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乙女ゲームブランド別雑記③:考えるんじゃない!感じるんだ!Rejet編 [その他]

タイトルは、あっ、個人的なイメージです……!


あれこれ考えを巡らせたり、長い余韻で尾を引くゲームというよりかは、遊んでいる瞬間、瞬間が爆発的に面白かったり、萌えたりするゲームが多い印象ですね。
シチュエーションCD派生ゲームなどもあるため、特にそういう印象が強いかもしれません。


それでは、ご興味のある方は続きからどうぞ。





★コンセプトとデザインが独創的なコンテンツブランド


Rejetさんは乙女コンテンツ系全般扱っておられる会社ですね。
ゲームに関わらず、いろんな媒体で「萌え」を提供してくれるブランドだと思います。

個人的なイメージは「独創的」。
Rejetさんの作品は社長である岩崎さんの影響があるのか、やはり「男性目線」ありきの面白さがあるような気がしますね。

恋愛に対する見方であったり、「かっこいい男」の表現方法が少し独特。
あと、インパクトやキャッチーさを重視するところも、らしいかな、と思います。

だから、Rejetさんの作品は、とにかく「凝る」。

こんなところまで別にいいのに……と思うところまで「カッコよさ」を追及するためには手を抜かない。そういう気概が感じられる作品が多いですね。
ゲーム全体が非常に作品世界を大切にしたデザインで統一されている、そういったある一種の「美しさ」をどのゲームにも感じることができます。

また採用するキャラクターデザインなども、女の子が好みそうなきらきら、ふわふわした絵柄ばかりじゃなかったりするのも、こういう、インパクトやキャッチーさを大切にするところからきているのかもしれませんね。
最近はめっきり「ゲーム」のみという形では作品を出さなくなってしまったRejetさんですが、今後はどうなんでしょうね!楽しみです(*^^*)


★Rejet作品にハマったきっかけは「TOKYOヤマノテBOYS」シリーズ


出会いは「月華繚乱ROMANCE」のような気がしますが。

お口チャックでいきましょう。
いちごパンt……いやなんでもないです。

正直、全く興味がなかった「TOKYOヤマノテBOYS」
この作品に出会ってなかったらこんなにRejet作品を買いあさることもなかったと思っています。
それくらい、意外な面白さがあったゲームでしたね。

山手線各駅(一部違う)沿線の高校から地区代表で選ばれたプリンスたちが、デート対決でプリンセスの心を掴む!というのが基本コンセプトのゲームですが、このゲーム、不思議なのは。

苦労するのはプリンセスだということ。

ハーレム展開でみんなにちやほやされるゲームだと思うなかれ。
彼らそれぞれのルートをどう「とりまとめる」かはプリンセス、あなたの腕次第です。
それほどまでに一筋縄ではいかない各地区代表のプリンスたちが勢ぞろいしています。
さらにそんなキャラの濃い彼らを演じる声優陣の豪華さといったらないですね。
(この作品以上に、諏訪部さんボイスを乙女ゲらしくない使い方をしているキャラを私は見たことがない)

キャラクターが立っていることに加えて、シナリオもテンポがよく面白い。
この物語、単に「現代のシンデレラを決めよう」的な内容的だけではないんですが、まあそんな真相とか物語性はそっちにおいといたとしても、なぜだか「好きだ!」と言わせるパワーを持っている作品なんですよね。

そんなこんなでこの作品からいわゆる「キャラゲー」に目覚めた私は、SRXやらルシアンビーズに手を出していくわけでございます(笑)


★一度遊んだら忘れない、インパクトの強いキャラクター


とにかく。
細かいことはどうでもいい。

……基本ね。

このぶっ飛んだ展開を、この頭のネジが一本オカシイキャラを、楽しんだモン勝ち!なゲームが基本的に多いような気がします。
「剣が君」のような、真っ当でフツーな乙女ゲームもたまにあり、ま、……うん、いや「剣が君」以外はないかな!!!(個人的にはそんなに剣が君が面白かったわけではありませんが)

とにかくインパクト重視。
それはどの作品をプレイしていても感じるものです。

ファンタジーの中にうまく残虐性を落とし込んだ「Black Wolves Saga」PSP版しかプレイしていない方はPC版もプレイ推奨)、乙女ウケを無視したダメアイドル設定を全面に押し出した「LucianBee's RESURRECTION SUPERNOVA」、ドSヴァンパイアという縛りでひとつの「吸血系」ジャンルを築いたといってもいい代表作「DIABOLIK LOVERS」、正直この作品ほど人がたくさん死ぬ乙女ゲームを知らない「Tiny×MACHINEGUN THE GAME」。(他と共同開発しているタイトルも多いですが)

もちろん、前述したTYB、SRXも設定はハーレムや戦隊系などありがちなものでありながらも非常にキャラクターたちが「強い」。
どの作品もプレイ後に強いインパクトを残してくれる作品たちでした。

基本的にキャラクターのかっこよさ、可愛さなどのインパクトありきの作品、いわゆるキャラゲーであるのは共通しているような気がしますが、「シチューエーション」や「作品コンセプト」を大切にしている作品が多いイメージですね。
なので、シナリオの細やかさ、緻密さ、整合性などよりも、いかにキャラクターを輝かせているかに注目して遊んで頂きたい作品ばかりです。


★独断と偏見であかりがオススメするRejet作品

・Scared Rider Xechs
→今月(2015年11月)にVita移植。選択次第でメインスタンス、サブスタンス、一人につき性格の異なる2つの声(担当声優が別です)でキャラクターを攻略できるところが斬新。
・ドットカレシシリーズ
→RPGの世界に入り込んじゃうというシンプルな短編ゲーム。「RPGあるある」満載で笑えます。



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コメント 3

かい

おひさしぶりですー!!!

テストが立て続けにあってなかなか拝見できず・・・!!!

Rejet作品、私は本当に最近・・・それこそ剣が君で知りました。
剣が君しかしていないのでほかの作品もあのような感じなのかなぁと思っていたので、このブログをみて勉強になりました!!

そうそう最近、私もブログを始めました。

ではまた拝見させていただきますね(*^^*)
by かい (2015-10-25 07:18) 

あかり

>かいさん

お久しぶりですー!!
テストお疲れさまでした……!!
いえいえ、いつでも気が向いた時に遊びにきてやってくださいませ♡

剣が君からプレイされると、Rejet作品に対するイメージは私とは結構違うかもしれませんよねwww
結構、トんだ作品が多いんですよ。
私は逆に剣が君プレイしてびっくりしたくらいなので(笑)

よければまた過去作も遊んでみてくださいー♪
私も好きな作品、たくさんあります(*^^*)

あ、ブログ始められたのですか!
わー!おめでとうございます!
ぜひ遊びにいかせていただきたいのでお時間ある時にでもURL教えてくださいね♡

またお会いできるのを楽しみにしてます♡


by あかり (2015-10-26 16:01) 

かい

こんにちわー!!

はい、他の作品もやってみようと思います!!

お時間あればぜひ、ブログみにきてくださいね(*^^*)
http://www.ds3.me/blog/kengakimi/
by かい (2015-10-28 17:15) 

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