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蝶の毒 華の鎖 幻想夜話 真島・瑞人感想 [蝶の毒 華の鎖]

だーーー!
華アワセ、思ったよりコスパ高くてびっくりだーー!!!

……花札ゲーム(華遷)で遊びすぎて、蛟を放置www
(うんでも、蛟可愛いよwwというか、ここまで低めの福山さんボイスが好き)

もうすぐツキが満ちるそうなので、あとちょっとなのだと思うんですけど!!


設定と展開がいろいろとざーとらしい気がしたりするけど、そこが味かなwww
伏線もいろいろ張ってある感じはするし……期待してたより、全然面白いです、いまんとこ。

唐紅様が、結構荒ぶってて、もう気になって仕方ないんですけど「唐紅/うつつ編」www
……これ、ちょっと思うんだけど、ランク……を、次の巻に引き継げたりできるのかな……??
と、ちょっとだけ心配ですwwww

まあ華アワセについては近いうちに記事にするとしまして。


細かいところを忘れないうちに。
蝶毒FD感想ですったら☆










☆真島芳樹

*世界を駆けて(波打ち際を歩きながら)

冒頭とても、幸せそうに、仲睦まじく暮らす二人の様にとってもほのぼの……しそうになるんですけど、「裏の顔」をいまだに隠し続けている真島の影のある男っぷりは健在。
やっぱり真島はこのギャップがたまらなくいいですねー!
なのに、少量のお酒で酔っ払っていいとこで寝ちゃう、っていう可愛らしさも持ち合わせているんだから、そりゃあ百合子はほっとけないwww

今回個人的に意外だったのは、秀雄さんが百合子を睡眠薬一服盛って、強制送還を試みる、というシーン。秀雄さん、そういうことするんだなぁっていう(笑)
まあ、百合子のことになると、このヒトも人格変わる人だから、そりゃそうか、と納得するんですけどね。

東京へ連れ戻される車中で王子様登場!そしてお姫様奪還!!劇は、まあ流れとしては「ふーん」って感じだったんですけど、やっぱりそこは蝶毒です。
波打ち際を歩きながらサイドの話で、真島の葛藤をプレイヤーは知ることができるんですね。

本当はこのまま百合子を諦める方が生きていく上で楽なはずなのに。
どうしたって、百合子を想う気持ちが消えてくれない。
まだ、この人、いろんな意味で迷ってたんだなぁと……気付かされて……さらにぐっときました。

再び百合子を手に入れたのちに、「大陸へいこうか」と告げるシーンも好きです。
ようやくここでの決意表明ですねwww
……もう、百合子と共に生きていくことについては、迷いはなさそうな真島さん。
でも……まあ実の兄弟であることは、墓場までもってくんでしょうが!

百合子にとっては、どこまでいっても身分違いの恋による駆け落ち、なんでしょうけれど……。
堕ちるとこまで堕ちたと知るのは、真島一人。
っていう……ハッピーなんだけれども、どこか切なさの残る後日談エピソードですねー!


*壺中天

目も耳を失ったのは、俺のためなんでしょう、そうなんでしょう。とか、言ってしまう真島がとてつもなく好きです……!!!

個人的に、組織のごたごたが描かれてたところが気に入っています。
こういう、裏切り、裏切られ……が日常茶飯事の世界に身を置く真島が、どんな想いで百合子を攫ってきて手元に置いたか……!を慮ると、とっても泣けてきます(笑)

HAPPYもいいけれども、やっぱりBAD派生の真島が好き……!!
と痛感させられましたね……
あの、冷酷で非情な声と。
慰めを求めるような切ない声と。
場面場面によってくるくると変わる……!!

翻弄されっぱなしでしたね……!!
チャイナな真島もポイント高いしね!!!!

そして、真島芳樹、ですら偽名なのに、さらに嘘を塗り重ねて「ルイ」と名乗る真島の、なんとも物悲しいことか……!!それでも、百合子がラスト、あなたの傍にいたい、あなたを愛していると、真島を受け入れるところは、うーん、ものすごく甘美。
彼はHAPPYでもBADでも一生「清」とは呼んでもらえないのですね……!!(涙)
まあ、彼本人も捨てた名前なのでしょうが。

「天下は破れば破れよ。国は滅びれば滅びよ。人はともあれ、わが身さえ富貴ならば……」

うん!!
真島は鬼のまま、こうやって百合子を愛し続ければいいよ!!

あと、百合子。
耳が聞こえないから……会話がね、かみ合ったり、ちょっとずれてたりするのも好きです。
真島が、姫様、俺の妹、と言っていても、百合子には全く聴こえてない。
その、愛し合ってるんだけれども、絶対的な認識の隔たりがあるところが、ものすごく素敵なエピソードでした。


☆瑞人

*キャンバスの中の欲望(兄の欲望)

ああ、お兄ちゃんはやっぱりお兄ちゃんだわ……。
この二人はHAPPYであっても、なんかどこか仄暗いなーと……(笑)
まあしょうがないですよね、世間的、戸籍上は兄弟なわけですから。

いやはや百合子がお兄様と結ばれた、という事実を嗅ぎ取る斯波さんの嗅覚、ヤバいww
いろんな才能に溢れてますね、斯波さん(笑)

お兄様サイドのお話を見ても、あの緊縛絵の依頼は、ほんとうに鏡子さんからあったんですね。
私、また百合子を騙して、お兄ちゃんの道楽につき合わせてるかと思いました……(笑)
だってやりそうだし。
この人、黒いもん……!!!

お兄様を愛した百合子さんは、ほんとうに、アレですね。
若干、お兄ちゃんの恋の奴隷……っぽい雰囲気がありますよね(笑)
お兄様のためなら、世間の冷たい目だって、緊縛絵のモデルだって、なんだってやってやるわ!という気概が感じられますwww

お兄ちゃんサイドのお話を見ると、斯波さんに百合子の体に溺れてるだけだ、と指摘されて、イラついて、無駄に禁欲しようとしてたことがわかります。

……いまさらwww
もう一線越えちゃってるのに、ねえww
そんなの気にしたってしょうがないのにー(笑)とか、ちょっとくすくす笑ってしまいました。
可愛いとこあるんだね、お兄ちゃんにも。

てか、お兄ちゃんは、身体を繋がないと心を繋げない(主観的にね)タイプなんじゃないかしら……?とか、勝手に思ってたのですが、どうでしょうかww


*開花

ああ、私の可愛い百合子が壊れた……!!!なエピソード。

自分の体の使い方を知った百合子、というのがものすごく恐ろしかったです。
こちらのルートでは、女探偵ならぬ、ありがちな女スパイですね。
色仕掛けで情報を手に入れて、真犯人の「真島」までたどり着いて……という。

でも、彼女を突き動かしてるのは(忠誠心とかなんとかではなく)お兄様への愛、なんですけどね。

もうお兄様に身売りをさせたくない。
だからどんなことをしても、真島から借用書を返してもらう。
どこか、心が凍結しているような行為に見えても、お兄様のために……!!!

と、いうのが。
うん。たぶん、最初はあったんでしょうwww

しかし、ラスト、真島とお兄様に抱かれる百合子は非常に動物的で。
いろいろと貪りつくす姫様には、恥じらいの欠片もなく。
もう、そんなのどーでもいいわよ、今の快楽がすべてなのよ、的なwwwww
たぶん、もう当初の目的はお飾りで……単純にいろんな男を知りたいだけなんじゃ……と思わせる雰囲気を醸し出してましたね。

うん、でもこれでこそ、お兄様を愛した百合子だわ!!
とちょっとだけ嬉しくなりました。

それにしても真島が、お兄様よりも素敵なんですけど、どういうことwww
兄弟二人に呆れながらも、据え膳食わぬは、ちゃっかり頂く真島さん。
あの馬鹿にしたような感じがたまらなくよかったなぁ……!!!





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