ライターさんの独特の「言葉遊び」の世界観に引き込まれる喜び、高揚感、その満足感は半端ない。
だけれども、前作以上に「何目線で」楽しめばいいのかがわからないですね(笑)

前作はまだ辛うじて、百合花目線に立とうと思えば立てた。
でも、今作はプレイヤーがマトモであればあるほど、百合花目線に立てるとは、思えないんです。

その辺りも、純粋にみなさんに「やってみそ♪」とお勧めできない一因でゴザイマス。

それにしても、次巻の発売日がもう決定、すでにジャケ絵公開……と。
本当にこのゲームは安定感がありますね。
普通のゲームで考えたら、公開する早さは遅いのかもしれませんが、やはり1が出てから2、2が出てから3、という流れ、そのインターバルが3か月なんだからしょうがないですよね。

全体的に「ある程度出来上がっていて」公開するタイミングを計っているような感じがして(わからんけど)このシリーズは安心して見ていられるので嬉しいです。誕生日企画ツイートなども、全然無理している感じがなく(しかもめろさんの綺麗な描き下ろしイラストまで上げてくれるし)本当に心から楽しませて頂いてるなあ……と思います。

こないだ仲良くしていただいてるブロガーさんとランチをしたときに某ゲームの話をしていて、彼女に感想を聞かれたんですね、(その作品)面白かった?って。で、私がイマイチだったかなと答えると、あーやっぱりね、という答えが返ってきて。
彼女は未プレイだったので、それはどういった了見で?と尋ねますと「PVが上がった時『今日の朝出来たてです!』みたいなことを製作者がついついツイートしちゃうようなスケジュールで作られたゲームが、傑作なはずないかなー」とおっしゃいまして。

ああ、一理あるなあと。
ギリギリまで推敲……とはこの場合言わないのかもしれませんが、調整してこのタイミングで、ということもたぶんあるのだとは思うのですが、ね。PV自体は素敵だったのですが、その後の体験版公開も発売間近ギリギリでもたついた感じだったなあと思うと、全体的に今から思えばバタバタしてたなあと思ってですね……。

あまりそういう内部事情がわかるゲームっていうのもないと思うのですが、なんとなくなるほどなあと納得させられたお話でした。

そういう意味でも、対アリはなかなかにすごいなあと思うのであります。


ハイ!
関係ないことまでいろいろ書いてしまいましたが、かぐや編。
ネタバレ感想にいきたいと思いますー!!!

ぶっちゃけ、グレーテルより書くの難しかったー!!!!!
え?そんなんやった?かぐやさん?
って思われたらごめんなさい……!!!

それでは、続きからどうぞ!!!



続きを読む


nice!(0)  コメント(6) 
前の10件 | - 大正×対称アリス ブログトップ