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華アワセ ー姫空木編ー いろは感想  [華アワセ]



華アワセ、ようやくフルコンプー!!
さすが三部作のまんなかさん。
今回お見せするのは、ここまで的なチラリズム満載で……なんともうーん。

じれったいよおおおおおおおお!!!!

と思わず叫びだしてしまいました(゚Д゚)!

立ち絵などのヴァリエーションも今回豊富だったし、表情がくるくる変わってパワーアップしてましたね☆華遷のゲーム性も上がってて、パラメータや役が増えたりしてて……と、やっぱり期待を裏切らないです、華アワセ♪


それでは、謎が謎を呼んでいたいろはルート。
ちょっといろいろと複雑でしたが、ネタバレ感想です(‘ω’)ノ




いろはルートは、彼なりの精一杯の愛情を感じることが出来るお話になっていましたね。
ううん、しょっぱい感じの切なさ……たまらない!


いろはが早々に穢れたと判断された姫空木を「粛清」してしまうところから、このルートの物語は始まります。
パートナーを失ったみことを強制的にパートナーとし、手錠で繋いで泉姫へと覚醒させようとするいろは。

どんな時でも一緒に行動するうちに、みことはやがて、強引だけれども、いろはの不器用さ、強さを理解し始めます。
次第に、パートナーとしてはいろはの力になりたいという思いは強くなっていきます。
しかしいろはに対してみことが向けるのは憧憬で、姫空木に向ける気持ちとは違ったものでした。

水妹でいたい。
それだけで遊園地にて花伐を続けながら、うつろひ騒ぎの真犯人を探るみことといろはの前に「プレゼント」の商品として、粛清されたはずの姫空木が現れます。
嬉しさのあまり、とっさに手を伸ばしますがいろはに再び粛清されてしまいそうになる姫空木。

「やめて」

そう叫んだ瞬間、カラクリの動く音と共にみことがつつまれたのは、「姫空木がいて、いろはが存在しない世界」でした。彼女が感じた違和感はいろはがいないことだけではありませんでした。確かに存在しているはずの姫空木にも、どこか中身を感じられないのです。

そんなみことが、いろはの存在の痕跡を探していると、阿波花理事長から「カラクリ命」を入手します。
カラクリ命とは、運命を変えるからくり。

「どんなにつらい運命でも真のままに生きることがいい」
「(本来の自分で)もう一度君に恋をしたい」

姫空木や阿波花の言葉に、みことはもう一度そのカラクリ命を使って「運命」を変える決心をします。

遊園地でいろはと花伐をしたところに戻ったみことは、今度は「姫空木」に手を伸ばしませんでした。
予定が狂ったことに焦り、ようやくしっぽをだした真犯人。
カラクリくんが数斗ソードの僕であったことが判明します。


ざっとこういうお話なのですが、このお話で複雑なのは、「姫空木が二度死んでいる」ことと、いろはの持つカラクリ命と、カラクリくんが持つカラクリ命の2つが互いにもつれあって作用しているところです。

(ここからはおそらく、プレイ済の方しかわからないような書き方になってしまうと思いますがご了承くださいませ。また個人的な考察ですので、間違ってる部分見落としている部分が多々あると思います。その点もご理解ください)


・カラクリ命と、姫空木の2回の死について

まずはカラクリ命とはなんなのか。
カラクリ命とは、使用者の願いをかなえるものです。
しかしそれには代償が必要です。
代償とは「使用者と対象の相手をつなぐ記憶」をその対象から失うというもの。
つまり、使用者の「記憶」は、左右されないというわけです。

そのことを念頭に置いて、いろはルートにおける姫空木の死を2つ、振り返ってみます。

まずは、ルート序盤、講堂で生じたひずみの中、トレインシューターでみことを誑かす姫空木をいろはが粛清した時のことです。(余談ですが、おそらくいろはルートエピローグのカラクリくんの「姫空木の運命を変える」というのはこの部分のことだと考えられます)

ここでは、姫空木は確かに死んでいます。
その後、「百歳と花神がカラクリくんと話すシーン」から、カラクリくんのカラクリ命によって「みことが姫空木の生存を願ったことにより、姫空木が蘇生、かつ姫空木とみことをつなぐ記憶が、姫空木の中から失われた」という現象が生じることになります。

この「みこととの記憶を失った姫空木」が、中盤、遊園地のパレードで登場する姫空木です。

次に、この、遊園地に現れた姫空木の死についてです。

ここの姫空木は、いろはのカラクリ撃破後の台詞から死んでいないことがわかります。
姫空木を粛清しないで、とみことが叫んだことによりいろはは「泉姫が泣かない運命」に「トレインシューターでの出会い」までさかのぼってやり直そうとします。

しかしその中で、カラクリくんという邪魔が入るんですね。
そこでカラクリくんに見せられるのが、このルート以前、というか物語開始時点より前の運命であったと推測される「アイとショウが殺害される運命」です。
カラクリくんがその後、この運命は遡りすぎたものであること、またこの願いはすでに叶っているものであることから、おそらくそういうことだろうと思います。

誘導されるように「姫空木を助けたい」とカラクリ命を使うようにすすめられるみこと。しかしその願いをかける前に、誰かの足音と「きゃあ」というみことの悲鳴から、その願いは打ち消されたことがわかります。

それを行ったのがいろはであり、彼はここでのカラクリ命での願いを変更していることがわかります。

きちんと描かれているわけではないので細かいことはわかりませんが、1度目で蘇生された姫空木は遊園地で粛清されていないわけですから「姫空木を助けたい」とカラクリ命に願うことには客観的にみればオカシイ行動です。

このよくわからない「誘導」と、後に花神の「いろはんを排除できた」という言葉から、カラクリくんはおそらく、単にそうみことに思わせて、いろはがこの運命にいないことに理由をつけた上で排除しようとしたのでしょう。
姫空木を得た代わりに、いろはを失った。
そういう構図は解りやすいからですね。
それでみことが納得してくれれば万事OKだったわけです。

しかし、実際はみことは違和感に気づき、真実を知ります。
なぜ、みこと自身が「姫空木を助ける」と願ったのに、いろはに関する記憶が消えているのか。(姫空木の記憶がないことに関しては上記に述べたので省きますね)

その真実とは、実は姫空木は粛清されておらず、カラクリ命に「いろはが泉姫候補の泣かない運命を願ったために、その代償としていろはと華園のみんなをつなぐ記憶が、華園のみんなから失われる」という現象が起きていたという事実です。

ここもきちんと描かれていませんが、あの「一度目の遊園地」の運命後に続いた結末の先に、華園のみんなが死ぬ運命があったのでしょう。それを見て泣くみことのために、いろはは運命を変えたんですね。

皮肉なことに「いろはの存在は排除した、姫空木が存在する世界」はいろはによって作り上げられてしまったわけです。それが結果的にはカラクリくんや花神の思惑通りだったんですね。プロセスは違うけれども結果が望んだものだった。
だからカラクリくんは「最終フェーズ」に移行したのだと思います。

余談ですが、いろはがルートエピローグで「最後の一回は……」というのは、カラクリくん撃破後使用した一回のことなのかな?回想?という部分でもカラクリの音がしまくっているので、どこまでが使用されたものなのかがわからなくなりそうですが、おそらくそういうことなのだろうと思います。


そして。

次にみこと自身が「いろはの存在しない運命」で手にしたカラクリ命(残り2回)について。
こちらは簡単です。

1度目は、みことが運命を巻き戻したいと願ったこと、2度目は、カラクリくん撃破後、このカラクリ命を使っていろはが、再び華園のみんなを助ける願いをかけます。

ここで1つの謎が生じています。
みことは、運命を巻き戻したことによって何を失ったのか?
それについては何も書かれていないのですね。

ここからはあかりの推測なのですが、もしかするとこのカラクリ命、みことが使う分には代償は必要ないんじゃないだろうか、と思います。
というのは、どこかでカラクリくんが、代償のない「みこと」を作ったが全部失敗作だったと言っています。ここでの「みこと」はもしかすると「からくりみこと」のことではなく、「みこと」自身を指すのではないかな……?と思うのですがどうなのでしょう。
引っかかったことを一応ここに残しておきます。

また、この説を支持すると一度目の姫空木の蘇生は「みことの願いではないのか」という点での矛盾が生まれるのですが、あれは使用者はカラクリくんであるから代償が必要なのかもしれません。
そのあたりが、ちょっと自信がないです。

いろはの「最後の願い」で、みこともいろはの記憶を失っていることが「答え」なのかもしれませんし、単純にいろはがみことが自分の存在を忘れた方が幸せになれる、と願っただけなのかもしれません。
ちょっとそのあたりは、まだもやもやしていたりします……!


いろはルート本筋に関係があるのは、おそらくここまで。

プラスアルファとして、あとはどこで「カラクリ命」が使用されたのかについて考えてみます。

まずさっきも書きましたが、すでに叶っている「アイとショウが死ぬ運命」を変えるというもの。
おそらくこれは「いろはが2人の生存を願い、そのことで2人からいろはに関する記憶が消えた」というものだと思います。いろはにとってはまったく痛くもかゆくもない代償ですが、だからこそ彼らは冒頭TVでいろはを見た時に全く知らない、という反応をするのでしょう。そこがみことと記憶の差異が起きている部分かな、と思います。

またいろはは泉姫候補を華園に連れてくる時もカラクリみことを使います。
こちらもいろはがアイとショウの記憶を操作しているので、あまり代償らしい代償はないみたいですね。こうしていろはは、自分には大して関係のない「願い」をどうでもいい代償を支払うので、ぽんぽん使うことが出来るのでしょう。


……カラクリ命による運命の書き換えについてはこれくらいかな?
もっといろいろあるように思いますが、私はこれくらいにしておきますwww


・いろはとツキの半身について

ここまでプレイすると、おそらく「ツキの半身」=魂、いろは=器ではないかな、という推測が出来るかな、と思います。姫空木と阿波花が他ルートで「煉獄」にいたように、ツキの半身が「奈落」にいる。
咎を背負ったいろはは、なんらかの罪で、半分に分けられてしまったのかな?

だからこそ、いろはにカラクリがきかない。(対象がいろはだと、いろはの記憶を代償にすることになるが中身がないために願いが無効になる)
いろはの運命を変える、という直接運命に作用させるということが出来ないのですね。


この辺りもなかなかよく考えてあるなあと感じます。


・2周目に回収できる「泉姫の伝承」について


泉姫とは月からきた存在であり、いつか月に帰らなければならない存在でした。
地上にて五人の王子に水を与え、幸せに暮らすうちに、泉姫は人を愛する禁忌を犯します。
やがて月の使者は泉姫を連れ戻そうとするのですが、恋人と引き離されたくない泉姫が五人の王子と共に戦います。
しかし、抵抗も空しく五人の王子は力尽き、とうとう泉姫は月に帰されてしまうのでした。
王子たちの死を嘆いた人々は彼らの魂を再び器へ戻そうとしました。
「ひとふたみよいつむななやここのたり ふるべゆらゆらとふるべ」


この「ひとふたみ……」つまり「ふるのこと」は、魂を器へと戻す言葉であることが明かされています。
いろはがみことに向かってこの言葉を言うのは、みことも魂がどこかにある存在だからなのでしょう。

また、おそらくツキの瞳を持つ者は「天上人」ということなのかな?
もしかしたら、名前が「ひらがな」なのも関係があるかもしれません?
ということは、カラクリくんの……ひとみ……というか,ソードかな???

謎いっぱいでわからなくなるのであります!

また5人の王子というのは、誰を指すのか。
簡単に推測すれば五光なのでしょうけれども、なんとなくそれはミスリードのような気がしますね。
この辺りは、続編を待ちたいなあと思います(*^^*)



ざっとこれくらいあかりの適当な考察を書いておいてから、いろはさんのルートで心に残った点を書き残しておきたいと思います☆(おっそ!)



君が、ここに来ている。
私はそれだけでうれしいのに。

やはり素敵なのは、このシーン。
「いろははとっても幼いの」と百歳に称されてしまう彼ですが、誰よりもピュアな気持ちでみことのことを想っているのが解るシーンでした。
彼の「うれしい」のハードルはとても低いです。

何度忘れられても、決して交わらない運命でも。
自分のことを振り返ってくれただけで、うれしい。
偽りだったとしても「手を伸ばした先に自分がいる喜び」を味わえたことをうれしいと言ういろははなんと切ない存在でしょう。

しかもこのみことが抱える「切ない」という気持ちを、知らないんですよね、いろはは。
そういう「幼さ」にまたぐっときちゃうのでした……。

あと、ウサギリンゴをもしゃもしゃ食べるいろはさんのスチルが見たかったよー!というのは私だけかしら!?

きっと可愛いだろうなあ……(*^^*)

……いろはにリンゴ、というのはもうお約束なのでしょうかね。
深読みすると、リンゴ=禁断の果実=禁忌を犯す=人と恋をした天上人、というところまで飛躍してしまうのですが、これには一体どういう意味があるのでしょうなあ……(*´ω`*)

そういえばすっかり忘れそうになりますけど、手錠プレイについても触れておかなければなりませんね!(笑)

……一番ウケたのは、蛟の「さすがいろは様!お考えが深い!」ですけどもwwww

……あんたも相当盲目だな……というwwww

それにしても、蛟の制服に着替えたいろはや、湯浴み後のみことの御着替えやら……どうやって服を着替えたのだろう……片腕ずつ繋がれているのに……。

という余計なことを考えてしまったりしましたが。
まあ考えない考えない!!ww

個人的には、百歳と湯浴み♪のスチルが結構華やかで好きでした☆
ま、手錠で繋がれるのはもう最近の乙女ゲームではめずらしいことでもないんでアレなんですけど(マヒしている)なんとなくいろはに引きずられるみこと、という図が可愛いですね。


……と、いろいろと悶々と考えたことでいっぱいいっぱいになってしまったいろはルートでしたが、さて続編ではどうなることでしょうね☆

楽しみです!!

それにしても、あのいろはエンド、トレインシューターでの姫空木とカラクリくんは、どこまでのことを指すのか……。
個人的には、あの姫空木ルートの全部が全部、運命の書き換えによるものだ、とは思いたくない気持ちもあれど、そう匂わせている部分だともとれますよね。

この辺りはもう一回姫ルートをやるべきかなあ、なんて思っております(*´ω`*)

ほんと、1470円なのに、いろんな味がする。
お得なガムみたいなゲームですなあ……♪




U
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さこ

こんばんは、あかり様

いろは√の考察、大変参考にさせていただきました!
私には難しくてちんぷんかんぷんだったんですがあかりさんの考えを読んでなるほどと思いました!
少し理解出来た気がするのでもう一回いろは√行ってきます!
ありがとうございました( ☆∀☆)
by さこ (2014-03-10 21:49) 

椛

こんばんは!
以前からあかりさんの素敵ブログを拝見していたのですが、今回のいろは√の考察を読んで、少し思うところがあったので、初めてコメントさせていただきます。
説明下手なのでうまく伝わるかどうかは分かりませんが、頑張って書いてみます^^;

>みことは、運命を巻き戻したことによって何を失ったのか?

最後の方のモノローグで、みことがいろはの存在を感じつつも、彼に関する記憶を失っているような描写があることから、みこともまた、からくりを使うことで代償を払っていたのではないかと思います。

最初の「いろはの存在しない運命」で、みことは学園に居なかったために、唯一いろはの記憶を保持していました。
やり直した運命でも、いろはが願ったことはやり直す前と同様ですから、やはり学園に居ないみことが、いろはの記憶を失うことはありません。
しかし、やり直した運命の先で、最終的にみことの中からいろはの記憶がなくなっています。

これはやはり、みこと(使用者)が、いろは(対象)のために運命をやり直した代償だと思ったのですが・・・どうでしょう?^^;


>「ツキの半身」=魂、いろは=器
>いろはにカラクリがきかない。(対象がいろはだと、いろはの記憶を代償にすることになるが中身がないために願いが無効になる)

いろはだけからくりが効かない理由が分からなくてずっとモヤモヤしていたのですが・・・
あかりさんの考察に、すっごく、納得しました!


ところで、姫空木√の話になってしまうのですが、斧定先生に対して百歳が「あなたもあの日の罪の一人」的な発言をしていましたが、「あなたも」ってことは「百歳も」なのかな・・・それとも「いろはも」ってことなんでしょうか?

気になります・・・!
早く三作目が出てほしい!

でも、今作のクオリティを見る限り、次も相当待たされそうです・・・
五光全員倒したら華闘にカラクリ君がエントリーする仕様とか、本当に前作に比べて凝ってますよね

それでは、長文失礼しましたm(_ _)m
by 椛 (2014-03-10 23:46) 

あかり


>さこさん

こんにちはー♪
ブログに遊びにきてくださってありがとうございます(*^^*)

うわー!こんなものでさこさんの参考に少しでもなったのなら、幸いでございます!こちらこそ、わざわざコメント残して頂きありがとうございました!
こうして反応頂けることが、励みになっております♪

ええぜひ2周目☆
2周するとだいぶ、わかることが増えるので楽しいですよ♪

またぜひ遊びにきてくださいねー!
ご訪問ありがとうございました(*^^*)



by あかり (2014-03-12 21:10) 

あかり


>椛さん

こんばんはー!(*^^*)
はじめまして♪

>以前からあかりさんの素敵ブログを拝見していたのですが、今回のいろは√の考察を読んで、少し思うところがあったので、初めてコメントさせていただきます。

ぎゃー!うれしいです……!!(/ω\)
素敵なんて……とんでもないです……こちらこそ、こんな書き殴りブログをお見守りくださりありがとうございます……☆

ええ!
「思うところ」はいくらでもぶつけてくださいませ!!!

みことの「代償」のお話は私もとっても書こうかどうか迷ってたところなので、こうしてコメント頂けてうれしいです(*^^*)

>最後の方のモノローグで、みことがいろはの存在を感じつつも、彼に関する記憶を失っているような描写があることから、みこともまた、からくりを使うことで代償を払っていたのではないかと思います。

そうですよね!
確かに、それがみことの代償の「答え」であるような気がするんですよ……。

彼女が「いろはを忘れた」のは、「運命をやり直すために遊園地に戻った」直後の場面ではなくエピローグなので、若干時間差がないかなあと私は思ってしまったんですよね。

みことが「誰」のために、運命をやり直したのかにもよるのですが……。
その辺りはちょっと私もよくわからなくなってしまいました……!!
「唐紅/うつつ編」のために、考えたことを残しておこうと思い、見当違いの妄想をしている場合もあるので(それを振り返るのも楽しいのですが)あかりはこういう考え方をしたんだなーと、思っていただければ幸いですww

椛さんのおっしゃることは、ものすごく解ります!!
というかむしろそう考える方が自然かな、とも思っていたりします(笑)

カラクリくんの、代償のない「みこと」、という台詞にちょっとひっかかりすぎかな……?
何にしても続編楽しみですね(*´ω`*)

>ところで、姫空木√の話になってしまうのですが、斧定先生に対して百歳が「あなたもあの日の罪の一人」的な発言をしていましたが、「あなたも」ってことは「百歳も」なのかな・・・それとも「いろはも」ってことなんでしょうか?


ああ……そうですね……。
なんとなく、これが「五人の王子」=五光、って思わといて違うんだろうな、って感じる一文ですね……。
斧定先生が一体どういうポジションの人間なのか、すごく気になる……!!!

私自身は、特定の誰か、という限定的な考え方はしなかったのですが、敢えて言うのならもしかすると両方とも、なのかもしれません。
この辺りは、「あの罪の日」がどのことを指すのかがまだ明確にされていないから、じれったいですよねー!(涙)

はやく……私問題児のうつつさんを拝みたいです……♪


>五光全員倒したら華闘にカラクリ君がエントリーする仕様とか、本当に前作に比べて凝ってますよね


えっ……!?
それは、知らなかった……!?
うわー♪ありがとうございます(*´ω`*)ちょっくら倒してきます、カラクリ君☆
ナナちゃんよりも強いかな?!?!

相当、次回作も待たされるだろうけれども……クオリティの高さとお値段のせいで、許せちゃいますね♪
ぜひ、いろはにも光を当ててあげて欲しいです……♪
とかいっときながら、いろはには悲恋が似合うと真剣に思っておりますが☆

いえいえ!
考察、意見下さって嬉しかったです♪
こちらこそありがとうございます(*´ω`*)

またよかったら遊びにきてやってくださいませ☆

ありがとうございました!!




by あかり (2014-03-12 21:38) 

椛

コメントにお返事いただけて嬉しかったです!
ありがとうございます^^

このコメントは、コメントにお返事をいただいたことへのお礼のコメントなので、
(あれ・・・?日本語が分からなくなってきました・・・;)
えっと、とにかくこのコメントへのお返事は不要です!


>はやく……私問題児のうつつさんを拝みたいです……♪

ですね!
てっきり、今作からお目見えかと思いきや・・・引っ張りますね・・・。
その分、彼が出て来た途端に色々な事が紐解けそうなので、期待大です。


>いろはには悲恋が似合うと真剣に思っておりますが

同感です(大真面目)
蛟編、姫空木編を通して、いろはが一番好きですけど、やっぱり彼の悲恋は、他の五光の悲恋とは、少し違うように感じます。
繰り返すツキの記憶を持たない他の五光にとっては、恋もそのツキ限りのものなのでしょうが、いろはだけはいくつものツキを持ち越して失恋しているわけですから・・・ね。

「泉姫候補はツキを繰り返すたびに私のことを忘れる運命」と、割り切ってしまっているいろはが、もう・・・何とも言えないです・・・。
まあ、だからこそ彼を幸せにしてくれる『いろは編』を期待してしまうわけなんですがw


ほんのお礼のつもりが、ずいぶん長いこと書いてしまいました(・・;)
それでは、また機会があればコメント書きに伺います!
ここまで読んでいただいて、ありがとうございましたm(_ _)m
by 椛 (2014-03-13 00:45) 

あかり

>椛さん

返事不要とのこと、お気遣い頂きありがとうございます(*´ω`*)
こちらこそ改めて、ありがとうございました☆
……せっかくお気遣い頂いたのですが、素敵なコメントを頂戴したのでそれをスルーすることなんてできない!!!!(笑)ので、ちょこっとだけお返事をさせてくださいね♪

うつつさん……もうキャラソンとか聴いてると彼に会いたくて会いたくて仕方ないです……www
どれだけ問題児なのか楽しみにすぎてwwwwww

いろはが一番、切ないですよね(/ω\)
他の五光は、みこととかつて出会ったことを「忘れている」みたいですけど、いろははそうじゃないですもんね。
最愛の人に何度も「誰ですか?」って顔されるのはどれだけ辛いことでしょう……!!

またぜひ遊びにきてくださいませねー♪
首を長くしてお待ち申しあげております♪



by あかり (2014-03-14 10:24) 

玲夏

こんばんは^^
華アワセは未プレイなのでそもそもの内容が把握できていないのですが…

ならなぜここにコメントを書いた!?となるわけですが…

華アワセ、実は舞台は観劇しておりまして、その際に中村誠治郎さん演じるいろはがカッコよすぎて惚れそうになるという出来事があった為、いろはルートの流れが気になるな…と読ませていただいたです^^;

ディスク自体が姫様編なのでメインは姫様なのですけど、私、勝手に各キャラ編で出来るほかキャラルートも、メインキャラという1つの大木から派生する恋愛EDだと思っていたのですが、違うのですね~

しかも考察など読ませていただくと奥が深いというか、そもそもプレイしていないので分からない単語が多々あるのですが…

ちなみに舞台版は、大まかな世界観をちゃんと演じてる流れで解説してくれていたので舞台としてとても楽しんだのですが、原作ファンにはどうなのかは分からないのですけど…

舞台を観て分かった世界観は…
とりあえず、華アワセっていう戦闘があり、それが花札の技名で、うつろというRPGでいうモンスターみたいのがいて、それと戦う学園の生徒たちがいる。

五光というのはその中で最も力が強い選ばれた5人で、その力を最大限に引き出せるのが水妹という存在。

ヒロインがその水妹の中でもなんだっけ…えっと…一番強い水妹?候補で…

みたいなのだけ分かりました!←理解出来ているのか不明…

先生は舞台でも黒幕的な流れだったので(姫様ネタバレを読ませていただいた結果)それらしい描写は含んでいたんだなーと。

って…すいません…ただ舞台でいろはがカッコよかったもので、いろはについて何か書きたかっただけです。すいません><

それでは長々と失礼いたしました。
by 玲夏 (2014-03-28 23:45) 

あかり

>玲夏さん

こんばんはー!ありがとうございます!!
……うおおお!!!

華アワセ観劇、うらやましすぎますー☆
いろはかっこよかったんですね……!(涙)見てみたかったー!!!

玲夏さんの解釈でほぼほぼ合ってますよ!
しかし、たぶん舞台は姫様編ではなく蛟編をベースにされてると思いますので、こちらを読んでもあんまり意味が……というのは、理解できます(*´ω`*)

結構、1作目の蛟編はやはり最初だからか、勧善懲悪、でもないですけれども、因縁であったり、五光の特性などもなかなかに解りやすいお話だったので……!

確かに華アワセは、変わってますよね!
お当番以外はみんな悲恋なんですよ……!!
そこが大好きなのですが♪

あんな、華遷以外何もできない、お菓子大好きいろはをどんな風に中村さんは演じられたのでしょうか……!
DVDがもし出たら、チェックしてみたいと思います♪

いえいえ!!
お気になさらずなんでも書き込んでくださいね☆
私も舞台感想、聞けて楽しかったです♪

ではではまた~♪
ツイの方でもよろしくです~!!

by あかり (2014-03-29 21:57) 

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