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Dance with Devils(ダンデビ) レム・メィジ 感想 [Dance with Devils]











ダンデビトロコンしましたー♡

楽しかった~(*^^*)
もし神はもう疲労しか感じませんでしたが、こっちは私の好きな方のリジェゲーでしたね。

基本的な軸はどの個別ルートもかわりませんが、みんなキャラクターそれぞれ方向性が違って飽きずに6名とも堪能させて頂きました!!

アニメではそんなに魅力を感じなかったキャラがものすごく可愛くみえてきたり、その良さを発揮できてなかったキャラが大活躍するルートもあるので、これこそがゲームの醍醐味だなあと思いましたね。

ミュージカルアニメだったのもあって、どうしても演出などの点でゲームのほうが大人しいような気もしますが、BGMがとても豪華だし、ダミーヘッドボイス、スチルタッチもあるし、こちらはこちらで乙女ゲームらしいアプローチの演出だなあと思いました。

おまけのボイスコレクション、カードコレクション(はちょっとめんどくさいから辛い)なども充実していましたし、ここ最近プレイした乙女ゲームではかなり好みの部類でした(^^)
なんだかちょっと昔のリジェットが帰ってきたような気がしましたね♡

あとはシステム面をなんとかしてくれたらなあ……とは思いましたが、それはおいといても良作でした!

それではラスト。
レム・メィジ、ネタバレ感想です(゚∀゚)













☆鉤貫レム

まるでロミオとジュリエット……♡

アニメでもレムリツを堪能させて頂いたのもあって、新鮮味はリンド同様やっぱりなかった。
でも!それでもッ!
レム様はやはりプリンスであって、基本品が良く優しく紳士で、時にアクマらしく意地悪なので愛嬌もあり、もうなんなの、イイ男すぎるでしょと画面のこちら側からデコピンしたくなりました。

アニメよりもゲームのレムリツの方が、リツカ→レムが強い気がしましたね。
相容れないとわかっていながらも、お互い引かれずにいられない。
「この想いはとめられない……!!!たとえ自分でさえも!!!」
とかレム様が言い出した瞬間「アニメなら歌ってたな」と思ったのはナイショでございますw
うん、でもこういう、恋と自覚してしまえばもうこの想いは誰にもとめられない、何故お前がグリモワールなんだリツカ!みたいなところがロミジュリ彷彿とさせるんでしょうねえ、素敵だわ。

個人的にすごく好きなのは、学園祭の準備であったり、リンドやアズナがいる前ではアイコンタクトでお互いが気持ちを探るというか、その言葉の奧にある想いに触れようとするところですね。
たぶんこういうところも、ロミジュリっぽいんだと思うなあ。
もらったストラップ、一緒に踊るきっかけとなった「王冠」、そんな一瞬の想い出を大切に大切に温める2人が可愛くて可愛くて仕方ありませんでしたね。
恋愛的に派手さはないんだけれども、その一瞬一瞬が優しくてとろけそう。
あと斎藤さんのレムの声、すごくイイネ!高貴な感じ!ステキィー!!!

・ヒトルート

アニメに近いのはこのルートかな。
グリモワールを狙うネスタに、リンドとレムで立ち向かうお話ですね。あと3バカトリオ(愛ゆえにです)もちゃんと力を貸してくれるっていう……(ううっ)

何気にカッカするリンド兄さんにうんざりしながらもいちいち相手をするレムさん、というこのピリピリしてるんだけども、どこか面白い会話が好きです。
あの「リツカのことが好きなんだよおお!わかってくれよおお!」とリンド兄さんに殴りかかるレム、そして殴り返すリンド、という、こぶしで語り合うのか?青春か?ん??というシーンも、アツい2人らしくて好きですね。
お兄ちゃんが可哀想なシーンですが(だって、私レムさんが好きなの!と最愛の妹に言われてしまう悲劇)その一言で一歩下がる兄ちゃんの愛も大好きですよ、リンド。

アニメがミュージカル仕立てですごく派手でしたから、こちらのネスタ戦は若干あっさりとしてしまいますが、それは媒体の違いなのでしょうがないかな。
ただネスタ様倒しておわり、ではなく、最後に呪われてグリモワールの力を暴走させるリツカちゃんを止めるところがとっても素敵でしたね。暴れて刃を向けるリツカちゃんに刺されても逃げないところはほんとかっこよかった。

全体的にルート途中からラブラブで、レム様がきざったらしいセリフをばんばん吐きまくるので、もう結末わかっているからこそレムリツをゆっくり美味しく堪能させて頂きました。
あんなに目の前でラブラブされたら、兄ちゃん辛いだろうな……(何故か兄ちゃんの気持ちを考えてしまう)

・アクマルート

こちらは、ネスタではなくアーロンド父が直接リツカを狙いにくるお話。
ヒトルートと違って、こちらはお仲間がアーロンド父についてしまいますので、レム様がリツカのために家やら友人やら、すべてを投げ打つ覚悟をするルートになりますね。

お父さん、レムのふりをしてかどわかそうとするんですが、あっさりリツカちゃんにバレてしまって強行手段に出る、という感じで、あんまり賢そうなお父さんではありませんね……(笑)だから、結果的にレムに負けてしまうというのもわからんでもないかな。
基本的にリンドと共闘するのが変わらないところがちょっと面白かったです。

最終的にレムがアーロンド家当主になり、伴侶となってくれないかとプロポーズ、彼もウェディングエンドでしたね。
アクマの花嫁なのに純白のドレスを着るんだね……?と少し意外でした。
まあその辺はレム様なりの配慮なのかもしれないなあ。

バッドエンドはレムパパ一人勝ちで、若干ひねりのない感じでしたが、レム様ルートは基本的に幸せなエンドが多くてほっこりしました(^^)たぶん彼、アクマにしてはかなりマトモだから、壊れるレムというのも想像できませんもんね。

余談ですが、お父さん森川さんでびっくりしました、ほんとこの子たちの親世代のボイスがガチガチで
なんと豪華なんでしょうね、びっくりです(笑)


☆南那城メィジ

デレてからのメィジ最高。

「グリモワールよりもお前の命が大事!」という基本的な軸は他ルートとさほど変わらないのですが、他ルートと違うのは、メィジルートではキーとなる、ガンガルチュア家(メィジの家系)を滅ぼしたのが、リツカの父親マキシスである、ということですね。

両想いになって、お互いを大切に、関係を深めていくメィジとリツカでしたが、そのことが母親の口から明かされて、リツカはメィジとぎくしゃくしちゃうんですよね。
どれほどマキシスをメィジが恨んでいるかを想えば思う程、嫌われるのが恐ろしくて本当のことがいえないリツカは、恋する少女だなあと思いました。

メィジが最高なのは、よそよそしくなるリツカに「嫌われた」と勘違いして、自ら彼女を手放そうとするところ。
あんなに自分本位だったメィジが、恋を知って、愛おしすぎて失えないはずの相手が離れていくことを悟っても、彼女の幸せだけを想って振る舞うことができるようになったなんて……!!!

泣ける……!!!!!

「アクマの恋人がいやになったんだろ?」の声色の切なさよ。
もう、序盤の「キスさせろよオラァ」と180度違ってて、あかりさん涙目でございました……!!!
その後あっさりと、真実をしったメィジがマキシスはマキシス、リツカはリツカと笑って頭わしゃわしゃ(イメージ)抱きしめるところまで大好き大好き大好き大好きですメィジ(しつこい)

でも序盤の、キスくらいなんだよ、別にいいだろ、オレ様に惚れねえ女はいねえんだと、声帯関係なくジャイアン的なメィジも面白くって大好きなんですけどねw地味にアニメ同様、中華食べさせにいくところも好きです、なんだかんだで兄貴肌なメィジ……♡


・ヒトルート

こちらはエクソシスト協会に操作され、リツカがアクマに唆されていると勘違いしたリンドを正気に戻し、エクソシスト協会を退けるというお話。

このゲームのエクソシストはヴァンパイアよりもクズで、いいところひとっつもないんだけど、何か恨みでもあるのかな……??(笑)
リンド兄ちゃんが、どのルート……自分のルートでさえもなんかあんまりいいところがないっていうか……だんだん可哀想になってきたリンド兄ちゃん……。キャラたってるしわかりやすいから使いやすいキャラなのはすごくわかるんだけどね……!!

一番に妹を信じるべきだろ!と、お前どうした熱があるのか、といいたくなるほど正論をリンドに叫ぶメィジ本当にかっこいい。
メィジはほんとヒトルート、かっこよくて強くてくらくらしますね。
だんだんとメィジが、リツカにまっすぐに想いを向けられると照れるようになっちゃうところとか「オレ様に惚れ直したろ?」と自信満々なメィジに、うんうん♡大好きよ♡とバカップルなリツカちゃんが可愛くて可愛くて仕方なかったですね。

最終的には家族旅行にまでついてくるメィジ、相変わらずいがみ合ってるメィジとリンドににこにこしてるママとうんざりなリツカ、というのも微笑ましくて素敵ですね、もうすっかり婿気分。
おでこをぴったり突き合わせて微笑むメィリツが幸せいっぱいできゅんきゅんしました。

バッドエンドは逆にリツカに死に際にグリモワールの力を託されて、強大な力を手に入れたも空しく世界を壊し続けるメィジ……というなんとも切ない終わり方で、私は……!!

・アクマルート

ガンガルチュアの生き残りに奪われるくらいなら、魔界六貴族勢力でグリモワールであるリツカの血肉を分け合おう(でもみんな内心出し抜こうとしている)という結構エグい、というかアクマらしく屠ろうとするお話。
最後の最後まで、グリモワールを渡せばガンガルチュア家復活、という条件をちらつかせてメィジを揺さぶろうとするけれども、一切それに応じないメィジやっぱりかっこいい、きゃーメィジー♡

ウリエに捉えられて、必死にリツカのもとへ行きたいと叫ぶメィジもすんごくよかったけど、このルートは裏で密にレム様がメィジのその熱量を利用して、アーロンド家の世代交代を目論んでいるところが、なんともレム様で好き♡
「これで詰みだな……」と心の中できっと台詞キメているに違いない。

バッドエンドのメィジもむちゃくちゃかっこよかった。
倒れるまでリツカを守って走り続けて、グリモワール消滅の時間と共に命を燃やすメィジがなんともナイトって感じで美しかったです。
その後、命を絶っちゃうリツカは悲しいけどね、最後のメィジのせっかく守ってやったのによ、といいながらもちょっと嬉しそうな感じはよかったかな。

そういえば魔界六貴族、ウリエとレムの家以外出てこなかったね?
もっとなにかあるかなあと思ってましたが、あんまり広げすぎてもアレですもんね。

うん!!
楽しかったです(*´ω`*)



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