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銀のユーカラ 感想 [その他同人ゲーム]




新作で欲しいものも落ち着きまして……。
積んでるゲームを消化中です。

といいましても私はあんまり積まないタイプなので1~3本しかないわけなんですがね!
コンシューマー系はなくなりましたので、DLして放置してあるやつを片づけていこうかと思います☆
ずっとPCの片隅にある絶対迷宮グリムをひも解こうかと思ったんですが、うまくインストールできてなかったみたいで開かなかったので(なんでだろう)、先に同人ゲームからプレイです☆

というわけでこちらの作品。


yukar06.jpg


銀のユーカラです。


舞台は明治中期、北海道開拓時代のお話です。
ニシン網元のお嬢様が、父親の行方不明を知り、自らが捜索することから物語が動き出す、というような感じです。

シナリオは長さの割に二転三転していく感じで面白かったです(*^^*)
大きくわけて二つのルートがあるのですが、軸は同じでもどちらを通ったかによって「父親」の扱われ方が大きく違っていて、その点は飽きずに楽しませて頂きました。

スチルのすごく綺麗でしたし、パートボイスもあるし、バッドエンドもなかなか豊富だし、あっさりとプレイできる割には十分な内容でした。

ただ、イオルの手伝い選択や、父の行方の手がかりを探すための移動場所選択は、一度わかってしまえば楽だとはいえ、見た感じなにも違いはないのに選んだ順番によってヒロインが失敗したり成功したりするという……「どれを選ぶかは運次第」みたいな部分があって、そこはちょっと厳しいなと思いましたね。

肝心な恋愛についてなのですが、このゲームは安定のメインヒーロー設計(*^^*)

メインヴィジュアルにあるように、アイヌ人の彼、イオルの物語あってこその、秋人、ユーリだったかなあと思いました。

キャラクター、恋愛シチュエーションについては、いい意味で王道、悪い意味でわかりやすかったです。絶対ここでくるな、と思ったら必ずきてくれる、いい子たちです(笑)
でも、3人ともまったく違うタイプのキャラクターなので、飽きずに楽しみました。

ヒロインがとてもお転婆なお嬢さんで可愛かったです。
彼女のペースに次第に乗せられていくイオルが可愛かったですし、彼女を御しきれない秋人も素敵でしたし、逆にそんな彼女を振り回してみたいと乗り出してくるユーリも、面白かったです(笑)

きちんと伏線なども回収されてますし、シナリオだけでなくスチル、システム、全体的に安定感がありましたね。
既読スキップがちょっと遅いかなとは思いましたが、そんなに長くないので許容範囲でした。


ゲームのいたるところにラッコがいて、その辺の妙なこだわりもちょっぴり楽しかったですwww

体験版もあるようですので、気になった方はぜひ~♪

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