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2015年上半期乙女ゲームキャラを振り返ってみよう! [その他]




6月です。

もうすぐ一年の半分が終わります。
わあ……嘘みたい♡

というわけで、毎年恒例(勝手に)。
2015年上半期乙女ゲームを振り返ってみよう!でございます。

上半期プレイしたゲームはこちら。

・黒雪姫~スノウ・マジック~(続編)
・NORN9 ノルンノネット VAR COMMONS
・NORN9 ノルンノネット LAST ERA
・カエル畑DEつかまえて☆彡
・カエル畑DEつかまえて☆彡 夏!千木良参戦!
・CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Ex Time
・黒蝶のサイケデリカ
・ヴァルプルガの詩
・Re:BIRTHDAY SONG~恋を唄う死神~
・源狼
・絶対階級学園~Eden with roses and phantasm~
・宵夜森ノ姫
・神足町人妖譚~迷イ子ノ章~
・大正×対称アリス episode I
・大正×対称アリス episodeⅡ
・POSSESSION MAGENTA
・CHAOS:HEAD NOAH
・CROSS+CHANNEL

以上18本になります。

乙女ゲーム以外が内2本、移植&FDが内6本。
あと、フルコンできなかったものが1本入ってます(笑)
ごめんね……源狼……面白かったんだけど、PSPのスペック的にも厳しかったんだ……。

上半期、ざっとそれなりに注目されてた新作は結構プレイしたなあと個人的には感じているのですがどうでしょうか?

前年下半期もそこそこ面白いものが多かったイメージだったのですが、今年は今のところ、当たり年の予感。

2015年開始早々、黒蝶のサイケデリカという秀作に出会えたことを皮切りに、大正×対称アリスという(ある意味で)衝撃作に出会え、そして最近だと絶対階級学園ですか。

素晴らしいですね(*´ω`*)

久しぶりに「先が気になる」乙女ゲームをプレイ出来たという感じ。
澪ブランド(神足町人妖譚)の安定感といい、キャラごとのコンセプトははっきりしていて、言いたいことはよくわかるリバソンといい、相対的に面白かったものが多かったです。

あと、印象としては予想をいい意味でも、悪い意味でも裏切られることが多かったなと感じた上半期でした。

発売前のプロモーション効果を逆手にとって意外性を演出した黒蝶のサイケデリカにも驚かされたし、あと、ヴァルプルガの詩と絶対階級学園が、発売前のイメージとプレイ後のイメージが真逆だったことにもびっくりしましたね。

ほんと、乙女ゲームはプレイしてみなきゃわからない。
CDのジャケ買いと同じくらいの博打だなって思います(笑)
それはいいすぎか……?

まあでも、何にしても新作って特攻するのちょっと怖いし、ハイリスク(酷評だとびっくりするくらい値下がりするので)だったりもするんですけど、やっぱり結果どんなゲームであっても、先入観とかなく、まっさらな状態でプレイできるその楽しさはプライスレスだと思うんですよね。
だから気になるものには特攻する、というのをやめられないのかな!(゚∀゚)

で。
いつも通り、この流れで萌えキャラらんきーんぐ!とかやろうと思って、鼻歌歌いながら、好きなキャラを作品ごとにらんらら~ん♪と書きだしていったら。

ほとんどがCV松岡禎丞さんだった件。

……思い返してみると、黒蝶、リバソン、対アリ、宵夜森、神足町……と、私がプレイした2015年新作にだいたい彼が担当するキャラクターがいるんですよね……(苦笑)
趣味に走りすぎた結果なのか……?
いやでもただ単に新作に手を出しただけのような気がする……?

で。だ。

もうただの、CV松岡さんで好きなキャラ羅列するだけになるという至極つまらない雑記になるのもどうかなと思ったので(というかもうすでに似たような記事書いたし)ちょっと趣向を変えてみようと思います☆

そこで。

困った時の。
○○にするなら(といえば)誰?Q&Aデス。


ハイ!
捻りがなさすぎるとかそこ、言わない!

引き出しがないのは相変わらずでございますわ……。
ほんと、すみません……!

若干サムイですけど、解りやすいように一問一答形式にしてみました。
自問自答万歳\(^o^)/

冗談ぬきでなんとかそこそこ……暇つぶしになるくらいには面白くなればいいのだけれど(笑)

ではやってみましょー。


一応、今期お初にお目にかかったキャラクター限定で語っております♡
ちなみにネタバレはしていない形で語っておりますが、その作品について何も知りたくない!!という方はどうかご注意くださいませ。


それでは、見てやろうじゃないか!
という方だけでも、続きからどぞ~☆


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ブログ4周年を記念して、誰(CV○○)を一番攻略したか調べてみた。 [その他]



こんにちはー!


遙か6が手に入らずしょげていたあかりです(´_ゝ`)b
さすが人気タイトル……。
安定の品薄!

実はAmazonさんで予約してたんですけど、いつだったっけ、なんか発送日が超絶遅くて「もういいやー近くに買いにいこ」とおもってキャンセルしたのが間違いだったね

どっこにもないやーいwwwww

今はAmazonさんでも販売されてるみたいなのですが、ちょっと遙か6やるにはヴァルプルガも控えてるし今からではフルコンプするには時間が足りなさそうなので、のんびりまったり本読んだりCD聴いたりして過ごしております。

そう、暇つぶしにブログ書いたりね!


ところで、これをお読みのみなさんは乙女ゲーム、何を決めてに買われますか?
私は、基本的にいわゆるキャスト買いなのですが(もちろん作品が気になって買う場合もあることはあるのですが)ふと、フォロワーさんと「この声優さんならこの作品のこのキャラがいいよね!」っておしゃべりしてるときに思ったんです。

杉山さん杉山さんと追いかけながらも。
私は、実質的に誰を一番攻略しているんだろう……と。

思い立ったが吉日(?)。
計87作品(同人&年齢制限あるやつ除く)ちまちまと「攻略対象キャラ」に絞って調べてみました。

暇か。

と突っ込まれるの承知で、調べてみました。

ええ。
暇ですとも!
(もろもろやらなきゃいけないことに対して目を瞑って)ヒマですとも!!

そしたら、やっぱり杉山さんでした。
当たり前ですよね、杉山さん目当てで買ってるんですからね。

でも、杉山さんがダントツかっていったら意外とそうじゃなくて。
折角集計してみたので、記事にしてみました。

ものっすっごく個人的にプレイしてきたタイトルに偏ってる(うたプリやらワンドやらVitaminやら……かの超有名作たちをプレイしていないので乙女ゲームに出てる声優さんランキング的なものではないのでご注意)ので、ここから先は単にあかりの乙女ゲーマーとしての軌跡だと思ってお読みください。
もちろん暇つぶしに、ね!

そうそう余談ですが、2015年3月現在で、ざっと数えても約140名の声優さんが演じるキャラクターを攻略させて頂いてました。すごいですね。そんなに!?って感じですよね。びっくりしました。私でこれだけなんですから、乙女ゲーマー長いことやってらっしゃる方なんてすごいことになりそうです……!
女性声優さんもちらっといらっしゃって(もちろん最たるは斎賀さんでしたが)面白かったですね!

以下結果です。
攻略したキャラクター数で数えてみました。(シリーズものは一人、という計算)

<17人>
杉山紀彰さん
鳥海浩輔さん
<15人>
鈴木達央さん
<14人>
立花慎之介さん
<13人>
日野聡さん
諏訪部順一さん
柿原徹也さん
<12人>
前野智昭さん
石田彰さん
森川智之さん
<11人>
杉田智和さん
岡本信彦さん
松岡禎丞さん
<10人>
岸尾だいすけさん
遊佐浩二さん

10人で一応区切ってみました。
以下は省略しますね。

これを見てまず思ったのは。

鳥海さんってやっぱりすごい。

鳥海さんのお声も好きなのですが、狙って買うわけではないので、それでもこの本数。
どれだけ引く手あまたな声優さんかが……よく解りますね(゚∀゚)
前野さんは、お友達が前野さんのファンなので、その影響があるのかな……しかし結構古い作品も多くて集計してて「あー!あれもあったな!」みたいな感じで面白かったです。

立花さんと日野さんに関しては、ホラ、杉山さんの事務所的になんか関係がありそうな雰囲気がするというのか、一緒にご出演の作品が多い、ような、気がしますね!
森川さんと石田さんに関してはキャリアが他の方に比べて結構違う気がするので多くなって当然、かな。アンジェリークと遙かからだしなあ(*´ω`*)

達央さんが多いのも個人的に不思議でした。お友達が好きだった影響もあるのかしら?あと、プレイしていたタイトルがずっとリジェットのターン!みたいな時期があったからかな?
杉田さん岡本さん。
このお二人はブランド限定することなく、いろんな会社の作品でお会いする印象があるので、多いのも頷けますね!杉田さんに関しては個人的に好みor気になるキャラクターを演じてらっしゃるところが多くて、購入動機につながる部分があるのでこの本数は妥当な気がしました。

松岡さんがここに入るのは完全に私の趣味ですね(笑)たぶん彼が攻略できる形でご出演の乙女ゲームが今のところ11本なのだ、と、思います(ごめんなさい、源狼忘れてました!)
柿原さんは、昨今ご出演本数がすごいことになっている気がします。個人的にですが。
特に、私的には昨年完全に彼の年だったので(たくさんいろんな声を聴いていた気がする)この本数も頷けるなと。

岸尾さん、遊佐さん、諏訪部さんに関しては、作品が気になった上に、いらっしゃったとなればマストバイなレベルで結構好きな声の方たちなので、多いのは頷けますね。

というか、こうやって見てるとやっぱりリジェットさんまで網羅してる声優さんが私の中で強いような気がしますね。それだけリジェット作品プレイしてきたんだわあと、なんか感慨深かったです(笑)まあなにはなくともオトメイトさん作品ご出演率、なのだとは思うのですが?

意外と細谷さんが10人に到達してなくてびっくりしました。
結構プレイしているイメージがあったんですけどね、あと浪川さんとかもね。

さて。
こうして折角お名前を挙げたので。
ブログ4年目を迎えた節目として(?)今挙げた錚々たる方々の乙女ゲームキャラクターについて、ざっと語ってみようかと思います。

① 好きなキャラクター
② お初攻略のキャラクター
③ 印象深いキャラクター

もちろんですが、すべて「乙女ゲーム」に限定してまとめてみました。

つきあってやんよ!
という方はどうぞそのままおつきあいくださいませ。
すんごい個人的なまとめなので恐縮です(笑)

あいうえお順にいこうかな!



☆石田彰さん

① 時田終夜(CZ)  
② ジョーカー(アリスシリーズ)
③ 劉備(十三支演義)

終夜はとても味わい深いキャラクターですね。
劉備は乙女ゲームではなかなか珍しい演技が拝聴できて面白かったです。
あとは、あんまり攻めるキャラクターがいないイメージの石田さんキャラの中でも、カーティス・ナイル(アラロス)は貴重な存在ですね。
あっ……ケントさんのベルトの数を数えたのはいい思い出でございます。


☆岡本信彦さん

① 宮ノ杜雅(華ヤカ)
② 宮ノ杜雅(華ヤカ)
③ 綿森楓(夏空のモノローグ)

岡本さんキャラに関しては、個人的に雅と綿森の二極って感じです。大好きです。
こんだけ攻略してるのに、ささったキャラがあんまりいないという……私めいこいとかストラバとかシリーズになってるような人気作品をプレイしてないからですね、たぶん(笑)あとマニアックなところでいくなら晶くん(ひとふた)も結構好きだったりします。リッケン(SRX)も好きですよ、ひゃひゃひゃひー。


☆柿原徹也さん

① 鴉翅(黒蝶)
② クラウス=エアハルト(断マリ)
③ フレデリック=ロゼ=ランフォード(バッカニアーズ)

鴉翅ちゃんは本当に可愛い。
そしてフレデリック君はショタなのに芯がある声で印象的でした。
男の子らしいあざとさ(いい意味で)を保ったままで、個性を主張してくるといいますか、個人的にそんなイメージがあるキャラばかりです。
あとはやっぱりドイツ語のあまりのかっこよさにいつも惚れ惚れしちゃいますね。


☆岸尾だいすけさん

① 赤桐瑛太(Vitamin R)
② 柚木梓馬(コルダシリーズ)
③ 空閑正臣(カエル畑)

全体的にクセになる、独特のリズム感を持ったキャラクターが多い気がしました。
そんな中でも空閑くんは岸尾さんのイメージとは真逆のキャラクターなので逆に印象深いですね。
最近はなんか、サブキャラクターを担当されてることが多い(私がプレイするゲームの中でですけどね、グラハとかあやかしとか)イメージなのですが!


☆諏訪部順一さん

① 悟空(S.Y,K)
② 悟空(S.Y.K)
③ 濱田慎之介(TYB)

悟空はほんとうにステキ。気だるげな声もいいですよね。
乙女ゲームに関しては、だいたいのお嬢様方が諏訪部さん=神宮寺さんか桜井さん、という紐付けをなさると思うのですが、私的には諏訪部さん=濱田慎之介です。ごめんなさい、諏訪部さん……っていうかどっちもプレイしてないのよね、だからなのよね、たぶんね!あと三ノ宮柊(クラブカッツェ)はいろんな意味で衝(笑)撃的でした。


☆鈴木達央さん

① 烏丸幸斗(グラハ)
② 桐島伊織(TYB)
③ 日生光(死神と少女)

幸斗は不憫可愛くてどきどきしましたし、日生は別の意味でどきどきさせられました(初回だったからあんまり感動が記事に残せてない気がするけど)。ブレイク(タイニー)はどきどきでギリギリ……なんだろうね、アレ。
あとヴァン(ルシアンビーズ)もいろいろと乙女ゲームとしてギリギリです。
ヨウスケ(SRX)は歌詞がギリギリ。乙女ゲーム系キャラソン枠で私のitunesライブラリを常に席巻しております。


☆杉田智和さん

① 室星ロン(ノルン)
② フランシス(アンジェリーク)
③ パーチェ(アルカナ)

ラッザーニアー!\(^o^)/
3番に関してはそれ言いたかっただけ。ごめん。好きなのはロンさんだけど、思い入れがあるのはもちろんナイトメア様(アリスシリーズ)です。
マイナーかもしれない(ていうか古すぎるか)フランシス様は本当に素敵なんですよ……たぶん一番ときめいた杉田さんの声ってフランシス様かもしれない……です。なかなかああいうキャラ、ないんですよね。


☆杉山紀彰さん

① 西園寺寅之助(CZ)
② ボリス=エレイ(アリスシリーズ)
③ 葉村椋人(カエル畑)

やっぱり大好きなのはトラちゃんですねえ(*´ω`*)彼の有り様は凄まじく切ないです(私が勝手にこじらせてるだけですけど)ボリスちゃんには大層お世話になりましたし(たくさんの萌えをありがとう!なぜか過去形)ハム男で初めてイタ可愛い杉山さんボイスというのを堪能させて頂きました。カエリーナターン♡
ザ・ツンデレな暁人くん(ノルン)とか超可愛いちーちゃん(しらつゆ)なども捨てがたいですね。


☆立花慎之介さん

① トーヤ(紅花)
② つばさ(クラブカッツェ)
③ 姫空木(華アワセ)

立花さんのキャラクターって私が苦手とするナイーヴなキャラクターが多くて振り返ってみてびっくりしました(笑)でもご本人とクリアな声がとても大好きなので複雑ですねwwwシュテファン(アトリエ)とか朝峰くん(ソラユメ)とか頭抱えそうになります。あ、サーリヤ(ガネクレ)は、立花さんの声にとてもよく合った王子様で素敵でした。姫空木が印象的なのは、もう、さすが立花さんとしか……。


☆鳥海浩輔さん

① 英円(CZ)
② 斎藤一(薄桜鬼)
③ 曹操(十三支演義)

やっぱ可愛いなと思うのは円ですかね!
なかなかショタ声の鳥海さん、乙女ゲームではないと思うのです!貴重!!
乙女ゲーマー始めて2、3本目にプレイした薄桜鬼、特に一ちゃんはすごく想い出深いキャラクターですね(*´ω`*)最近では珍しくザ・王子様な鉤翅さん(黒蝶)で拝聴しましたが、結構面倒見のいい役が多いイメージですね!曹操様はいろんな意味で面白かったです……(笑)


☆日野聡さん

① 唐紅(華アワセ)
② アンジェリカ(ルシアンビーズ)かヨハン(風色サーフ)
③ トーマ(アムネシア)

くれなゐ様はかっこよすぎますねえ。
日野さんのキャラって、トーマ&侘助(月華)以降はどうしてもトーマ化するんではなかろうか(形容詞として用いても問題ないような気さえする)と勘ぐってしまうほど、彼の存在は印象的。アンジェラみたいなバカ可愛い役も久しぶりに聴きたいですねえ。
もう疑うの、疲れたよ……?(笑)天化(LGS)の時も相当……相当慎重に進めた記憶があります。


☆前野智昭さん

① 泰斗(蒼天)
② 加納理一郎(CZ)
③ 赤ずきん(対称アリス)

新しいものから古いものまで、って感じですね。基本おカタめのクールキャラが多い中、泰斗はものすごく可愛かったです。オズウェル(風色)も結構好きです。不憫萌えなりったんも可愛い。かっこいいお声をお持ちなのに、何故か可愛らしい前野さんボイスが好きです。最近になりますが、赤ずきんはとても面白かった。ああいう演技、乙女ゲームでなかなか拝聴できないので、これからもシリーズ楽しみにしてます(*´ω`*)


☆松岡禎丞さん

① 望月理也(月影)
② 道明寺凱(グラハ)
③ 仲谷恵(エンケル)

理也くんと恵ちゃんは選べないレベルで大好きです。方向性が全く違いますけども、2人ともとてもセンシティヴなキャラクターですね。やっぱり最近の作品が多いので記憶に新しい。凱くんプレイした時からなんとなくそんな予感はしておりましたが、とうとう紋白ちゃん(黒蝶)でがっつりハマりましたね。さらにアリス(対称アリス)に対する期待が、何かボイスが公開されるたびに高まってしまって、ハードルがヤバいことになっております。


☆森川智之さん

① 顕聖二郎真君(S.Y.K)
② エルンスト(アンジェリーク)
③ アルル・V・フェルノア(BWS)

私の中では乙女ゲーム的には永遠に森川さんはエルンストの人です(笑)青春、青春。
キャラクタ―的にはとっても真君が好きですね。あとアルルもすごく森川さんのお声とマッチしていた印象があります。乙女ゲームでは小野瀬さん(アブ恋)やルチ(デスコネ)みたいな色男系が多いイメージですね。
あと忘れかけてたけど、あんこ食う……いや、あんこくきし(ドッカレ)も短いながらインパクトありましたね。


☆遊佐浩二さん

① 九条拓海(TYB)
② 原田左之助(薄桜鬼)
③ クレメンス(アトリエ)

一月(ノルン)やジョーリィ(アルカナ)など、遊佐さんがセクシー系男子を演じている時も大好きなんだけれども、情けなかったりちょっと頭のつくりが人とずれているような、そんなキャラクターを演じられてる方が好きだったりしますね。ゲームとしては微妙なんだけど、エルクローネのクレメンスは一時期むちゃくちゃハマりましたね。
おんなじ観点から、京極(逢魔時)も結構ツボです。


久しぶりにいろんな作品振り返ってみて楽しかったです(*´ω`*)
どこまでこの熱がもつかはわかりませんが、乙女ゲームのますますの発展を願って筆をおきたいと思います(*´ω`*)


ここまで付き合って下さった奇特なお嬢様方、ありがとうございました\(^o^)/



(集計してみた作品)

・あさき、ゆめみし・アブナイ恋の捜査室・AMNESIA・アラビアンズ・ロスト・アルカナ・ファミリア・アルコバレーノ!・あやかしごはん・アンジェリークシリーズ・英国探偵ミステリア・エルクローネのアトリエ・L.G.S・Enkeltbillet・逢魔時~怪談ロマンス~・お菓子な島のピーターパン・S.Y.K・下天の華・スカーレットライダーゼクス・Starry Sky(春&秋)・ソラユメ・カエル畑DEつかまえて・風色サーフ・カヌチ・神なる君と・ガーネットクレイドル・金色のコルダシリーズ(1~3)・Clock Zero・Glass Heart Princess・クロノスタシア・クローバー図書館の住人たち・黒雪姫・月華繚乱ROMANCE・剣が君・月影の鎖・越えざるは紅い花・Code:Realize・神足町人妖譚①・黒蝶のサイケデリカ・Confidential Money・三国恋戦記~オトメの兵法~・死神と少女・シノバズセブン・しらつゆの怪・白華の檻~緋色の欠片4~・十三支演義・12時の鐘とシンデレラ・Jewelic Nightmare・SNOW BOUND LAND・爽海バッカニアーズ!・蒼天の彼方・大正×対称アリス①・Tiny×MACHINEGUN THE GAME ・Double Score~Cosmos×Camellia~・断罪のマリア・D.C. Girl's Symphony Pocket・DIABOLIK LOVERS・デス・コネクション・TOKYOヤマノテBOYS・ドットカレシ・夏空のモノローグ・ネオアンジェリーク・NOISE・ノルンノネット・ハートの国のアリスシリーズ・はかれなはーと・薄桜鬼シリーズ・バクダン・ハンダン・BAD MEDICINE・華アワセ・華ヤカ哉、我ガ一族・遙かなる時空の中で3・緋色の欠片・ひとふた奇譚・Vitamin R・BEYOND THE FUTURE・BLACK WOLVES SAGA・photograph journey ・Princess Arthur・マーメイドゴシック・マイナスエイト・マザーグースの秘密の館・マスケティア・楽園男子・ラストエスコートクラブカッツエ・RE:VICE[D]・Re:birthday song・Lucian Bee’s・恋愛番長2




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2014年下半期乙女ゲームキャラを振り返ってみよう! [その他]



あっという間に年の瀬でございます。
あと1ヶ月ないとか……シンジラレナイ!!

一年って……はやいですね!!
いつの間にか、当ブログもちょうどコドリアの記事で550回目の更新……となり、ついに4年目になるみたい、です。
飽きっぽい私がここまで続けてこれたのも、遊びに来て下さる、覗いて下さるみなさんのおかげでございます……!
ありがとうございます!

というわけで(勝手に)毎年年末恒例記事。
2014年下半期乙女ゲームを振り返ってみよう!でございます。
ちなみに上半期はこちら。

とりあえず、下半期私がプレイした作品はこちら。

・殻の少女(R18男性向け)
・爽海バッカニアーズ!
・あやかしごはん
・RE:VICE[D]
・Enkeltbillet
・BAD MEDCINE
・クローバー図書館の住人たち
・銀のユーカラ(同人)
・ペンタゴンシンドローム(同人フリー)
・デス・コネクション
・幸の天秤(R18)
・下天の華 夢灯り(FD)
・photograph journey 宮城・沖縄編
・マーメイド・ゴシック
・Code:Realize ~創世の姫君~

全部で15本になります。

徐々にVitaに鞍替え、な乙女ゲームですが、私はまだ2本しかVitaでやってません(笑)
来年はVitaちゃんがフル稼働するのでしょうか……!
どうだろう……!?
欲しいゲームほとんどPCだけど………。

ええっと。

個人的には、下半期かなり楽しめたものが多かったです。

たぶんつまらなかったものを挙げる方がはやいくらい。
どのゲームもそれぞれのブランドの味があって、素敵な作品が多かったです(*^^*)
全体的にシナリオが良質なものが多かった印象がありましたね。
「あやかしごはん」は若干シナリオがふわっとしているものの、ゲーム自体の雰囲気を大切にされているところは好感がもてましたし、シナリオに関してだけを見ると「爽海バッカニアーズ」「Code:Realize」は乙女ゲームとしては少し恋愛過程が弱いかなとは思いましたが、メインライターさんが安定しているからこそのクオリティだったかなと思います。

最近エンドロールみると大抵の作品において多数のライターさんがシナリオを担当されていますね。
分業化することで効率よく開発が進む、というような大人の事情があるのはわかるのですが、やっぱりルートごとやシーンごとの誤差を感じることが多くなったような気がします。「あやかしごはん」は特にそれが顕著に出ていたような気がします。発売スピードがゆっくりでもいいから一本じっくり、っていう作品での遊びたいなあ。とは思うのですが商業的にそれは許されないことでしょうし、難しいのだろうなあと思いながら、素敵な作品に会えるのを夢見てます……♪

また、「クローバー図書館の住人たち」「幸の天秤」に関しては短編的な作品でありながらも、ブランドさんの新しい一面が見ることが出来るゲームとなっていて、個人的にとても興味深かったです。
MIOさんもOperettaさんはどのゲームも非常に世界観が個性的で独特の雰囲気を持っているので大好きですねえ♪両方とも非常に面白かったです。

そんな力作揃いの中でも、もっとも夢中になってプレイしたのはダントツでエンケルトビレットでした。

プレイ時間がこの中では一番、なんじゃないかな。
久しぶりに乙女ゲームで50時間以上プレイした気がします(笑)
意外や意外、だったのですが、非常に良質なシンデレラストーリーで、下半期では一番ハマれた一本でした。
高木さんのこだわり、表現したいことが詰まっていてプレイしていてとても面白かったです。

2014年を振り返ってみると(上半期はこちら)今年は私にしては結構同人ゲームもやりましたねえ!!「わたじゅう」テトラさんの作品に出会えて幸せでございました(*´ω`*)また、おひとりで作られたという「ペンタゴンシンドローム」のハイセンスさには脱帽。
また意外とジャケ買いというか……前評判を調べずピンときたものを衝動的に買うというチャレンジも楽しかったので、また来年もやってみたいと思います(*^^*)


今年もたくさんの乙女ゲームを遊ばせて頂きました。
とっても楽しかったですね!
来年もステキな作品にたくさん出会えることを願って……。

それでは、いってみたいと思います!
お付き合いくださる方はどうぞ!

萌えキャラランキングー!!

とその前に。
上半期はイラッとキャラをやったので、下半期は何をしようかなあと考えていたのですが。
下半期プレイしたものはものすごくサブキャラクターが光っている作品が多かったので、こんなんやってみました。


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あなたのことももっと知りたい!
攻略出来ないけどあなたが好きよ!
最高にカッコよかったサブキャラクターランキング!!!

毎度のことながら、続編、FD作品は外しております。
いちおうネタバレ回避につとめてはいるのですが、これはプレイ予定だから何にも情報いれたくない!!というところは読みとばしてくださいませ!
よろしくお願いいたします……!

今回もカウントダウン形式でいきまーす(*^^*)

それではいってみまーす!










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5位 ヘンリー=シモンズ(CV西村知道さん☆爽海バッカニアーズ!)

あなたが……!あなたがあと20……いや30若ければ……!!

攻略対象レナード=フォン=バークレイに仕える執事のナイスミドル……を優に超えたおじいさまでございます。
レナードの感想を書こうとして、彼との恋愛を思い出そうとしてもよみがえってくるのはあなたのレナードへの愛の深さばかり……!!
多くを語らず、ただ笑みを絶やさず。
若い者たちを見守るそのつつましくも芯のある立ち振るまいに惚れ惚れしてしまいました。
あといっぱい……、あと一杯だけあなたの入れた紅茶を飲ませて……!!とティーカップにかじりつきたくなるくらいのカッコよさで、うっかりロマ専になるところでしたとさっ。



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4位 ニコール(CV川田紳司さん☆デス・コネクション)

間違いなく、クイーン・オブ・デスコネクション。

一応、攻略対象じゃない存在なのでここにいれさせてもらいました。
川田さんの一人で二役、素晴らしい演じ分けは最高に楽しませていただきました。
ほんと、ゴーイングマイウェイ、ポジティブシンキングでショットガンぶっぱなす豪快なネエさんですが、ちょっぴり落ち込むこともあるの、だって女の子だもん、なところが可愛いくてたまらなかったですね。たっくさん笑わせてもらったし、いろんなことを教えてもらったネエさん大好き。
そして、全ルート通っちゃうと彼女ほど最強の存在はいないかもしれない。
ネエさんに一生ついていきマス!!(゚Д゚)



(ごめんなさい画像が探せず……!↓)


3位 ジム・バートラム(CV星野貴紀さん☆Enkeltbillet)

お友達の幸せを願うのもいいけれど、あなたもきちんと幸せになってね?

アラフォー男子たち(一部違うけど)の男の友情をいろんなルートでみせつけてくれたジム。
攻略対象たちの心が揺れたとき、ヒロインが傷ついた時、困った時。
そっと手を差し出して言葉(たまに小切手)をくれるジムがいてくれたからこそこのゲームは成り立っている!といっても過言ではないくらいのヒーローっぷり。
人間として出来すぎているだけに、彼にはまったく隙がなかったですね。
何事も自分で気づき、自分で自分を変えていく強さを持っている人です。
だからこそ、素敵なのだけれど、だからこそ独り身なんだろうなあと思うと切ないのです。
真の天才とは、やはりこういう人なんですかねえ……。しみじみ。



b_180_gin.png


2位 狐森吟(CV緑川光さん☆あやかしごはん)

吟さんの、作ってくれたごはんの味は……一生忘れません!!!(号泣)

あやかしごはんのMVP
彼がいたからこそ、この物語が美しいものになったし、彼がいたからこそ、この物語に救いがあったような気がしますね。
恋愛は出来ないけれども、フルコンプしたプレイヤーはきっとほとんどの方がそれを望まないと思います。
それほどまでに、父としての愛、家族としての愛、郷土愛の尊さを物語の中で表現している吟さんというキャラクター、ものすごく素敵でした。
あと、ほんっとうに吟さんのごはんはおいしそうでしたね……(*´ω`*)
息子である綴と接する時の、切なげな吟さんがたまりませんでした。



(ショルメさん画像公式では配布されてないものだと気づきました!申し訳ありません!)

1位 エルロック・ショルメ(CV村上和也さん☆Code:Realize~創世の姫君~)

探偵、あなたという人は……!!

共通ルートから「この人隠し?隠しなの?」といいたくなるくらいの存在感のショルメさん。
もしCode:Realizeが彼の視点から描かれていたならば至極つまらなかったでしょう。
それくらいなかなかにチートなキャラクターだと思います。
正直彼はどこまで掴んでいて、どこからが「敢えて触れていない」なのかがわからない。
ベイカー街にある事務所の一室で、ゆったりとルパンたちの行動の行く末を推理しながら、紅茶を口に含みふわりと笑うような。
あるルートでは名探偵の美学に触れられて私、幸せでした。
大好き!!!!!



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それでは続きまして、萌えキャラで振り返ってみたいとオモイマース☆




爽海バッカニアーズ!フレデリック応援バナー


5位 フレデリック=ロゼ=ランフォード(CV柿原徹也さん☆爽海バッカニアーズ!)

単なるショタと侮るなかれ。彼こそはランフォード家嫡男、グアルディア第七k(略)

弱冠17歳にして、きちんと海軍の一部隊を統率する「隊長」としての器を備えています。
お子様隊長と揶揄されることもあるフレデリック君ですが、どんな困難にぶちあたっても自らの矜持、誇りを失わない、そのまっすぐさを映した大きな瞳は、まさに正真正銘の貴族のものでした。
きちんと自らの「正義」を貫き、自らの「責務」を果たす。
そんな彼の背中は小さいけれども、どのルートでもむちゃくちゃかっこよかったです。



澪(MIO)『クローバー図書館の住人たち』


4位 葵 (CV佐藤拓也さん☆クローバー図書館の住人たち)

恋焦がれる。その身を焼きつくすまで。

「流行本」の擬人化キャラクターである彼がもつ性質は、まさに純愛小説そのもの
とてつもなく甘美でした。
彼の持つ雰囲気はとても軽いけれどもどこか献身的なその姿にうっとり。
彼にとっての「幸せ」が、どことなくエロくて全年齢対象ゲームなのに思わずその文学的な妖艶さにのけぞってしまうほどでございました。バッドエンドでは彼に堕とされていくヒロインも味わえてなんだか一石二鳥。
そういった、蜜にも毒にもなる、という怖さのあるキャラクター。
佐藤さんの色気ボイスも相まって、とても雰囲気があって楽しかったです。



van_s.png


3位 エイブラハム・ヴァン・ヘルシング(CV諏訪部順一さん☆Code:Realize)

どこまでも甘い男が魅せる、絶望と怒りの美しきこと、美しきこと。

雑誌情報初出の時から一目ぼれ
それくらいこのショットガン背負い戦闘系に特化した眼鏡のクールビューティお兄さんはたまらなく好みでしたッ!!
鬼になりきれない男の、ニヒル気取った姿ってなんておいしいんでしょうね、もぐもぐ。
望まずして戦争の英雄となった彼の抱える苦しみ、悲しみ、怒り、痛み。
それが一気に昇華するラストの美しさといったらなかったです。
ルート進むたびに絶望の淵に近づいていくヴァンがたまらなくてたまらなくてたまらなくて、正直カルディアとの恋愛なんてどうでもよかった(笑)
諏訪部さんの迫真の演技……悲鳴、慟哭、絶叫……ごちそうさまです。



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2位 グロリア(CV安元洋貴さん☆デス・コネクション)

「俺はダメな男だよ」と素面で言えちゃうこの男、騙されてもいい。

なんでこんなにかっこいいんだろう。
なんでこんな気障ったらしい台詞が似合うんだろう、ダメンズなのに……!!
肝心なところですべてを取りこぼして自嘲する、そのツメの甘さが逆に魅力的で惚れました。
しかもそれをすべて「これが俺なんだからしょうがないだろう」って感じで受け止めている。
弱さを隠さずにそれでも俺を愛してくれるかい?と、言葉は丁寧だけど強引に迫るそのイケメンっぷりにはもう……完敗でございました!!!
彼のトレードマークである中折れ帽を思わず買っちゃったくらい、グロリーに惚れちまったぜいちくしょう。



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1位 アレクサンダー・ニールセン(CV細谷佳正さん☆Enkeltbillet)
仲谷恵(CV松岡禎丞さん☆Enkeltbillet)


ごめん選べなかった……!!!!!!

アレックスもメグも下半期、一番エンド回想したキャラクター。
2人とも出会いの印象は「最悪」。

一人には子供扱いされて下着見えてると無造作に服直されるわ。
一人には「俺に今度会っても無視しろよな」とすごい剣幕で言われるわ。

でもきっとこの旅行にきていなかったら、トラブルに起きなかったら絶対に出会うことの出来なかった人たちで。そういう、運命の悪戯的な恋愛が、たまらなく素敵でした。
海外という場所の「非日常」の雰囲気、非日常だからこそ得るもの、失う理性みたいなものもしっかり描かれていた上に、それが恋愛に生きていたように感じます。

アレックスもメグも共通するのは「いつのまにか恋に落ちてた」ってところだと思います。
この「なぜだからわからないけれど好きになってた」という部分がすごくリアルで、それを非常に丁寧に描いた10日間だったと思います。
恋に落ちた理由なんて、そんなもんねえんだよ!!(゚Д゚)というのをこれでもかと見せつけてくれた2人に感謝。

アレックスのトゥルー、メグのDay9のラストシーン、何度繰り返しみたか。
大好きなキャラクターたちです。




ハイ!
やっぱり私の中では、萌えキャラもエンケルトビレット強し!でございました。
(本当は社長も入れたかったくらい……)

声優さん的には、たぶん一番今年お世話になったのは、ミスターカキハラだと思います。
柿原さんの可愛らしい声、イケメン声、柔らかい声……いろんなお声をとてもたくさん聴きました。
幸せでございました!!

さてさて。
もう今年は新作ゲームは遊ばないかな。
年内はカエル畑の移植やらノルンの移植でちまちま遊ぶ予定です!
(それにしてもノルンのディレクターさんが変わったのはとっても残念ですのう(ノД`)・゜・。)


来年1月~プレイ予定の新作はこれくらい。

・Re:Birthday Song

Re:BIRTHDAY SONG~恋を唄う死神~

・ヴァルプルガの詩

ヴァルプルガの詩

・対称×大正アリス

『大正×対称アリス』応援中!



来年度もっとも楽しみなのは、ようやくうつつさんに会える華アワセの最終巻(?)でございますが、対称×大正アリスがとても楽しみですね。
「死神と少女」を書かれたライターさんの新作、待ちきれないです(*´ω`*)


ここまでおつきあいくださったみなさん、ありがとうございました♪
まだちょこちょこ更新するかもしれませんが、みなさん年末お忙しい時ですがお身体ご自愛くださいませ~☆




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2014年上半期乙女ゲームキャラを振り返ってみよう! [その他]


もう今年も半分が終わろうとしているのですね……。

なんて早いんだ……!!!!

そろそろ今年も大変自己満足な記事の時期!!ヒャッホウ。
あかりが上半期プレイした乙女ゲームを振り返ってみたいと思いますよー。
ひまつぶし程度にお付き合いくださいませ。

とりあえず、プレイした作品はこちら。


・Double Score~Cosmos×Camellia~
・月影の鎖―狂爛モラトリアム―(FD)
・Jewelic Nightmare
・私のリアルは充実しすぎている(同人フリー)
・マイナスエイト
・参千世界遊戯-Multi Universe Myself-(R18)
・旭日ニ戀露ス(同人)
・千の祈りのパラドクス(同人)
・華アワセ 姫空木編(続編)
・innocent incest(同人)
・ソラユメ portable
・TOKYOヤマノテBOYS FRESH GINGER DISC(FD)
・TOKYO ヤマノテ BOYS BLACK VANILLA DISC(FD)
・女王蜂の王房 めのう編(R18)
・女王蜂の王房 輝夜編(R18)
・決戦はヴァレンタイン(同人)
・クロノスタシア
・黒雪姫~スノウ・ブラック~
・剣が君
・鳥籠のマリアージュ(R18)

計20本です!


うち激短FDが3本ですか。
結構遊びました。


お気に入りの作品は……そうだなあ。
商業作品ではこの上半期遊んだものの中には取り立ててありませんね。
インパクトが強かったのは、やはり女王蜂の王房かな。

いやー、こんなにみょうちくりんなテンションになる作品久しぶりだった。
良作だとは決していえないけれども、私はこの、どこの追随をも許さない(誰も追いかけてないとおもうけれど)ぶっちぎったゲームやらCDを作るひつじぐもという会社が結構好きです( *´艸`)

特筆すべきなのは同人乙女ゲームの面白さ、クオリティの高さでしょうか。
私のプレイした作品はどれも、それぞれのサークルさん独自の持ち味、切り込み方があってとても新鮮で楽しかったです。
中でも私のリアルは充実しすぎている。
フリーゲームとは思えないほどのクオリティとセンスに脱帽です。

それではいよいよ本題です。

毎度のことながら、今回も萌えキャラランキングで遊ぼうかなと思ってみたのですが、それだけではなんだかつまらないので、前座的に独断かつ強引にこんなの、やってみます。


ねえ まって
ちょっとまって そっちじゃない
どうしてそんなことを言うの
何故そんなことをするの
恋情があれば すべては赦されるの
トラウマがあれば そのすべてを癒させるの
「好きだ」という言葉の裏に隠れたあなたの「本性」
どうして なぜ わからないよ
こっちがいいたくて仕方のない台詞
あなたが 素敵な声で奪ってく


……というわけで。

2014年上期あかりをイラっ☆とさせたキャラランキング!!!!!


いってみたいと思います……!!!!!
(お嬢様の萌えキャラが入ってたら、ごめんなさいね……!)

あ、いっておきますが「嫌い」なキャラクターではありませんからね☆
むしろこのランキングに入っているのはプレイしていて面白かった、という部分も含めている場合もありますので、その辺はだいたいで解釈してやってくださいませ……!!

それでは、どうぞ。


あ、そだ。最初にいっときますね。

姫空木@華アワセは続編扱いなので入りません。
……惜しかったなあ姫。

毎度のことながら、続編、FD作品は外してお届けしまあす。
いちおうネタバレ回避につとめてはいるのですが、これはプレイ予定だから何にも情報いれたくない!!というところは読みとばしてくださいませ!
よろしくお願いいたします……!

今回もカウントダウン形式でいきまーす(*^^*)






鳥籠のマリアージュ


5位 三枝翔太(鳥籠のマリアージュ[R18]☆CV春野風さん)


こじらせすぎ。

もうただその一言です(*´з`)
ただのツンデレ不良ぼっちゃんと侮るなかれ。無駄に家柄がいい&家庭環境が特殊なだけに、ひねくれ方もなかなかのもの。「鬼かお前」とプレイ中呟かずにはいられないほど、精神的、肉体的に攻めたてる様は見ていて楽しくもあったけど、ラストシーンで幸せそうに微笑んでいるカップルを見て何故だかイラっ☆
君たちはそれでいいのかもしれないけれども、私はもう一回この子(ヒロイン)の人生やり直させたい気持ちでいっぱいだ……。


「Double Score」応援中!


4位 周防壱成(Double Score~Cosmos×Camellia~☆CV立花慎之介さん)

お前はいくつだ。(真顔)

「壱成さんったら可愛い♡」
なんていってもらえると思ったら大間違いなのである。
恋に憶病なのは結構。歳の差に思い悩むのも大いに結構。
しかし大人としての体裁を気にしすぎて、それすらも言い訳しながら、もじもじするところは二次元でも頂けないのだー!!くわー(゚Д゚)ノ
でもものすごく結婚する上で優良物件なのには違いないから、その辺がずるくてイラっ☆


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3位 アレン/彩瀬七魅(Jewelic Nightmare☆CV羽多野渉さん)

クライマックスシーンでドン引き。

恋は盲目というけれど、彼のお話ほど「2人の世界」「2人の感性」のみで成立している物語はなかったと思います。その陶酔っぷりにイラっ☆
深い悲しみを乗り越えるためには、それ以外の方法がなかったとは言わせない。
ヒロインをはじめ、誰一人としてその危なっかしい彼を止めることが出来ない……どころか、のっかっちゃうの!?!?という意外性は楽しかったです。
でもたぶんそれを狙ってるシナリオではないんだと思う(笑)


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2位 シャマード=リッチ(黒雪姫~スノウ・ブラック~☆CV檜山修之さん)

どの口がそんなこと言うんだ?ん???

攻略対象にあるまじき言葉、行為の数々に「出直してこんかーい!!」と幾度となく叫びながらプレイしたルートでした。こんな人が若者たちから慕われているなんて、信じないんだから……!!ストーリーの進み方が「乙女の夢物語」ではなく、完全に「おっちゃんの妄想」。壮大な夢オチ話なら私はイラっ☆とはしなかった。
こんなに上手い話があるか!
あってたまるか!


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1位 皇樹(女王蜂の王房[R18]☆CVワッショイ太郎さん)

お願い、やめて。もうやめたげてよおおお……(涙)

今までプレイした乙女ゲーム一、共感どころか、その心中すらお察しして差し上げられない攻略対象。
シナリオはおろか、キャラクターもハイテンションすぎてアゲアゲ(古)で奇声発しながらプレイしたから超!楽しかったのだけれども、それだけ「やりたい放題」やっておきながら、最後の最後は「結局あんたは何がしたいんだ!!」「何がどうなってんだ!?」「ここはどこわたしはだれ!」……ともやもやしてしまうところにイラ……。
いや、イラっ☆みたいに可愛いものではない。

イラァァァァァ……ッ、アッ、アハッ、アハハハハハハハ(エンドレス)

……って感じですね(笑)


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はい。
お粗末様でした(*´з`)
次は真面目(?)に萌えキャラランキングやってみたいとおもいまーすよー☆



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





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5位ティオ(クロノスタシア☆CV松岡禎丞さん)

ねー、ティオくん♪こっちむーいてっ♪

子供らしい無垢さと鋭さを持ち合わせた、ふわっふわな少年にすっかり心を奪われてしまいました。
彼の絵が塗り重ねられていくように、シーン毎にみせる表情が積み重なって、彼に対する印象が少しずつ少しずつ変わっていく。そんな描写、松岡さんの演技に惚れ惚れ。
ティオという存在が醸し出すやさしさ、やわらかさ、可愛らしさ。
ヒロインとの雰囲気にとてもマッチしていて、印象に残っているキャラクターです。


鳥籠のマリアージュ


4位桜川睦(鳥籠のマリアージュ[R18]☆CV須賀紀哉さん)

灯台下暗しとはこのことだな(´_ゝ`)

優しくて紳士で聡明。
女心のわかるちょっとオネエな男の子。登場人物の中で誰よりもヒロインを愛しているにも関わらず、決して結ばれることのない存在。
そうつまりは攻略対象外。
性急に体を求める許嫁たちに傷つけられたヒロインという鳥は、睦という大樹で羽を休め、また返っていくんですよねえ……大樹を振り返らずに(笑)

あゝ彼もプレイヤーも至極不憫。


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3位デューン=バクスター(黒雪姫~スノウ・ブラック~☆CV杉山紀彰さん

チャラい王子様は、好きですか?

容姿端麗でフェミニスト、王子でありながら騎士団長という腕っぷしの強さ、それに驕らない気さくさ、さらに頭もかなりキレる。なにより忘れてはいけないのは仰々しいイケメンボイス。
個人的に言うことないです。(*´ω`*)
想いが通じあってからの愛の言葉の数々はクサ面白く、それまでのセクハラ発言もこれまた面白いところも魅力的。
いろいろな葛藤を抱えながらも、一度懐にいれたものに対しては決して裏切らない、その潔さが大好き。


「ソラユメ」応援中!


2位御剣暁(ソラユメ portable☆CV草尾毅さん)

憎しみと愛の境界線はどこだろう。

表側と裏側のギャップが素晴らしい。
性格の二面性というわけではなく、彼が「見せていない部分」を想像するのがとてもオイシかったです。
いつから彼がヒロインを愛し始めたのか、そしていつから彼の背負う「痛み」は喜びに変わったのか。
深くは描かれていない恋愛感情の倒錯っぷりに溺れました。
知られたくない、でも知ってほしい。知らせてやりたい、知らせてはならない。
ぐるぐるぐるぐる駆け巡る物語ですが、すべてをひも解いてもすべてが白日の元にさらされるわけではない彼の本心。その余韻がとても好きなキャラクターです。


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1位姉崎隼(私のリアルは充実しすぎている☆CVなし)


あかり的乙女ゲ史上初の弟萌え。

ショタショタしてないのがものすごく好みでした。
憎まれ口をたたきながらも、姉をちらちら「女」として見ているところをのぞかせる隼ちゃんにあかりはもうめろっめろです。
お姉ちゃんに行き過ぎたスキンシップをされても、目のやり場に困るような姿をさらされても耐え続ける賢者っぷりにも脱帽。
ストイックな男の子は超絶好みなのです(*´з`)

どんな経緯があれ、どんな形であれ、お姉ちゃんをきちんと人として尊敬していて、だからこそ好きになってしまった、というところが少女マンガチックな萌えを盛り込みながら描かれていて最高でした(*´ω`*)


というわけで。

1位が……CVなし!!

CVなしです……!!!!!!!!


声オタにあるまじきランキング……!!!!(驚愕)


それくらい、姉崎隼ちゃんは素敵なオトコノコでした。
ボイス……ぼいすつけてほしいれす……。
ボイス補正がかかってなくて、このハートの鷲掴みよう。
魔性です……。


あかりは上半期こんな感じでしたが、みなさまはいかがだったでしょうか。
私はこの作品がお気に入りだったよー!というのがありましたら、お気軽にお話していってくださいませね♪


下半期は、ついにVitaDE乙女ゲー!ですね!!!
下半期も引き続き楽しい乙女ゲにたくさん出会えますように☆



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2013年下半期乙女ゲームキャラを振り返ってみよう! [その他]

今年もあと2週間強となりました……!!

というわけで。
(自分の中で)毎年恒例2013年(自分が)下半期プレイした乙女ゲームを振り返ってみよう!の(自己満足)記事でございます……!
(ちなみに上半期はこちら

タイトルはこちら!

・D.C. Girl’s Symphony Pocket
・Tiny×MACHINGUN THE GAME
・Confidential Money~300日で3000万ドル稼ぐ方法~
・ダイヤの国のアリス~Wonderful Mirror World~
・しらつゆの怪
・赤ずきんと迷いの森(R18)
・英国探偵ミステリア
・あさき、ゆめみし
・あさき、ゆめみし~ひととせ~
・Vitamin R
・DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD
・Glass Heart Princess: PLATINUM
・SNOW BOUND LAND
・ドットカレシ~We’re 8bit Lovers!!~Ⅱ
・ドットカレシ~We’re 8bit Lovers!!~Ⅲ

計15タイトルになります。

ざっと振りかえってみて……。
文句ばっかいってたけど、意外と今振り返ると。

しらつゆ、それなりに面白かったな……という(笑)

よく「シナリオはダメだけど、キャラ萌えだけは出来る」という感想をいろいろな場所で拝見します。だいたいの意味で「惜しい乙女ゲーム」を表す表現なのですが、キャラ萌えってシナリオと同じくらい重要かつ「一筋縄ではいかない」要素なのだなあと下半期、痛感いたしました。

非常に個人的なプレイタイトルからの考察ですが、最近ではシナリオが素敵なゲームと同様に、キャラ萌えがあるゲームも、ひとつの方向性として同じくらい評価すべきなんじゃないかしら、とか思えてきてしまいましたね(笑)

だからこその「しらつゆは実は面白かったんじゃないか」発言です(‘ω’)ノ
ほっとんどのルートがプレイヤー置いてきぼり、まさしく怪なシナリオでしたけど、しらつゆボーイズたちは他に類を見ない可愛さを持ち合わせています。

逆に同じオトメイト作品でスノーバウンドランド。
こちらはとても綺麗にシナリオ、作品自体をまとめ上げられている印象なのですが、キャラクターのパンチが私には弱すぎて、あまり楽しめませんでした。

もちろん個人的な考えですがゲームの評価としては、絶対スノーバウンドの方が上だと思います。でも私は意外としらつゆの方が、癖があって面白かったかも、と今振り返ると思うんですよね……www

これだから乙女ゲーム、やめられないんですよね……(笑)
来年はクロノスタシアがそういう意味でいろいろと楽しみなのですが……。

ん。
いえ、なんでもございません。

下半期、あまり新作タイトルは遊んでおりませんね。
オトメイト作品は結構頑張ったかな?
というのも、図書室のネヴァジスタに完全に頭の先からつまさきまで浸かっておったからなんですなあ……。

この記事は乙女ゲームでまとめる、という風に一応決めているので省かせて頂きましたが、あかり的下半期ベストタイトルは、ネヴァジスタ一択ですね。
ゆるぎないです。
下半期もっとも萌えたキャラクターも、もちろん津久居賢太郎一択です。

ただ、女性向けゲームではありますが乙女ゲームではないので、ネヴァジスタへの愛を叫ぶのはまた別の機会に。


上半期、下半期と今年もたくさんプレイしました。

個人的にいろいろと挑戦的で好きな作品は結構ありましたね。
月影の鎖ノルンノネット、この辺りは今後も楽しみだったりします。

ちなみに今年途中で挫折したタイトルは、アムネシアクラウド、神々の悪戯、OZMAFIA!!になります。
年々、堪え性がなくなってきましたねえ……。

いやあ、ゲームにもありますね。
肌に合わないっていうのかな……。話すら頭に入ってきませんでした……。


それでは!
だらだら書いてきましたが、今年も萌えキャラランキングで下半期振り返ってみたいと思います!!!

今回はあまりにも萌えたキャラクターがいないので(笑)
FDや2作目から攻略可能になったキャラクターも入れてしまいました!!


それでは、暇つぶしにでもどうぞ!
今回もカウントダウン形式でいきまーす(*^^*)
いちおうネタバレ回避につとめてはいるのですが、これはプレイ予定だから何にも情報いれたくない!!というところは読みとばしてくださいませ!
よろしくお願いいたします……!




続きを読む


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2013年上半期乙女ゲームキャラを振り返ってみよう! [その他]

さて。
ノルンノネットで、とりあえず上半期は終了―。

あかりが、2013年上半期プレイした作品はこちら。


・ダイヤの国のアリス~Wonderful Wonder World~
・シノバズセブン 04 清司郎
・Glass Heart Princess
・シノバズセブン 05 元気
・シノバズセブン 06 澤
・アブナイ★恋の捜査室
・Black Wolves Saga-Last Hope-
・冬桜抄-さくらがたり-(R18)
・夏空のモノローグportable
・下天の華
・Princess Arthur
・月影の鎖-錯乱パラノイア-
・ガーネットクレイドル portable ~鍵の姫巫女~
・楽園男子
・NORN9 ノルン+ノネット

計15作品です。

……いつもに比べたら少なめ。
というのも、この他に、ファタモルガーナの館(セブンスコートを含む)、シュタインズゲートをプレイしていたからなんですね。
ふたつともとても素晴らしく、ものすごく心に残った作品でしたが一応ここは乙女ゲームに特化して書こうと思い、除外しました。

続編だったり、移植作が多いですね。
完全にお初お目にかかるっていう作品で……個人的に面白かったのは、グラハ、下天、月影、ノルンかな。
上半期、とっても充実してて、作品としてはどれも方向性は全く違いますがどの作品も面白かったので選べないくらいです。

なので、今年も萌えキャラランキングで、上半期振り返ってみようと思います!(強引)

毎回のごとく、FD、移植、続編等、前から知っていたキャラは除外していきたいと思いますよ!

完全に自己満足なこの記事。
だらだらと書きますので、ご興味のある方だけ、続きからどうぞ!
カウントダウン形式でいきます☆

(ネタバレには気を付けているつもりですが、少しでも知りたくない!という部分については適当にとばしてください!よろしくお願いいたします!)


続きを読む


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どこまでが「ヤンデレ」で、どこからが「ヤンデレ」か。 [その他]

突然なに、この記事……ww



って感じですけど、たまたま「乙女ゲーにおけるヤンデレとはなんぞや?」というテーマについて、フォロワーさんたちとお話してて、私ヤンデレ好きって言ってたけど。

ホントはヤンデレ好きじゃないかもしれない……!?

と思って、巷で「ヤンデレ」と俗に言われているキャラクターが出てくるゲームを自分なりに振り返ってみました。


……え、誰。
実はアブ恋に飽きただけなんじゃないの、とか言った人。

バカなんじゃないの!バカなんじゃないの!(小笠原くん@アブ恋)

……まあ、そこは、察してください……(笑)


で。

まずヤンデレとはなんぞや。

(ウィキペディアを引用) 広義には、精神的に病んだ状態にありつつ他のキャラクターに愛情を表現する様子を指す。その一方、狭義では好意を持ったキャラクター(「デレ」)が、その好意が強すぎるあまり、次第に精神的に病んだ状態になることを指す。
だ、そうです。

つまり乙女ゲー的には。

①「こいつちょっとおかしいぞ?」というキャラクターが、ヒロインにデレる「ヤンデレ」。
②ヒロインへの愛がエスカレートしておかしい方向の行動にでる、というのも「ヤンデレ」。
ということになります。


ちょっと思ったのですが。
これは攻略対象として男性を見る立場で遊ぶ乙女ゲー的には、大きな差異が生じると思うのです。
主に好みの問題で。

前者の場合。
「こいつちょっとおかしいぞ?」の度合いは個人差があります。なので、どこまで該当するかわかりませんが、少なくともこの場合プレイヤーは、その攻略対象をマトモではない、と認識してルートを進めていくことになります。
その時点でまず、「こいつムリ」ってなるか、「こいつ好き!!」ってなるか、まず入り口の温度差がすごくあるのがこのタイプだと言えます。

しかし後者の場合。
一般的に「好青年」、もしくはそれ以上の素敵男子アピールで振舞い続けてきた攻略対象が、ヒロインへの愛に比例するように、おかしな行動をとり始めて……という感じだと思うので、最初はほとんどのプレイヤーが良いイメージしかもってないのに、途中から(あるいはじわじわ)豹変するので「えっ、何この人」という驚きを味わえるルートになる、と考えられます。


でも、ひとつ。
盲点があって、乙女ゲーム的には「ギャップ狙い」で、前者パターンだと「こいつおかしいぞ?」→「何この子、超いい人!!!」というパターンがあります。ヒロインによって、その病みが解消されるパターンですね。
この場合はプレイし終えた感覚では、「ヤンデレ」には該当しないと思うのです。

ということは。

ヤンデレのパターンは、おおよそ②のみか、①+②、ということになります。
ここに「ヤンデレ好き」のタイプが分かれる要因がありそう。


そこで。
個別タイトルを見てみようと思います。
…がっつりネタバレてますので、反転しておきますね!
プレイ済のゲームのみどうぞ!!


☆AMNESIA

まずは「ヤンデレといえば?」と聞かれたら、相当数の乙女ゲーマーの皆さんが答えるであろう、トーマ兄さんからです。

檻、手錠、監禁、というヤンデレ必須アイテムをルートのはしっこまで駆使してくる彼ですが、彼は間違いなく「ヤンデレ」ですね。
②のタイプだと思います。
物語を紐解くまでは、「優しい兄貴分」であったトーマ。 彼は、ヒロインを傷つけたくない、壊したくない、誰よりも綺麗に生きて欲しい。そんな想いがエスカレートして、「大切」の意味を履き違えてしまう人です。

じゃあ、①のタイプな匂いがするウキョウさんはどうなのか。
デッドエンドはほとんど彼のせいだし「二重人格」という、ある意味このゲーム中本当の意味で病んでるのは彼なんですよね。
彼もまたヒロインへの深すぎる愛、そして想像を絶する憎しみ。
その相反したふたつのヒロインへの想いによって、表裏ウキョウを発症しているわけですから、①+②のタイプのヤンデレだと思うんです。



☆月華繚乱ROMANCEの場合

公式プロフィールに「ヤンデレ」という紹介がある鹿野葵。
しかしこちらでも、ヤンデレと言われて思い浮かぶのは、おそらく侘助だと思います。
それは何故でしょう。

表面的には面倒見のいいお兄ちゃんである侘助。
しかし、実はその行動原理はすべて、妹への愛です。
愛するなずなのため、というか。
愛するなずなが自分の傍にいるため。
そのためには、殺人をも厭わない人です。

一方葵はどうなんでしょう。
彼は①のタイプです。
生きることに全く執着しない葵は、傍から見ると「おかしな人」です。
度を超えた享楽主義者。
楽しむことは最優先事項なんです。
そのため「楽しみ」を奪われると、より楽しむために人を陥れようとします。

そこは確かにヤンデレ要素があると思うのですが、彼の場合は、ヒロインへの愛が募って暴走するタイプではありませんでした。彼はどちらかというと、ヒロインの愛によって救済されるタイプのヤンデレです。


☆DIABOLIK LOVERSの場合


まあ全員おかしいよ?というのはおいといて(笑)

この作品はカナトくんが一番近いかな?
彼の場合は「ヒステリック」が全面にきているので、あまりヤンデレというイメージがありませんが、彼は典型的な「ヤンデレ」だと思います。
彼こそは、①と②を備え持つヤンデレですね。

最初っから、ヒステリックに理不尽なことで攻め立てる人ですが、ヒロインへの愛情故にそれが激しさを増し、最後にはヒロインまでおかしくしてしまう、という、正真正銘のヤンデレだと思います。
二人が愛し合うためならば、同族殺しだろうと、世界が壊れようとかまわない。
乙女ゲームではめずらしい、結末が「ヤンデレ×ヤンデレ」に落ち着く、というなかなかなカップルです。

ただこの作品の場合オール「ドS」キャラがウリ&シナリオ自体がどこかシチュエーションのつなぎ合わせ、といった感じなので、愛情がエスカレートしていく過程がわかりにくくもあります(笑)


☆十三支演義の場合

劉備と曹操が当てはまりますかね?

劉備はちょっと特殊ですよね。
特殊なのですが、曹操と合わせて二人とも、ある意味共通するヤンデレです。
劉備は「大切なものを守る」という信念を持ちながら、最終的に「守る」意味を見失ってしまうタイプ。
曹操は「関羽を失うことへの恐怖心」が強くなりすぎて、軍師とは思えない行動にでてしまう感じかな?

彼らは総じて「ヤンデレ」ではありますが、二人とも若干、関羽の存在に、どこか依存しているタイプのように思えます。
また彼らの場合は、総じて②のタイプですね。


☆華アワセの場合


華アワセのヤンデレは姫空木だ、とおっしゃる方と、いろはだ、とおっしゃる方がおられます。

姫様は、確かにヤンデレらしい雰囲気がありますね。
最初は、すごくジェントルマンでパーフェクトでチャーミングな男性、というイメージなのに、最終的には、あまりにこちらを見てくれないみことちゃんを自室に監禁してしまいます。
②のタイプ。

いろはは①のタイプですね。
本心のわからない、どこか得体のしれないミステリアスな彼が、何故みことに異常なほど執着するのでしょう?
これも一種のヤンデレ……まあでも彼の場合、まだデレてませんけどね(笑)

ただ、華アワセに関しては、みんなが「病む要素」を持っていて、広い意味で「ヤンデレ」しかいないゲームな気がしますので、ちょっと特殊かな??


☆CLOCK ZEROの場合

こちらは一般的に、鷹斗とトラですね。

トラは①パターンなのですが、鷹斗は難しいですね。
ある意味、彼も①に近いので……。


すごく穏やかで優しくて賢くて才能に溢れていて。
おまけに銀のスプーンをくわえて生まれてきた鷹斗。
しかし、彼には感情が欠如していました。
でもそんな彼に、恋情を教え、そのことこそが、世界を壊すきっかけとなってしまった。
そんな王様でした。

トラは最初から社会に溶け込めてないアウトローで、異端児です。
愛を知らなかった彼が、愛されることを知って。
まるで彼女の幸せこそが存在理由であるかのように、鷹斗殺害をも厭わない。
バッドエンドでは、彼女を手に入れるためなら、自分を殺してもかまわない。
そんな人です。


やはり、ヒロインへの愛ゆえに、突拍子もない行動にでてしまう、という点では彼らもまた、ヤンデレですね。
しかし、……こうやってみると、CZのメンツに関しては……規模が違いますね。
特に鷹斗。
トラちゃんも結構な感じです。

レインもそうですが……恋愛ルートがないので、恋愛の場合、を想定できないので、とりあえずここでは考えないことにしておきます(笑)


☆ハートの国のアリスシリーズの場合


個人的にはそう思っていないのですが、一般的にハトアリシリーズのヤンデレ、と言えばハートの騎士である、エースでしょう。

彼も②のタイプかな?
最初は爽やかな、イケメン騎士なのに、その中身をしるやいなや。その笑顔がまるで、恐ろしいものに見えてくる……。

迷いつづけないと、殺されてしまう。
迷いづつけないと、愛してもらえない。
そして、迷うのをやめた時。
また、迷いをふっきった時。
彼はためらいなくアリスを殺すでしょう。

ダイヤの国のアリスまでやると、あまり彼を「ヤンデレ」と捉えたくはなくなるのですが、とりあえず要素は揃っているので、「ヤンデレ」枠にいれておくことにします。



……と。
いろいろと見てみましたが(他にも作品たくさんありますが、私がプレイした中で、そこそこメジャーなものと年齢制限ないものにしてみました)どうでしょうか?

①の、最初っから壊れた人がタイプの人。
②からの豹変っぷりが好みの人。
もちろん全部ひっくるめて、「ヤンデレ」ならなんでも美味しくいただけちゃうのよ、私、おほほwwって方もいらっしゃると思います!
(うらやましい、そんな方ww)

私、そう言えばヤンデレ好きっていってるけど、彼は好きだけど、彼はそこまでだわ。とか。
あれ私実はヤンデレ好きじゃない……?という再発見はありましたでしょうか(笑)

好きなヤンデレとそうでないヤンデレの共通……。
考えてみるととっても面白いです。
確かに作品自体の、シナリオの好き嫌い、キャストの好みなどももちろんあるので、ナンセンスだとも思いますけどね!

ただのオアソビ記事だと思って、読んで下さったなら幸いです♪


で。

ここからは、ストライクゾーンの狭いあかりの、個人的な好みのお話をします。
興味のある方だけどうぞww


私の場合、さきほど挙げたキャラクターの中で好きな部類の「ヤンデレ」全員挙げてみると、カナト、いろは、トラ、鷹斗、エースになります。


この5人に共通するのはなにか。
うーんうーん。

と考えて。
ちょっとぞっとしました。

彼らはみな、どこか「死」を匂わせる人物たちだからです。


殺意と愛のバランスが、まるでシーソーのように、ぎったんばったん。
さらにはこちら側には、殺意が上にいるのか、愛が上にいるのか。
ある程度まで関係が進まないと、判定不能の人たちです。
しかも、おそらくシーソーである彼ら自身も、おそらく「どちらの比率が今、高いのか」が認識できていないでしょう。

その不安定さ。
「いつ殺されてもおかしくない」という(鷹斗の場合は若干特殊な葬られ方をすると思いますが)そのスリルを私は楽しみたいのでしょうか。

また、「殺意」くらい強い気持ちが、真逆に針が触れた時。
それを想像すると、頭がしびれるくらいの甘みを感じてしまうのです。

ここまで書いてようやくわかります。
ヤンデレかどうか、関係なかった。

私は、乙女ゲームという世界の中で、死と隣り合わせの恋愛がしたいのだと。

お前を守りたいんだ。
お前になら嫌われたってかまわない。
お前のためなら、俺は死んだってかまわない。
お前を閉じ込めてしまおう、誰にも見られないように。
誰も愛さないように、俺だけを、いつまでも永遠に愛し続けられるように。
お前を愛していいのは、俺だけだから。

十分に刺激的で。
十分に恐ろしい言葉なのに。
きっと私の心には届かないんです。

ただ、一言。
いえ、ただ、一瞬でもいい。

いっそ、お前を殺したい。

その言葉。
その仕草。
その視線の向こうに見える、相反する、煮え滾りそうな熱い想い。

そんな激しい感情が渦巻く愛の物語を私は欲しているのです。

そして。
絶対に彼らの刃の届かない画面のこちら側で笑いながら、私はつぶやくのです。


「あなたになら、殺されてもかまわない」



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2012年下半期乙女ゲームキャラを振り返ってみよう! [その他]




上期やったので、下期もちゃんとやりたいと思います。
好きキャラランキーング!!

といいつつ、ただ自分が好きなキャラ振り返りたいだけです。
しかも今年発売したゲームとかいう縛りもなく、単純に自分がプレイした作品です。

そう!
自己満足です。

ちなみに、意外とこの作業、楽しいんだけど難しかったりします……!

個人的に、そのキャラのルートシナリオの良さと、そのキャラクター自身が好きか嫌いか、というのは別問題でありまして……(蝶毒の藤田なんかいい例だよ……シナリオはすごくR18的に文学してて素敵なんだけどアイツだけはどうしても……なんか生理的に苦手ww)なので、一概に、キャラが好き=この作品愛してるー!というわけではなかったりしますwww

でも、単純にこのキャラクターに惚れた!っていうのをまとめると、素敵なシーンがいろいろと脳裏にぽやーんと蘇ってくるので。

単に楽しいだけっていうねwwww

厳密に言うと、そりゃあね。
比べられないんだけどさ。ゲームなんてさwww


では、まずは2012年下期にプレイした作品一覧から。

・十三支演義~偃月三国伝~
・Scared Rider Xechs I+FD
・緋色の欠片~あかねいろの記憶~(FD放置)
・恋愛番長2~Midnight lesson!!!!!~
・TOKYO ヤマノテ BOYS SWEET JELLY BEANS
・TOKYO ヤマノテ BOYS PURE RASPBERRY
・Trick Or Alice(R18)
・L.G.S~新説封神演義~ 
・Lucian Bee's RESURRECTION SUPERNOVA
・Lucian Bee's JUSTICE YELLOW
・Lucian Bee's EVIL VIOLET
・越えざるは紅い花(R18)
・白華の檻~緋色の欠片4~
・DIABOLIK LOVERS
・三国恋戦記~オトメの兵法!~(PSP)
・アラビアンズ・ロスト(PS2)
・マスケティア
・蒼天の彼方
・蝶の毒 華の鎖 幻想夜話
・華アワセ 蛟編
・シノバズセブン 01昴
・シノバズセブン 02大河
・シノバズセブン 03未喜

計23タイトルになります。

一本が短いやつが多いですねぇ。
TYB、ルシアンや蝶毒のFD、さらにはシノバズセブンなんかは、おそらく1~3日でコンプレベルでしたので。


個人的に好きな作品(表)は(FD外して考えると)紅花、マスケ、蒼天の彼方、華アワセあたりですかね。

紅花、マスケあたりは、もう誰がやっても面白いんじゃないかしら。
あ、紅花は大人しかできませんけど……。
蒼天~は、隠れた名作だと思います。細谷さん前野さんファンの方はプレイ推奨。
華アワセは、久しぶりに全部が整ってるゲームだなーという印象ですが……まあまだ、1作目だからわかんないですけどwwでも、この感じだと3作目まで十分楽しませていただけそう。

裏だと(裏ってなんだ裏って)……SRXにシノバズセブン、ルシアンかなww
大きく分けちゃうと……なんていうか?
一般的に残念ゲー、という括りには違いない、とは思う!
思うけど……!
独特の魅力があって好きですwwwww

SRXは残念すぎるシナリオ&システムだけど、キャラクターたちの爆発力はすごいですし。
シノバズセブンは、他作品の追撃を許さないカオスっぷりに目がはなせませんし。
ルシアンはもうね、だいぶ過去作品なのでアレですが……あんな攻略対象ハジメテミタ!!でしたし(笑)

三国恋戦記や十三支演義、白華の檻など……かなりな人気を博している有力タイトルが入っているにも関わらず。
――そう。
私は常に、こんな感じです……wwwww

誤解のないように書いときますけど、すごくすごく面白かったのです!!!
面白かったのですけど、何回も何回も周回して遊んだのは、上記の作品だったので……!!


ちなみに上半期、あかりは何を遊んだの?とか言ってくださる奇特な方はこちらへどうぞ。


では、2012年下半期あかりさんのハートを一番射止めたのは誰か、ご興味のある方だけどうぞ!!(笑)
みなさんが知ってる&愛してるキャラがいたら、一緒に語りましょうww


今回もカウントダウン方式でww
ああそうそう。FDのキャラはカウントにはいれてません。
あくまで、下期に新しく出会ったキャラクターのみ、というしばりで☆
また、攻略対象が前提条件デース。
それではいきます☆

(キャラクターに若干ふれているので、どんなネタバレもだめ!って方は未プレイのキャラはすっとばしてくださいませ!!!)

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2012年上半期乙女ゲームキャラを振り返ってみよう! [その他]

2012年上半期、好きキャラランキングー♪
すみません、完全に私のお遊びですので、お付き合いいただける方だけどうぞ♪


今年上半期プレイしたゲーム一覧

華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク
おもちゃ箱の国のアリス
12時の鐘とシンデレラ
BEYOND THE FUTURE FIX THE TIME ARROWS
アルコバレーノ!
アムネシアレイター
ひとふた奇譚
逢魔時~怪談ロマンス~
星の王女 光のつばさ(R18)
エルクローネのアトリエ
蝶の毒 華の鎖(R18)
死神と少女
Black Wolves Saga Bloody Nightmare
TOKYOヤマノテBOYS HONEY MILK/SUPER MINT/DARK CHERRY/SWEET JELLY BEANS
断罪のマリア la Campanella
バクダン☆ハンダン

計18タイトルです。

…うん!いっぱい遊んだー♪
みなさんが知ってる&愛してるキャラがいたら、一緒に語りましょうww


今回はカウントダウンしてこうかなww
ああそうそう。FDのキャラはカウントにはいれてません♪
つまんないので。
あくまで、新しく出会ったキャラ、で☆




10位 ギラン・ギノー(CV谷山紀章さん:Black Wolves Saga Bloody Nightmare)


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俺様、ギラン様ですゥ!谷山さんのぶっとんだ演技が耳から数日離れなかった…!!
「ぶっ殺してやんよぉぉぉぉ!!!」と好戦的で血が大好きな狼さんなのに、懐に入り込めば「褒めてくれよォ…」と甘えまくってきて、最終的には、これでもかというくらいの独占欲を見せつける…!
たまりませんでした☆
PSPでは攻略できない…って本当なの…かしら!


9位 シリウス・ブラッドレイ (CV高橋広樹さん:12時の鐘とシンデレラ)


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ヘタレ魔法使い…素敵でした…!!
それでも、甘シーンになったら積極的なので、そこもギャップ萌え…!!
「俺を泣かせてくれ。これから先、君を想って泣く人生が欲しい」
何よりも、この一言に落ちた。完全に…!!
ずっと泣いてればいいよ…!!うん、永遠に愛し続けてほしいよ…!!(あんまり語るとネタバレる)


8位 坎宮トア (CV小野友樹さん:ひとふた奇譚)


ひとふた奇譚 2012年3月30日発売予定!


トア先輩とのラブラブスチル、まったくないんですよ。まったくないんですけど、完全なる…ボイス萌え?…好きな声が増えた瞬間でもありました!
あの「Sweetest Dreams?」…何回リピったことでしょう!!!ちょっと意地悪なイギリス紳士…、ヤバかったです…!確信犯なのか、天然なのか、いまいち掴めない感じも相当ツボりました…。でも自分でもどうしてこんなに好きだったのかが謎ww
でも、もう一回リピってこようと思ってるあかりさんです☆


7位 日比谷京極(CV遊佐浩二さん:逢魔時~怪談ロマンス~)

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お話の軸にいるからキャラに深みがあった、というのももちろんですが。
風紀委員長のくせに、好きな女を抱くためにはあっさり、その腕章を捨て去る…その横暴…いえ、可愛さに脱帽ww血もたくさん吸わせてくれるし…ねww「ねぇ、食べさせて?」「少しだけだぞ」には…ほんと、笑わせて&萌えさせていただきました!!全編通してムッツリなんです、この子…!なのに真相エンドはすごく切ない…!
京極さんは京極さんの幸せを見つけてね…!!(うる)


6位 桐島伊織(CV鈴木達央さん:TOKYOヤマノテBOYS SUPER MINT)


TOKYOヤマノテBOYS

ゲーム本編ではそこまでではなかったんですが、ドラマCDやらキャラソンやらを聴いてると、なんだかとってもこのチャラいおバカな高校生が愛しくてたまらなくなります…ww
マジパネェです!!
チャラいのに、すんごいアツいとことか、一途なとことか…バカな返しがお茶目だったり…、あと変なとこに自信があったり…。なにより、あのチャラい喋り方がとてつもなくツボに入りました…!!ときどき語尾が上がるのとか、最高にチャラい!!マクタッキー万歳!もんじゃ万歳!


5位 九条拓海(CV遊佐浩二さん:TOKYOヤマノテBOYS SUPER MINT)


TOKYOヤマノテBOYS

こちらもMINT組から。


告白=プロポーズ、お付き合い=結婚という、ガチで堅い人ですけど、どんな時でも体張って護ってくれるナイトです♪秀才、金持ち、優しくて強くて、しかもセンスもいい!…もう非の打ちどころがない目黒のナイト様ですが、もう使う単語がいちいち卑猥なのが…もうお腹いたい…!九条家の家訓…おかしいよー!!しかもパンツがふんどしだしww赤、白、黒のローテーションでしたっけ??もう可笑しすぎるww
どうしてだか、可愛くてしかたありません…!!!


4位 真島芳樹(CV大石恵三さん:蝶の毒 華の鎖)


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表の顔と裏の顔…の豹変っぷりがたまりませんでした…!!
そして、あの倒錯的エンドの数々…いろんな真島の顔が見られて、あかりさんはとっても幸せ…!!禁断の恋愛…ってまさにコレですねー♪
庭師である時の柔らかな物腰から…あの、愛憎入り乱れていく感じ!!!
あるルートではどこか仄暗く、かつ威圧的、他ルートではふっきれていろいろと超激しいとことかも、…たまらなかったです…!!
つまりはR18なので、深くは語れないのです(笑)


3位 クレメンス(CV遊佐浩二さん:エルクローネのアトリエ)


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…大好きww
名前すら最初は覚えてもらえないのに、最後にはアトリエラブを育む中にまでなっちゃうという、この変人爆弾魔のアカデミー教師…最高でした!!錬金術に対するアツい姿勢、錬金術に人生をかける姿、…そしてそれ以外は生活能力が一切ない、という…ダメっぷり…!!
可愛くて仕方ないです…!
最後の最後まで恋心に気付いてなくて、「君の錬金術が好きなんだ」と、気持ちに整理がついてない様も最高に可愛かったです。天才と馬鹿は紙一重を地でいくキャラ、最高でした!!



2位 桐島七葵(CV千葉進歩さん:死神と少女)


死神と少女 応援中!


もう書くとなにもかもがネタバレになりそうなんですが、…七葵先輩愛してます!!
死神と少女、という作品をすべて読み解いた後にわかる、桐島七葵という男の器の大きさ…!!
決して優しいだけの男じゃない。
愛した人を適切に「見守る」ことができる人ってそうそういないと思うんですよ。
時に厳しく、時には、甘く。
若干釈然としない部分もあれど、泣かずにはいられない余韻を残すあのエンドも素晴らしかったです!!


1位 琉堂イエス(CV浪川大輔さん:TOKYOヤマノテBOYS DARK CHERRY)


TOKYOヤマノテBOYS


もう、ダントツですね…ww


ほとんどが通常版→即売りの私が…この私が限定版を買おうとしているですよww
この人のラブレター欲しさにww
また英語で書いてあるのかな?
冊子にある告白?の…英語でさんざんデレときながらラストは日本語で「読めねぇだろ、バカ」は…もうきゅんきゅんきたよ!!あの達筆に惚れたってのもあるw
斬新な萌えww

本編どころか、ほとんどの場合で「うぜぇ」「だりぃ」「殺す」としか言ってないですけど、デレたらすんごい照れ屋さんで、愛情表現もなんか激しくって、…意地悪で、でも…愛されてる!みたいな(笑)
しかも他メンバーに対するツッコミが秀逸(面白い)で、本当に…ついていきます!!イエスっさん!!

まあ、とにかく久しぶりに。
むちゃくちゃに壊されたい!!!!!!
と思えた、キャラクターでした。
…ヴィジュアルはちょっと怖いんだけどね…ww


以上。

いかがだったでしょうか??
完全にTYBですね。…もう私、TYBの虜です。
ゲーム内容がそこまで面白いかって言われると、そうでもないんだけど…完全にキャラ萌えです。

ゲームとして面白かったのは、死神と少女、断罪のマリア、蝶毒…あたりかな?

振り返ってみると…遊佐さんのキャラ多いな…!!!
上半期はほんと、遊佐さんにお世話になりました…!!!


…最愛ボイスのキャラクターが全くないという…なんという結果ww
嘆かわしい…!(すっごい個人的に)
ああでも番外編として、妖夢の弟君は…最高に素敵でしたよ…☆

下半期はどうなるでしょうか?!
…LGSとか(8月に延期になったそうですね)紅花とか…ディアラバとか…新作に期待!!

誰も待ってないだろうけど、こうやって振り返ると個人的に楽しいので、またやります♪



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はじめに☆ [その他]







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