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Code:Realize ~創世の姫君~(コードリアライズ) エイブラハム・ヴァン・ヘルシング 感想 [Code:Realize ~創世の姫君~]



ハイ!

もうたぶんルパンやるまでもないな……。
私、このゲーム、ヴァンが最萌だと思います!!

いやもちろんルパンも楽しみなんだけど、やっぱりええわあ。
戦闘に特化した眼鏡お兄さん。
たまりませんでした。

彼のルートは非常にシンプルに彼のお話ですね。
インピーとヴァンはルート的に作りが近いような気がしました。

それでは。
ヴァン、ネタバレ感想です☆







There is one thing I can never give you
My heart will never be your home
So what's the matter with you?
Stand by me,
nobody knows the way it's gonna be


最終章タイトルを見て浮かんだのは、CMなどでおなじみの方ではなく、個人的にOasisの方でしたね。
(上記は彼らの曲の歌詞一部抜粋になります)
不器用な男って感じのところがヴァンっぽいような気もしたりしなかったり。

とにかくなんだっていいから、傍にいてくれよ。

ラストのデレっぷり、しかと堪能させて頂きました。



かの有名な「吸血鬼戦争」の英雄。
フィーニス直属の秘密諜報機関「黄昏」にかつて所属していた、戦う眼鏡兄さんです。

彼のルートずばりそのもの。
復讐がテーマです。

母と弟を食べさせるため、踏み入れたロンドンの地。
イギリス軍入隊試験の折に、才能を認められた彼は異例中の異例で黄昏に大抜擢されます。

フィーニスと直属の上司アレスターの元でイギリスのために日々戦い続けるヴァン。
ある日彼は、吸血鬼一族に工作員として潜入、彼らが人間に害をなすものか否かを調査する任務に当たることになります。

やがて彼は吸血鬼ドラクロワ一族と共に生活するうちに、その人の良さと穏やかな性質に心を許していきます。彼は「ありのまま」を黄昏本部に報告するも、イギリス政府は聞き入れられませんでした。
必死で戦争を仕掛ける必要はないと訴えるも謹慎させられてしまうヴァン。
しかしイギリスにとってその戦争は政治的に「必要不可欠なものだ」と判断されてしまいます。

毒ガスの投下による吸血鬼戦争の幕は切って落とされます。
「残党を始末しろ、さもなくばお前の家族を殺す」
フィーニスの命令に、彼は涙を堪えながらドラクロワの王を討ち取ります。

もう疲れた。
すべてを放り出して、家族とつつましく暮らそう。
そうして故郷に帰ってみると、家には大小ひとつずつの亡骸が無造作に転がっていました。

彼はこの時、決意します。
何があろうとも、この手でフィーニスを殺す、と。

そんな彼が、不死身であるとされるフィーニスを追いかけて殺して……追いかけているうちに、彼の姉といわれるカルディアに出会い、恋に落ちるお話です。


・アレスターが命を賭けて創造した「芸術品」

結果、ヴァンの復讐すべき相手というのは、かつての師であり戦友であったプロフェッサー・アレスターでした。
アレスターはただ、理解者を創造したかったのです。
人の死がもたらす絶望と恐怖の美しさを理解できる者を。

そのために、彼は吸血鬼戦争のどさくさに紛れてヴァンの家族を殺し、フィーニスの仕業だと模倣し、さらにはAZOTH事件と銘打った「余興」により、数々の「反フィーニス」派を殺し、殺し、殺して、殺したその手で。
AZOTH事件の首謀者であるフィーニスを討ち取ろう、我々は盟友だ。
と、ヴァンの手を握るのです。

すべては、彼の、きたるべき絶望のために。

アレスター……なんなんですこのモンスター。

ヴァンもまたヒドゥン・ストレングスに改造し(身体能力を超人的にする代わりに自我を失いトラウマをフラッシュバックし続けるというバーサーカ的なやつですね)その発動に必要不可欠なトラウマを植え付けるためにここまでした人。
さらには自分の裏切りを最高の舞台で露呈して、私こそが復讐すべき相手だとしておきながら、自ら命を絶つんですよ、この人。
ヴァンにカルディアを殺させるために。
自身の血でもって、ようやく「完成」したヴァンに祝福を与えるなんて。
うおおお。

ヴァンに魅入られたのは何もカルディアだけではなかったんですね。
もしかするとヴァンに説明した「復讐心という手綱をつけて君を利用した」という言葉すら、建前かもしれませんね。フィーニスを討ち取るための時間稼ぎに利用していたのだとしても……です。

アレスターがカルディアを、ヴァンを完成させるための「最後の供物」として選んだのは、なんとも表現のしようのない恐ろしさです。

お前が幸せになることは許されない。
お前だけはずっとその怒りを忘れてはならない。
罪のない人々の血に手を染め、家族を殺され。
師と、戦友と慕った男に裏切られたその苦しみの中で、自分を唯一愛してくれた人を自らの手で殺せ。
それでこそお前は一人前だ。
それでこそお前は真の意味で友となる。

アレスターが施してきた、長時間の暗示によるものも大きそうだなと思いますね。
ヴァンは非常に、そうした強迫観念を持っているように描かれていたように思うからです。
だからこそ、ヴァンは口が裂けても「仲間」だなんて言えなかった。
それは、彼にとって最高レベルの裏切りなんでしょうね。

そういえば、アレスターがフィーニスを狙った理由はなんなのでしょうね?
単純にフィーニスにヴァンを殺されたくなかったからなのか?
それがまだ明かされていないのでちょっとだけ引っかかってます。


・エイブラハム・ヴァン・ヘルシングという人の甘さと理想

彼は本当に甘い男だと思います。
そこがたまらなくよかったです。
その甘さ故に、彼は「どちらも選べずにすべてを失う」タイプです。
すべてを救おうとするあまりに、何もかもを取りこぼす。

そんな性質があると自覚しているからこそ、彼は情が移らぬようにクールに対応する。
情さえなければ、常に非情でいられる。
それでもどこかで理想は捨てきれていないところが岩塩弾なんてものを持ち歩いている2丁拳銃スタイルに表現されていて、やはり甘いなあと感じましたね。

ヒドゥンストレングス化したドラクロワ2世が、もう誰かに利用されることに疲れたからヴァンに「僕を殺して」と懇願するシーンがあります。
ここでもヴァンは彼を殺しません。

ある意味、殺されたいのはヴァンも同じだと思います。
最もドラクロワ2世の苦痛と疲労を知るのは彼です。
復讐心に身も心も染め、それだけのために生きてきたのに。
何を信じていいのか、何が正しいのかさえわからなくなって。
いっそのこと殺してくれ。
もう何も考えたくはない。

彼は痛いほどそれがわかっているはずなのに、彼を殺しません。
それは、やっぱり「生かしたい」という理想があるからなんですよね。
もう誰も殺したくない。
ただ生きていて欲しい。

きっとドラクロワ2世が生きていることを知った時、彼は嬉しかったんじゃないかな。
単純にひとりでも生きてくれていたということもあるのでしょうけれども、彼は別の意味でも安堵したのだと思います。
最適な自らの死に場所を見つけたという意味で。

そんな、彼の脆さに、あかりはくらっくらしてしまいました。


・「こんな私を愛してくれてありがとう」

ありがとう、と感謝の言葉を口にすることが多いヴァン。
この言葉を聞くとすべての「ありがとう」が、自分にはもったいない、という意味で使われていたのかなと思ってしまいますね。
それだけの価値すらない男だと語る彼の背中はなんとも切ない。

どれだけ拒絶をしても、ついてくるカルディア。
どれだけ必要ないのだと言いつのっても、私には必要だからと離してくれないカルディア。

あの「私にお前は必要ない」とヴァンが繰り返すシーンはとても素敵だったです……。
まるで自分に言い聞かせているようで。
お前はひとりで罪を背負えと、誰の手もとるなと自らを脅しているようで。
本当に良かった。

そのことを踏まえてのラストシーン。
ヒドゥン化したヴァンに突きつけられた銃身を握りしめてカルディアが言うひとこと。

「許されたいんだね……ヴァン」

そこからひとつひとつ。
あなたの幸せを願うと。
あなたのやさしさを想うと。
あなたの強さを信じると。
あなたの苦しみをすべて私にぶつけて、殺していいよ、と。
きっと凪いだ、澄んだ声で告げるカルディアはなんと美しいことでしょうか。

そこからのヴァンが私はものすごく好きでした。
発狂して、朦朧として、また過ちを犯しそうになったということを認識した瞬間に自らを落ちていた剣でためらいもなく貫いた、彼の……ステンドグラスの輝きが反射した、彼の安らかな顔は。
荘厳だけど儚げで、とても気高かった。

アレスターには悪いですけど、これぞ「芸術」
私はここのヴァンを見れただけでもう……!!!!
感無量です!!!
といった感じでございました。

大聖堂が終着点ってところもアレスターの美学かしら。

個人的に、両想いになった後のヴァンは……別にいらなかったな(え)
あ、嘘、嘘です。
あの、バッキンガム宮殿の屋根だっけ、屋上だっけ、でダンスする2人は死ぬほど萌えましたごめんなさい。


余談ですが、このルートほんっとうに、ホロロギウムのホの字も、アイザックのアの字も出てこないルートでびっくりしました。
まあ、だからこそシンプルでよかったかなと思います。
切裂きジャック事件を皮切りに……というのもすごく雰囲気があってステキだったな。


いやーでも思ったわ。
復讐者ってやっぱりあかりにとってオイシイわ。


それにしても……この……テーマに、ヴァン&アレスターの中の人……となると、もう別作品が頭にちらついてちらついて、あのキャラがあの時に発したのはきっとこんな声だったんだろうか……みたいな妄想がいっぱい出てきてほんと……ツラかったですwww

ごめんなさい、解るような、解らないようなですねwww

あとどうしてもいいたいのは、あのAZOTHからの通信……だっけ?

いくら加工されてても話し方が完全に小山さんなので(笑)
もうあれ聴いただけでたぶんだいたいの声オタプレイヤーさんたちが「あー」ってなってしまって面白さが半減だったよ!!!(涙)

いや、わかってたよ!
アレスターとラスト戦うっていうのがストーリ―的に盛り上がるなっていうのはわかってたけど、それでもいうよ!

あそこは音声いらないよ!!(ノД`)・゜・。





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どらごん

こんばんはー!あけましておめでとうございますー!
設定変更ありがとうございました、お世話になりました。

えーっと、ここからしばらく下書きしておいた年明け前のコメントになりますw



お久しぶりです、確か前回は熱血部活の前だったような・・・

その間に自分は熱血部活をやりーの、Kをやりーの・・・。
結局マーメイドゴシックを購入せずに終わった自分とは逆にあかりさんはプレイされてましたね。医者のBADEND感想にむねきゅんしたので暇なとき買いたいと思います!医者のBADのために!!名前も憶えてないけれども!!!
というか、幼馴染は攻略対象だったのですね、サブかと思ってry・・・ごふん

こちらはというと熱血部活ことトリガーキスも、アニメ原作のKも楽しめました、はい。
どちらもひじょおおおおうに青春したくなってたまりませんでした。二次元っていいですね・・・(遠い目
どちらも清い系乙女げーだったのでよりいっそうさわやかな恋愛が楽しめたというか・・・プレイ中はなんかスポーツがしたくなっていました。

Kにいたってはキススチル0ですからね!(確か←あやふや)
唯一一人だけ主人公が大学生になってからの朝ちゅんスチルはありました。
けれども、けれども・・・・
「キススチルはあってもよかったんじゃ(ぼそっ」という心の声が聞こえます。

・・・という感じでトリガーキスは久々のろんげこと古賀君ヒット、Kでは珍しく冷たいメガネ萌えこと伏見という好みキャラに出会えたわけです。あ、後どちらのゲームも非常に部活にはいりたい気持ちになりました(小並感

クリムゾンエンパイアはミハエル残して放置してます(笑顔
・・・え、えへ!

だって色々発売が多すぎて・・・あ、久々にブラッドが見たい(唐突

なぜかブラッドって時々見たくなりますよね。なんていうかあれはもうかっこいいとかじゃなくて・・・黒雪姫プレイ中でもブラッドならもっと面白いよ!とか、ブラッドならもっと変人だよ!とか、ブラッドなら・・・って思ってた気もします。癖になるおいしさ、ブラッド。次のアリスシリーズではもっと変なことしてくれるって期待して・・・いや期待はだめですね・・・(ブラッドになにを求めている

さて、コードリアライズ。わたくしめもインピーから始めました。
ルパンは最後だし、フランはちょっと好みじゃなないので最初にすると気力がもたない、ヴァンはモチベーションキープ真ん中、サンはネタバレっぽい雰囲気を出してるのでルパン前でというしょうきょほ・・・いえ、明るそうな彼からのスタートで楽しもうという理由です。
一番最初にプレイするのに向いている雰囲気でてますよね(真顔)

そうそう、エルロック=ショルメ最強説。攻略対象外だからこそ輝いて最強できていますね、ろんげ・・・ろんげ・・・。
はっ!インピーもろんげでした!しかも吸血鬼!でも身体能力が良いという理由付け以外に吸血鬼設定があまり生かされていないような・・・。他は・・・吸血鬼戦争でおじいさんが亡くなること・・・でしょうか。

そうですよね!飛行船レースはどたばたしてて一番仲間っぽさが出てました!スチルも全員そろうのはあれが最初で最後なのでしょうか・・?おまけスチルにはありそ・・・・う???

ENDは・・・うーん、あのあときっと誰かが体質を治してくれることに期待してますwいやほんとにw

>しかもカルディアちゃんはほぼ不死身なんじゃないんだろうか。
実は吸血鬼は伝説通り超長生きという設定が!・・・あるのではないでしょうか・・・。いやまあストーリーの中で血とか吸ってないし、身体能力以外いわれてませんが・・・。
それにヒロインは不老かもしれませんが外的要因で傷つきますし、いざとなれば心中的な・・・(えええ
ずっとやりたいと思いつつプレイしていない水の旋律1では寿命違うので私貴方がいったら一緒にいきます!選択肢があると聞きました。ああ、はやくしなければ・・・PSPの時代が遠のいていく・・・

今はフランを攻略してるのですが、チャプター飛ばせるシステムを使用したせいか、まったくフランに恋愛的要素を感じられないっ・・・。ど、どうしましょう。インピーは押せ押せタイプだったのですんなりほだされたんですが←
いい人止まりってこういうことですか・・・!
甘々恋愛より信頼が積み重なって愛になる・・・というゲームなのはわかってはいるのですが・・・うーん、やはり優しいメガネは好みではないのか・・・。
あ、あとこれだけは言いたいです。

黄昏、弱すぎ・・・!!!
諜報機関のエリートじゃないのですか!そりゃヒロインが人外でヴァンという人間兵器に短期間武術をおそわってるとはいえ・・・
よ・・・よわすぎる(;Д;かわいそう・・・
まあ、主人公一行が強すぎるんけれどもね・・・。彼ら(黄昏)のこれまでの努力を思うと・・・。



上記まで2014年でした。そして今思いついたんですが

一人ぐらい黄昏の若手メンバーが攻略対象とかどうでしょう(真顔

いつも攻撃してくる黄昏の中に彼はきっといる、でもどの仮面かがわからないっ・・・!
捉えられた夜に顔が見えない壁越しでお話しして心が通じ合ったと思ったのに・・・!
危険な目にあったときにはバラが投げ込まれ私を助けてくれる貴方、でも仮面をかぶり、黄昏でいる間は敵同士・・!
そして黄昏崩壊後のエンディングでは仮面が家の前に置いてあり、奴は爆発にまきこまれ殉職したというルパン。(ここで黄昏①の本名が明かされる)そんな、まさか・・・でも・・・私信じない、ううん、信じたくない!
そして一月後、大けがをしながらも助かった彼がバラの花束をもって玄関の前に・・・!(顔は逆光でスチルにはでない)~歌~

みたいな?

な?(●v●)<色々設定まざってるがな

な・・・(殴

え、えーっと、今はサンちゃんでとまってます。襲ってこられている最中です。
フランはやはり恋愛対象としては見られませんでした。先生です、先生。看護師さんとかになって支えたいタイプです。
ヴァンもっとでれでれして破顔してくれてもいいのですよ!
ルパンにちょっと期待してます。はやくやります。二月までにはしたいです。これからしばらく乙ゲー予定ないのでできるはずです。

そして年明けてからはハトアリ回想にはまってました(爆)
キャラクターとしてはブラッドが大好きでなんだかんだおまえら似合ってる。アリスの幸せにはゴーランドがベスト、恋愛感味わうにはボリス。愛するより愛されたい願望が叶う双子、かわいくてかっこいいうさぎさんエリオット、そして絶対助けてくれるのはナイトメア。可愛がられて可愛がるのはビバ様。似ているから安心するユリウス、一緒に迷うけどなんとかなる(はず)エース。色々な意味で落とされてしまうピーター。

あ、好きだわって思っちゃうんですよねえええ!絶対一年に一回は見たくなってしまうんですよね・・・。
え?リメイク版?クインロゼ新作?・・・(・v・過去の男が忘れられないんです(違う)

つまり、一言に近況をまとめるとですね・・・
今は世界樹の迷宮4にはまっておりまして、今月22日からはレジェンドオブレガシー予定という
乙女ゲーからほぼ遠ざかった生活をしておりますううう!コードリアライズクリアしてませえええん!

というわけで今年もよろしくお願いいたします(おちがない)

by どらごん (2015-01-10 23:29) 

あかり


>どらごんさん

あけましておめでとうございますー!
といってもだいぶ過ぎてしまったわけですが……!!
今年もよろしくお願いいたしますね☆
うふふ!

こちらこそ、ご丁寧に連絡ありがとうございました!
助かりましたよ……私全く知らなかったので(笑)
ほんと、ありがとうございました!

トリガーキス、Kの攻略お疲れさまでございました(*´ω`*)
Kはアニメを見てないのでプレイ予定はないのですが、トリガーキスはいつかやりたいですね……!
でも、コドリアでもリヴァDでも思ったんですが、オトメイトさんVitaになってから、ものすごくゲームプロットがシンプルといいますか、あんまり面白味が感じられなかったんで……ちょっとオトメイト作品がどうかな……と思い始めている昨今です。

黒蝶のサイケデリカもキャスト的に一応やろうかな、と思っているのですが、積んでるものがあるのでそっち優先になりそうです!!

キススチルすらない乙女ゲー、私は結構好みです(*´ω`*)
まあ恋愛過程が丁寧であれば、の話なのですが……!

最近結構安易に恋が発展するものが多いのでね……(笑)
私、よくわからない!ww

マーメイドゴシックは全体的に黒雪姫よりかはだいぶマシでしたよwwww
ガリレオはとってもよかったです(*´ω`*)
あとバジルも内容的に王道でよかったですね!


そうそう、コードリアライズもお疲れ様です(*´ω`*)

私もあのゲームはヴァン一択かな……。
力作なんだろうなというのはひしひしと感じたのですが、私個人としてはあんまりカルディアが誰と幸せになろうとどうでもいいかもしれないwwwと感じちゃったゲームでした(笑)

ヴァンは好きなんだけど!
アレスターに近い意味で、ヴァンに惚れてる感じはあります(笑)

>今はフランを攻略してるのですが、チャプター飛ばせるシステムを使用したせいか、まったくフランに恋愛的要素を感じられないっ・・・。

ああー(笑)

あれは9章(?)から始めてしまうと本当に恋愛過程がわからないですよね(笑)

コドリアにハマれないのはそれもあります。
なんとなく「この人の話を読む」って決めて、そのルートに進んでる感じがあるので、単純に一緒に過ごす時間が長かった人のルートに入る、みたいな事務的な進め方が個人的に微妙でした。

その分攻略は簡単になっているんですが……。

そのさじ加減ってムズカシイですよね!!

サンちゃん、私はめちゃめちゃ苦手なルートでしたね(笑)
ルパンまでぜひガンバってくださいませませ☆
私はルパン……あまりにもいろいろと凄すぎて少しだけ引いて見てましたけど……www


黄昏兵が弱すぎるというのはごもっともな意見だと思います。

全体的に、乙女ゲーのセオリー、予定調和を感じさせるんですよね、ああいう部分に。
非常に乙女ゲームとして優秀な作品だとは思うのですが、あくまでも「乙女ゲーム」としてであるかな、というイメージのままでプレイを終えてしまいました。

>一人ぐらい黄昏の若手メンバーが攻略対象とかどうでしょう(真顔

そうね……(笑)
というか、そこまでいかなくてもアレスターの位置とか、レオンハルトの位置が攻略対象でも面白かったように思いますね。
基本的にオトメイト作品の攻略対象は「いい人」なので、その部分がどうしても面白味に欠けるところはありますよね。

それでハトアリ(笑)

私、最近アリスを忘れそう……www

でも確かにブラッドは今見ても面白いし(特にハトアリのブラッド)あのゲームは初期ハトアリの完成度のまま、いじらないでよかったように思いますねwww
藤丸さんの絵も綺麗なんだけど……私初期のままでいいわ……(笑)

まあハトアリについてはもうリメイクされまくりすぎて何がなにやらわからなくなってきたところがありますwwww

乙女ゲーから遠のいている……わかりますよ!!
私も近々発売のものですっごい楽しみにしてるのって、あんまりないですもん(笑)
対称大正アリスくらいかな??

私もFate/hollow ataraxiaとカエル畑DEつかまえてを交互にプレイ中なので、あんまり感想記事は動かないかもしれませんwww

コードリアライズゆっくりクリアなさってくださいませませ♪
ではでは、今年もぜひよろしくおねがいいたします(*´ω`*)

この度はご迷惑おかけし申し訳ございませんでした!
また懲りずに遊びにきてやってくださいね♪






by あかり (2015-01-11 15:16) 

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