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カエル畑DEつかまえて 改訂版感想(広瀬優希&法月連編) [カエル畑DEつかまえて]





カエル畑もトロコンまで遠すぎる。


とりあえず全ルート通ったんですが、私何故かどうしても放送部組のバッドエンドが回収できておらず……。
ぐぬぬ。
またおまけのためのポイント稼ぎのために、回収ガンバリマス。

それにしても「表情集」が500ポイント……ってなんて殺生な。

まだ誰も回収できてない……いったい何周せなあかんねん……(号泣)

というわけで、カエル畑トロコンはなかなか鬼仕様です(笑)
ミニゲームとかやりまくったら増えるのかな……。
まだミニゲームすら買えてないしな……。
あたしみにげーむとくいやでえ。


さて、空閑&法月ネタバレ感想です!
法月先輩は真相ルートなのでプレイされる予定の方は注意ですよー!
特にVitaになってからは、攻略制限も外されちゃったので、初めてプレイされる方は要注意☆彡







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カエル畑DEつかまえて 改訂版感想(葉村椋人・空閑正臣編) [カエル畑DEつかまえて]






カエル畑でつかまえて、とか。
タイトルがふざけてるしw
PVとか、OPも電波だしw

ちょっと苦手。

みたいに思った結果。
ただ杉山さんボイス(好きなんです)を堪能するためだけといっても過言ではない、積みゲーだった… …は、ず、な、の、に、だ。

ごめんなさい大好きでした。

PS2→PSP→Vita版買い直すほど、大好きな作品になりましたとさ。


乙女ゲらしからぬ選択肢例。

①あります
②ありません
③ありますん

全力で③を選ぶと同級生と先輩にすかさず「どっちや(だ)」て、つっこまれた。

極めつけは主人公。
受け答えが、武士……ナンデス!!

もちろん恋愛イベント中も、武士ナンデス!
「痛み入ります」「御意」「して、いかがなされたか」なんて受け答えするヒロインなんてみたことない。

……なんっじゃ、こりゃー☆
おもろいやないかー!!!!!

この絶妙かつ、ギリギリのところで外してくる、ピントのずれた発言の数々は、もはや神業。
そしてなんとゆるいダイアローグ。

しかし、なぜかそれが甘さにつながるという摩訶不思議恋愛アドベンチャー!!

七不思議を調査していくというのが共通ルートでのひとつの軸となるお話ラインなのですが。

チョコレートを全力で投げつけてくるガタイのいい兄ちゃん、通称チョコレートマン。
若い男の子の前でスカートめくりして逃げるカエルばあ。
あと藻々川のナルキッソス、でしたっけwww


何度もいいますが、脱帽もののセンスです……!!!
これでプレイ中に、アホらし、とプレイヤーに引かせないのがすごい。
ほんと。なかなか、プレイヤーを味方につけるのがうまいです。
まあ、合わない方にはとっことん合わないと思われますが……。

とにかく私は好きです☆
ミニゲームは難易度高めですけど、これくらいのゲーム性はあって然るべきかも!

さて。
珍しく本命キャラからクリアしてしまった初回でしたが、今回Vita版では空閑くんからいきました。

では、以下ネタバレ感想です☆






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カエル畑DEつかまえて 改訂版感想 (米原美咲&戸神明杜編) [カエル畑DEつかまえて]





何周もするうちに、ミニゲームにちょっと疲れた、あかりです。
(Vita、PSP版はがつがつスキップ可能ですが、ちょこっとやった方がいい)


そして、何この二人のルート!!

似すぎ!!!
どっちかでよかったんじゃないか、と正直思ってしまいましたね。


キャラとしては2人とも面白くて好きですけど!!

というわけで、まとめてネタバレ感想です☆





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カエル畑の中心で愛を叫ぶ。 [カエル畑DEつかまえて]


あっという間に12月ですね、皆様……!!!!

そろそろ2013年下半期を振り返る頃になりましたが、とりあえず、なんか後味悪いので……ドッカレⅢプレイしてから締めようかな!!……と思っております。

え、何が後味悪いのかって???

……ふ、深くは聞かないでください……。
か、神々とうまく悪戯(あそ)べなかっただけです……(笑)

腹いせに、神々喰い散らかしてきます……。
ジュリウス隊長かっこいい……シエルちゃん可愛い……。
しかもソラユメまで衝動買いしました……。

ひ、ひとりごとです!!!


で!

今年、あかり的上半期萌えキャラランキングの栄えある一位に輝いた(どうでもいい)望月理也くんを生み出した「月影の鎖-錯乱パラノイア-」という作品。

壊れているからこそ美しさを放つような、蠱惑的な魅力を持つ世界観を徹底して貫いてくれた作品を生み出してくれたTAKUYOさんに、私が出会うきっかけとなったゲームは「カエル畑DEつかまえて」なのですが、もろもろあって、お友達にずっと念願だった(出会うのが遅すぎてもう入手できず)店舗特典CDを貸して頂いちゃったことが、この記事の始まりでございます。

ぶっちゃけ店舗特典は、おまけ程度の長さだったので(なんとなく台詞と台詞の間にタイムラグがあるような違和感があり)いろいろと感想書くほど内容もないのですが、私の熱が再び燃え上がるには十分な燃料でした。

というわけで今回は。
カエル畑への愛を叫んでみたいと思います。




カエル畑DEつかまえて ポータブル

カエル畑DEつかまえて ポータブル

  • 出版社/メーカー: 拓洋興業
  • メディア: Video Game




カエル畑DEつかまえて・夏 千木良参戦! ぽーたぶる

カエル畑DEつかまえて・夏 千木良参戦! ぽーたぶる

  • 出版社/メーカー: 拓洋興業
  • メディア: Video Game






カエル畑の魅力その1 斬新なテーマ設定







あっ……ちょっと待ってwwww

タイトル、OPで、まず。

電波……?

と、若干シナリオに不安を覚えるゲームだと思います。


ひょんなことから、カエルになってしまう少年少女たち。
そんな彼らが自分の日常を取り戻すために、自分たちの街の環境問題に取り組んでいく。
基本的にはそういう主旨のゲームです。

ただ「ごみ拾いミニゲームとか、部活とかでキャラと仲良くなっていく学園ラブコメでしょ」と侮るなかれ。
「あさき、ゆめみし」をプレイした方には雰囲気が結構近いのでわかっていただけるかなと思うのですが、これはエコ×和風ファンタジー、というなかなかに趣向を凝らされた作品なのです。

今、プレイしてもどこか新しい。

和風ファンタジーを前面に押し出すことのない、環境問題という一見地味なメインテーマ、出てくる摩訶不思議現象のネーミングセンスであったり、敢えて「カエル」という気持ち悪い両生類をモチーフに選ぶなど、この辺りの独特なセンスが、今も昔もあまり他に類を見ない斜め上っぷり。

正直なことを言うと、ルート同士テーマがかぶっているところや、明らかに「もっとなかったんかい!」というルート、真相的ルートの今更感など、シナリオを手放しにほめたたえるつもりは毛頭ございません(笑)

しかしこの作品の魅力はそこではありません。
敢えて乙女ウケの悪そうなものを選んでもってきちゃった割にはしっかり乙女向けに仕上げてくるという、この器用さ。
ある意味脱帽モノだと私は今でも思っております。


カエル畑の魅力その2 予測不可能の台詞回し


最近のノベル系ADVゲームをプレイしていると、いかに「キャラ同士の会話の面白さ」が作品にとって大切か、というのを身に染みて感じます。

この作品のダイアローグには、他の作品にはない独特の魅力があります。

ものすごく他愛のない会話(例えば、今から部活?とか、先輩に廊下であってこんにちは、など)が、カエルマジックともいうべきでしょうか――。

ものすごく面白い。

テンポのよさ、言葉のチョイス、BGMをぶったぎったりという演出はさることながら、一番光るのは、攻略対象たち、サブキャラクターたちの個性の強さでしょうか。
おおざっぱな属性分けされたキャラクターのようにも見えるのですが、ものすごく細かいです。

彼らが欲しい言葉、こだわるもの、カチンとくる表現、傷つく仕草。
そのひとつひとつが、キャラクターの人となりをしっかりと裏付けている。
それが単に表現されているだけでなく、ギャグコメディとしてしっかりと面白い。

シナリオ構成の善し悪しより。
そういう部分に、ライターさんの秀逸なセンスが光っている作品です。



カエル畑の魅力その3 攻略対象の誰よりも男前なヒロイン


「それなりに恋愛」と公式にありますが、ちゃんとした乙女ゲームです。
OPなどにあるスチルは「ベタベタな恋愛シチュ」に見えると思うのですが、我らがヒロイン風羽ちゃんにかかればそんなベタシチュエーションも、あら不思議。

ものすごく新鮮です。

何故ヒロインじゃなくて、お前がそんなに慌てるwwww
と攻略対象たちに全力でつっこみたくなること請け合いです。

いい表すとするならば、まさに彼女は武士のよう。
言葉使いが堅いのも相まって、精神的なものもどこか、そういう雰囲気があります。
恋というものに浮つくのではなく、彼女が心を揺らすとき、それはもう愛に変わっています。
恋に浮かれ、ふわふわとするのは男性キャラたちの方。

そんなこんなで、ぶっちゃけヒロインは「攻略」する側ではないです。
誰でヒロインを「攻略したい」か、というゲームですね、どちらかというと。
FDまでいくと、ちょっと「彼氏」が出来て女の子らしい感覚も出てくる彼女なのですが、基本は攻略対象を含む、プレイヤーの予想もつかない返答を返す(思わず笑いそうになる選択肢があったりする)ヒロインは、後にも先にも彼女しかいません。

唯一無二であるべきヒロインにきちんと魅力があるところ。
これも乙女ゲームのひとつの魅力だと思います。



ミニゲームが若干面倒だったりしちゃう作品ですが、それもまた味。
癖が強くて、どうしても好き嫌いがあるゲームではありますが、月影の「お遊びツイート」がツボに入る方はきっと楽しめると思いますので、オススメです(*^^*)


と……!
なんだか、久しぶりに再燃したカエル愛赴くままの、非常に自己満足な記事でしたが、後悔はしていません……!
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました(*^^*)

……とお別れをいうその前に。


カエル畑DEつかまえて

カエル畑DEつかまえて

  • 出版社/メーカー: TAKUYO
  • メディア: Video Game




ついにVitaで発売です☆彡

気になった方はぜひ、月宿市へ。


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カエル畑DEつかまえて 夏!千木良参戦!感想☆ [カエル畑DEつかまえて]



さてさて!
シナリオ関係はフルコンプ☆

はー楽しかった[黒ハート]

何より千木良の、千木良による、千木良のためのゲームです。

「なんで千木良攻略できんのじゃあああ!?」というユーザーの願いをあっさり叶えてしまった本作。

いや~あ、最高ですた。
てか本編キャラの薄いこと薄いこと…wラスト真相ルートやったら、すっかり忘れてしまうほどの…(笑)

さてさて以下ネタバレ感想になります[exclamation]




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カエル畑DEつかまえて 総評 [カエル畑DEつかまえて]



カエル畑DEつかまえて

カエル畑DEつかまえて

  • 出版社/メーカー: 拓洋興業
  • メディア: Video Game




カエル畑DEつかまえて☆彡 応援中!



カエル畑DEつかまえて 総評です☆
ネタバレはありません。


①シナリオ ☆☆☆☆


環境問題をテーマにした、ファンタジーです。シナリオの深さ、内容に関しては、☆☆☆ですが、この作品の魅力はそこではないと思いました。しかし、ゆるく、ちょっと切ない、間の抜けた面白さといいますか、ギャグセンスといいますか…。もうくだらなすぎてどうでもいいボケとか、微妙すぎる空気よまないツッコミとか、全然かみ合わない会話とか…。TAKUYO作品の持つこの、独特のセンスに脱帽です。


②スチル・ヴィジュアル ☆☆☆


絵が合うか、合わないかは結構個人的には大事なんですが、私的にはプレイするうちに好きになりました。最初はちょっと苦手だったんですけど。だんだんみんな可愛く思えてきて…!特にカエリーナタン(カエルのマスコット)とか、ギャグに走る顔は、最高に面白かった。絶妙のタイミングでくるし。たまに崩れてるかな?と思うようなスチルもありましたけど、そこまで気になりませんでした。ただ、米原先生のファッションセンスだけが謎。


③キャラクター ☆☆☆☆


どの子も、それぞれに違っていて可愛いです。キャラクターが立っていて好き、というよりも、彼らの会話から生まれるわちゃわちゃ感が魅力。個別ルートとしては、そんなのアリかと思う部分もあったりしましたが…いろんな形で思春期迎えた男の子たちと、ちょっと変わった先生と、変な先輩と。スパイスとゆるさが効いていて……絶妙です。しかし、一番年上の米原先生でも26歳(しかも先生・生徒との恋です)、他の子たちは15歳なんで、甘さは期待しないほうがいいです。でもその年齢だからこその、甘酸っぱい、しかし後先考えないような恋愛へのハシリっぷりが個人的には気に入りました。


④システム ☆☆☆☆☆

めちゃめちゃ快適。履歴ロードというあの素晴らしい機能!!DVDのチャプター送りのような、あの機能!!ちょっと失敗したな、と思ったら即ロードできるのは最高でした。そのおかげてプレイはさくさく!!基本的にはシナリオを読み進めて、選択肢で分岐、好感度が上下するというありきたりなシステムです。ミニゲームの種類が豊富。しかもどれもなかなか楽しい。しかし、周回プレイをする上では、若干しんどいような気もする…。(できればBADENDを先に回収して、あるアイテムをもらってすすめた方が、プレイは楽かも!一周目のBADでアレがもらえるのかは謎ですけど)


⑤作品としての完成度 ☆☆☆☆


あの一風変わったPVやOPからは、期待できなそうwとか個人的には勝手に思ってたんですけど、完成度はなかなか。期待以上でした。かなりファンタジーな内容ですけど、ちゃんと真相ルートもあり、好みはあると思いますが納得できるシナリオになっていました。ファンディスクが出るほどですので、彼らのこれからを、続きを知りたいな、と思うほどにはハマれると思います。ただ、たぶんTAKUYOさん独特の、ゲーム全体にある空気感が合わないと、かなりきついかもしれません。公式とかでちょっとサンプルボイス、ページを参考になさったほうがいいかも。


⑥作品一番の長所


ギャグというか、なんというか表現しようがない、ゆるい面白さがあるところ。
こういうテイストのものはあんまりないと思います。


⑦作品の短所

ちょっと奇抜すぎて魅力がわかるまでに時間がかかるかもしれない設定&お話。
あと、これはいらないのでは?というルートがある。


⑧個人的なお気に入りポイント・キャラ

キャラクターたちのごちゃごちゃ感。
好きなキャラは葉村と広瀬という対極にある二人w
矛盾してるとかいわないで☆

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