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RE:VICE[D](リヴァイスディー) クロダ感想 [その他オトメイト作品]





本日は、隠れてない隠しキャラクロダの感想……。


とその前に。
(ネタバレ感想をお読みになりたい方はすっとばして続きからどうぞー!)


鈴木千尋さんと杉山紀彰さんの「ふたりだからできること」いってまいりましたー!!
久しぶりのイベント参加で、とっても楽しかったですー(*´ω`*)

いつも仲良くしてくださるブロガーさんと一緒に参加させて頂いたのですが、ワタシ、個人的に一番心に残ったのは、彼女をはじめとする、席の周りにいる浴衣女子たちの表情でした(笑)

両手を胸の前で組むようにして乙女の顔で、前方のお二人を眺めてらっしゃるのには、なんだかこっちが。

胸きゅん……!!

でございました(*^^*)


高校時代、演劇部に所属していた仲間たちが夏祭りに集まり、かつての夢と現在を語る、という内容の朗読劇に始まり、トークコーナー、シチュエーションボイスコーナー、じゃんけん大会、ラストは歌で、という約90分の催し物でした。

どうやら夜の部の方が、鈴木さんのフリーダムに拍車がかかっていたようで、某ハムスターアニメのめがねの子やら、朝にやってる某アイドルアニメのクマが飛び出したりと……たくさん笑わせて頂きました。
ん?杉山さん?
それはもう、安定の杉山さんでしたね!!!

敢えて好きな浴衣の柄の名言を避ける杉山さんとか……もうさすがとしか言えないですwww
あと、夏のデートコースとか、今年の夏の過ごし方とか、すべての質問に対して「僕は人ごみが嫌いなので……」という枕詞により三段オチみたいになっているのも、杉山さんらしくて思わず笑ってしまいましたwww

一方千尋さんは攻めに攻めまくる感じで(笑)こちらもさすが、といった感じでとても楽しませて頂きました!ころっころ雰囲気を変えてこられるので目が離せない千尋さん。また、本当はMCさんがお二人の言葉を拾ったりしなければならないところを、逆に千尋さんがMCさんにふったり、拾ったり突っ込んだり……と、白石さんと津田さんは振り回されっぱなしの90分間だったのではwww

でも、その構図がとてもイベント全体の雰囲気をあっためてて、とても皆さんの仲の良さが伝わってきましたね!
バランスがとてもいいといいますか。

白石さんや津田さんが(MCも演じてと)ふられた「シチュ台詞」を、ものっすごく恥ずかしそうにされているのとかも、とっても新鮮でしたね!

あと個人的にはさらっと白石さんが別名義でご出演の某蜂ゲーをちらっと話題に出されたのには、びくっとしてしまいましたが(条件反射ですね)みなさんのいろんな演技をたくさん拝聴することができ、ものすごく楽しかったです(*´ω`*)

ラストはなぜこの曲なのか……?と思ったりもしたんですが、はじめてのチュウをみなさんで。(このイベント、お決まりなのかな?)

あの場面、壇上のみなさんだけでなく、お嬢様たちも浴衣きていらっしゃるので、ワタシ、なんだか温泉施設でよくある歌謡ショーみたいな雰囲気を思い出してしまい、ひとりでツボにはまってしまって大変でしたwwww
うん、きっとノスタルジックかつ、アットホームな感じがそう思わせたんですよね。

いやあ、ほんとお二人とも歌がお上手なのです(*^^*)
浴衣姿もとても素敵でございました……!


と、イベント感想はこの辺りにしまして。

そろそろクロダのネタバレ感想です☆








ぶっちゃけユキネをやると、クロダ必要?的なお話なんですが、まあ彼こそ真の魔王様。

しょうがない、しょうがない。

凍土の災禍の片割れであるアイカを、傍において監視しているうちに、愛情がうつり……っていう話ですね。
人間界に降りていたのも、すべてはアイカを生かすため。
もうひとりの「危機」であるユキネを消滅させてしまう必要があるため、ユキネを秘密裏に探すためでありました。
ただ、予定通りにはいきません。
輝士であるコハクが、凍土の災禍の力を利用して魔界をも支配しようとするたくらみが明るみにでて、結局は全員でそれを阻止する、というようなお話でありました。


うーん。
ものすごく予想通りで、予想を裏切る展開が何もなくて、むしろプレイしなくてもユキネルートをプレイすれば、これくらいは察してくださいね、でもいいレベルの内容だったので、正直、もったいぶった割には……という印象でしたねえ。

まあでも、輝士と魔王の性格が、結構真逆な感じがよかったといえばよかったのかな。
見た目に囚われるな、って感じですね。
うんうん。

なんかここまでプレイすると、ユキネってつくづく不憫な存在ですよね。

メインヒーローなのにwww

ヒロインの対の存在でありながら、他ルートではなかなかに扱いが雑で、本ルートでは尺がないのか、展開がものっすごく早いですしねえ。

あ、そうだ。
クロダだった。
本名はグラファーさんだったんですね。
一応書いておかなきゃね。

なんだったっけ、あと「魔王が命じる」という言葉をつけるとアイカは実はなんでもいうことを聞いてしまう、という術を施されているという設定がありましたが、あれの使い方がもうなんかベタすぎて、大爆笑でしたよね。
なんだったっけ「魔王が命じる、私の傍にいろ」でしたっけ???www
もうなんか、どストレートすぎてなんっていうか、もうwwww

ああ、もちろんこれまでのアイカちゃんにそうして術で縛って言うことを聞かせていたわけじゃないんだ、という弁明が入るんですけれどもね。
「それでもよかったのに」というアイカの言葉を受けて発言だったと思うんですが……。

あと、なんでも出来る魔王様が、家事とかが苦手、っていうところもまあかなりベタなもので、そこらへんも笑わせて頂きました。

ほんと、この人裏切らんな。

敢えて、感想かくような感想でもなかった……ごめんなさい……。




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