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大正×対称アリス HEADS&TAILS アフター 感想 [大正×対称アリス]


対アリFDが終わってしまったあああああああ!!!

あああああ……(喪失感)
あ……あ、……あああ……。


彼らのお話はこれからも続いていくのでしょうけれども、私は、この先を、読めない、悲しみ……!!!!!!!(いや、きっと、いつか、また、うん、ぜひ、お願いしたいのだけれど)


悲しみ……なのですが、いやー、ここまで完成度の高いファンディスクというのをここ最近全くプレイしてこなかったので、本当にうれしかったです。

ファンディスクというか、もう続編といっても過言ではなかったですね。

本編の「あれ」や「これ」をきちんと踏襲してつくられた、彼らと、彼と、彼女の「これから」の物語。
本編でのヒロイン目線では、知ることのできなかった真実を知って、たくさん泣いて、たくさん震えて、たくさん笑って……本当に楽しかったです!

それでは。
最後になりますが、afterルートをまとめてざっと感想です♡





・シンデレラ

買い物をするだけでこちらを不安にさせるところはやはり安定のシンデレラさん。このカップルはお互いがお互いを、無理させないように、我慢させないようにして、それが相手を切なくさせちゃう、そんなところにきゅんときますよね。百合花がワインを間違えて飲んで、オオカミ系女子になって絡むところは死ぬほど可愛かった……! そして、どこまでも紳士なシンデレラさんがやっぱり超かっこいい。さすが、ロマンチストなシンデレラさん、結婚という二文字をかなり意識させるルートでしたね。

・赤ずきん

ギャルゲーか?といいたくなるほどアレなネタで、ひたっすら盛り上がる赤ずきん&百合花カップルを楽しむルートでしたね(笑)白い液体でこんなにオープンにぎゃあぎゃあ騒ぐのは、乙女ゲーム界で君たちくらいのものよ。いやー、でも可愛かった。一部テンションの高い赤ずきんさんが気持ち悪いくらい百合花に萌えてた(笑)のに笑ってしまったけれども、ピュア属性(でもむっつり)な赤ずきんさんのストレートな表現はやっぱり、彼ならではですね!個人的にはお風呂のシーンが好きかな!百合花ちゃんはやっぱりSっ気があるよねw


・かぐや

本編ではこれでもか!というくらいデリケートだったかぐやさんが、百合花ちゃんに対してむちゃくちゃ過保護になっとる……!!!(笑)まあでも百合花の愛を極限まで試そうとしたかぐやさんが、許しを請うようにして百合花に対して一生懸命尽くそうとする姿はどこか切なさもありますよね。とっても甘いんだけれども、この2人の間には「あの出来事」がいつまでもしこりとして胸に残っていて。それは決して消えないけれども、そこをまた甘美に捉えちゃうところが、始末におえないというか……もうそんな感じですな。


・グレーテル

Afterシナリオで一番爆笑したのは、このルートかもしれません。FDで一緒にダイエットとか、新しすぎない?!(笑)お菓子絶ちをして、ストレスフルで荒ぶっていくグレちゃんがもうなんとも可愛くて面白くて……! デブーテルっていう響きもほんとかわいくって……グレーテルって名前便利ですね(笑)相変わらず甘やかすクセがついてる百合花にやめてくださいと言えるグレちゃん、成長したなあ。身長が伸びただけ、というオチはわかってはいたんですけど、この出来事を踏まえてお兄ちゃんとも仲良くなれそうなところが嬉しかったです!

・白雪

個人的には、ピアノバージョンの白雪キャラソンが聞けただけでむちゃくちゃ幸せだったこのルート。あのシーンは本当に綺麗でした。白雪と一緒の時は、百合花ちゃんがすごく普通の女の子というか、白雪くんにきゅんとするポイントがいちいち可愛くて好きです。雰囲気可愛い白雪ちゃんだけれども、全人格の中では一番肝が据わっていると言いますか、常に冷静でこういう時はかっこいいですよね。最後にみんなで食卓を囲む、暖かい風景で終わるところもじんわりきて好きです。


・アリス

他ルートをプレイした後だと、あれやこれやが繋がってることがわかって一段と面白くなったアリスルートでした。「ロ、ロリコン……!?」と、普段のアリス様からは想像できない甘い台詞の数々に慄きながらも、ラスト、百合花の考えはすべてお見通しだったところにはひれ伏さずにはいられませんでした!私が間違ってましたアリス様はイケメンでしたすみませんでしたァ!でも、甘いシーンよりもなによりも心に残ったのは、理性じゃなくて本能に従え、という魔法使いを論破するシーンですかね。

・魔法使い

対アリ、裏主人公といっても差し支えはないと思います、魔法使いさんはラストにこそ相応しいルートでしたね。前述したアリスくんの言葉で、目をそらし続けてきた本当の気持ちに向き合い始める魔法使いさん。誰よりもやさしく、誰よりも“駒”であるヒロインに真摯に向き合ってきた結果、自身を責め続けた彼の世界に、ようやく虹がかかってよかった。もう涙しかなかったです。『有栖百合花』と出会ったからこそ生まれたあなただけの物語を大切に、いつまでも黒猫ちゃんとお幸せにね!

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