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私をオトパに連れてって☆オトメイトパーティ2015(16日夜)感想  [その他]



なぜこの時期に戦ワルをプレイしているのでしょうあかりさんは……と思われた方もいらっしゃったと思うのですが、実は!

実は!わたくし!!!初めて!

オトメイトパーティー、参加させていただきましたッ!!
れっつぱーりぃ!!!

一生行くことはないだろう(何故)と思っていたのですが、Twitterを始める前からお付き合いのあるgaroさんのご厚意で参加させていただくことに!!
本当にありがとうございましたー!!感謝してもしきれません……!!!
しかも超見やすくていい席だった……!!感動したッ!

また、公演前に私的ハプニングが発生し、フォーラムに到着したのが結構ギリで「ぜひお会いしたい」といってくださったフォロワーさんに連絡が出来ず……。大変申し訳ございませんでした……!!私の不徳の致すところです……!!

さらにハプニングに翻弄されて「どうしよう!?」とテンパっていた私を見捨てることなく待ってて下さり、会場まで連れてってくださったひよこさんもありがとうございましたー!
ううっ……お会いできてうれしかったです……!!

オトパ後、フォロワーさんをはじめ、お疲れ様でした、感想待ってます等のあたたかいお言葉も大変嬉しかったです……!
みなさんやさしい……!恐縮です……!!
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします……ね……!!!!

と、お礼はこのくらいにして。
ざっくりとではありますが、あかり、はじめてのオトパの感想をば。
パッケージ化されるので、台詞の内容や舞台上のことよりもイベントの雰囲気が残せればなあと思っておりますので、間違っていたりあまり詳しく内容については伝わりにくい感じになっていると思います!ご了承くださいませ!)


また、イベントで発表された新作につきましては、こちらの特設ページを参考にされるのが○かと思われます。
キャスト、スタッフでホイホイされそうな新作がいくつか……。
オトメイトから卒業出来る日は遠そうですね……あはは☆


それでは。
ご興味のある方のみ、どうぞ☆




とにかく。

すごい女の子の数でした。(当たり前

(並んでいるお嬢様方を見て)
あかり「すごい!」
ひよこさん「すごいですね(にこ)」
(階段を上り席に向かうお嬢様方を見て)
あかり「すごい!!」
ひよこさん・garoさん「すごいですね(にこ)」
(トイレに並ぶお嬢様方を見て)
あかり「すごい……っ!!!」
garoさん「うんうん(にこ)」
(ホールAに入って)
あかり「すごいいいいい!!!!」
garoさん「うふふ……(にこ)」


お前それしか言うことないのか。


……と、とにかく「すごい」しか言えなかった、ごめんなさい(笑)
たぶんすごいすごい言ってた人が近くにいたら、それはおそらく私でしょう(笑)

私、あんなにたっくさん女の子ばかりがいるの初めて見ました。
こんなにたくさんの人に愛されているオトメイト……って、やっぱりすごいんだなあと改めて感じましたね。
いやあ、ほんと、すごい。

席についたら、時を待たずして始まった「薄桜鬼SSL」のPVとキャスコメに、オトメイトファン一同の間から漏れる。

嘲笑。

「ほんと実写ドラマ化とか意味わかんないですけど」といったような氷点下な空気から一転、ブラコン移植に関するPV、ウダジョさん作品新作ゲームの発表に、一気に沸点まで温度が高まるお嬢様方の素直な反応に、ワタクシものすごくいろんな意味でどっきどきさせて頂きました

そしてそして満を持して始まる千秋楽公演。

オトパ常連声優さんがたくさんいらっしゃったのですっかり失念していたのですが、作品としては今回が初参加のタイトルばかりだったんですね。
キャストのみなさんのご挨拶は、もうみなさん慣れたものでやはり、人気声優勢ぞろい。
安定感が違いましたね。
その中でも、松岡さんの「こんにちはー!あっ(やり直す)こんばんはー!!」も、これはこれでやはり安定の……といった感じで、森久保さんの、蹴り入れるアクションまでセットでとっても和ませて頂きました。
個人的にとても嬉しかったのは、カガハル役の高橋直純さんが、キャラクターを意識してヘアピンをつけてご出演されてたところですね。ヘアメイクの途中?とイジられてましたけれども、そこも含めておいしかったですね☆

あと、オトメイトパーティのシュシュをつけらした方もいらっしゃいましたよね?岡本さんだったかな?ちょっと忘れてしまいましたが、夏空チームはグッズいっぱいつけててすごく作品愛に溢れていたなあと感じました。

初参加の方が多かった回で(夏空チームは岡本さん以外初参加とのこと)司会のお2人をはじめ、初めて参加されたキャストさんたちを中心にして常連声優さんたちがまとめる、というようなオープニングで、その点がアットホームな雰囲気で素敵でした。
あと、純粋に疑問なのは、石川さんは本当に、初、参加なのかな……?と思えるくらい、場馴れしていたように感じたのは私だけですかねww
石川界人さんという声優さんの末恐ろしさを感じましたね。


★戦場の円舞曲


予習が間に合わず!!!
すみませんティファレト、ひーん!!!

三名しか攻略できない状態での朗読劇でしたが、ある意味でベタな「惚れ薬を飲ませる」というような脚本でしたのでキャラクターさえつかめていれば十分に楽しめる内容でした。すごく印象に残っているのはやはりパシュの可愛さと、アベルの盲目さでしょうか。
ティファレトのセクシーは通常運転だから。うんうん。

惚れ薬が相当マズいらしく、ヒロインランちゃんが実験台にされるくらいなら……!!とパシュとアベルがこぞって惚れ薬を飲みたがる(というと語弊があるかな)という内容なのですが、個人的に「惚れ薬を飲んで甘い台詞を吐いちゃうパシュ」よりも、飲んだ直後苦しみだし、息も絶え絶えに「なんっ、だか、胸が苦しくて……!」という悶絶の仕方が。

エロ……いや、セクシーでした

石川さんが胸をかきむしったりする動きも相まって、なんだか……「頑張っちゃう?そこまで頑張っちゃう??」とお姉さん、観客席からなんだかヘンにドキドキさせて頂きました、ほんとおいしかったですありがとう石川さん。
アベルの悶絶も楽しく拝聴、拝見させて頂いたのですが、ワタシ的には、パシュのちょっと切なそうな苦しみを表現しているあの雰囲気がたまらんかったですわ……。

アベルさんが面白かったのは、基本、本編では寡黙で真面目につっかかってくることが多いのに、この朗読劇ではランに盲目すぎて人の話を聞いていないキャラになっていて、その辺りが可愛かったですね。

ティファレトは素面での甘台詞。
もう狙いすぎなくらい甘い声でささやく柿原さ、いやティファレトの台詞に、これまたなんとも言えない声で「……エロい」とつぶやくパシュにこちらが今度は悶絶。

そして、パシュ担の誰もが、この台詞を聴いた時に思ったことでしょう。

いや、あんたの言い方が最高に、エロいよ。

やー!
ほんと、ごちそうさまでした!!!!

この後、片桐さん×さといさんの大正ミステリ新作が発表されて、戦ワル&プリアサもここ、まで、なのか……!という落胆の声と、さといさん!片桐さん!!という歓喜の声が入り乱れておりました。


★黒蝶のサイケデリカ


MVPはやはり。

鴉翅ちゃん。

紅百合ちゃんがしてみたいといった「夏祭りデート」、お前らならどんなデートにするんだよ、という大喜利的男子トークを鴉翅ちゃん発案でやってみることに、というのがサイケデリカの朗読劇。

一番の見どころは「くだらない、やらない」といった緋影くんに「相手がいたら出来るんじゃない?」と鴉翅ちゃんが率先して「女の子役」を買って出て、シチュエーションプレイを始めるというシーン。

鴉「浴衣きてきちゃったんですけどー!!!チョー↑かわいくなーい↑??」
緋「……かわ、いい、よ(棒読み)」
鴉「ていうか人すごいんですけどー!きゃははは!なにあれちょーやばくなーい↑??ちょーすごいんですけど、写メとっちゃお▲○※◇◎……」(すみません適当です)
緋「……ちょっとまて。それは普通の女子じゃないだろう。何故方言なんだ」

……方言!!!!!

この辺りに、本編のカギをちらりと匂わせるサイケデリカさん、大好きです!!!

あとは、会場のお嬢様方の、どこか息をのむようにして紋白ちゃんの間のある台詞を待っている感じが印象的でしたね。
マシンガンで畳みかけるような鴉翅ちゃんとは正反対に、ひとつひとつ、間を持たせてから「わたあめ、たべたい」「かき氷たべたい」「りんごあめも、いい、な」とつぶやく紋白さん。
(緋影に食べ物のことばかりだなとつっこまれても続けるスタイルです)

紋白の台詞が終わると、どこからともなく、きゃー♡↑ではなく、はあー♡↓というため息が会場のあちこちから聞こえてくるのがすっごい面白かったです(笑)

すごいな、紋白ちゃん。
食べ物の名前、いうただけやぞ。

あと個人的には生の「……だめ?」が聴けたのが最高でしたね。

いやでも。
「(わたあめたべちゃ)……だめ?」だった気がするんだぞ。
だまされるな……!!

……。

……存分におたべ♡

鉤翅さんはそんなみんなを、にこにこしながら見守っておられましたね♡

この後スクリーンモードさんのライブ、さらには「灰鷹のサイケデリカ」という続編発表に会場のサイケデリカファンのみなさま阿鼻叫喚、狂喜乱舞という、嬉しい発表もあり会場がとてもあったまってきたところでバラエティーコーナー!です。


☆バラエティコーナー


ゲームについて簡単に説明しますと「読み手と取り手に分かれてカルタ大会!」という感じのものでした。
読み手はスクリーン上に出されたお題のカルタ絵にそって、アドリブで読み札を考えて(あまりストレートすぎるものはダメ)、それを取り手(他メンバー)に伝えて、該当する絵柄の札をとってもらう、というものでした。

読み手がお題を伝えられているときに、取り手のみなさんが(スクリーンを)見ないように恒例のサングラス姿をされるのですが、相変わらずみなさんよくお似合いで(笑)
いろんなサングラスが用意してあるのも面白かったですね!スポーツ系からネタ系まで……。アブナイ刑事的なお遊びはもうお約束なのかしらん。(というかそのネタがお嬢様方に通じるのかというのもそろそろ厳しくなってきたような……?)

先行は森久保さんチームから。
読み札アドリブのセンスがなかなかだったのが、森久保さんチーム属する高橋伸也さん。
ルールをあまり理解していなかった(それはそうだ、だってルール説明の時にこのチームは、誰が読み手をするのか、取り手をするのかでじゃんけん大会をしていたのだ)ので、敵チームからも心配される自体となっていましたが、高橋さん考案の読み札センス、取り手の平川さんのインスピレーションが冴えわたったせいもあり、60秒タイムトライアル制のゲームで42秒を残して正解という大健闘をみせる森久保さんチーム。

一方鳥海さんのチームは、諏訪部さんが読み手で「お、このテのゲームは諏訪部さんの得意そうなやつ……!」と期待するも、意外とチームメンバーには伝わらず、制限時間ギリギリで一回戦は敗北。というのも、似たような絵札が多いからなんでしょうね。
ざっと見た感じ30枚以上はあったようにも感じました?

二回戦目は、森久保さんチーム(読み手はまたもやじゃんけんで岡本さんにバトンタッチ)。
絵札「宇宙人」に、岡本さんが、宇宙人ボイスで読み札を読むという反則スレスレの行為に敵チームからブーイング。それでも、なぜか深読みしすぎたチームメイトによりタイムオーバーで正解できず、という結果に。松岡さんに答えてほしいと言っていた岡本さんが、その期待に応えられずしょんぼりする松岡さんを慰めるというところまでセットで、あかり的には、敢えてチーム的に「負け」を選んだように見えましたけどね、どうでしょうか。

というわけで鳥海さんチームにチャンス到来。今回も諏訪部さんが読み手を名乗り出て、安定した実力であっさりと絵札「クレーンゲーム」を選び取り圧勝。鳥海さんチームの石川さんがいちいち、絵札を選んで答える時に小芝居挟んでくれるのが楽しかったですね。

最終対決は夏空への愛を感じる代永さんのビデオメッセ―ジからお題が発表。
結構メッセージが長かったので、取り手(最終回はひとり選出)として選ばれてた松岡さんと諏訪部さんがサングラス姿で2人見えないまま、壇上で遊び心満点のパフォーマンスしてらしたのがとっても面白かったです。
(もちろんポーズですが)諏訪部さんが(作品関係ないので)退屈そうに座り込んでしまい、それに対して見えていないのに松岡さんが諏訪部さんの気配を探して、どこにいるのか手探りで探し当てて諏訪部さんの頭に触れてびっくりして撫でる?というような(笑)

何を、やって、いるんだ……???ww

このお2人に対していろいろと思うところのあるファンの方は、諏訪部さんが松岡さんの肩に手を回したり、このビデオメッセージ中の寸劇に黄色い声をあげてらっしゃいましたね。うーん、すごく、そうなる気持ちもわかる!絵でした(笑)

かと思えば、ビデオメッセージ内で夏空愛だけでなく初参加の石川さん、松岡さんにも応援メッセージをとばす代永さん。
急にふられたお2人がそれにびっくりして、こたえつつ……。(「ふざけんな!」という石川さんの言葉に代永さんの器の大きさが垣間見えるような気がしますね)
ファンサービスもそこそこにゲームスタート。

早速、読み手のみなさんのパフォーマンスタイムがはじまります。
絵札は、両方とも「告白」の絵柄。
男性→女性の絵が森久保さんチーム。女性→男性の絵が鳥海さんチームです。
どちらも札のひらがなは「だ」。
だ、から始まる即興台詞で読み手はおもいおもいの「告白」を表現します。

森久保さんチームは、柿原さんを先頭にした、某なんとかトレインダンスが始まり(笑)「だきしめたい」「だー!緊張する!」など一生懸命告白を表現するみなさん。個人的に、高橋さんのちょっと標語っぽい読み方が面白かったですねwwなんだったかな、細かくは忘れちゃったんですけどこんなところまでちょっと部長っぽい、とか思っちゃいました(笑)

しかし。
オイシサで言うなら、鳥海さんチームでした。

なにしろ「女性からの告白」という絵札だからです!!(笑)
このチーム、直純さんがいらっしゃいましたからね。
それはもう、ね。

カワイイ男の娘たちの告白大会の幕開けでございます。
……悩ましいセクシーボイスなお姉さんもいらっしゃいましたけどね(鳥のつく人)

そして迎えるアンサータイム!……でしたが、よーいスタート!で一回目であっさりと諏訪部さんが松岡さんよりも先に正解したために、森久保さんチームは答えることすらできないまま敗北が決定。
そんな、負けてしまった森久保さんチームは、恒例のめろきゅんワードタイムです。
(ぶっちゃけ、好きなキャラクターがいる方が負ける方がおいしいというアレですね)

今回はなぜか、めろきゅんワードではなく、途中から、めろ「ちゅ」んワードとかいうさらにハードルの高いものになりました。
誰のせいだろう……???(笑)

たぶん、サン(平川さん)のせい……?

泣きを誘う、切ない台詞のトドメと言わんばかりに、リップ音のサービスがあったせいで(笑)
次やる人はキス2回ね、次は3回……とハードルが上げていく始末w

最初にやり逃げてしまったインピー@森久保さん(でも鳥海さんの手をとって語り掛ける、みたいなことをやってらっしゃいましたね、サービスサービスゥ)以外は全員ご披露頂けた(というか、逃げが赦されない雰囲気だった)ので、会場の空気は一瞬にして、ピンクに……!!!

ティファレトで色気たっぷりの柿原さん、反則可愛い紋白ちゃんで松岡さん、嬉しはずかし、確か本編でもない貴重な綿森さんのキスを岡本さん、そしてトリは、こちらも本編ではあからさまなキスシーンはない部長さんのキスを伸也さん。

負けてくれてありがとう(真顔)

みなさん、この時、後ろ向いてリップ音表現されてるのがほんと可愛らしかったですね(笑)
個人的にはそっちのがなんか照れるわwwww
(そう思うと某ヘタリアイベは思いっきり見せてくれたからあれはあれですごいなあと思ったの、ご興味のある方はDVDご参照あれ)

特に伸也さんはご親族が会場にこられてたみたいで、余計にハードルが!!っておっしゃっててほんと、笑わせて頂きました。
最後の投げキッスはとっても可愛らしくて、微笑ましかったです……♡

と。
キス祭りで乙女ゲームらしくなったところでバラエティーコーナーは終了でした!


★夏空のモノローグ


夏空のモノローグドラマは、やはり蝉の鳴き声ではじまり、聞きなれたBGMに乗せて綿森のモノローグから、というところがやはり「らしいな」と感じました。

……と思わせておきながらも。

実際に直純さんが、伸也さんに壁ドン(伸也さんのマイクに入ってエア壁ドンですね)しながら告白台詞をいう、という笑撃的なシーンを冒頭からぶっこんでくるこの感じもまた「らしいな(笑)」とお腹を抱えて笑わせて頂きました。

お話としてはLRCとはちょっと違って「カガハルの告白」を検証しそれに対し男性陣がアドバイスしてみる、というような内容。
スタンダードな物語でありつつも、キャストさんたちがすごく「夏空のノリ」を熟知した方ばかりで「部長さんを必要以上にいじる(何度も同じ台詞をいわせたり、わざと放置したりする)」「カガハルのドリーム発言は即スルーorシビアに現実をつきつける」というスタンス、テンポを身体全体で表現してらしたのが印象的でした。

ひとりひとり、ボクならこう告白する!というシーンがもちろんあるのですが、この部分は演じる方以外は全員後ろのセット階段にいそいそと座って、何かひそひそと話すアクションなども入れながらひやかす、という寸劇も繰り広げられていて「ああ、夏空チームってなんか出来上がってるんだな」と感じた一幕でございました。

甘い告白台詞よりも、退出する時は逃げるように高笑いして去っていく部長@伸也さんを走って追いかけるようにして直純さんと阿部さんが舞台そでへ、というような、そういう細かい演出がとても素敵だでしたね。

ラストは、ひとり舞台上に残った綿森さんが、胸に去来した想いをひとり語り上げるのですが、その気持ちの正体を告げずに「ナツソラ」のライブステージ、というところも綺麗でしたね。


結局あると思われたVita移植はありませんでしたが、きっといつか!
うん、きっといつかあることを願って、これからも7月29日を忘れずにいたいものですね♪
余談ですが、ナツソラのライブの時、会場のみなさんがお持ちのライトを青色にしてらして、すごく綺麗でした……!


★コードリアライズ


フルキャストでおくられたコードリアライズの朗読劇はやはり圧巻だったように思います。
すごく衣装からしてルパンを意識しておられた前野さんの、作品に対する意気込みもすごかったですし、わざわざだてメガネをかけてヴァンっぽさを演出する諏訪部さんも素敵でした。

お話の内容としては「オトメイトパーティ」というお嬢様方を選りすぐりの美男子たちがもてなす祭典に招かれたから、その練習をしよう!でも、どこかカルディアに向けた台詞になってしまって……??
というような感じでした。

相変わらず、インピーに容赦のないヴァン(ただ、正直ヴァンにしては台詞にウィットが足りてなかったなあと感じましたね、インピー病か?とかの辺りとか。脚本の中身の話ですが)、オトメ、イト、パーティってなんか乙女を糸で縛る怪しいやつ?と相変わらず思考が???なインピーさんとか、生で楽しそうなルパン一味の日常が堪能できてよかったです。

ドラマの内容に関してではなく申し訳ないのですがすごく印象的だったのは、コドリアの時だけ告白台詞の時に周りから「すすり泣く声」がたくさん聞こえてきたことです。

夏空もそうだったんですが(綿森モノローグとか)、コドリアはなんかガチ泣きしてらっしゃる方がいっぱいいて、garoさんと私と、震えながら「泣く?泣いとく??」と思わず顔を見合わせてしまったほどでしたね。
ハンカチは握ってみたけど!!!みなさんの雰囲気、壊したく、ないもんね!!

嗚咽が聞こえてくるくらいだったので、こんなに愛してもらえるなんて、キャラクター冥利につきるだろうなあ、コドリアのみなさん。
と思ってたら、FD決定、アニメ化決定だったので、嗚咽が一転。

悲鳴、そしてはじまる慟哭タイム。

あかりさんは、コドリアの人気を再確認しました……!!!
とりあえずショルメが攻略できるのは予想していましたが、フィーニ、ス???となったのは私だけなのでしょうか。
……ん???

いや、まあ血は繋がってないだろうしいいのでしょうけどね!
コドリアアニメ化は、たぶんノルンよりも何よりも映えるだろうなあとは思っております。
あ、でも一番やってほしいのは「夏空」だけどね!!!!




……で。
そんなこんなでエンディング。
はやいです。

今回は、ひとりひとりキャストさんたちのお別れ挨拶ではなくチームごとでしたね。
「明日はきっと、いい日だから」で締めくくる夏空キャストのみなさんたちの作品愛はとても伝わりました。サイケデリカチームも、続編に乞うご期待!という締めで、期待して待ってます待ってますよー!(キャスト違うかもだけど)コドリアはアニメ化FDガンバリマス!!って感じでしたね。いやーもう千秋楽の主役はやはりコドリアでした。

閉幕した後の、ラストそれぞれの作品から一人選出されてメッセージがいつもありますが、今回はとても素敵な演出でしたね。

綿森楓(岡本さん)がひまわりの花を。
緋影(石川さん)が、百合の花を。
ティファレト(柿原さん)が、ルナリアの花(を連想させる紫のお花)を。
そして、ルパン(前野さん)が青薔薇を。

それぞれの作品を象徴する花をひとつずつ持って、退場されるところがとても素敵でした。


それにしても、前野さんの、ルパンへの入り込みはすごかったですね……。
私、コドリアに関してはそれが一番印象的でございました!!

ざっとでしたが、こんな感じで、めいっぱい楽しんでまいりました~♪
まだまだオトメイトさんからは卒業できそうにないですね♡


ここまで読んで下さったお嬢様方、ありがとうございましたー!
また参加できたらいいなあ♡




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コメント 2

ほぴ

あかりさん、こんにちは!
オトパから帰ってすぐに下書きしていたのですが、
自分でもわかるくらいテンションMAXで恥ずかしくなったので、
落ち着くためにしばらく放置してました。
でもせっかくなので、今年のオトパを振り返る意味でもそのまま書き込んじゃいます!
というわけで↓は1か月前のものです。
オトパお疲れさまでした~&お帰りなさいませ♪
私は夜行バスで17日早朝に帰って翌日から仕事でしたが、
しばらくはオトパボケ?で、やっとこちらの世界に戻ってきた感じです(笑)
オトパ楽しかったですね!
16日の夜公演は割と前方中央寄りの席だったので、
おそらくお互いすごく近くに座っていたと思われます。とわかるとドキドキします。

戦ワルは……うん、あんなもんかな(ヒドイ)
戦ワルは予約特典・限定版特典・店舗特典(ちょうど今回の3人の掛け合い)の
ドラマCDがどれもパッとしなかった覚えがあり、あまり期待していなかったので、
その割には面白かった、感じでしょうか(我ながら容赦ない)。

紋白さんの「ダメ?」が聞けたのは嬉しかったですね~
黒蝶での鴉翅君、ホントMVPでしたね。
山都君というツッコミ担当がいないあのメンツでは
鴉翅君が頑張るしかなかったわけですけど面白かった!
あのテンションとスピードでまくしたてられて、
ポカンとしてしまう緋影の態度の本当の理由は
やった人にしかわからない流れですよね。
まさかの続編発表とは。キャラもキャストも一新されるのか?
前作とどう繋げるのか楽しみですね。

夏空の移植発表がなかったのは地味にショックでしたが……
コドリアのFDがひと段落したら、きっとジョーDから
なんらかのお知らせがあるのではないかと期待しています。

そしてコドリアは、前野さん入り込んでいましたよね!
初日は初司会でテンパってる感じでしたけど、この日は全力でルパンでしたね。
服装をさり気なくルパンに寄せてきたり立ち居振る舞いなど、
あそこまで徹底してくれると嬉しいですよね。
会場でコドリアがあんなに人気あるとは思いませんでした。

新作では ヴェリテ(というより高木ゲー)が気になります。
またすごい設定を持ってきましたよね。
誰もが知ってる悲劇の王妃アントワネットに不運な国王ルイ16世って、
今の段階ではどんな展開になるのか想像もつかない。
絵は微妙ですけど、絶対に買います!

引き続きレンドフルールの方にも書き込みに参りますのでよろしくです~

by ほぴ (2015-09-11 18:47) 

あかり

>ほぴさん

こんにちはー!!
こないだはオトパ前にメッセージありがとうございました♡

ほんとですね!!
実はすごく近い席だったのかも……!!
すごいすごい言ってる人近くにいませんでした?(笑)

戦ワル、個人的にとってもパシュが好きなので(話はどうあれ)すごく楽しめましたよー!
石川さんとっても可愛かった……うふふ♡(それしか覚えてない)

サイケデリカは完全に鴉翅ちゃんMVPでしたよねwww
あの「方言」発言はほんと面白かったです!
作品自体をプレイしてないとぴんとこないツッコミだけれど、そういうところがよかったなあ……!
生紋白ちゃんには感動しました……!もうそれだけのために来たと言っても過言ではない!みたいな(笑)
可愛かったなあ……!!
灰鷹はどうなんでしょうね♡
私はどっちにしても嬉しいなあ♡

夏空移植がなかったのはほんと寂しかったですよね……もうベタ移植でいいし、アーカイヴスとかでもいいのに……って思います(笑)

コドリア、前野さんすごかったですよね!
私もちょっとびっくりでした……!コドリアの時はみなさんの空気が違うというか、なんかやっぱりすごい人気なんだなあと私も思いました……!

私も新作だと、鏡界の白雪とヴェリテかな!!
トイボックスさんのセブンスカーレットが未知数なのでちょっと手を出してみようかなとは思うのですが……
高木さんのゲームはいつも「どんなゲームだろう?」が先にくる感じなので、それだけでもわくわくして待てますよね!
私も最近のあの方の絵はあんまり好きじゃないな……wwww

はーい!
では引き続き、レンド感想の方で♡








by あかり (2015-09-13 10:11) 

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