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CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Extime 追加要素 感想 [CLOCK ZERO]




~CLOCK ZERO ~~終焉の一秒~~ ExTime 限定版

~CLOCK ZERO ~~終焉の一秒~~ ExTime 限定版

  • 出版社/メーカー: アイディアファクトリー
  • メディア: Video Game








CZ Extimeざっくりとプレイし終わってトロコン!


最初に謝っておこう。
すみません。(追加が蛇足だったとかいう感想ではありませんよ!)

管理人は、CZPS2版の時に一度もろもろあって鷹斗を残しセーブデータがすべてぱあになり(笑)、PS2バージョンをまるっと2周、PSPを軽く2周プレイしているのですよ……つまり。

正直、これほど何度も何度も周回プレイしているゲームは他にない。
そのくらいCZの物語を遊んでいます。

そんな私が新鮮な気持ちで、感想が書けるはずもありません。


さらには、もうかれこれこの作品が発売されてから、ドラマCDやら移植やら……と、4年近く付き合っていたような気がするので、もう乙女ゲームというよりかは、ヒロインや攻略対象たちを、母親のような心境で見つめているあかりです(笑)

もうCZに関しては、萌えの境地を越えた何かが私の中にあるような気がする……んだ!www

というわけで何を申したいかといいますと、「Vitaで初プレイなんだー!!」というお嬢様には、この感想はあんまりアテにならないかもしれない、ということを念頭に置いて読んでいただけると嬉しいですね(*^^*)


(以下追加内容などについて触れています。前情報を入れずにどこが追加になってるかどきどき♡プレイされたい方はご注意ください!内容ネタバレはしておりません)




オトメイトさん作品はたくさんありますし、どの作品も制作チームに愛されている作品だとは思います。が、CZは私がプレイしてきた作品の中では、最も製作者側の愛情の深さを感じられる作品です。

今回がおそらくラストになると思うExtime、その内容をまるっと楽しませてもらって、その愛の深さを再認識しましたね。

ざっと箇条書きにすると。

・央ルート追加
・帰還エンド後日談の後日談(攻略対象全キャラクター追加)
・残留エンド後日談のスチル追加
・楓エンド追加
・レインルート加筆&スチル追加
・はじまりの物語スチル追加
・フルコンプ画像追加
・各キャラルートごと微妙な追加台詞、描写もアリ
・課題問題一新(ルートごとに違う)
・央ルート派生のために円ルートに選択肢が大幅に増えている
・ボーナストラック、ショートノベル追加

ボイス・音楽関連だと、
・CGコメント撮り直し(らしいです、私の耳ではわからなかったw)
・デフォルト「撫子」呼び追加
・ボーナストラック、ショートノベル音声追加(こちらも撮り直しされているらしい)
・追加楽曲多数

……もっとあったかもしれない……?
ごめんなさい、定かではありませんがだいたいこんなもんだと思います!!

ほんと、もうこれ。
Vita初プレイで、ハマれなかったらフルコンプが辛すぎる仕様になっております(真顔)

とにかくエンドリストを埋めるのが時間かかりましたね。
かなりスキップしてもかかったので、これをイチからしっかりプレイするとなると……途中でどれだけ好きでもお腹いっぱいになりそうなボリュームでしたね。

正直、PSPくらいのボリュームが一番ちょうどかもしれません。
腹八分目がイイネ。
でも、たぶんこれがラストだとは思うので、フィナーレを飾るには……というか、これまでずっとFDを夢見てついてきてくれたファンの方たちの期待に応えたい!という想いがぎっしり詰まった素晴らしい作品となっていると思いましたね。

そういった意味で、鷹斗並の愛の重さをこの作品に感じましたね。ホント。

個人的な感想はどうだったか、というのは続きから書きたいと思うのですが、CZExtimeは、本当に「ファンの期待に応えて作られた」作品だと思います。
それでいて、FDによくありがちな「とりあえずいちゃいちゃさせとけばいいんだろう?」的な雑さもなく、甘さを残しながら、ニーズに応えながらも、いかにCZの世界を美しく「閉じるか」ということを考えられて作られていたように感じられましたね。
「閉じる」というのは「終わらせる」というのではなく、移植ではなく、ひとつ、また新しい作品として括る、というイメージですかね、そういう意味です。

……というわけで、CZファンの皆様は安心してプレイして頂きたいですね。
特に、攻略対象5人のうちに、ものすごく好きなキャラクターがいらっしゃる方はぜひ。
正真正銘のラスト、あれこそがすべての終わりで始まり。
そんな素晴らしい彼らの「未来」が詰まっているボーナストラックlatterパートは、正直どのキャラクターも涙なしには見られなかったですね。

いやー。
ほんと、たくさんの「撫子」を幸せにしてくれてありがとう、島さん。
誰一人この4年近くぶれることなく、それぞれの「撫子」を、それぞれの手で幸せにしてくれてありがとう。

私はそれだけで感無量でした。


では、以下。
ざっくりとにはなりますが、個人的な追加要素中心のネタバレ感想をば。
各キャラ本編内容に関しては、portable改訂版感想をご覧ください。(ただ、記事がかなり古いので感想が今以上に拙いです、ご了承くださいませ)



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CLOCK ZERO portable フルコンプ追加要素感想(無駄に長いですw) [CLOCK ZERO]

CZportableは、本当にいろんな疑問にちゃんと答えてくれていましたね。

いやあ、素晴らしかったです。
買い直して損はなかった。本当に。


各個別キャラ追加シナリオはさることながら、CZのストーリー、またこの作品が持つメッセージ性を、より深く、強く感じた追加要素は本当に素敵でした。

以下 、なんがーーーい作品自体のネタバレ満載な感想が続きます!
しかも途中意味わかんなくなってきましたw

かなり自己満足ですww
すみません。


それでもよろしければどうぞ☆

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CLOCK ZERO~終焉の一秒~ 海棠鷹斗感想(portable改訂版) [CLOCK ZERO]


鷹斗帰還end→はじまりの記憶(?)の流れは、何回プレイしても、鳥肌もんですね…!
うーん、やっぱり好きだなぁ…!!

再プレイすると、鷹斗が愛しくて愛しくてたまらないからもう、どうしましょうw

すべてを壊した張本人なのに…!
なのに、やっぱり、やっぱり愛すべき存在ですよねww

それでは、portable再プレイに伴い、加筆改訂しましたネタバレ感想、行きまーす☆


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CLOCK ZERO~終焉の一秒~ 英円感想(portable改訂版) [CLOCK ZERO]






あー。
円ってこんなに心理のよみにくい子だったっけなww

VFB持ってるのに、めんどくさくて見ずにやるから…何故かバッドエンドしかいけない展開w

それではportable版に伴い、加筆改訂ネタバレ感想いきまーす☆


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CLOCK ZERO~終焉の一秒~ 加納理一郎感想(portable改訂版) [CLOCK ZERO]


理一郎を、見直しました!(きっぱり!)

初回プレイ時、お話のなにがなんだか、わかってなかったってのもありますけど…。

りったんってこんなに可愛かったかしら?
とか。
りったんってこんなに可愛かったかしら?
とか。
りったんってこんな(略)


それでは、portable版再プレイに伴い追加訂正した、ネタバレ感想です♪

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CLOCK ZERO~終焉の一秒~ 時田終夜感想(portable改訂版) [CLOCK ZERO]




portableで再プレイして思いました。

うん、全部話知ってると、ものすごく終夜ルートって深い!!

あとあの後日シナリオ…なんですか!?
…アレ、あれどうなるんですかww
……FDですか!?FDまで待てっていうんですか!!(笑)
ああいう、なんともいえない感じで終わるのも、すごく好き…ですけどね。
撫子が雪を舞う中で…微笑んで。という…!

ああ、ネタバレになるww
それでは、portableで再プレイしてのネタバレ感想!いきますよう☆

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CLOCK ZERO~終焉の一秒~ 西園寺寅之助感想(portable改訂版) [CLOCK ZERO]

portableプレイに伴い、感想もちょっと改訂しようかなぁと思いますw

まず。
ポケットCZ…。たった1ルート遊んだだけですが。
PS2版と…ボリュームが全然…違う!!!!

ボーナストラックのボリューム、追加ボイス量がすごいですね。
正直、ここまでとは…。

ボーナストラック、もちろん描き下ろしスチルなんかありませんが…。
ちゃんと本編の「もやっと」した部分を補うような形で情報が補填されていましたね。

あれで「完結」と、したのではないかという意見もたくさんあるみたいですけど…私は、あれ読んで、まだまだ、あるだろうなと思いましたww

だって、それこそ煽ってるような感じだったよww
ファンに対して挑発的だよね☆←ちょっとおかしくなってます。

まあ…、そこそこ人気タイトルになってるみたいですし、○○の亡…げふんげふん、商売上手なオトメイトさんのことですから、たぶん終わらす気はなさそう、な気はしますけどね。


あと!!
あんなにめんどくさかった課題の入力が!
2周目から、選択肢になる!!(衝撃的!)

あと、夢が…夢がすっとばせるとはどういうことだ…!(衝撃的パート2)
…すばらしすぎる…!!


では!本編&追加シナリオ。

改訂版ならびに、ネタバレ感想いきますよww

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CLOCK ZERO~終焉の一秒~ 総評 [CLOCK ZERO]


CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Portable(限定版)

CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Portable(限定版)

  • 出版社/メーカー: アイディアファクトリー
  • メディア: Video Game






CLOCK ZERO~終焉の一秒~(通常版)

CLOCK ZERO~終焉の一秒~(通常版)

  • 出版社/メーカー: アイディアファクトリー
  • メディア: Video Game




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CLOCK ZERO~終焉の一秒~ 総評です。
ネタバレはありません。


①シナリオ ☆☆☆☆☆

すべての真実が明らかになった後、押し寄せてくるこの余韻を存分に楽しんでほしいとおもう、この作品。しかし別の言い方をすると、どっぷり浸かれる人と、そうでない人がたぶん半々くらいなのでは、というくらい人を選ぶ作品です。こういう時間軸をいろいろと扱う作品は大変だと思います。ちょっとしたことで、矛盾が生じたり、作品が白けたりします。が、なかなか丁寧に、そういう部分が全部とはいえないまでも、クリアされている、と個人的には思います。それでいて、それぞれのキャラクターの物語における核の部分は崩さない。そこがあるから、ぐいぐいともってかれるんですよ、感情を。非常に、うまい。この一言につきますね。

ものすごく愛してくれます。どのキャラも。
でも小学生パートを楽しめないと、たぶん…どうしてヒロインがそこまで彼らに惹かれるのかが、わからないかもしれません。初恋の相手が大人になった世界に、突然連れてこられたら。よくある妄想ではありますが、そこで初恋の「彼」に心が動く、というのは、とても普通の心理だと、私は思うので…。
なので、前半で、無理かもなーと思った方は、やめた方が無難かもしれませんね。


②スチル・ヴィジュアル ☆☆☆☆☆

ものっすごく好きな絵柄です。しかし、若干横顔スチルが怖い時もありますが…それは好みだと思いました。いろんなテクスチャを駆使して、どこか儚げで、とても光を意識してあるスチルは、この世界観にぴったりでした。デフォルメも可愛いですし、申し分なかったです。背景などに関しても、ものすごく綺麗。とってもほのぼのした絵と、シリアスなものとの落差を十二分に生かして、魅力あるヴィジュアルでした。
結構、甘いし…大満足でした!!

③キャラクター ☆☆☆☆☆

攻略対象キャラ5人は、申し分ないほどに強烈です。最初は小学生という設定ですが、その時点でプレイを悩んでる方がいたら、もったいない!といいたいです。このゲーム、小学生から恋愛できるところがミソだと思います。糖度は非常に高いので(もちろん大人になったバーションからですけど)ぜひ未プレイの方には、プレイしていただきたい!全員が全員、何かが抜け落ちたり、欠けたりしています。もちろん、どうしてそれらが欠けてしまったのかは明らかになります。私なんかは、彼らの、その欠けた部分が、どのルートもプレイしていくうちに、ものすごく愛しくなりましたが……そこをどう捉えるか。ただのヤンデレと切り捨てるか、愛すべきヤンデレと慈しむか(笑)かなり重要な分岐点(笑)だと思われます。

あと、ヒロインに感情移入できるかは、かなりのポイントですね。
かなり気の強い、根っからのお嬢様です。
背伸びしてて可愛いな、ととるか。上から目線でむかつくな、ととるか。
それは、プレイヤーの性格次第かなぁと思いました。

私個人としては、癖のない、いわゆる「優しくて、元気な普通の女の子」キャラに、面白味もなんにも感じない性格なので、これくらいキャラクターとして癖がある方が、楽しかったですね。


④システム ☆☆☆☆

基本的には、シナリオを読み進めて、選択肢で好感度分岐という一般的なシステム。しかし課題パートという、試験問題のように答えを選ぶのではなく、打ちこむ部分が、周回プレイしている身には結構面倒。しかし、この入力システムの必要性が、あるルートでわかった時には脱帽モノでした。この課題パート、選んだ相棒によっては、全く答えがわからないという鬼問題が多々あります。その点が若干マイナス。まあでも、そんなに個別ルートに入るために必要な数値がそんなにシビアではないので許容範囲です。

かなり作業性が高かったPS2版ですが、PSPはかなりの部分をスキップできるようになっています。
課題入力、毎回同じの夢の選択画面、すべてスキップできます。
ウサギパラメータの調節が多少面倒ですけど、…まあ…あれくらいはしかたないですよねww


⑤作品としての完成度 ☆☆☆☆☆

一人、一人、攻略し終えるたびに、まるでパズルのピースが嵌っていくかのような作品でした。それは、どこか、推理小説を読み終えた後のような身震いに似ています。こういう感動を覚えたのは久しぶりです。しかし、シナリオも素晴らしいですが、なによりコレを引き立てていたのは、BGMとその使い方。ものすごく涙を誘います。エンドで流れてくる挿入歌はどのルートもうっかり泣きそうになります。計算しつくされたBGM。
ものすごく、破壊力がありました。

演出がとてもうまいです。

おまけ要素も非常に多い。(PSP版はさらに多いです。もうお腹いっぱいなくらいww)
各キャラクターをフルコンプすると、その後の物語が読めたり(ここが音声つきならなおのことよかったですけど(まあ贅沢かな)、ちょっとない設定のスチルが見れたり、一問一答が聴けたり、とおいしいです。


⑥作品一番の長所

乙女ゲームとしての価値が高い部分!
激甘でした。そして甘さのバリエーションが5人分。
お約束のキスシーンも、キャラクターによってシチュエーションが全く違います。他スチルも、優しい甘さ、怖い甘さ、激しい甘さ、痛い甘さ、切ない甘さ、いろんな甘さがあって、なんていうか、こう、叫びだしそうなくらい(笑)
どきどきしました。
台詞が、すごくいい。会話が、すごくいい。
シナリオライターさんとの相性が、すごくよかったみたいです、私的に。


⑦作品の短所

ものすっごくおしいのは誤植の数々と、デフォルトを呼んでくれない…!!
あのテンションで、撫子!って呼んで欲しかったです。
さらにどれだけ泣けただろう。そう思います。本当に。


⑧個人的なお気に入りポイント・キャラ

各キャラ、ヒロインの愛し方が半端ない点(笑)
好きなキャラはみんな!といいたいですが、やっぱりトラ&円かなぁ。
再プレイして、鷹斗もかなり好きになりましたね…!!!!


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