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あべこべな鏡の世界に無謀にも挑戦してみた。(大正×対称アリス) [大正×対称アリス]

ポゼッションマゼンタプレイしている(あと2人)のだけれど、完全に思考は「大正×対称アリス」の方に……。

ごめんね、ポゼマゼ。


せっかく備忘録にブログなんぞをやっているので、ep2まででちょっといろいろと想像を巡らせたことを書き残しておこうかなーと思って、やってまいりました。
考察……とか偉そうなことは言えない。絶対に言えない(笑)

何も考えず、ふわーっと物語を楽しんで騙されよう!と思っていたのですが、フォロワーさんのいろんな考察を拝見したり、伺ったりすると、あまりにも楽しそうで触発されてしまいました……!!(感化されやすい)


あとで「答え合わせ」すると、恥ずかしくて泣きたくなるとは思うのですが(というか絶対に勝てる試合じゃない、勝ち負けではないけれども)いい思い出にもきっと、なるわよね。

というわけで、恥をさらします。

そのために(笑)小学生の時に大して意味も解らずに読んで、なんとなくわかった気になっていた「鏡の国のアリス」を読み直し、ep1をざっくりとやり直しました。

楽しいね(*´ω`*)

こうして、悶々とする時間をくれるゲーム、大好きです♡

それでは、以下はエピソードⅡまでのネタバレ必至な、思いのままに書き殴った「妄想遊び」でございます。
だいぶ私の妄想入ってると思いますので(鏡の国のアリスに関する解釈的なものも含めて)エピ2までまるっとプレイされてご興味のある方は話半分に見てやってくださいませ。



それではどうぞ☆







★「有栖百合花」の目的は「クイーン」への昇格?

「鏡の国のアリス」のテーマは、みなさんご存じのとおり、チェス。
アリスは白のポーンとなり、クイーンとなるために(promotion)そのルールに沿って相手陣地を目指します。

原作のこの設定と、シンデレラルートで「君は純白だ」と言われていることなどから、おそらく有栖百合花はこの世界で「白のポーン」として存在しており、相手陣地へと駒をすすめ「クイーン」となることを目指しているのだと思います。お姫様になることを「昇格(プロモーション)」と表現されているシーンもありましたね。

ただ、この「クイーン」になるということが「お姫様になる」と同義なのかはわかりません。
そうともとれるし、そうでもないととれる。(もしかすると、このチェスゲームは2重になっていて、ひとつの大きなゲームの中に、それぞれの「章」の名がついたゲームがあるのかもしれません?)

各物語でお姫様になることが、「クイーン」へと昇格することのキーなのかもしれません。
そうして、原作でアリスがディーやダム、ハンプティダンプティたちと出会う物語に近い感じで、駒を進める中でシンデレラや赤ずきんたちと出会う「マス」に到達し、それぞれの「お姫様」となることで駒を進められる?というイメージを持ちました。


★謎の多いアリスと魔法使いのモチーフとなる「駒」は?

個人的な想像なのですが、おそらくアリスは「赤のキング」、魔法使いは「赤のクイーン」なのではないか、と考えました。

まずはアリスについて。

エピソード2までやると、アリスは記憶を引き継いでいるらしい、ということがわかります。
それは、序章の「闇」の空間→物語間もですし、エピソード1→2間の記憶もどうやらあるみたいですね。

そのことからおそらく「アリス」は物語を客観的に見ている立場にあると考えられます。
こういった立ち位置の登場キャラクターを原作で探すと必然的に「赤のキング」になるような気がします。
なぜなら、赤のキングは「アリスの夢を見ている」からです。

個人的に赤のクイーン「アリス」をチェックメイトするプロモーションを行ったポーン「百合花」=夢から覚める、というような構図を想像しちゃう……という妄想も入っていたりしますが。

あと、アリスはほとんど「動かない」。
これも理由としては大きいかな。
さらには赤のキング=相手プレイヤー、というイメージも捨てきれません。
(どうしても「死神と少女」などの物語の作りを見ていると……ね)

次、魔法使いさん。

魔法使いさんがなかなかアレなのですが、私が「赤のクイーン」とした理由は、原作の彼女も、今作の魔法使いさんも、最も鏡の国の性質を理解しているからです。彼は「もっとも使い勝手のよい駒であり、悪い駒である」と自分を表現しているところからも、クイーンを彷彿とさせますね。
いろんなところでしゃしゃり出てくるのもクイーンっぽい。

さらに彼が口にする「ハッピーエンドを目指さなければならないよ」という文句は、原作の「ひとつの場所に留まっていたければ全力で駆けなければならない」に相当するかなという予想もあったりします。

また彼の物語は「真実を探る物語」
赤のクイーンを捕まえることによって真実を知る原作アリスと同じように、百合花もまたそうなのではなかろうか……という予想です。

もしかするとあの黒猫は「現実世界」での魔法使いさんなのかな、と想像してみたり。(原作では、赤のクイーンが黒猫のキティなので)

余談として、他の役についてですが。

白のキング&クイーンは誰なのか(個人的には白雪か、新キャラクターかな?と想像しております)はまだわからないですね。
白のナイトは、なんとなく猟師さんかなと思います。
白のナイトはアリス=リデルの父、ルイス=キャロルがモチーフとなっています。
原作では鏡の国で唯一アリスを手助けするキャラクターです。
猟師さんだけは百合花の「肉親」であり、彼女のために動いているようなイメージがあります。
そういったところから想像してみました。


★ルートの分け方、全4巻にしたことに意味はあるのだろうか?


チェス盤に赤(黒)と白、ふたつの色があるように、この作品に登場するキャラクターも2つに分けられると思います。

赤ずきんとグレーテル。
かぐやとシンデレラ。

みなさんもお分かりの通り「猟師さん」が出てくるルートとそうでないルート、という分け方です。
なのに何故、Ep1はシンデレラと赤ずきん、Ep2はかぐやとグレーテルという分け方になったのか?
それを考えた時に、私はもしかしたらEp1はチェスになぞらえてそれぞれの「一手目」、Ep2は「二手目」を示すんじゃないかと思いました。

例えばEp1であれば、赤の一手目と、白の一手目。
つまり白の一手目がシンデレラさん、赤の一手目が赤ずきんさんではなかろうか、と考えたんですね。

ただ、それだと白のポーンが赤のターンであっても何かしら動く(原作もあってないようなルールで動くので考えるだけナンセンスだとは思うのですが)というのはおかしいし、すべての物語で「クイーン」としてプロモーションする、というものな……とは思うんですよね。
ぐぬぬ。

何故白がシンデレラなのか?赤が赤ずきんか?ということなのですが、単純に自陣(白の城=喫茶店)に百合花がいるかどうかです。

あとは物語の性質が持つイメージかな。
「攻める」側の物語と「守る」側の物語といった感じです。
かなり漠然としたものですし、白のポーンが百合花であれば、の話なのですがね。

また「お姫様」となる「原作がお姫様」ルートの方は「クイーン」に、もう一方では、他の駒にプロモーションしているのかもしれませんね。
グレーテルや赤ずきんの方は「お姫様」というイメージがあまりわかないので……。
そういう見方も出来るかな……とは思います。

チェスの手をなぞらえているのでは?と考えたことについては、ラストエピソードが「クイーン(魔法使い)」をとって「チェック」の状態であるから1サイドしかないのではないか……と、想像しているからという理由もあります。

ということで、総合すると。
赤の駒が、アリス、魔法使い、赤ずきん、グレーテル
白の駒が、百合花、白雪、かぐや、シンデレラ

じゃないかな……と?

もちろん。
自信なんて1ミリミクロンもないです。

うーん、ほんとどうなんだろうね??(笑)

と、まあ。
とりあえず、こんな感じで書き残しておきたいと思います。

いろいろとぐだぐだ書いてきましたが、何度も言おう。

妄想なのでどうぞあしからず!です!

そこはおかしいよ!!
違うと思うよ!!
というご意見たくさんあると思うので、もしお時間ありましたら皆様の意見も聞きたいので教えてくださいね~(*^^*)


ここまで私の遊びに付き合って下さったお嬢様方、ありがとうございました(^^)



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