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剣が君 鈴懸 感想 [剣が君]





ちょっと別のゲームで遊んでおりましたので、ちまちまと進める感じになっておりました。
鈴懸ルートです!

(余談ですが、もしこのブログをお読みの方で、ACインフィニティプレイされてる方でフレンドなったげるよ♪という方がおられましたらぜひコメントにひとこと、よろしくお願いいたします……!!)

ようやくゴールが見えてきた……剣が君です。

もう早速次は何して遊ぼうかなあとか考えているのですが、当分は新作で欲しいものもないので(ツインワールドなアリスはちょっと放置で)積んでるやつをほいほい崩していく予定です(*´ω`*)

とりあえず次は螢にいきましょうかね!

続きからは鈴懸ルート、感想です!









ん?これ、なんてジブリ???


途中から鈴懸が、キキに、サンに、ナウシカに見えてきてですね、ええと……(笑)


鈴懸は「いつか数珠丸を手にし日の本を救う運命を担う青年」として天狗に育てられた青年です。

人と妖怪との共存を望むも、なかなか相容れない存在であることもわかっている彼が、その理想と現実を貪欲に求めたり、求めなかったりするルートになっておりました。


どうしてもあの、忠長様命!ご一行の件を入れたいのか(いや、彼の宿命の剣が数珠丸だからしょうがないのかもしれないんだけれども)常世を開いた!数珠丸の力で閉じました!っていう件が、剣ルートも君ルートも入ってるのですが、鈴懸のルートはそこメインじゃないので、なんだかとってつけたような感じになってしまっていて、若干「鈴懸って何者?」って思ってしまいました(笑)

あとこのルート、いまいち剣ルート、君ルートでお話であったり、終着点があまり変わらない気がしたのは私だけでしょうか。
まあ、わからないでもないのですが……。

鈴懸というキャラクター自体はとても、危なっかしげ&可愛らしくて素敵でした。
さらにお医者さんである、というところがギャップでいいですね。
危なっかしげというのは、単にいろんなことに首突っ込みたがるということではなく。
妖怪と人の共存、とかいいつつも、なかなかに発言は過激で、結構極端なことを言い出すところですね。そういうところで「幼さ」を表現しているのかもしれないのですが、そこがなかなか「アブナイ」感じになっていて、個人的には面白かったです。


・君ルート


こちらは、駿府の謀反の現場にたまたま居合わせた鈴懸が、誰かも知らず長七郎を助けるために数珠丸を手にします。そこから、人の世では生きていけなくなった長七郎を連れ高尾山に帰るか、長七郎はハチモク、マダラに任せて、人の世で医者として生きていくか、という分岐のお話でした。

……個人的に、あーれー?と思ったのは。
九十九丸に嫉妬することによって木霊たちの姿が見えなくなる君ルート序盤の件が、シナリオになんか生きてこないところが……???でした。
妖怪に育てられた鈴懸が「嫉妬心」を学び、「恋をする気持ち」を学び。
そこから何か、鼓と七重の関係とかいろいろ、そういうのを絡めてくるのかと思いきや……。

「やっぱり僕、香夜が好き!」
「私も!」

「あ、雨だ!あんなところに洞窟が!!」
「いこう!」

ん???

……ちょっと昔のRPGみたいな展開をするので(゚Д゚)な感じになりました(笑)

しかも長七郎を殺しちゃだめ&数珠丸が鈴懸を選ぶ!で、だああああっと押し切っちゃうこのお話。

長七郎=過去の鈴懸、というところをやりたいのはわかるんだけれど、もう少し自然にここいらのお話に絡められなかったのかしらん、とそればっかりが気になって、気になって、ううん……。

それにしても、この君ルートの九十九丸、超いい人だねえ。



・剣ルート

こちらは、君ルートと同じような経緯で数珠丸を手に入れるも幕府に返還、御前試合に勝って正規ルートで数珠丸を手にしたい、という鈴懸の想いから、縁と決勝戦を行い一番刀になる、というお話です。
そこから、家光の懐刀になるといういわゆるシンデレラストーリーか、妖怪との戦争が起こり妖怪を封印するという数珠丸を手にした鈴懸が「裏切り者」と判断されるも、その覚悟を知らしめるために自らの命を妖怪の前に捧げて、人と妖怪の諍いを治める、というエンドか、という感じでした。


奇魂の方は、黄金の野に降り立つ鈴懸をちょっと期待していたのに……(ウソです)

家康の懐刀、というエンドは素敵だと思ったのですが、私どちらかというと、もうちょっと早めにココへ到達して、家康の懐刀となった後どれほど鈴懸が苦労するか、の方が見たかったです。

いろんな葛藤があると思うのよ。
時には、自分の理想ばかり掲げていられない時もあるでしょうし……。
そういう現実を学んで、手のひらから夢がぽろぽろこぼれてって、それでも!というところがちょっと見て見たかったなあ。

あと、両方プレイしてちょっと思ったんですが。

鈴懸が最初の方でいってる「お金持ちしか(医者の)治療を受けられないなんて、そんなのおかしいよ!」っていうところはいったいどこへ言ったんでしょうね……?

その辺は神威というなかなかおいしいバイプレイヤーが登場したんだから、彼が改心して……みたいなエピソードはないのかな……?
そして友情が……みたいな……。

欲張りすぎか。

いろいろと話がとびまくる、鈴懸ルートでした。





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