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Vitamin R 雑感&一真・玲央 感想 [Vitamin R]




VitaminR (通常版)

VitaminR (通常版)

  • 出版社/メーカー: D3PUBLISHER
  • メディア: Video Game




ネヴァジスタを引きずっていられてとっても幸せ♪なのですが。
そろそろ本分思い出せよこのやろう、ということでお友達にお借りしたVitamin Rをプレイ中です!!!!
あまりにも私が買う買う詐欺してたものですから……www

お友達に感謝!しぇいしぇい!!

ドッカレ2も絶賛?放置中ですし、実はもあぶらもまだ封開けてませんし。
明日は新装版ハトアリがたぶんきますし(笑)

どーしたもんでしょ☆

とりあえずVitamin R後の予定は、DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD→ドットカレシⅡって感じですね!
おーまいりじぇっと!(意味はない)

たぶん唐突にネヴァジスタハニカム始めたり、神々の悪戯はじめたりするかもしれませんけど(笑)
ご了承ください☆

完全新作は、おそらくSNOW BOUND LANDは買うかなあって感じですね。
オトメイトの「優等生」らしい部分を久しぶりに見たいので(笑)

あかりのプレイ予定についてはこれくらいにしておきまして。

さあ、Vitamin Rです!!!


まるっとメイン2人ほどやってしまいましたが、面白いです。
ルシアンビーズ好きな方は間違いなくイケるゲームです。
システム的にもそっくり(ただしバカさはW6<ロマンシアです)

Vitaminシリーズ最新作ですが、何を隠そう私がこのRが初プレイです。
全く抵抗ありませんので、「シリーズものだしなあ」と思ってる方がいらっしゃったら全然気にしないでダイジョブです☆とお伝えしたいですね!

音楽の才能はあれど、一般的にかなり悪ガキの6人を、生活指導の先生に抜擢されたヒロインが、彼らを愛でもって更生させていくお話です。
彼らがぶつかっている壁であったり、キャラクタールートテーマなんかは、同じクラシック音楽の道を志す学生たちのゲーム、金色のコルダシリーズと近しいものがある気がしますね。

ただ、それが全部ギャグで脚色されているだけでwwwwww

そこが最大のウリであり、面白さであると思います。
正直、よくこれだけくだらない(笑)ギャグやらボケを思い付いたなあ……と思います。
そこになぜか無性に感動しますw

中身が結構軽いのでさくっとプレイできそうですが、なかなかしっかりテキストを読んでいないと、あっさりと彼ら渾身のボケをマジスルーすることになるので、気が抜けないです。
しっかり愛あるスルーとツッコミを入れていかないといけないので。
ただ、こういう形式はVitaminシリーズ初プレイの私にはとても新鮮で楽しいですね(*^^*)

ただ、言いたいのは……これ、乙女ゲームじゃなくて育成ゲームなんじゃね?ってことですねww
微糖微糖と伺っていたのですが、まさかこれまでとは……!!!

というか、ノーマルエンドが一番しっくりくるってどういうこと?(つまり普通に先生として彼に認められて終わるというエンド)

その点はちょっと、驚きというか、なんというか、でしたね!
ま、私は育成ゲームでも十分W6愛おしいのでかまいませんけど☆


ほんにゃら、一真&玲央ネタバレ感想いきまーす♪






☆藤重一真


その音色を聴いたものは不幸になるというジンクスがある、悪魔のヴァイオリニスト
家族リサイタル後の両親の飛行機事故、兄弟子の階段落下事件などがジンクスのソースとなっている。本人も素振りはみせないが、そのことを非常に気にしています。

非常に高い感性を持っている一真はいわゆる「アンプ」のようなものなので、自分のヴァイオリンが人を不幸にするということを感じている苦しみをヴァイオリンの音色に乗せてしまい、負の感情を伝播してしまいます。それゆえ、まともにヴァイオリンを弾かないヴァイオリニストというキャラクターでした。

悪魔のヴァイオリニストと言われる所以はおそらくもうひとつあります。
彼の「魔王子」と呼ばれるにふさわしい人柄ですね。

俗にいう、ドSな俺様キャラです。
ただでも、可愛らしいドSですね。
悪戯の域は出ない、どことなく幼いドSっぷりです。
そこが可愛らしい一真くん。

まあそれでもヒロインのことは先生なのに最初っから「下僕」扱い、しかも特殊な家系により悪魔召喚が可能だ(しかも呼び出すだけでなく使役もしている!!)という、なかなかぶっ飛んだ設定です。
ただのドSキャラで終わらないところが、Vitamin Rの楽しさだと思います。

そんな彼が、いくらいびり倒しても、全力でおちょくっても暖簾に腕押しなヒロイン先生に、だんだんと心を開いていき、最終的にはその「ジンクス」を克服して、ヒロインの言葉、行動により「音楽で人を喜ばせることの出来る楽しさ」を見出していく、というストーリーになっていきます。

イメージ的には、小学生男子が好きな女の子を全力でちょっかいかける、あの感じですかね。
だいぶ拗らせちゃってますけどね!
さらに彼の場合は全部裏目にでるんですけど。

先生を騙されやがったwwwと笑うために、朝3時に起きてみたら、なんにせよ私のために早起きしたのね、すごい!みたいな反応だったり、怖がる顔を見てにやにやしたいがために、仰々しく悪魔召喚してみせたら、何故かよかったね、みたいな話になって、感心されて喜ばれるし……という。

で、いつの間にか、一真のペースに下僕を従わせているつもりだったのに、下僕のペースに一真が巻き込まれている……というような感じでしたね(笑)
そういう、ヒロインの器の大きさがね、光るゲームであります(笑)

彼を語る上で外せないのは「ギルティ!」ですねwww
なんともキャッチーな口癖です。
ただし、ほとんど「罪」の意味で使われておりませんが☆

気に食わない時は全部「ギルティ!」、なかなかいい時は「ノットギルティ!」。
何回出てきたか、数えりゃよかったな……と思います(笑)
あと、達央さんの笑い方がほんと、やんちゃな悪戯ボーイな雰囲気で、すごく素敵でした。

文字にしちゃうと、くくくっ、って感じなんですけど、あのなんともあどけなさとSっぽさを合わせた感じの笑い方、とってもキュート&セクシーでしたね。

で、肝心の恋愛についてなのですが。
私はどっちかというと、一真がヒロイン先生を魔道開いて(これはツッコミどころですが)助けに行ったりとか、病気のヒロイン先生心配する、という一真側からのアプローチよりも、ヒロイン先生不意打ちの「ノットギルティ発言」であったり、ラストシーンの自分から卒業式で愛を告白しておいて、ほっぺちゅーを返されるとびっくりしちゃう、みたいな、そういう「素」な一真くんが好きです。

かわええのお。
ドS魔王子でも、好きな人の愛情表現には弱いんですのお。

実は、過去一真(&玲央)が、唯一自分の音楽で笑顔にさせた人=ヒロイン先生=初恋の人、とかいうベタな設定があるのですが、まあそれはあってもなくても……って感じな気はしないではないです、ぶっちゃけ☆てへぺろ。
でも、この「実は玲央と恋のライバルでもあったんだぜえ」な設定はおいしいような気もしますね、もぐもぐ(^u^)☆

余談ですが、彼特有の悪魔召喚ネタとしては、やっぱりごず☆とめず☆が出てくるところが大好きです(*^^*)
執事のNさん(悪魔)もいい味だしてるしね。あと、やたらと出てくる指揮科の黒部くんねww
私も「週刊☆一真様」購読したいです。
あ、あと、かずま君ゲームもしたいです。とんとん。


☆望月玲央

幼馴染の藤重一真をライバル視するあまりに、技巧に囚われ心で演奏することを忘れてしまっている氷のチェリスト
高い技巧を持つ玲央ですが、万年2位(一真に次ぐ)であることをとても気にしていて、さらには一真が真剣にヴァイオリンを弾かなくなってしまい、そのことにもやもやしながらただチェロの世界で上を目指すためだけに学生生活を送っています。

比較的W6ではまともな部類で、単なるチェロ馬鹿です。
1に練習、2に練習、3,4がなくて、5に練習、といった感じで、他人の練習室まで奪って練習しちゃう極端な子です。
非常に負けず嫌いで、怠けている者が嫌いで、理想が高いです。そのため、自分のチェロに心がないために、他人に劣りその先へ行けないと気づいた時の落ち込みは半端ないです。

そんな玲央が、ヒロインから音楽は勝ち負けじゃない、楽しむものなんだということを教わり、チェロを楽しむという感情を取り戻していくストーリーです。

氷のチェリストといわれる所以はもうひとつあります。
それはクール(寒いの意)なギャグが大好きなことですね。
あまりに間髪いれずダジャ……いえ、クールなギャグを挟んでくるので、正直、アクションポイントなのか、マジボケなのかの判別が最初のころはつきにくかったですね(笑)

うん、それが、かわいいwww

全体的に扱いやすい子だと思いますね。
根が単純というか、意外とピュアなので「チェロのためにいいよ!」とか「チェリストなら○○くらいできなきゃ!」とかいう言葉であっさり騙され、さらにあのしっかりした、音楽家として一流の姉に躾られているからか、デレてからはなかなか従順で、彼のチェロが心を取り戻すに比例して、彼自身の態度も非常に柔らかくなっていきます。

でもこの子は心を開くまでがなかなか……でしたね(笑)
言わば、完全に思春期の手を付けられない男の子です。
寄るな、近づくな、干渉するな。
しかも、彼自身がいわゆる不良的なモノにのめりこんでいるならまだしも、打ち込んでいるのはチェロの練習です。ちょっ……いやかなり協調性が足りないだけ。
しかも神童ときています。

こういう場合は、ある意味「個性」として目を瞑られてしまいがちです。
しかしその彼に、根気よく「協調性とは何か」「ルールとは何か」を小学生の道徳のように説く感じは面白かったですねww「玲央くんがもし、予約してたのに練習室を他の子に横取りされたらどんな気持ちになるかな?ん?」みたいな(笑)
おそらく、そういう他人を察するという成長もあって、一真へのライバルとしての執着から脱却できる部分に繋がってくるので、その辺り玲央くんルートはとてもすんなり流れていたなあと思いました。

彼を語る上で外せないのは、カイザー(野良ペンギン)です。
クールギャグ発動で、どこからともなくやってきてギャグで凍結した玲央の近くを滑っていくカイザー。

もういっそ、コンビくんじゃえよ、そうしちゃえよ。

見事な滑り芸(二重の意味で)で、トップを目指すんだ……!!

ほんと、玲央のダジャ……いえいえ、クールギャグは一体何種あるでしょうか。
他ルートでもバンバンカイザー滑ってくるんで、それはもうすごい数でしょうな。
ベタなものから、ちょっと高度なものまで混ざってて面白いです(笑)

恋愛についてですが。
恋愛シーンよりも、ひょんな水漏れ事故から、ヒロインとひとつ屋根の下(姉貴つき)で暮らすようになり、「同棲だ!大人の階段上りやがった!」とW6メンバーにひやかされるところがとってもかわいらしかったですね(*´ω`*)
あと、初恋の人=ヒロイン先生とわかっても、相手に思い出してもらうまで待っちゃったり、やむを得ない事情があるにせよ、自分の演奏を最後まで聞いてくれなかった(しょんぼり……)→強行手段で「留学」決定!など、意外と女々しいところがあって愛らしいです。

後半、完全に振り回されているのは玲央の方ですね(笑)
それを自覚していて、一真に、ヒロインに振り回されない男になろうと必死でですね。

うん、やっぱりこの子も、かわええ子です(*'ω'*)





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