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Black Wolves Saga-Last Hope- 雑感&感想(狼ルート) [Black Wolves Saga]



Last Hopeをプレイ中~!

……なんですが。

Bloody Nightmare(以下BN)をフルコンプ済だからなんですかね?

……え、これ、どういう意図で分けた、の???

って思ってしまうのは私だけでしょうか(笑)


狼TRUEまでやって、いわゆるLasr Hope(以下LH)の軸となる狼ルートをやってしまったのですが。
……ストーリーラインは違いますが、ぶっちゃけ。

BNの狼ルートとあんまりかわら、ない気が、し、ますが????

確かにラスの過去とかはわかるんですが。


どちらかというと、BNが裏、LHが表って感じはしますね。
言いたいことは両方とも変わらない。(当たり前)

あと、BNはメヨーヨとオージェに囚われるとこからストーリーが転がりますが、LHはラスに塔から連れ去られるとこから、ストーリーが転がっていきます。

その違いくらいかな?
まだ他、猫種ルート、家族ルートやってないんですけど、たぶんそう、変わらないと思います。たぶん。

「それ」は愛とは決して言えなくても……!
ガチで喰うか喰われるか。
怖いモノ見たさで、茨の道を体験したい人は、BNへ。

その愛には絶望しかないかもしれない。
でも!その果てに待っているのはきっとあなたとの未来……!
と切なく哀しい物語を体験したい方はLHへ。

BWSのお話を知りたいんだよ!という方は、どっちか一方でいいかもしれませんね。
お好きな方をぜひチョイス!
まるっとわかるはず。

あ、あと攻略したい声優さんのキャラも確認してくださいね☆(これ大事)
ギラン(谷山さん)、ユリアン(細谷さん)、エルザ(岸尾さん)、パール&リッチー(岡本さん&下野さん)辺りは、どちらかしか攻略できませんので。



というわけで、作品の内容うんぬんかんぬんについてはもうここでは言及しないことにします♪
もし、ネタバレストーリーが知りたい方がいらっしゃったなら、BNの方の感想をお読みくださいませ!

ではいきますよー!
せっかくなので(うろ覚えですが)BNと比べつつ感想書いていきたいと思います☆








☆ラス

LHでしか明かされないラスの過去は、やはりこのゲームならではだと思います!
あと、アルルが実の兄だというのも、こちらで明かされるかな?
あんまり衝撃的でもないんだけどもww

ラスルートでは、メヨーヨとオージェに両親や姉を殺されて、命からがら逃げ出してきた時に優しくしてもらった人間種の少女を、ゾディバからくる衝動で自らの意志に反して噛みついてしまう、というトラウマをもっている、ということが明かされます。

だから、フィオナに発作とはいえ噛みついてしまったりしたらすごく、複雑かつおびえたような雰囲気を醸し出すんですね、この子。
自分が虚像だと信じている「狼像」(人を欲望のままに食い殺すような狼)にはなりたくはない、という信念と欲望の間で、幼い内から葛藤し続けてきたのか、と思うと、なんだか、くすんとなりますね(涙)

まあしかし。
なんだろうか(笑)

自分に暗示をかけるような独り言といい。
「理想」は「理想」でしかないことをわかっていながらも諦めきれないこの感じ。

この人、狼種のシンジくんだわ……とか勝手に思ってしまいました(笑)

エンドについてなのですが。
私はバッドのオージェの狂気に食い殺されるようなエンドも好きですけどね。
というのを先にいっておいてからの。

……これ、ラスは最後にすべきだよ……?(笑)

でもできないんだよ?
だってアルルが解放されるのはこの後だからー。

ラスとフィオナの間に双子の子が授けられて。

狼種の女の子と人間種の男の子と(ということは二卵性?どうでもいいか)その母親と。
そして、目は潰れたしまったけれど、確かにこの平和の礎となった父と。
四人で星空を見上げるスチルに。

遠くない未来にくるきっと、輝かしい明日があるような気がするじゃないですか!?

うーん。
なんか、ちょっとだけ損したカンジィ?(笑)

ただ、最後に下世話なことをいいましょう。

愛はLHの方が上だけど、エロさはBNの勝ちだね。
ラスはwwwww



☆アルル


アルルは好きですよー!
すごく。

でも。

……ぶっちゃけていいですか。

……いや、これBNと、なんか違ったの?(笑)

エルヴィラの件はまあ、同じでもいいとして……うん?
メヨーヨ対アルルも、やはりBNの方が壮絶だった気がする……?

まあでも「生き汚い」という台詞はほんと、言い得て妙だなとは思います。
復讐に命を燃やす覚悟だったのに、望まずとも「眷属」に生かされることになるアルル。

エルヴィラを重ねて見てるんだって悲しく想うフィオナちゃんがBNではすごく描かれてましたけど、こちらは、エルヴィラを理由にしてフィオナを見ないようにした、ということがアルルの口から明かされるのですが、そこがよかったですね。

あとおでこチュー♪
ベタだけど、やっぱり森川さんのキャラはこういう包容力あるカンジが好みです。

TRUEエンドについては明記するまでもないかな?

まあいわゆる大団円ってやつですね!
あ、狼的には、ですよ?(笑)

すべては歴史の一部になっていくけれども。
確かに彼らはあの時に戦ったのだ、という証のもとに成り立つ平和な20年後の世界、ってことですね。

この感想……まと、まってるのか?
いつにも増してとっちらかってる感じはありますがすみません(笑)

バッドエンドにつきましては……。
もうあんなフィオナになったら、アルルに食い殺されるのも、ひとつの幸せかもしれません。
ええ……。(沈黙)


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