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乙女ゲームブランド別雑記②:とってーもだいすき♪TAKUYO編 [その他]



みんなみんなみんな、かなえてくれる♪
ふしぎなポッケ……ではないけど、かなえてくーれーるー♪

(あっ、世代じゃない人にはまったくぴんとこない感じなってしまってるかもしれませんけどごめんなさい……ね!!)


というわけで。


今回は乙女ゲタイトル的にはなかなかの個性派揃いなTAKUYOさんについて書いてみたいと思います。


ご興味のある方は続きからどうぞ。






★私の夢を叶えてくれる唯一無二のブランド


記事タイトルに込めた思いは、ここにあります(笑)
安直だな……安直すぎるな……いや、まあそれはおいといて。

TAKUYOさんの作品は今までプレイした作品どれをとっても、非常にその作品ひとつひとつを長く大切にしてくれるという印象があります。発売から結構経っても、ブログやTwitterの方で企画をやってくださったり……本当にそのファンサービスは細やか。
そのおかげか、その作品の登場人物たちの記憶が薄らぐことがありません。

あとね、私ね……基本的に、ハマったゲームのFDが発売されない呪いにかかっていてね、さらにはFDが発売されてもFDでクリエイターが変わったりコンセプトが変わったりして、急激に冷めることが多いんですよ。

TAKUYOさんはそれがない。
ないんですよね、FDでキャラがブレちゃってて冷めるってことがないし、FDが出たら蛇足だろうなあと思う作品にはFDがない。

そういうところがとても魅力的なブランドだなあと個人的には思っております。


★出会いはトンデモタイトル「カエル畑DEつかまえて☆彡」


トンデモタイトルとか書きましたけど……誤解なきよう。
中身はものすごく真っ当です。

「こんな面白さが乙女ゲームにあってたまるか!」と衝撃を受けた作品のひとつです。
笑いも萌えも申し分なし。
ちょっと(?)デンパなPVもご愛嬌。
でも、単にギャグコメディじゃない。
そのギャップがものすごく面白かったです。

正直、私はこの作品お友達にオススメして頂けてなければプレイしていなかった。
TAKUYOさんの作品をいろいろとプレイしてみようと思ったきっかけになった作品です。

すでにFDともにVita移植されていますので、今でも十分遊びやすいタイトルだと思います。

作品についてはこちらについて詳しく書きましたので(ネタバレありません)、気になる方はどうぞ。


★基本的にどの作品も「裏切らない」シナリオクオリティ

実はかなり老舗のゲーム会社。私が出会ったのが遅すぎるんですよね。
そんなにたくさん本数をプレイしたわけではありませんが、私が触ったものは、好みの問題で合う合わないがあるにしろ、どの作品も安定して評価が高い。特にシナリオ面については大コケすることはないかな、と思えるくらい安定していると思います。

個人的な感触ですが、TAKUYOさんのシナリオライターさんはみなさん、キャラクターの良さを引き出す「会話」「仕草」をさせるのが上手です。
それはもちろんヒロインも含めて。

基本的に私はシナリオの構成やら設定の面白さというものに注目して読んでしまいがちなゲーマーなのですが、TAKUYOさんちのゲームシナリオは、そこの違和感に引っ掛かってしまっても、それに勝る魅力があると思います。

脳裏に情景が思い浮かぶような。
斜め上すぎて思わず吹き出してしまうような。
あまりの美しさに絶句してしまうような。
そんな一文、一瞬を与えてくれる。

そうしたところに「キャラクター性」を越えた向こう側にあるはずの「人間性」がきちんと見え隠れするように表現されているんですよね。

テキストを読んで、聴いて。
「ひとめぼれ」。
そんな言葉でしか表現できないけれども、瞬間、恋に落ちることが出来る。
そんな面白さを秘めているのが、個人的なTAKUYOさん乙女ゲームのイメージです。


★おそらく乙女ゲームジャンルではもっとも使いやすいシステム周り

もう、どの会社もここのシステム、見習ってくれないかな。
そう思うくらい、超快適設計。
若干音声系のボリューム調整が頂けなかったりしますが「履歴ロード」が出来るTAKUYOさんのシステムは今のところ乙女ゲームでは最強システムだと思ってます。

「履歴ロード」とは、各選択肢のあるチャプターごとに進行がオートセーブされていくシステムで、「3つ前の選択肢からやり直したい」って時にでもピンポイントでそこをロードできるというものなんです。しかもやり直した部分もまたオートセーブされていくので、あっやっぱり2つ目が違ってたのか?と思った時も、やり直したverの2つ目に戻れるんですよ。
ほんと便利。
このシステムによって、選択肢の難易度を少々あげてあっても、ストレスのない攻略が可能となっています。
選択肢の難易度って、簡単すぎてもゲーム性低くてつまらなくなっちゃうし、難しすぎるとプレイヤーの、シナリオへの没入感が失われてめんどくさくなっちゃいます。
TAKUYOさんのゲームは毎回、そこまで簡単に攻略させてもらえないイメージがあります。
結構、選択肢、迷うので。
でも、その快適システムのおかげで全然ストレスを感じないんです。
何度でも納得行くまで繰り返せるので。
そこが素晴らしいですね。本当に。


★独断と偏見で選ぶ、オススメのTAKUYO作品

・月影の鎖-錯乱パラノイア-
→祝!Vita移植決定!自己満足な販促(?)記事は後ほど書く予定。
・死神と少女
→こちらもお願い!Vita化待ってます!幻想小説のような美しい「言葉」の世界を堪能する哲学的乙女ゲーム。




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