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月影の鎖~狂爛モラトリアム~Vita版追加要素 感想 [月影の鎖-錯乱パラノイア-]





月影の鎖~狂爛モラトリアム~ - PS Vita

月影の鎖~狂爛モラトリアム~ - PS Vita

  • 出版社/メーカー: 拓洋興業
  • メディア: Video Game




新年一作目ノベルゲームは、こちら!!

月影FDの移植です!!!

ちょっと発売は前なのですが、ずっと寝かせてました……ごめんなさいね、残月島のみんな。

移植版なので、PSPの部分の感想は割愛させて頂きますが、PSPもってて月影大好きだよー!という方にはぜひぜひおすすめしたい。


買って損はありません。

追加キャラクターも二人ともとても自然にこの世界に溶け込んでいますし、なによりも花柳街アナザーですよね。
あそこの依存の方考えた人は頭おかしいんじゃないかと思うくらいに酷い

あ、褒めてるんですよ。
どれだけ彼らを追い詰めたら気が済むんだろう……FDなのに……。
乙女ゲームでFDっていったら、甘々いちゃいちゃが鉄板じゃないの!?
ねえ!
ねえ、答えてよ!!
そんなタクヨーさんが大好きです!!!!!!!

相変わらず妖艶に和小物のモチーフを使うのが巧いし、本当に文章が綺麗で上品ですね。
だからこそ、島の澱んだ雰囲気であったり、花街の厭らしい空気であったりが際立っていて、やはり素晴らしかったです。

ただ、若干今作品も(確か前もなんだけど)音質が悪い……なあと。
Vitaだからもうちょっとだけ音質をなんとかして欲しいなあと思う次第でございました。
でも、オマケ部分にこれまでの特典音源とか、カウントダウンボイスとか、ラフ画とか雑誌絵とか、ぜーんぶ入れてくれるのはさすが太っ腹ですね!!
そういうところも大好きです♡
そのあたりは大満足なFDでした(*´ω`*)

それでは。
内容についてはネタバレ満載の続きから!
よろしければどうぞ☆



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祝☆Vita移植☆月影の鎖~錯乱パラノイア~をおすすめしてみる。 [月影の鎖-錯乱パラノイア-]



12月に入りめっきりお寒うございますですねえ……!!
こたつにみかん、お膝には猫。
手の届く範囲にスマホと携帯ゲーム機を常備……そんなお嬢様方に冬のお供におすすめしたい乙女ゲームはこちら。







月影の鎖~錯乱パラノイア~だー!!!!!
(わああああ)

……と、慣れないTVショッピング風にはじめて見ましたが、このゲームそんな「1本買ったらもう1本ついてくる!」「わあ♡お姉ちゃんにもあげなくちゃ♡」みたいな、万人にすすめられるゲームじゃ、なかった

ことを、今、思い出しました………。
もっとしっとり始めればよかったわたしのばかばか。


いや、でもね。
ここ最近のスイートクラウンの高評価もあって「月影の鎖って面白いの?」っていう方もね、いらっしゃると思ってね、月影が大好きないちブロガーとして、黙っていられなかったのであります!
こうしちゃいられないやーい!!


では、ここから先はちょっと真面目に書きますね♡
ご興味のある方はどうぞ。





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月影の鎖ー狂爛モラトリアムー 猪口・榛名・大井川感想 [月影の鎖-錯乱パラノイア-]




みなさま!!!

新年あけましておめでとうございますーーー!!!!


新年早々風邪ひいてダウンしてたんですが、ようやく本調子!

今年もよろしくお願いいたします……☆

本年も楽しく!明るく!
乙女ゲーライフを送っていきたい所存でございます。

ぜひ、今後ともご指導、ご鞭撻のほどを……ってなんか違ってきたな。
仲良くしていただければ幸いでございますー♪(*´ω`*)


それでは!
昨年、残しておりました、月影FDの感想の続きです!





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月影の鎖―狂爛モラトリアム― 神楽坂&望月感想 [月影の鎖-錯乱パラノイア-]




月影の鎖FDで、今年は遊び納めでございます。

まず、ゲームの感想より先に、ごあいさつをば。

本年もみなさま、大変お世話になりました……!

いつも作品に対する熱い想いをコメントでぶつけて下さる読者様方をはじめ、今、こうして足をお運び下さる方々皆様に支えられて、当ブログは来年1月で3周年を迎えます。
今年はTwitterを始めたこともあり、拙い記事に対しての暖かい感想や、「それはこういうことではないかい?」という貴重なご意見などを頂く機会も増えまして、本当にありがたい限りでございました。
素敵なブロガーさんたちに仲良くして頂くことも多くなった年で、あかりはとっても幸せでした。
改めて、御礼を申し上げたいと思います(*^^*)

今年の想い出は……そうですねえ。
やはり、しらつゆの怪の発売後、プレイ中の皆々様と、阿鼻叫喚しながらお互いに支え合いながらフルコンプしたことでしょうかww
本当に……楽しかったでございますね……(いろんな意味で)


来年は、個人的な抱負としましてはもうちょっと本読みたい(最近全然読めてない)と思っていたりするのですが、乙女ゲーマー的には、同人ゲームの方にも、もうちょっと手を伸ばしてみたいなあと思っております。
さてどうなることやらやら!

(プレイ予定作品)

図書室のネヴァジスタ THE FOOL
ソラユメ portable
ジュエリックナイトメア
-8
参千世界遊戯(R18)

1月~2月は、だいたいこの辺りのどれかかな、という感じです(*^^*)

こんな感じで、3年目もふわふわ続けていきたいと思っておりますので、来年もぜひぜひ、よろしくお願いいたします。ちょっと年末年始はばたばたしておりますので、コメント等お返しが遅くなると思いますが、必ずお返事させて頂きます!!
ツイッターやってるよ!という方は、そちらからでも大歓迎でございます(*^^*)



えーさてさて。
続きまして。

本年ラスト作品になりました、月影の鎖―狂爛モラトリアム―の感想になります。



月影の鎖 -狂爛モラトリアム-

月影の鎖 -狂爛モラトリアム-

  • 出版社/メーカー: 拓洋興業
  • メディア: Video Game





月影の鎖FD。
皆様きっと同じことを思われたと思います。

……短っ!!!!!!!!

スノーバウンドランド3~4日で終わらせたあかりさん。
おそらく、本気になったら半日だったと思います。
ドットカレシもびっくりです……、きっと。

大井川ルートが若干のボリュームがあるものの、アフター、アナザーはSS並みでしたね。
(スチル1パターンずつしかないしね!)
紅霞市観光案内ルートは、はたして必要なのか……???(笑)

と、言いたいこと満載なのでございますが、もうFDはね、買ったもん負け、みたいなとこあります。

だってー、月鎖の鎖という作品がー、大好きだからー!!!

これで、アナザー、アフターがキャラ変わってたり、破綻してたらちゃぶ台ひっくり返すところなのですが、そこはさすが……だったので、文句は飲み込みます。

飲み込みます……!!!!

しかし、カウントダウンボイスが全部収録されていたり(TAKUYOさんはいつもやってくれますが)ブログや雑誌掲載絵なども入っていたりして、月影ファンにはたまりませんね。
ほんと、紫を基調としたイラストの数々。
美しいです……!
これ、欲を言えば特典CDとか冊子の絵も入れてほしかったなあ……それじゃあ特典じゃないって?
ごもっともです……www


では、以下青年団側(神楽坂&望月)感想になります。
ここからはネタバレですので、いいよ!という方のみお進みくださいませね!

最後になりましたが、重ねて、ただただ遊びに来てくださる皆様に御礼を申し上げたいと思います。


それでは!!
皆様、よいお年を!

来たる年が、これをお読みの皆様にとって良い年でありますように……!!



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月影の鎖-錯乱パラノイア- 総評 [月影の鎖-錯乱パラノイア-]






月影の鎖 -錯乱パラノイア-

月影の鎖 -錯乱パラノイア-

  • 出版社/メーカー: 拓洋興業
  • メディア: Video Game





①シナリオ ☆☆☆☆

賛否両論、あるだろうなあ……。

とは、思うのですが、私は結構好きですね。
冒険心あふれる作品はそれだけでどこか価値があるような気がします。
それぞれのキャラクターが絡め取られている「鎖」、各々が持つテーマ自体は重く、暗く、鬱々としているため、人を選ぶ作品だとは思います。が、個人的にもうここまで人を選ぶ作品にしてしまったなら、エンドもいろいろとやりきってほしかったなあと思う部分がありました。何人かのルートで、変にハッピーエンドにしようとしすぎて、いわゆる「ご都合主義的」エンドになってしまっていて、そこが、ものすごく残念でした。

共通ルートは短く、そこからルートは二分化され、個別ルートに入っていく、という感じですが、印象でいいますと、「太陽に憧れる道を行く」か、または「月同士一緒に寄り添える道を選ぶ」か、という感じですかね。どちら側を選ぶかによって、ヒロインの成長の仕方も違いますし、また依存EDの堕落っぷりも違うところはとても面白かったです。


②スチル・ヴィジュアル ☆☆☆☆

元から、この方の絵が好きではあったのですが、淡い塗りではないのに、非常に幻想的でかつ紫を基調とした、艶めかしい配色を徹底されているところが、とても作品の雰囲気に合っていました。キャラクターの着ている着物や衣装のデザインなんかもすごく細かく凝ってあって、美しいなぁとついつい、構図なんかよりもそっちに見とれたりなんかしちゃったり(笑)
ただ残念なのは、やはり、枚数が少ないなぁという……。
差分があるスチルは何枚もあるのですが、もっとここもスチルありでみたいなぁというシーンがたくさんありました。

③キャラクター ☆☆☆☆

攻略対象はたった4人なので、全員攻略するまでに飽きてしまう心配が少ない、かな?(笑)
あと、兄貴は攻略できませんので、あしからず。

しかしこのゲームの特徴はなんといっても、ヒロインだと思います。
たぶん、理解できない!って思うプレイヤーの方も多々おられるんじゃないかな、というくらいのネガティブ女子、というか鬱傾向にあるヒロインです。
そこだけがとてもネックですね。
私はこういうのもアリだと思いますが!苦手な方はご注意を!

あと、イケメンたちに「追いかけられる」乙女ゲームが多い中、この作品はこちら(ヒロイン側)から「追いかける(ある意味追い詰めるとも言う)」ゲームです。攻略という言葉がぴったり。そこがものすごく素敵だなと感じました。


④システム ☆☆☆☆☆

TAKUYOさんのシステム、大好きです……!!!!!
ノベル系選択肢ゲームをやる上でこれほどまでに楽ちん、さくさく♪なシステムは他にありません……!今回、ルートに入るのが難しかったり、似たような選択肢が多く、どっちを選んだらいいのかわからないー!っていうところが多くあったので、□ボタンひとつで希望するシーンにさくさく戻れるのは、ものすごくありがたかったです。
おまけも十分あったし、すごく楽しめました!


⑤作品としての完成度 ☆☆☆☆

うーん!
人は選ぶだろうけど、なかなか遊んでいて楽しかった……というと語弊がありますが、この作品について悶々と考えたり、甘美な台詞の応酬に心ときめいたりしたので、十分私にとっては良作です。

甘いだけでもなく、切ないだけでもない。

どこか仄暗い、それこそ真っ暗な夜の海を見ていて綺麗だと思うような、そういう気持ちがゆさぶられる作品です。あんまりないタイプですから、それだけでちょっと貴重。
不完全燃焼な部分、ルートもあれども、ワンシーン、ワンシーンが美しいです。
自分が好きな部類のダイアローグなんかがくると、もうスチルがなくてもきゅんきゅんしちゃう、そんな喜びをかみしめた作品でした。

甘さがやっぱりどうしても足りなかったので、FDを希望したいけれども……。
約1名どうやって話をつくるのか、と考えた時に……やっぱり無理かしらと涙をのむあかりさんなのでした……。



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月影の鎖-錯乱パラノイア- 神楽坂響感想 [月影の鎖-錯乱パラノイア-]




月影の鎖、フルコンプ!!!

うん!
全ルートやっても、人を選ぶゲームだなということには変わりませんが、相対的に面白かったです。
というか、こういうゲームもあってもいいな、というか。

乙女ゲームって基本、攻略対象たちが向こうからやってきてくれるスタンスのものが多いですが、このゲームはこちらからいくタイプです。

久しぶりに「攻略する」という言葉が似合うゲームだなぁと思いました。

ヒロインをはじめ、各々がさまざまな「鎖」に囚われて、狭い世界で生きているキャラクターたちの設定、あとまだ、発展途上な時代背景も好きですね。

ともに堕ちるような依存EDのなかには、妖艶なものもあって、とても美しかったですが、純愛EDの中には、変にハッピーエンドにしようとした結果なのか、「あれ?」ってなっちゃうエンドもあり、そこが残念でしたね。

神楽坂さんルートをやると、なんとなくすっきりするので、いまからプレイされる方は最後の方がいいかもしれません!

あと。
そうだ、大事なこと……。

護は攻略できません!!!!(号泣)

ま、まもるぅぅぅぅ!!!!
兄貴は本当にどのルートでも、天使のような存在でしたwwww
そんあ兄貴と、昼メロのような依存EDを希望します!!たくよーさん!!(笑)


恒例好きキャラらんきーんぐ、についてですが。

理也くん、一択で、お願いいたします!!!

もう、望月理也というお方に出会えただけで、私は大満足でございました、この一本。
こういうダメな女にひっかかるイイ男、たまらなく好きなんです……wwww
なんというか、ホラ。

退廃的な関係な気がしませんか……。

しかも、若い!イイネ!

こほん。

では、ラスト。
神楽坂響、ネタバレ感想です。



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月影の鎖-錯乱パラノイア- 望月理也感想 [月影の鎖-錯乱パラノイア-]

あかりさん、燃え尽きました……!!!

ふしゅー。ぶすぶす。

いやー!!!ようやく、現れてくれました。

やはり、私の心を奪ったのは、大本命、理也くんでした……!!!


ぶっちゃけ、めぐみちゃんに理也くんみたいなキラキラした男、もったいないですwwww
いや、バランスとれてるっちゃあ、とれてるんでしょうけどね(笑)

まあ、理也くん、だめな女にひっかかるタイプだったってことです→酷い言われよう。

このゲーム、なにが冒険かって、やっぱりヒロインですね(笑)
なんだろう、この子wwww
いやー、でもしかしですな。
彼女じゃなきゃ、理也くんは落ちないと思うと……これまたフクザツ☆なんですけど!!ね!!

たぶん、理也くんをはじめ、このゲームに出てくる男性陣(兄貴は知らんが)は、一般的な、優しく明るくかわいいちょっとドジっ子だったり正義感丸出しだったり……という、「誰かに守られること」を当然の権利のように全面的に主張してくるヒロイン(無自覚)には絶対に落ちないもん(笑)


ああ、暗いわ……この子。
「死神と少女」の紗夜ちゃんも大概だったけど、この子のほうがよりひどく感じるのは、なんでだろう。

でも、理也くん。
店舗限定CD集めて聞きたいな……って思えるくらいちょっとハマりました(笑)

それでは、理也くん、ネタバレ感想でーす!
だらだら長いですが、よろしければどうぞー!



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月影の鎖-錯乱パラノイア- 猪口渉感想 [月影の鎖-錯乱パラノイア-]



うーん。うーん。

なかなか今回のタクヨーさんの作品、気持ちわるーい感じですね(笑)

いや、面白くないわけではないのですが。
榛名、猪口と終わって、いったいこの気持ちをなんと形容すればいいのやら。
と考えた時に、出てくるのはなんか気持ち悪いなーって感じですね。

もやもや、残るって感じのね。

ただ、いいたいこと。
やりたいことは、すごくわかるんですけどね……。

それでは猪口さん感想いきたいと思います!




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月影の鎖-錯乱パラノイア- 雑感&榛名望感想 [月影の鎖-錯乱パラノイア-]






月影の鎖 -錯乱パラノイア-

月影の鎖 -錯乱パラノイア-

  • 出版社/メーカー: 拓洋興業
  • メディア: Video Game




月影の鎖をはじめましたー!

とってもシリアス、と伺っていたので、どんなもんかなーって思ってましたが。

うん、重い☆\(^o^)/

榛名、純愛&依存ED回収後の雑感なのですが……。

重い、といいますか、なんだろうな……。
月影の鎖、というタイトルは本当に、なんて言い得て妙なタイトルだろうと思います。

私、重いのは個人に大丈夫なんです。
乙女ゲームで重い、ってなると大抵はヒロインor彼の境遇が重いとか、世界観が重いとか、はたまた宿命を背負うとかね、そういうのが多い中ですね。


ある意味、今の世でも、すぐそこに転がっていそうなリアルな重み、というのは……なんというか、重いというより……ちょっと、薄ら寒くなるような感じがしますね。

閉鎖された狭いコミュニティの光と影を描き出している部分はとてもお話としては面白いと思いました。
暗い部分ですね……人間社会の。
徐々にエスカレートしていく民衆心理が丁寧に描かれていて、ものすごく楽しめました。

が。
やっぱりですね。
そこがひとつ、重い要素です。

あと、なによりヒロインですか。

実の母親に愛してもらえないまま両親を失い、「もらわれっこ」として生きてきためぐみちゃん。
亡くなった養母の小料理屋を継いで、「よそ者」と影で言われながらも、お世話になった先代の店を女将として、その若さで切り盛りする女の子です。


実の子じゃない私を愛してくれて育ててくれたのだから、その恩を返すために一生懸命店を守る、という生き方。当然といえば当然なのかもしれません。
血のつながっていないとはいえ、優しく明るいお兄ちゃんもそばにいる。
穏やかに毎日が暮らせれば、御の字。

なんというのでしょうか。
ある意味、最初から、この設定からして。
緩やかに自我の死へ臨むような……そんな女の子なんですね。

いや。
もうすでに死んでいるのかもしれません。

「こうあるべき自分」を被って、繕って、それをまるで息をするように出来てしまう女の子。

誰かのために、何かのために。
例えば、長女だから。
例えば、親の跡を継がなければいけないから。
例えば、私がいなければ家族が崩壊するから。

私はこうでなければいけない。
私はここに鎖でつながれている。

めぐみちゃんみたいな雁字搦めな女の子は、きっと少なからずこの世界にいて。
さらにめぐみちゃんのような考えで生きている女の子は、世界中にいると思うのです。

ある意味では、ものすごくリアルです。
彼女の心の描写は、もうすでにフィクションとは言えないなと感じます。
狭いコミュニティが徐々に暴走していく展開もまたそうなのですが……、個人的には、ヒロインはかなりネックだなと感じました。

プレイされる人によってはすごくキツいかもしれませんね。

そんなめぐみちゃんが、恋によって生き方を見つけていくお話だとは思うのですが……ね。

まあそんな話は置いときまして。

その、いろいろな面における重さが。

なんだろうな……?
それが、あまり恋愛に生かされてないないな?という印象があります。

ここまで重たく切り込んだなら、依存や純愛EDももっと突っ込んでもよかったんじゃないかな?
そういう人のルートももしかしたらあるのかもしれませんが……。

鬱を通すなら、とことんまでやってほしいなぁと思ってしまいましたね。


攻略はわかってくれば簡単。
なんだか、ルートに入るのによく失敗しますけど、いつものタクヨーさんのハイクオリティシステムなのでさっくさく!です!!共通ルートは短いし、なかなか鬱ヒロイン嫌じゃなければ、大丈夫かなと。

……うーんでも、同じタクヨー作品なら。
1ルートやっただけの感想でも、断然死神と少女の方が私は好きですね。
まあでも、あれは乙女ゲームというのに語弊がある気がしますが(笑)

長々と書いてしまいましたが、とりあえず榛名望ルート感想いきたいと思います!
たぶん、ぐだぐだなので、お付き合いいただける方だけどうぞ!

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