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プリンセス・アーサー ランスロット&ガウェイン感想 [プリンセスアーサー]




メインヒーロー、ランスロット。
そしてガウェイン。

この二人のルートからやればよかったかな??(笑)
やっぱ公式通り、モードレッド&ガラハッド組は後半の方がいいかもしれんwwwww
プレイヤーの、アルに対しての印象が違う気がするww

こちらの二人のルートは「騎士の忠誠」と「騎士の強さ」について、各々違う方向から描かれているので、アルが王様!って感じがしましたね(笑)


それでは!
ランスロット&ガウェイン、ネタバレ感想です☆









☆ランスロット


円卓筆頭騎士様です。
前王ウーゼルの妻、ギネヴィア王妃に忠誠の証として授けられた、左腕にある「最強である」という印「エヴァイラス」。
冷静沈着で、誰よりも誇り高い精神を持つ彼ですが、その印の重さに裏では苦しんでいます。

ギネヴィア王妃に誓いをたてた身であるにもかかわらず、アルに惹かれていく日々。
「誰も愛さない」と口ではいいながらもその想いを胸に秘め、せめてこの想いの代わりに、と誰よりも王を守り、傍にいるという「役目」を果たそうとするランスロット。
一方でその「役目」だから傍にいる、というランスロットの騎士としての「建前」に、アルは苦しみます。

そんな中、「エヴァイラス」に蝕まれていくランスロット。
彼の印には最強をもたらしめる代わりに、もうひとつ「忠誠を誓ったもの以外に募らせた愛は、殺意に変わる」という呪いがかけられていました。
しかし、最終的には二人は呪いに打ち勝ち、王として、騎士としての立場を超えた絆を築きあげるストーリーでした。


うん!!!

なんて期待を裏切らないのでしょう!!ランスロット様は!!!(笑)

ランスロットは王として私をささえてくれてるだけなのよ。
うんうん。
……(ぐすっ)
それでも、あなたが好きだから、騎士としてでもいい、傍にいて……!

というようなアルちゃんの姿は、発売前からみなさんが予想できたことだと思いますww
なので、ある意味王道ですね。

アーサー王物語における、ランスロットをちょこっとかじっていると「ギネヴィアとなんかあんな……」というのは想像がついたのですが。

ある意味一番ギネヴィアが役者じゃないか???(笑)
と思うくらい、この王妃様がちょっと薄ら怖いですwwwww

……私が思い違いをしていなければ(笑)

はっきりとは書かれてませんが、ランスロットのことを、本当は自分のものにしたかったんだろうな、この人は……アルがくるずっと前から。
ウーゼルという人のもとに嫁いだけれども、恋をしたのはランスロットで。
彼女もまた、「王妃」という立場から、騎士としてでもいいから傍にいて……!
だったんでしょうね?

ローエンという諸侯から、ギネヴィアが円卓の騎士から新しい王を選出して、ブリテンの王として欲しい云々の通達は、絶句しながらも内心、嬉しかったんじゃないのーwwとか思ってしまいますね(笑)

あの、おしとやかな、柔らかな物腰で、遠慮がちにきっと。
「ランスロット、あなたなら……」とか言いそうで、ですねwwwww

そこから、王としての建前と女としての本音で苦しむアルとギネヴィアの愛憎劇が繰り広げられていく……
とかだったら、もっと私はエキサイトしたでしょう(笑)

……無理かwwww


確かランスロット、湖の騎士とか言われてたと思うのですが、だからニムエさん(湖の貴婦人)が、いろいろと助けてくれるんですね。
でも、ニムエさんとの関係性については最後までいまいちわからず?です。
これは他ルートかな?

このルート。
まず最初にいいたいのは……あれです。
なんというのです?

王様が代わって、三か月弱。
まだまだ、国が不安定なこの時期に。

御前試合なんて開いてる場合か?????

と思ったのは私だけでしょうか????

案の定、その後すぐに、スコットランド王が、内乱でルキウスに討たれて、ブリテンが狙われて……とう展開になるのですが。

あっさりルキウスがランスロットに討たれるのもびっくり。
ああ、やはりエヴァイラスは最強をもたらすのですね。
御前試合でもそうでしたし。

余談ですが、御前試合で、超卑怯で卑屈なメドラウトちゃんはとても素敵でした(笑)
あの立ち絵の笑った顔が、……なんて。
……狂気じみてるのww

あ、そうそう。でも、ルキウスとの戦いで、冒頭で助けた「オルタ・プロメッサ」(有体にしてば敵に近い傭兵集団)のイビスとの縁とかもちゃんと回収されてたし、そういう点はよかったです☆

でもやっぱりラストは対モルゴースなんですね。
いつも思いますが、メドラウトちゃんは、本当に唐突に出てきて、唐突に消えてますね。
使われ方wwww

……空気な扱いが、半端ないwww

最後の(アルに殺意を覚えてしまう)獣じみたランスロットはちょっと、うっとり(何故)
ランスロット通常運転時の柔らかい声とのギャップがありましてね!
ね!

このラストの、アルが聖剣でランスロットを刺して呪いから解放し、そのままランスロットがキスをするというシチュエーションが素敵でした♪

こーこーでー!
……っていうww

ランスロット、死にそうにならないと、己の本心を出さないなんて、本当に最後まで騎士のカガミだこと。

まあ、やはり死なないのですけどね!!!!(笑)


個人的に好きなシーンは酔ったランスロットにひざまくら♪です。
……ずるかわいいですよね。
言葉の選び方とか、寝ちゃうタイミングとかが、本当に。
計算?それ計算なの???
っていいたくなっちゃう感じでした(^u^)



☆ガウェイン


円卓の騎士一、純情で真っ直ぐで初心な戦士でしょう。
……おそらく。

王としてやってきたアルに一目ぼれし、「騎士の忠誠心」を超えてアルを意識してしまうガウェイン。そんなガウェインにアルは次第に惹かれていきますが、ガウェインがアルに対して気持ちを言葉にしてくれないので、アルはガウェインの優しい態度を「王への忠誠心」と履き違えてしまいます。

アルに気持ちが届かない焦り。
また、御前試合では「最強」ランスロットに敗北するという屈辱。

そんな彼の「最強の力」への憧れ、また彼に流れるウェールズの血を利用してガウェインを操り、モルゴースはスコットランドを掌握したルキウスと手を結び「災禍の種」の入手に成功してしまいます。

そのことによって禍々しい力を得たルキウス。
自分の嫉妬心が引き金になって起こってしまったことを嘆くのではなくルキウスを討つことによって、落とし前をつけるガウェイン。そうしてガウェインは「本当の強さとは何か」を知り、人として、男として、また騎士として成長していく、というストーリーです。


この、ルキウス討ったあとに、あっさりマーリンが「まあ私がいればもう一回封印できたんだけどね」といっちゃう辺りが。

……マーーーーーリーーーーーンー……!

それこそ台無しだよおおおおお。

って思いますwww

まあ、ガウェインの成長には大事な戦いだったってことなんですね。
うんうん。

このルートは、意外や意外。

アルがちゃんと王様やってるな、って感じがしました。

戴冠式もちゃんとありましたし、自分が王様という立場を分かった上での発言も多いし。
特に、反乱を起こした諸侯を捕まえて、滔々と説得するシーンなんかは、すごく好きです。
この「らしさ」が全ルートにあったらいいのになぁ、と思いました。

ガウェインは一番、アルにはお似合いだなーと、思ってしまいました。
それくらい微笑ましいカップルです!

個人的にはそこまで萌えなかったけど、アルには合ってると思うんだけどな。

アルの言葉にいちいち反応するガウェインが可愛いです(^u^)
アルがなんか言ったあとに。

(ガウェイン)「え」
(アル)「え?」
(ガウェイン)「な、な、なんでもねーよ!!!!」

っていう、お決まりの感じが、いろんなところであって、そこを見るたびにちょっとにやけちゃいますww

あと、モードレッドよりも、彼の方が、断然フェミニストですね。

妹が剣を扱えたばっかりに戦場で死なせてしまった、という過去もあるのでしょうが、王様として頑張ろうとしているアルを応援したいけど、やっぱり戦って欲しくない、という強い気持ちが言葉の節々に感じられて、ちょっときゅんとしました。
お前が斬らなくてもいいように、俺が代わりに斬ってやる、っていう台詞はすごく好きです!

ガウェインはイベントがベタベタでしたねー!
お姫様だっこ[黒ハート]とか怪我をして手が使えないから、アルがガウェインにあーん[黒ハート]とか。
そのあと、マーリンが怪我治しに来て、あーんをしてもらえなくてこっそり残念がるガウェインはちょっとウケましたww

スチルとしては甘いとこよりも、彼が子供と戯れてるスチルが結構好きです!
あの感じが、ガウェインだなぁって、なんかほっこりするのでした~♪

告白もストレートでよかったしなぁ。
ああいう、ちょっと怒った感じで、があああああって告白してくるのは好みです!

好きじゃなかったら花なんか贈んねえっつーーの!?
いい加減わかれよ!!!

っていうww

というか、こういうキャラの谷山さんはすごく活き活きとして聞こえて……。
とっても楽しいですね(^v^)

このルートは、ガウェインとのお話の他に、メドラウトとも少し和解?するルートでもありますが、ラストは結構放置ですね(笑)
サブキャラのおまけストーリーでなにかあるのかな??と思ったけど、特になにもなく。
あれはあれで楽しいんですけどねww

メドラウトちゃんが聖廟前で気持ちをぶちまけるシーンに、「なんでこの子攻略できないのかしら……」と、ボールスさん登場シーンと同じように思いました(笑)

フォロワーさんもおっしゃってましたが、憎しみが愛に変わるのってとっても美味しいと思うのですよね……。ウーゼルの血を引く者なのに聖剣に選ばれなかった「城のお飾り」というレッテルを張られた上に、母親という重い枷を背負った、このメドラウトほど攻略しがいのあるキャラクターはいないと思うのですがwwwwww

思うのですが!!!(笑)

このマザコン性根、聖剣で叩き直してやりたい……!!!(涙)

ああ、「冠を持つ神の手」のタナッセイベント回想したくなってきた……。


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