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CHAOS;CHILD(カオスチャイルド) ネタバレあり感想(ヒロイン編) [科学ADVシリーズ]





よし。
今回の記事で、カオスチャイルドに関してはおしまい!

私の中で、だいぶ消化出来てきた気がします。

なんかブログを始めてから、好きなゲームであればあるほど、記事を書いてある程度自分なりにですが満足しないと次の作品に行けなくなってしまいましたね。
書く、という作業の中で、自分がどこに感動をしたのか、逆に自分がどこに苛立ったのか、どこに疑問をもったのか、どこスルーしてしまったのかを確認出来て楽しいですね。

出来る限り続けていきたい所存でございます。


それでは。
カオスチャイルド、ネタバレ感想ヒロイン編。
拓ちゃんについてはもう前回の記事で書いたので彼についてはもう、満足したからいいかな!


以下からどうぞ。















遠い方(というのもおかしいけど)から、いきますかね。


★山添うき

うきちゃんは、希望と絶望を助長するというなかなか面白い立ち位置にたいた少女でしたね。
彼女がいたからこそ救われたシーンもあったし、彼女がいたからこそ哀しみが深まったシーンもあったというか……。

最初は庇護欲を掻き立てられる、守ってあげたい少女なのですが、結衣ちゃんを亡くした結人くんの良き姉へと成長していく姿にはちょっとうるっと来てしまいました。
誰かの支えとなることで、人として強くなれるのですね。
女の子だからこそ、かな。

うきちゃんの能力「他人の妄想をリアルブート」は、なんて彼女らしい能力なのでしょうね。
いやまあ、彼女だからこその能力なのですが。
その能力をがっつり生かして描かれた個別ルートは、すごく切なかった。

大切な人を悲しませないために、永遠に妄想の世界に閉じ込めて幸せにしてあげよう、というようなお話は結構こういうADVではよく見るのでアレなのですが、個人的に一番面白かったのは「拓留がうきに斬られた」のではなく「うきが拓留に斬られた」という事実があったところかな。

健気ですよね。
彼女の能力が発動するのは、自分を斬らせたことを拓留に思い出させないためだったというわけです。
彼女は絶対に自分のために妄想をリアルブートしない。
その一貫したキャラクター性は涙を誘います。
ほんと、彼女の「人生」はどこにあるのかな。
あんな小さい手にあんな大きなディソードを抱えちゃって。

てなわけで、そこまであんな小さな女の子にされちゃあね……。
だからこその、あのdream sky endかなと思います。
トゥルーエンドの拓留の生き方に近いものはありますよね。

それにしても、拓留があのラブレターを前に一喜一憂したり、焦ったり、怖がったりするところは面白かったです。この時代にラブレターっていう妄想をするところも、うきちゃんと拓留ちゃんだからこそ、かしらん。

個人的には彼女の後ろ姿が好きです。
ゲロカエルんリュックきゃわいい。

あと蒼崎夢ちゃん可愛かった。
ほんわかふんわり美人。あとこれは拓ちゃんの趣味ってことですよね?
なんか、あざといわー。


★香月華

どえらいルートでした。

個別ルート以外ではほっとんどの台詞が「ん」で完結している彼女が、どうして「しゃべらないのか」を解くルートの面白さは半端なかったです。
声に出したものが「誰か」の妄想とシンクロしたらリアルブートしちゃうギガロマニアックス。
かなりギャンブル性の高い能力で、すごくゲーム好きな彼女らしかったです。
実際にあったらむっちゃくちゃ厄介だし、華ちゃんの悲しみもとても理解できるのですが……お話としては、もうギャグすれっすれの展開で最高に面白かったです。


まあなにはなくとも、力士シールマンですか(笑)
「超!強い!!力士シール!!!」=力士シールマン(巨人)

こんな妄想したの誰だよ。
怒らないから手挙げて!

もう完全にいろいろと度外視の謎の生き物が登場し、和久井先生をめっためたにしちゃうこの爽快感はこのルートならでは。
すかっとしたね!うん!すかったとしたよね!!!(気持ち悪いけど)

そして、まさかあのOPとかPVにあるモンスターのスチルが「ここ」のルートだとはねえ……。
ああいうのがあったから遊ぶのためらってたのに。
馬鹿みたいですねwww

まあでも、ほんとこの後、この2人どうなるんでしょう……(笑)
すんごい気になるわ……。
まあ、もうなんたらドラゴンとかがリアルブートされちゃったせいで渋谷の人間殺されまくってること考えると彼らの居場所はこの世界のどこにもなさそうですけどねえ……。委員会の刺客に追いかけられる人生でしょうか。うわあそんなんもう死にたい。

あと、何気にすごく穏やかにナチュラルに同棲してる華ちゃんと拓ちゃんが可愛かったです……♡
秘密を共有する者同士……という関係性もどことなく甘い。
まあ共有する秘密が人ひとり殺してしまった(どころの騒ぎではない)というところがアレだけども。

華ちゃんしゃべるとほんと可愛かったです……!!
あと先輩のために一生懸命でほんといじらしい。
それに引き換えセンパイは華ちゃんに頼ってばっかり……wwww
華ちゃんのバッドエンドの拓留は正直、はっ倒したい。
どうせ死ぬならお前が戦えよ!男の子だろ!頑張れよ!

あと地味に好きなのは彼女がすごく乃々ちゃんに対して心を許していることがわかってよかったです♡
きっと華ちゃんの存在は乃々ちゃんにとっても救いのひとつなはずだ。うんうん。


★有村雛絵

ひなちゃんのルートは、いろんな意味で、もだもだ、どきどきさせられたルートでした……!!

途中まで普通にギャルゲっぽかったのにね。
デートしたり、手を繋いだり、学校で意識しちゃって逆によそよそしくなっちゃったり……ほっぺにちゅーされちゃったり、って甘酸っぱい展開が進むし、ひなちゃんの水着妄想とかしちゃったり途中までめっちゃ健全で真っ当な初恋ルートなのに。

どうしてあんなラストになるのか(゚Д゚)

でも私、あのラストの、拓留の白骨化死体を抱きすくめるようなひなちゃんの姿勢には、ほんともう、なんにもいえない。
彼女にとっての本当の世界はアレで、きっと二度と醒めることはないのだから「幸せ」なんだろうね。こういうダークなエンドはものすごく好物なので、私はとても好きですね。
さらにさらに内に内に逃げていく展開は、2人らしい終着点だなあと思いました。
まあ拓ちゃん死んどるけどな。
あと地味に死んだ拓留の視点から雛絵のその後が語られてるところも好きですね。
なんか拓留の自己満足感がでてるというか。


雛絵ちゃんの幸せをもちろん願っている私ですが、それでもこのルートの醍醐味は、雛絵ちゃんがぐずぐずに、めろめろに溶けていく様子だと思うんですよね。
それは恋愛的な甘さに、ではなくて、なんか本当に温度が上がって形を保てなくなるような。
幻覚と依存と不信をまとった、泣きっぱなしの雛ちゃん。そんな彼女をどうにかする妄想トリガーがないのが不思議なくらい(拓留ちゃんほんといい子)なんともいえない魅力がありました。

あと、私この有村雛絵の証言を「一度疑ってしまう」という拓留の人間らしいところがすごく展開として好きです。ここの「やっちまった」感がものすごく好き。
雛絵の能力があるからこそわかることなんですよね。
雛絵には、そうした「とっさについた嘘」が裏切りに見えてしまう。
この辺りがものすごく、雛絵との関係を深めることのハードルの高さを認識させられるといいますかね。初恋にしては、苦すぎるよね。

やっぱりね「好きかも?」とはいえ、あくまで他人なんですよ。
だから、いつもいつもバカ正直に気持ちをぶつけられるはずなんてない。
それを雛ちゃんもわかっていながら、どうでもいい相手と切り捨てることは出来ない男の子だけに、その彼に「疑われている」ことがショックで。

いや、めちゃめちゃシリアスなシーンですし、ここで拓ちゃんの腕を雛絵がすり抜けてしまったからこそ起こる悲劇なわけなんですけども……。
この「失敗」を踏まえて、もう二度と好きな女の子に悲しい想いをさせないようにと、雛絵を守るために彼女の母親の凶刃に倒れる拓留が、私は死ぬほど好きですねえ。

このルートこそ自己犠牲というか、先ほども書きましたがどこか自己満足的で。
恋愛感情が燃料となって迎える結末な感じがするじゃないですか。
dark skyだけど。そこが好きですね。

……ちょっともっかい見てこようかな。
これは乙女ゲームでもイケるシチュエーションだと思うわあ……。うっとり。
(まあこういうダークさを巧いこと描いてくれてる作品は少ないけどな……)

いやあそれにしてもほんっと、可愛かったなあ、雛絵と拓留のCPは。
すごく好き。
見てて純粋に萌える。
デート前にクールキャットプレス熟読する拓留も超可愛いし、それがわかった上で拓留に気を使わせないようにふるまう雛ちゃんが可愛すぎて、もだもだしました。
ひとりくらいこんなヒロイン必要よね。
うんうん。


★来栖乃々

1周目で乃々姉ちゃんがディソード振り回し始めたところで、なんとなく正体に気づいてしまうのであんまり衝撃的なことはない個別ルートだけれども、姉ちゃんの「私は偽物だけど、あなたに対する愛情だけは本物」という思いを、これでもかというくらい感じたreal sky endでした。

乃々でも泉理でもどっちでもいい、結局お前はお前でしかない。
という結論に行き着くのはわかりきってはいるのですが、拓留が、ではなく、どちらかというと泉理自身がそれを受け入れる方に重点が置かれているところがとても好きですね。
「南沢泉理」を一番嫌っているのが彼女自身であって、彼女自身が「南沢泉理」を受け入られないことがすごく伝わる姉さんルートだったと思います。

そんな自分を責める必要ないよね……泉理ちゃん。
私がもし同じ状況に陥ったとしてもそうすると思います。

客観的に見れば、本物の来栖乃々の遺体をどさくさに紛れて燃やしてしまっちゃってるので、それは狡猾に映るかもしれないけど、泉理ちゃんの主観だと千載一遇のチャンスというよりも「蜘蛛の糸」ですよね。だってそれだけ彼女にとって日常は地獄だったわけですもん。

逆に、ここまで「生きること」に執着してしまった泉理ちゃんがいたからこそ、あの1周目の、世莉架のディソードに敗れる乃々が「死に場所」を求めていたかのようにも見えてきて面白いですよね。
愛する家族を守って死ねるなら本望、みたいな。

なんだかんだいって似た者同士だなあと思います、拓ちゃんと姉ちゃんは。

それにしても。
こんなに献身的な女の子、なんでもっと早い段階でくっつかなかったんだろう?
と女性的な目線からは思うのですが、どうなんでしょう。
あんまり「お母さん」すぎてもだめなのかな……と、なんか女としてはもやもやしちゃうのでしたw

うーん、でも、彼女が泉理だからこそかな。
罪悪感を払拭するようにして、彼女は拓留を一人前にすることに没頭したのかもしれない。
「誰かの助けになる」という存在理由に縋ることによって、彼女の中で過去を正当化できたのかもしれません。
それが彼に無意識だけれど、伝わっていたのかもしれませんね。

「家族だから隠し事はなし」といった乃々本人が自分自身の正体を偽っていたことに憤る拓留ですが、この辺りからもそういうのを感じますよね。
きっと拓留の中で、恋愛感情ほど不確かなものはなく、家族愛ほど揺るがないものはない、というような漠然とした概念があるんじゃないかな。
家族に恵まれない者ほど、家族というものに期待するような気がするんです。
だから、お姉ちゃんぶるなと口では言いながらも、彼の中で絶対的に彼女は姉でなければならなかった。どんなことがあっても揺るがない絆を彼女に求めるには、それ以外にはないから。

んー。ジレンマですなあ。難しいよねえ。
と、なんだか何書いてんだかよくわからなくなってきましたが、結局どこまでいっても、この2人の間にある愛情は、家族愛の延長なんだなあと感じましたね。
それは、女として見ていない、男として見ていないというよりかは、恋人になる段階すっ飛ばして、夫婦という段階すらすっ飛ばして、母親と父親になっちゃうパターンだな、と思います。(子供すでに2人いるしね)

あと個人的に、すっごいKYな、痛々しい川原くんが大好きです(笑)
彼はたぶん、土俵にも上がってないのに相撲とってる気でいるんですよね(力士シールだけに?……あ、すべった)
ほんっとうに切ない……っていうかしょっぱい……!!!
拓留目線だからにやにやできるけど、川原君目線だとほんと、はらわたが……(笑)
しかも、中身は泉理ときた。
もうなあ……。なんともいえないですわwww


★尾上世莉架

もう、どこから書いていいのか……。

彼女からは、どんな風にこの世界が見えていたんでしょうね。
私正直、全部プレイし終わってもわからないわ。

自分自身が何のために存在するのか。
それは誰もが答えに迷う問いでしょう。
自分のためだったり、親のためだったり、子供のためだったり、社会のためだったり、他にもいろいろ。
人とはそういうものだし、「ひとことでは答えられない」ことこそが正解であるような気がします。
きっと世莉架は、そんな「答えられない」状況を怖がったんでしょうね。
彼女はその問に対して「宮代拓留だ」と答え続けたかった。

でも少年だった彼は、青年となり、やがて大人になっていくわけですよ。
大人になるということは、自立していくということ。
彼女は、どうするつもりだったんでしょうね。
彼が、自分を必要としなくなった時のことを考えたりは、しなかったのかな。
「幼馴染」としてべったりいられるのは、この時期くらいまでだと思うんですよ。

だから、ちょっとそれを考えると、すっと身体が冷えるような気がしました。
彼女があの1周目のラストで普通の女の子になんてなりたくない、と叫ぶ理由が解る気がしちゃうんですよね。
なんて恐ろしいんでしょう。
自分を「必要としている」者に「必要とされなくなる」ことは。
それが自分の子どもだったら、成長として喜べるでしょう。
しかし彼女にとって拓留は、子供でもなく友人でもなくきっと「理由」だった。
存在する理由がなくなることの恐怖、それは死に対する恐怖と近いのかもしれません。

だから拓留が悲しむとわかっていながら、結衣や乃々を最終的に、手にかけてしまうのかもしれませんね。だって「自分が死ぬくらいなら……」という思いがあるじゃないですか。それに世莉架には拓留のためだという大義名分がありますからね。

彼女を、理解してあげたいと思うのです。

だからやっぱり世莉架ちゃんについてはただの「人形」だとは思いたくないですよね。
「使われ方」としてはもちろん人形なんだけれども。
それはきっと半身である彼にも伝わっているのだろうと思います。

そしてトゥルー。
普通の女の子になって「記憶の風に吹かれて涙する」世莉架ちゃんとなるわけですが。

あー、もうー。
もう、ねえ、ほんと、よかったねえ……。

ノーマルエンドの方が、絶対ハッピーエンドに近いのだけれども(拓留にとってはね)、でも拓ちゃんが本当に「やりたかったこと」がかなえられたのはトゥルーですよね。

私ね、拓留の「彼女はこの世界のどこにもいない」という台詞がとても好きです。

とても優しい拒絶のことば。
この言葉と、学園の地下から世莉架が去る時に、なんの言葉も視線も投げないところが大好きです。

このシーンから、世莉架が彼と物理的に離れていくにも関わらず、彼との記憶をたどってあの劇場にたどり着く、というところがものすごく素敵でしたね。
ひとつひとつ記憶という点が線となって、ずっと知りたかった「もうこの世界のどこにもいない私」に会いに行く。

泣いて泣いて泣きじゃくって。
そして、やっぱりこの「世莉架」も、彼の意思を尊重する形でラストシーン、思わぬ再会から「知らない人」と踵を返す。

その、もう決して交わらないけれども「親友だよ今もずっと忘れたりしない」という歌詞と同じ想いにつながるというか……そういうところが個人的にとても気に入っております。

この「戻りたくても決して戻れない場所」、つまりは「住み慣れた家」から、新しい世界に送り出されるという巣立ちのようなものを連想される世莉架のsilent sky endから、やっぱり拓留と世莉架の関係性ってとっても父娘的だなあと思うのでございました。




余談ですが、カオチャは脇役もすっごい素敵でしたね。

悪役2人は言わずもがななんですが、久野里さんもとても好きですし、あと、神成さんもすごくいい人。
あと久野里さんルートがあるんだとずっと思っていたんだけど、なかったですね……。

まあでも、彼女はルートがなくてよかったかもしれないというのが正直な感想かな。
前回、カオスヘッドでやっぱりセナしゃんとかあやせちゃん、こずぴぃルートはどうしても唐突で、違和感があったので……。
久野里さんはあくまでも、ビジネスパートナー的な関係だから素敵なんだと思います。
というかむしろ神成さんといいコンビだよね、久野里さんは。

神成さんは本当にいい人というか,、個人的に今作品のMost Valuable バイプレイヤーだと思います。
この人の視点からこの物語が描かれたらどんなふうになるのかな……と興味がありました。

警察官としての建前と、自らの正義と、亡き先輩の教えと、ある意味で「被害者」である青少年たちの行く末を案じる真っ当な人情と……いろんなものに挟まれながら、それでも真実を追い求める、彼の「大人」としての戦い方はとてもまぶしかったですね。
あの人、飾らないところがとても素敵ですよね。
大人なんだけど大人ぶらない、というか。
桐本さんの演技も独特のテンポがあって、すごく神成さんのイメージにぴったりでした。


悪役さんお2人の素敵なところは、正体判明前と正体判明後で大してスタンスが変わらないのに、印象がめちゃめちゃ変わるってところですよね。
なんて不思議なんでしょうね。
なんとなく、こいつ……あやしくなーい?というのは、プレイしているとだんだんわかってきちゃうんだけど(というのはこういうゲームの場合、プレイヤーは誰も信じずに疑ってかかるから)実は最初から、特に隠してる風でもない雰囲気を醸し出してるところがステキなんですよね。
台詞は過激になるんだけども「明日の晩御飯なに?」とか「職員室きてくれる?」みたいなテンションだから怖い。
聴いていて楽しかったです。

あとは……。
結衣ちゃんと結人くんの演技にもうるっときちゃったし、被害者になる人たちの演技もとっても怖かったし……脇役一人に思いをはせても、もぐもぐ楽しめるカオスチャイルドでございました。


はー!
面白かったです!

それにしても。
今年は面白いノベルゲームが多くて、私コワイです♡

中途半端なものじゃ満足できなくなりそうな下半期の幕開けでゴザイマシタ♡







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会社警備員

ゲームプレイ後にこの記事読ませて頂きました。

ノベライズゲームってシュタゲと428ぐらいしかやったことないけど、シナリオが結構複雑で自分なりの理解があってるか探してるときにこの記事を見つけて感動しました。

ゲーム後の自分の理解があってるのを確認できたと同時に文章というか感情をこうやって表現できる才能って素晴らしいなと単純に思いました。
体裁が整った文章でなく、感情をぶちまけているのがリアリティがあってもっかいTRUEエンディング見直したくなりました。

素敵な文章ありがとうございました。
by 会社警備員 (2015-08-17 23:46) 

あかり

>会社警備員さん

こんにちは!初めまして!
まずは、こうして私のブログ記事を読んで下さったこと、さらには感想まで頂けたことをとても有り難く思います。
本当にありがとうございます!

カオスチャイルドは確かに、数多くあるノベルゲーの中でもシナリオは複雑な方ではないかなと思います。……といっても、私もここまでしっかりしたノベルゲームを普段プレイしているわけではないのですが!
でもその分プレイヤーそれぞれが、いろんな解釈を見いだせる、幅のある作品になっていましたよね。そんなたくさん考察、感想がネット上にある中、私の感想が、会社警備員さんのカオチャという作品をさらに楽しむ一端を担えたことがとても嬉しいです(*´ω`*)

そうですね!
読みやすさを重視する上では、格好をきちんと整えて書けることが一番いいとは思うのですが……!!(ブロガー永遠の課題ですね!)
でも、会社警備員さんのように「その気持ちが伝わるから、読んでいて面白い」といってくださる方がいらっしゃるので、私はとても救われています(^^)

お褒めの言葉を頂いたことももちろんですが、なによりも会社警備員さんにカオスチャイルドプレイ後の私なりの個人的な解釈に共感して頂けたことが嬉しかったです。
ありがとうございました♪

また機会がありましたら、ぜひ遊びにいらしてくださいませ!
では、失礼いたします(*^^*)

by あかり (2015-08-18 14:33) 

クロネコ

カオスチャイルドをひと通りプレイし終わって感想等を探していてたどり着きました。
とても読みやすく、また自分がプレイした感想を反芻しているような素敵な文章ですね。
これからも感想等、参考にさせていただきたいと思います。
by クロネコ (2015-08-19 14:15) 

あかり

>クロネコさん

こんにちは!はじめまして!
数多くあるゲーム感想ブログの中から当ブログにお越し下さり、さらにコメントまで頂けてとても嬉しいです。
ありがとうございます!

読みやすいといっていただけてとても嬉しいです(*´ω`*)
どうしてもブログは、書きっぱなしになってしまうので「本当にこんな感想でゲームの良さを表現できたのかしら……」と迷うことも多いです……。
なので、こうして読んだ感想をコメントに残してくださるのがとてもありがたく、次への原動力に繋がります。本当にうれしかったですー!!

ぜひ、また遊びにいらしてくださいませ。
こちらこそ、お待ちしております(^^)


by あかり (2015-08-20 11:23) 

ななし

こんにちは
最近カオスチャイルドクリアしたので他の方の感想を見たくてたどり着きました。

そして感想を読んで思い出し泣きしました(笑

個人的には乃々が一番好きですね
by ななし (2016-07-02 19:33) 

あかり

>ななしさん

こんにちは!カオスチャイルド攻略お疲れ様でした!
そして、コメントありがとうございます(^^)

思い返すといろいろ泣けてきちゃいますよね……!わかります!!
ななしさんは乃々ちゃんが一番お好きなんですね!姉ちゃん本当にいい子で……彼女のルートは本編をプレイした後だと自明の展開だとは思うのですが、乃々の、拓留の、それぞれへの愛情というか、ひとことでは表しきれない気持ちが凝縮されているようで、とても好きです(^^)

私はヒロインちゃんたち、選べないくらいみんなそれぞれ大好きです♪

またよかったら遊びにきてくださいませ☆
ありがとうございました!

by あかり (2016-07-03 10:23) 

けい

はじめまして、けいと申します。

以前から乙女ゲームの記事を読ませていただいています。
ゲームをプレイした後に共感する感想を探すと、必ずと言っていいほどこちらのブログにたどり着きまして(萌えた萎えた笑った泣いたなどの感覚がほぼ同じなんです)、私自身が上手く伝えられないことをサラッとわかりやすく書かれるあかりさんの才能に感動します。

ちょっと古いゲームで断罪のマリアも最近クリアしまして、その時もやっぱりこちらにお世話になりました(^^*)

今日はカオスチャイルドの感想と考察を巡っていたらお邪魔していまして、あ...あかりさんもプレイしていたんだ!と嬉しさと驚きでいっぱいになり、思いきってコメントさせていただきました。
恥ずかしながら自分では、最高に面白かったことを語りたいのにその1%も文章にできなくて諦めてしまったのですが、三記事とも全文同意で本当に理想の感想でした。
面白かったゲームがさらに面白さを増す感覚を、いつもありがとうございます。これからも応援しています!

突然のコメント失礼いたしました。
by けい (2016-11-08 20:51) 

あかり

>けいさん

はじめまして、けいさん!
コメントありがとうございます(*^^*)とっても嬉しいですー!!

共感する感想を探すと必ずといっていいほど……ですって!!!!??

うわーー!!嬉しいです!!

そういって頂けると、ブロガー冥利につきるといいますか、もうなんといっていいやら……!!
私も、作品に対して同じ感想を抱いたプレイヤーさんとお話するのが楽しくってブログを続けているので、こうしてコメント頂けたり、好きなゲームについて楽しくおしゃべりできることがものすごく幸せです(^^)改めて、ありがとうございます!

なにをおっしゃいますやら……!
けいさん、とても素敵な記事を書かれていらっしゃるじゃありませんか……!!
遅ればせながら、私もけいさんのブログにお邪魔させて頂きました……!もしよかったら仲良くしてやってください……!!!(余談ですがティアブレイド感想、最近の作品というのもあって特に楽しく読ませて頂きました!好きなキャラデザ1位アタルヴァ超わかるー!!)

断罪のマリアの記事、ものすごく古い記事なのに、ありがとうございます!
他ブランドにはない癖があって、いいですよね!断罪!
酷評も多いけれども、最近、ああいう新鮮さのあるゲームってなかなかないので、貴重ですよね……ww

そして、カオチャです(^^)
藤原さんの伊藤くん最高に素敵でしたよね……!!私もギャルゲーだと倦厭していた、藤原さんファンのお友達に思わず押し付けちゃったくらいですwww
箱のシーンは震えましたわ……。

理想の感想だなんて言ってもらえてありがたいやらなにやら……本当に恐縮です!いえいえ、ゲームが面白かったから、感想書くのにも熱が入るので、やっぱりカオチャが名作なんだろうなあ……とこうしていろいろとこの記事にコメント頂くと、しみじみ思います……。
またこうしてコメント頂いたお祝いに、ハムサンド食べなきゃ……ww

けいさんもおっしゃってましたが、なかなかこれくらいのレベルのADVってないんですよね、乙女ゲームジャンルって(笑)まあニッチなジャンルなので、いろいろと仕方ないというのも大きいとは思うのですが……(かたやカオチャは大人気科学ADVシリーズ第4作目なので)

純粋にシナリオ、というかADVとしてカオチャくらい凝ってて面白かったものって、私も、夏空のモノローグとか、大正×対称アリスとか、死神と少女……くらいしか思いつかないですね……萌えとかキャラとかそういうのを加味して面白かったものはたくさんあげられるのですが、作品の世界観とか、作品のテーマに陶酔できたものは、たぶんこの3つ以外に個人的にはないです(笑)大好きな作品はたくさんあるんですけどね……!!

私と感覚が近いとおっしゃるけいさんならきっと楽しんで頂けるとは思うので、機会があったらプレイしてみてやってください♡

すみません……!
こちらこそ長々とお返事してしまいました……!!
また私もけいさんのところに遊びにいかせて頂きますね♡
改めまして、コメントありがとうございました(^^)




by あかり (2016-11-09 13:45) 

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