So-net無料ブログ作成
あさき、ゆめみし ブログトップ

あさき、ゆめみし~ひととせ~ 感想 [あさき、ゆめみし]






あさき、ゆめみし~ひととせ~

あさき、ゆめみし~ひととせ~

  • 出版社/メーカー: 澪(MIO)
  • メディア: DVD-ROM





本編に続き。
あさき、ゆめみし~ひととせ~も楽しく遊ばせて頂きました!

フォロワーさんから……「倭人異聞録」はやらなくてOK!むしろやらない方がいい!とお達しが出ましたので、スルーさせて頂きました。
……あそこの会社のシナリオ、怖い怖い……(笑)


で。ひととせです。

なんでこの2名だけなのか!
ていうかメインヒーロー郷長とかベストエンディングを飾った変態メガネはどうした!?
とか、いろいろ????もありますが、個人的に私はこの2名だけでも満足でした。

まあ、FDというのは基本的に好きなキャラがいればそれでね……(笑)

春夏秋冬、季節感溢れるシチュエーションでの後日談がとっても素敵でした。
どちらのキャラクターも、家が続く限り、いつまでもこの幸せが廻り続けますように、という願いを込めて物語が締められているのも素敵でしたね☆

以下、いろいろネタバレて書いていきます!
ちょっと困るって方はここまででお願いいたします~☆では続きからどうぞ☆



続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 

あさき、ゆめみし 総評 [あさき、ゆめみし]






あさき、ゆめみし(通常版)

あさき、ゆめみし(通常版)

  • 出版社/メーカー: QuinRose
  • メディア: Video Game







あさき、ゆめみし おまとめセット

あさき、ゆめみし おまとめセット

  • 出版社/メーカー: 澪(MIO)
  • メディア: DVD-ROM





あさき、ゆめみし



①シナリオ ☆☆☆☆


日本神話や伝承を取り入れた、全体的にまとまったストーリー。
やや、ふわっとしているルートもあれど、きちんと骨の部分があってぶれないので、最後までやればどのルートも理解できる結末であったり、解決法でした。

シリアスとコメディのバランスがちょうどよく、登場人物たちのほんわかした関係、それを表すコメディセンス抜群のダイアローグが楽しめたので高評価です。
なかなかに惨いデッドエンド、戦闘シーンもちょっとハードめだったりするので、その辺りと日常のゆるさのギャップも素敵でした。


血の表現が結構あるので、苦手な方はご注意ください。



②スチル・ヴィジュアル ☆☆


個人的に、ここはもうちょっと頑張れよ、と思います(笑)
澪さんの作品はこれで2作目ですが……やっぱり絵が惜しい……!
嫌いな雰囲気のものではないのですが、もうちょっとスチルにこだわってほしいですね。
あと、ファッションデザインといいますか……(笑)

スチルの背景がモノによってはピンク一色だったり、構図も似たようなものが多い。
ここ一番!のスチルに関してはとても綺麗だったりするから……このバラつが気になりました。
スチルによってキャラクターの顔なども結構違うように思いますし、正直スチルできゅんときたものがなかったですね……。

うーむ。

……辛いかな?



③キャラクター ☆☆☆☆☆


サブキャラクターまで作りこまれていて、とても魅力あふれるキャラクターたちでした。
メインヒーローは、うん?メイン?って感じになっちゃってるのが若干可哀想な気がしましたが、それぞれに抱えている「運命」があって、その運命を自らの手で切り開いていこうとする強さがちゃんとあって、素敵な男の子&男性たちばかりでした。

しかし一番男前なのはヒロイン沙耶ちゃんかもしれません。

特殊な環境で異質なものを持ちながら、どんな時も「守る」ことに一生懸命です。
それがどんな形であれ、どんな結末をもたらしても、自分の中での筋をきちんと通す少女です。そこがものすごく好感がもてました。



④システム ☆☆☆


ロゼさんからの移植なので、R1スキップはもうしょうがないですね(涙)
あと、BGMとボイスのバランスを自分の好みにカスタムするのが非常に厳しい。
おおざっぱな設定しかできないのはちょっとツラかったです。
あと、フルコンプするためには結構周回を重ねないといけないので(しかも結構ルート判定がシビア、ひとつ間違えるとBADいき決定なんてザラです)それを想定したシステムであるべきかなあと思います。
クイックセーブ、ロ―ドは使いにくいし、インストールしてプレイいていても読み込みは遅いです。
しかしPCからの移植なのでこのあたりはしょうがないですね。
きっとPCだともっと快適だったと思うので!



⑤作品の完成度 ☆☆☆☆


伝奇、伝承をうまく取り入れて、現代を舞台にした和風ファンタジー作品。
良作でした。

恋愛に関してはややあっさりしているかなと思いますが、このくらいの甘さである方が作品にはあっている気がしました。
恋愛イベント以外で、攻略キャラ同士やサブキャラクターとのイベントなどもたくさんあるので、それによっていろいろなキャラクターへの理解を深めながら遊べるのも楽しいですね。

多彩なBADENDが用意されているので、BADEND好きさんにもおすすめ。
攻略方法によってはカードゲームも出現したり、称号システムなどもあり、やりこみ要素は十分でした。

BGMもとても合っていましたし、蝶が舞う幻想的なものや、殴られた時のコミカルなエフェクトなど、そういう部分での演出もしっかりなされていて、全体的に非常に満足です!

ほんと、スチルだけが惜しい……です(笑)



nice!(0)  コメント(0) 

あさき、ゆめみし 東雲霖&安綱 感想 [あさき、ゆめみし]




というわけで。
あさき、ゆめみし一応、フルコンプでーす(*^^*)

称号コンプはちょっと勘弁してもらいます……。

非常にバランスのとれた良作でした。
戦闘シーン、残虐な殺害シーンなどがあるのでそういうのが苦手……な方には向かないかもしれないのですが、ほんわかした日常会話とのギャップがあって、この温度差がよかったように思います。

非常にストーリーの骨の部分がしっかりしているので、安心してどのルートも遊べました。
ある程度予想が出来る部分もあれど、キャラクターたちの反応がいちいち可愛かったり、愛らしかったりするので、そんなに飽きがこないですね。

なかなかフルコンプには骨が折れましたが……!
なにせBADが多いですね。

さすが「特殊」な血をひくヒロイン。
殺されるわ、死ぬわ……!!(どっかの記憶喪失ヒロインよりある意味惨い)
ノーマルBADが何気に怖いです、一番。
ほとんどが死別ENDなので、BADはほんとツラいですね……!

しかし、とっても遊び応えのある作品でした。

ヒロインの沙耶ちゃんもかっこいーしねー!!

では恒例の萌えキャラランキング。

愁一郎>>壱人>高虎>以下同じ

ですかね(笑)

カガチや祇王は可愛いけど……可愛いけども恋愛対象としては見れなかったかな☆
私ぶっちゃけ、虚空は2人以上に好きですww

やっぱ愁ちゃんですね……!( *´艸`)

こんな可愛い29歳……反則。
オマケボイスでも萌え転がりました。……語尾をちょこっとあげて、自信なさそうに答えるとことかが最高に可愛いですね。真剣な言葉やささやきなんかよりも、愁ちゃんはこの「年上なんだけども母性本能をくすぐるダメさ」がとてつもなく可愛いです。

……まあ、リアルだとめんどくさい時もあるだろうけどな……ww
ま、でも、個人的にはこういう人の方が楽かなあとは思いますけどね。

それでは最後!
満を持して攻略可能になりました!
東雲霖&安綱ネタバレ感想です☆







続きを読む


nice!(0)  コメント(2) 

あさき、ゆめみし 利光高虎&壱人 感想 [あさき、ゆめみし]





ずっと楽しみにしておりました。
高虎ちゃんからの壱人さま。
高虎ちゃんはなかなかにイイ性格してるから気になるし、壱人さまにおいては、出会い頭に鼻先ぺろりされたところでもうすでにあかりさんは落ちていた(ような気がします)。

……?

そんなこんなで!
ようやく、彼らのルート!!!

この二人の物語は、またひとつ、独立した物語だったので新鮮な気持ちで楽しめました。


それでは!
高虎&壱人、ネタバレ感想です(‘ω’)ノ



続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 

あさき、ゆめみし 祇王&カガチ 感想 [あさき、ゆめみし]




これを攻略、と呼んでいいいのかがわからない。
そんな祇王&カガチルートでしたが……!

ふたりともとても可愛くて、正直「スキなの」とか沙耶ちゃんがいってても。
またまたあ☆(‘ω’)ノ
みたいな顔になっちゃうくらい、恋愛色ぼんやりなルートでした。

どちらかというと、妖とヒトが手を取り合って生きていくことを選択したルート、のように思いますね♪

それでは、祇王&カガチ、ネタバレ感想です(*´ω`*)


続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 

あさき、ゆめみし 伊織愁一郎 感想 [あさき、ゆめみし]




かつて、こういうお兄ちゃんキャラに萌えたことがあったろうか……!?

私、幼馴染系とか、異母兄弟とか従兄弟とか、あんまりささらないことが多いんですけど。

愁ちゃんだけは――別なの!

愁ちゃん、いやもう愁たんと呼びたい。
ものっすごく可愛かった……です!

あと、虚空もすごくいい味だしてますよね。
ねーばねば♪と食事にこだわる様がなかなかに可愛らしくて……!!
童子様♪


それでは、伊織愁一郎、ネタバレ感想です(‘◇’)ゞ








続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 

あさき、ゆめみし 雑感&八重垣薙羽哉 感想 [あさき、ゆめみし]






あさき、ゆめみし(通常版)

あさき、ゆめみし(通常版)

  • 出版社/メーカー: QuinRose
  • メディア: Video Game




蒼天の彼方という作品をプレイしてからずっと気になっておりました、澪さんの作品です。

あさき、ゆめみしー!!(*'ω'*)

相変わらず、ここの作品は……絵が????と思いますが、ストーリーにしっかり骨があるところは素敵ですね!

あと、テキスト欄が4行あることもあってか、なかなか文章量も多い方かなと思いました。
さっさか、ななめ読みできるような軽いテキストに飽きた方にはおすすめかも。
1ルートのみ終わった感想ですが、日本古来の伝承とか神話、そういったものを織り交ぜて、うまくまとめられているなあと思いました。

特殊な血のせいもあって、複雑な家庭環境で退魔師として育てられた沙耶ちゃんが受けた、ある依頼。
それは、人里離れたある郷での簡単な「警備」のお仕事。
一見平和そうな、妖と人が共存するという理想郷のような街に、じわじわと広がる闇の気配と、赤い痛みを覚える既視感。
こうして、沙耶ちゃんはこの依頼をきっかけに、ルートごとにさまざまな真実に直面していく、というお話です。

退魔師のヒロインちゃん。
こういうしっかり地に足をつけて一生懸命自分の道を歩こうとしている女の子は好きです。
恋愛に関しても、なかなかに男前できゅんとしちゃう。

恋をする、というよりかは、相手のことが自分のことよりも大切になる、というような感じですね。
こういう女の子の行動には、愛を感じます。

狙ってか、狙わずしてかはわかりませんが、ユーモアのセンスもあるし☆
甘えるとこと、強がるとこのバランスもちょうどいいし!

沙耶ちゃんが好きです(‘ω’)ノ

シリアスな部分と、和やか~な部分な部分の分量がちょうどいいですね。
なかなか戦闘シーン、夢のシーンなどの演出がハードなので、血の表現が苦手な方は注意です。



それでは、八重垣薙羽哉、ネタバレ感想です!


続きを読む


nice!(0)  コメント(2) 
あさき、ゆめみし ブログトップ