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英国探偵ミステリア ジャック&他エンド感想 [英国探偵ミステリア]



ミステリア、フルコンプですー('ω')ノ

共通ルート周回が若干かったるさを覚えるけども、花梨さんのゲームはジャンプ機能があるので、楽々でした♪

久しぶりに、こういう悪いところがみつからないゲームをプレイしたように思います。
強烈な個性はないかもしれないけれど、細部に渡って細やかな演出が施されていて、非常に好感のもてる作品になっていました。

気になる点があるとするならば、最終的には大人たちの手が色々と介入してくるところなのかな?と思います。
私は、彼らの年齢、育った環境などを考えると「お手伝い」レベルが限界であるだろうし、ある程度大人たちに導かれる結果となるのは、しょうがないかな?と思ったり。


恒例の好きキャラらんきーんぐ☆ですが。
ホームズJr.>ジャック>ルパンJr.=ワトソンJr.>明智 かな?

うーんでも、みんな好きですね。
明智が苦手ってわけじゃなくて、ルート的な好みかもしれないです。

ホームズJr.くんは、あの皮肉屋っぷりが可愛くて……!!!!!
ストイックな色気を放つヴィジュアルにも惹かれました……('ω')
黒髪にグリーンの瞳がセクシー♪
あと、ファーつきマント?が似合うなんて可愛いじゃありませんか……!


それでは!
最後になります。

ジャック他ネタバレ感想です(*^^*)











ジャック=ミラーズ。

ハリントン学園探偵科でも非常に浮いていて、つかみどころのない彼の正体は、犯罪組織スペルバウンドの暗殺者、別名切り裂きジャックです。
エミリーと出会い、言葉を交わすことによって徐々に内なる感情を表にだしてきてくれます。
最終的にはあの、ホームズJr.ワトソンJr.たちのからかいにも冷静に突っ込んでみせるくらいの成長を見せてくれました(笑)


ジャックルートが一番ドラマティックなルートだったように思いますね。
こういう「暗殺者」の立ち位置のお話としては、オーソドックスなものでしたが。

愛ゆえに殺せない。
そのために組織に二人とも狙われることになってしまう。
自らの末路は、ヤードに捕まって死罪か、組織に捕まって殺されるか。
であるならば、命を賭して彼女だけは守り抜こう。

という、若干17歳にして人生の清算にかかる感じのやつです。

しかし、こういったお話の中にうまく、ホームズJr.ワトソンJr.のチームプレイであったり、ルパン(ルーピン)がちらりと見せる表情であったり……単純にジャックとエミリーだけの話に終わらないところが素敵でした。


彼のルートは、スペルバウンド側から語られることが多いルートです。

エミリーに正体を見られてしまったジャックは、エミリーを殺害するように命じられます。それができないと悟ったジャックは、覚悟を決めて親代わりだったモラン大佐を殺害しエミリーを組織から守ることを決意。案の定、弟子であるブラッドリーにエミリー共々、命を狙われることになります。

そんな「仲間割れ」と同時進行に起こる、もうひとつの「イーストエンド娼婦連続殺人事件」。こちらの事件についてジャックは無関係なのですが、ヤードが血眼になってこの事件の犯人の「切り裂きジャック」を探しているため、彼は組織の暗殺者と、警察と2つの敵を掻い潜ってエミリーを守るために奔走しなければならないのでした。

クラスメートたちの援護も空しく、最終的にはロンドン塔に投獄され、「娼婦連続殺人事件」の罪によって、死刑を宣告されるジャック。

そんなジャックの冤罪を晴らすため、エミリーは自らを狙う「切り裂きジャック」の偽物――ブラッドリーをおびき寄せるために囮捜査に協力します。それを知って、ジャックは脱獄、そしてエミリーをブラッドリーの手から守る、という流れのお話です。





・2人をつなぐ手紙

共通ルートから、なんとも可愛らしいカップルでしたよね( *´艸`)
「ノートをとるのが早いみたいだし(おしゃべりが嫌なら)私とお手紙を交換しましょう!」……なんて。

エミリーほんと、めげない子wwww

物腰は柔らかいんだけど、結構強引なんですよね。
そこがエミリー女史の良さであります。
ジャックがエミリーのペースに、だんだん巻き込まれていく様がすごくかわいらしいです。

人前で手紙交換をしないところも、なんかすごくいいですよねー。
恥ずかしいっていうのももちろんあるんでしょうけど、エミリーに遠慮してるっていうのが伺えますよね。
自分と関わりを持つことが、エミリーにとってマイナスになることはあってもプラスになることはない、というような考えからきてるのかな。
ジャック、根はすごく生真面目なような気がしますね。
モラン大佐にも強制されるというよりも、恩義を感じて仕事を続けてる、というような感じもありましたし。

ジャック=切り裂きジャックという正体が分かった後の、「いつもの場所」で再会を願ってエミリーが置手紙をするシーンもベタだけど好きです。

「手紙」から始まった二人の関係が、また「手紙」によって手繰り寄せられるという、この構成が結構好きです(*^^*)


・どちらにいても「異端児」


金持ちの坊ちゃん嬢ちゃんが通うハリントン学園にいても、貧民街イーストエンドから通う彼は異端児ですし、イーストエンドでも、金持ち学校に通って、そこそこいい身なりをして、食べるのに困っていない彼は異端児です。

どの世界であっても、色眼鏡で見られる存在なんですね。
そんな中、世間知らずのお嬢様なのもあってか、何事もフラットに捉えるエミリーがすっとジャックの懐に入ってくる。そして、ジャックに世話をいろいろと焼くわけです。
だから、ジャックがエミリーに惹かれるのはもう自明ですよねえ。

身分の違いはあれど、想うのは自由です。
でも横に立って共に歩む存在、としては別問題。

物分りの良すぎるジャックが、ラストのラストまでエミリーを想っていることを認めているわりに、「エミリーの横」を決して望まない――というか、望もうともしないところが、なんだか切なくて素敵でした。

幾多の者を手にかけ、血塗られた自分だけれども。
だたひとつ望むことを許されるならば、それは、ただエミリーの無事だけ。
そんな切なる想いだけで突っ走るこのルートシナリオは、一貫してて美しかったです。



・2人のジャック


このルートの面白いところは、2人の「ジャック」の物語が交錯するところですね。

1人は、このルート主人公の、「愛のためなら、自分のすべてを失おう」とするジャック。
もう一人は、そんな愛に生きることを知った彼に嫉妬して、その考えが間違えであることを力によって真っ向から否定しようとするジャック(=ブラッドリー)。

愛による力が強いか。
絶望、狂気による力が強いか。
ってやつですね。

どっちが勝つかによって、エンド分岐なのですが。

ブラッドリーは、自らが認められる場所がどこにもないことに絶望して、あのような連続殺人を犯していく、そういう一面もあるんでしょうね。
モラン大佐は彼よりもジャックの方を可愛がるし、モリアーティ教授も、彼をただの駒としか思ってない。
ならば、と。
誰もやったことのない大犯罪を犯して、自らの暗殺者としての力を誇示すると同時に、ジャックを破滅させようとする。そんなすごいことをやってのける自分に酔い、それが快楽を生み出していく。

そういった感じで、じわじわとブラッドリーが狂気にとらわれていく反面、ジャックはエミリーへの想いに正直になっていく、そういう正反対の感情の動きが交錯していて、他ルート以上にドラマティックでしたね。

ルートの長さといい、展開といい。
ジャックというキャラクターは、作り手側の愛が詰まってるなあと感じました。

まあお嬢様と切り裂きジャックの恋ってだけで最初からオイシイわけですけれもwww



・「死刑囚」に残ったもの


ヤードとつながりがあるハリントン学園の人物を監視するために、素性を隠して入学させられたジャック。
しかし、皮肉にもかりそめの姿で得たものこそが、彼に残った真実のものであり、最終的に彼を助けたのでした。

それが、友情であり、愛情だったんですね。

この、ジャックのエミリーを思う気持ちに心動かされて、ホームズJr.ワトソンJr.をはじめとするクラスメートたちが、二人のために一生懸命ヤードを説得したり、追手を請け負って先に行かせてくれたり、愛馬を走らせたり……と必死になる様子が、なんだか青春だなあ……(*^^*)とぽやぽやしてしまうのでありました……!!

ラストも、必死でブラッドリーの攻撃から庇おうと前に出るエミリーちゃんの……健気なこと……ね!

そして、そんなエミリーの愛情がペンデルトンを動かすのですよね……!

律儀にエミリーと想いを通じ合わせた後、牢獄へと戻って行こうとする彼を、ペンデルトンは「将来エミリーがジャックを捨てて誰かと一緒になっても、そばで守り続ける」ことを条件に、彼を社会的に殺した上で、ホワイトリー家の使用人として雇ってくれることになります。


……ペンデルトン、いろんなとこに顔がききすぎるすごい人だということがここでわかりますが(笑)

あんたなんで執事なんかやってるの……wwwww

ジャックはこの条件をのむのですが……そりゃあそうですよね。
どう考えてもOKを出す。しかし、彼の言うように「俺の(エミリーへの)好意をも利用して、エミリーを守ることに利用しようとする」という、このペンデルトンの強かさには乾杯です。

スペルバウンドがホワイトリー家を狙うことはやめないだろうし、その時にそばにいてもっとも戦力になり、心強いのはジャックですもんね。
うんうん。

しかし、この「サプライズ人事」の前の、「もう二度と会えないかもしれない」と名残惜しむというよりかは、今この想いを伝えなくてはという切実さが前面に出たキスシーンは素敵でしたね。


それでは他エンドについても。




☆ストーリーエンド

こちらのエンドは、スペルバウンドが背後にある事件を、ホームズJr.ワトソンJr.エミリーという三人が中心になって解決する、という感じのお話です。

音楽会の最中、敵側の息がかかっているクラスメートが、自爆覚悟でエミリーを狙い、それを阻止するために爆弾を解除する、というよくあるスリリングな展開なのですが、最後にはそのクラスメートが毒を噛んで自殺してしまう、というなんとも後味の悪い感じが、結構気に入っています。

そんな後味の悪い幕引きのあとに、ひっそりと。
参加出来なかった音楽会を残念がるエミリーに、彼女のためだけにホームズJr.とワトソンJr.が演奏する、というシーンも素敵でしたね。

3人の連帯感であったり、友情の深まりを表すようなルートで、なかなか面白かったです。


☆グランドエンド

エミリーの両親の死の真相がわかるルートになっています。

彼女の両親は、実は同じ「ハリントン福祉基金創設メンバー」のひとりに殺されていました。
創設時は、志を同じくした仲間だったにも関わらず、お金のためにスペルバウンドの協力者となり、身を闇に落としていったのです。

そんな「裏切り者」と、ホームズJr.の抱える「矛盾」を結び付けて「誰しもが落ちてしまいがちな落とし穴」にスペルバウンドが付け入ろうとすることが説明されていましたね。

ホームズJr.の抱える矛盾というのはあれです。
事件を解決することによって平和を望んでいる気持ちは本当なのに、凶悪犯罪を解決したいという欲求、それがもたらす愉悦に嵌っていることも確かにある、というものですね。

そこを指摘されて、ぐらつきそうになるホームズJr.。
それを最終的にはきちんと認めて受け止めようとする彼は、若いのになかなか立派だなあと思うのでした。

このルートでのスペルバウンドの悪事は「大英博物館の展示をすべて偽物にすり替え、地下のアジトで本物を保存する」というもので、一応彼らなりに崇高な目的(英国の至宝保護的な)があったようですが、正直いって、いろんな犯罪に手広く手を出しすぎてて、何が主な目的なのかが、よくわかりませんでしたねwww

まあ、英国のアンダーグラウンドに蔓延る犯罪の多くに、スペルバウンドの影がちらついていることがわかっていて、MI6にいたというエミリーの父の代から(よりも前から?)ずっと、ヤードや探偵たちといたちごっこが続いている感じなんだろうなあ……というのが想像されるのでよいのですが。

エミリーたちの代で、解体にまで追い込むことができるのかな?

地下のアジトは消えてしまったけれども、なかなかモリアーティ本人&彼の意思を継ぐ幹部たちはしぶとそうです!

頑張れ!若き女王の探偵たち!!


あ、書いておりませんでしたが、マープルエンドもほのぼのしてて好きです(*^^*)
マープル女史と女の子同士で探偵としてやっていく……っていうのも、おいし……いえ、楽しそうでいいですね☆


それにしても……。

このゲーム、ペンデルトンの立ち位置、キャラ設定がいろんな意味で最強ですね。
さすが、エミリーがこうして成長するまでホワイトリー家を守ってきた執事様です。

ここまでホワイトリー家に彼が尽くすのはなぜなのか……!!
それこそが最大のミステリーでした(‘ω’)ノ




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どらごん

こんにちは!お久しぶりです!
モンハンとポケモンの二本にめろめろにされています!つまり・・・3DS買ったんです・・・、これで乙女ゲーが3DSで出ても大丈夫ですよ!やったね!かもん!(オトメイトが薄桜鬼やアムネをPSP vitaで出す予定とかは知らない、聞かない)

さて・・・えっと色々なゲームの感想の感想を書きたい!のですが違うゲームのところに書きすぎるのも(ネタばれとか畑違いとか)あれなのでさ、さらーっと・・・さらーっとなら許されますよね!?ご、ごめんなさい!

最近のあかりさんが感想を書いたゲーム、自分のアマゾン欲しいものリストにはいっていたものばかりでした・・・。あさき、ゆめみしとネヴァジスタです。どちらも気になった時点でネタばれを見たりしたので今回も感想読ませていただいたのですが、やっぱりやらないと空気とかが分からないいいい!い、いつか、ネヴァジスタはやります!(あれ?

珍しく自分のほうが先にプレイしていた英国探偵ミステリアについて・・・
自分も好きキャラらんきーんぐ☆をやってしまうと、
ワトソンJr、ジャック>ルパンJr、ホームズJr>明智
でした。あ、いや実はまだ真相ルートとか見ずに放置しているのですが・・・。

珍しく(強調)大型わんこ的キャラワトソンを好きになったゲームでした。何にもっていかれたかというと、主人公が一人で外にでるなー!って言われているのに一人でホームズ宅から帰ろうとジャックに襲われるシーンありましたよね?(ちょっと記憶があやふや)
結局ワトソンが助けてくれるのですが・・・、あそこでワトソンが主人公を責めなかったことに感動したんです。いやだって、ゲームでもアニメでもドラマでも、「なんでそこでいっちゃうんだよおお!おばかあああ!」みたいな行動をヒロインや主人公がするのを見るとつい突っ込んでしまう自分なのですが、上記のように主人公が危険につっこんで、ワトソンも危険にまきこんでしまって、ワトソンが言った言葉は・・・

「俺が弱いせいで君を危険にほにゃらら。」はい、感動したのにあやふやです、でもこんな感じでした。
主人公を責めずに自分を責めて、しかもそれで落ち込むだけじゃなく明智に特訓つけてもらったり、本気でまっすぐに主人公を守ってくれようとしてくれた彼にむねきゅんでした。後久々にやっぱりろんげが好きだなと思いました。でも執事はロン毛なのにむねきゅんしませんでした。美人すぎたからでしょうか。はらぐろでロン毛で強いとかどんぴしゃなはずなのに・・・。あ、ジャックBADで彼に撃たれてしまった時にはその後一生主人公に対する後悔の気持ちを持つであろう執事とジャックを考えて胸キュンしました。あれ?

>ここまでホワイトリー家に彼が尽くすのはなぜなのか……!!
自分は勝手にエミリーのお母さんに彼が初恋をいだいてむねきゅんしたのだろ勘ぐってます!(どこかで見たような話


さて・・・ここまで色々とミステリアについて語ってなんですが・・・
真相やってないことからばれる気もしますが、そこまではまれなかったのです・・・;;;
気付きました、主人公や攻略対象の成長、ほのぼの日常をまったく求めていない自分に・・・。最初からねじまがった人であったり、ひねくれた人が攻略対象、清き交際?なにそれ、もう口からはちみつとメープルシロップ垂れ流しだよ!なだだ甘さ、ほの暗さや切なさが残るエンディング、そんなものを求めているのだと・・・。

それって、乙女ゲーじゃなry・・・(最後以外)

げふん、いやちょっと分かってたんです!スタスカがまったく合わなかったことであったり、ハートの国のアリスが大好きだったり(あのかくかくの間接がこわばってますよ!な絵も多いに含めて)したところで!
ミステリア、嫌いだと思ったことはないのですが、なにが一番記憶にのこった?と言われるとルパンJrのまっぱ抱きしめしか思い浮かばない自分はちょっとだめでした。(後やっぱり花梨さんは女の子脱がすの好きですねw迷宮グリムでもありましたしプリンセスナイトメアも変身シーンでも確か・・・)

そう、そして結論としてですね・・・
今回、ダイヤの国のアリスは、正直これまでより楽しいと思ってプレイできませんでした・・・。詳しく書くとあれなので軽くだけ書くと、役持ち達が元は普通の人間の時間だったことを知ってしまったことが多分理由ではないかと・・・。
はちゃめちゃで、非道で、どこかおかしくてくるっている彼らが好きで、実は大事なものがあったとか、悲しい過去があったとか、そういったものが受け入れらなかったのです。
今回のアリスも結構まともで(酷い言い草)知ってた相手だからとぐいぐいいって、うじうじしないのも合わなかったのでしょうか・・・。いやほんと、乙女ゲーになにを求めているのでしょう、自分は!(きっとバイオレンスさ)でも次のアリスシリーズも買います、黒雪姫も気になってます。どうしたいのだ・・・。反省してます。

人様のコメント欄をお借りして長々と語り出したらとまらない自分ですが、お許しください、女王様!あ、ちょっと深夜テンションはいってしまって朝に見返してうわああ!ってなります。でも返信をうきうきで待っています。

自分はまだしばらくは乙女ゲーに戻りそうにないのですが(でもときメモGSをやり返したくなってきている)、あかりさんのキャラのいいところを見つける感想で癒されようと思っています。いやはや、他の方の感想をみてキャラのいいとこに気付かされるってスバラシイ・・・。
ありがとうございます!

また次のコメントもきっと長々になると思います。(断言)それでは、また!
PS・ドット彼氏Ⅱ、まだ買ってないのです。某アニ○イトで発売の週の土日にかおうと思って行ったはいいものの、レジの行列におびえて帰ってきました。なにをしにいった。


by どらごん (2013-10-26 04:50) 

あかり

>どらごんさん

こんにちはー!お久しぶりです♪
おおー!モンハンとポケモン……!!!
なんて時代の波を乗りこなしているんだ、どらごんさん……!!!(笑)

私、ああいう系のゲーム、ハマると抜け出せなくなると思ってですね(FF14もしかり)なんとか自制しております(/ω\)
……ノベルゲーって終わりが見えてるので、気が楽なんですよねwww
あ、でも地味にFF6は再プレイ中だったりします(*^^*)
アーカイヴスです。目指せ、レベルカンスト!!

うんうん、ゲームは楽しいのが一番ですよ☆
全然、モンハンやポケモンについて語ってくださってもいいので、コメントでもメルフォでもお話してくださいませね☆

私は一向に自分のジャンルでない話でも楽しいのでww
ゲームという物自体が好きなので、いろんなゲームのお話が聞けるのがうれしいです!
むしろ、こうして私のような拙いブロガーのことを気にかけてくださり、こうして「私はこうだったよー!」と語りかけて下さることに……感謝感激です!!!!(*´ω`*)

>どちらも気になった時点でネタばれを見たりしたので今回も感想読ませていただいたのですが、やっぱりやらないと空気とかが分からないいいい!い、いつか、ネヴァジスタはやります!(あれ?

あさき~はおそらく、すんなり楽しめるかな、と思います!
ただ、かなりアレもキャラでシナリオに偏りがありますので、最初に興味ない子を引き当てちゃったらちょっと大変かもですね(笑)
ネヴァジスタは、ぜひ、心に余裕がある時に……ぜひ!!
私はこれのせいでちょっと10月、他のゲームやらが手につかないわ、なかなか消化できず次のルートにいけないわで、かなりいい意味で手こずりましたので……!
図書室のネヴァジスタは素晴らしいゲームでした。

ミステリアのお話。

おー!そうなのですね(苦笑)
ワトソンjr.についてアツく語ってくださったので、てっきりハマったかと思いきやの……!!(爆笑)オチありがとうございますwwもぐもぐ、おいしいわwww

うーん、なんとなくわかるような気がしますね。
これは乙女ゲーというよりか、確か総評でも書きましたが、ジュブナイルだなあと思いました。恋愛というより、恋と友情で成長していく男の子と女の子のお話ですよね!
でも、それはそれで、ひとつの魅力かなあと感じました。

まるっとプレイして、良作だったなあと感じますし、すごく楽しかったし、乙女ゲームとしての出来は特に文句ない出来だと思っております。が、どらごんさんがおっしゃる通り、私も個人的なツボとしてストライクなものではないですね。

うん、やっぱ原点がハトアリですから(笑)

私は花梨さんのゲームは他には、断罪のマリアしかプレイしたことがないのですが、花梨さんのゲームはいつも雰囲気を作ることが丁寧だなあと思います。
断罪のマリアはエクソシストたちのお話なのですが、とってもゴシックな雰囲気がしっかりと作りこまれていて、今回のミステリアもしっかりイギリスのにおいがするといいますか……そういう部分にこだわってゲーム作りをされているところが好きだったりしますね(*´ω`*)

私もホームズJr.が一番!といいながら、ワトソンJr.も全然いけるクチです(笑)
あのろんげ(どらごんさん風に言ってみた)が、なんとも華やかですよねー!

例のシーン、わかりますわかります!
ワトソンJr.ほんと、色男ですよね……っていうかずるい。

ワトソンjr.ももちろんですが、彼らは一様にみな、エミリーを責めませんよね。
そこに紳士的な愛情、友情を感じます。
そういう部分が非常におしゃれで、昨今ではなかなかない(なんちゃってドSやらヤンデレが横行しまくってる中で)感じにきゅんきゅんしたのを覚えています。

ペンデルトンについては本当に……wwww
あ、でも萌えなかったのか、ろんげなのにwwww

まあ立ち位置的にね、萌え位置ではなかったですからね、彼はねえ!!

次。
ダイアリについて。

>今回、ダイヤの国のアリスは、正直これまでより楽しいと思ってプレイできませんでした・・・。

それは大丈夫です……!!!
たぶんアリスシリーズをプレイし続けているアリスファンの誰もが思っていることでしょう!!!!!!(笑)

でもそれでいいような気がします。
今回のディスクはそういうディスクだったような気がするので。

ハトアリはあれでひとつ完結したゲームだったそうなので、それを無理やり続けてるからどうしても蛇足的な後付けエピソードになっちゃってるような気がしないでもないです。
個人的には、そうしてシリーズを続けて、そして完結までやり抜こうとしている(であろう)ロゼさんの心意気を見守りたいですね。
ハトアリはハトアリの面白さがありますが、それから続けてきて生まれたダイアリにも、私は面白さの種類は違うけれど面白さを感じています。

というわけで、ダイアリまでの知識をもって、新装版ハトアリやってやろうじゃん、とか勝手に思っているので、また新装版の感想も書くかもです♪

>いやほんと、乙女ゲーになにを求めているのでしょう、自分は!

私もそれ知りたいです……!!!
しかし最近はハマったゲームが私の求めたもの、と思うようにしております(笑)
なので、手当り次第いってみようー!!!

私をサンドバッグにして、どらごんさんが「合いそうなゲーム」を見つけてくだされば、そしてその感想を私に教えて下されば、これほどブロガー冥利につきることはございません!!!!(号泣)

私もまたどらごんさんの楽しいコメント、首を長くして待っております♪
今回は、コメントに気づくのが遅くなってすみませんでした……!
ちょっとネヴァジスタは感想が難産だったので、ブログ自体を確認しない日が続き……(笑)

ドッカレも近いうちにプレイしますね!
私もインストールしたまま眠っておりますwwwwwww

ではまた~♪
今回も楽しいコメントありがとうございました!(*^^*)
狩りとポケモンゲット、がんばってくーださい♪


 P.S.アニメイトのレジはなにかすごいものの発売日に当たってしまうとすごい列になるそうですね……?私も帰ってきちゃいそうです。通販♪通販♪と呪文を唱えながら♪

by あかり (2013-10-30 19:21) 

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