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マスケティア ロシュフォール&リシュリュー感想 [マスケティア]




ロシュフォール&リシュリュー、ネタバレ感想です♪














☆ロシュフォール

シュバリエ学園の教師。
寡黙で多くを語らない為、誤解を生む態度でダルタニアンを翻弄します。
ただリシュリュー理事長を崇拝し、彼のためだけに行動し、彼のために命を捧げています
それは300年も前、転生する前の時代での恩義と忠誠心からくるものでした。

しかし、ダルタニアンとの出会いによって、信念の人ロシュフォールに迷いが生じるようになる。
最終的には、アンヌとリシュリューの両者が首飾りのためにダルタニアンの命を狙っている(首飾りがある塔の鍵である)と知り、ダルタニアンを守るためリシュリューと決別する覚悟を決めます。


……ロシュフォール。
完全にもっていきおったなwwwww

と思いました(笑)


あのエンドはずるい……!!
ずるいよ……!!!!!

このヒトずるいよーーーー!!!!!!!

まさかの、リシュリューに負けるっていうね。
びっくりしたわwwww
ダルタニアンとロシュフォール、二人でやられて、雪の中で寄りそって抱き合いながら死んでいく……っていう(ぶわっ)

何、あの安らかな向かい合った横顔……!!!
うわーん!!!

それを見つけた、銃士隊の面々の切なそうな言葉がよかったよ……!!!
二人の遺体と共に、ここに木を植えてやろうって……!!!
うううう……!!!

そこしか、もう覚えてないっていうくらい、ロシュはここがずるかった(ひつこい)

ダイヤすら手に入らないしね。
アンヌに渡っちゃうし……なんかすっごく切ないです。
ロシュが生涯を賭けてきたリシュリューの悲願すら達成されないんですよ!?

でもなんだろうな。
この。
結局ロシュフォールの腕に残ったのは、たったひとつの愛しい人だけ、という結末はとってもフランスらしいといいますか……ある種のエロスすら感じるといいますか。

300年前から必死になって悪魔に身を売り渡し、足掻きながら生きてきたのは、すべてこの日にあなたを抱いて眠るため、とでも言えそうなくらい(笑)

……なんか、甘美だ!!!

ダルタニアン的立場としては、このヒトを愛したせいでこんな短い生涯を終えちゃってさぁ……とか思っちゃうけど……もだ。
ここは二次元だ、美しければいいのだ!!!

二人はこれで、学園から出ることもなく、永遠に二人でいられるわけですね……!!
うんうん!!


あとずるいのは、アレですよね。
ロシュの部屋で同棲状態っていう(笑)

何気にずるいわ……!!
こいつも、「俺の部屋だから勝手にさせてもらう」とかいって、目の前で着替え始めるし。

ほんと、脱ぐな……。
なんか、絶対脱がせるていう縛りでもあるのだろうかwww

あと、ベッドで一緒に寝ても、何もしてこない紳士っぷりも素敵だった……!!
添い寝スチルの綺麗なこと綺麗なこと……!!
あの流れる銀髪……。
超梳きたい……!!!!!


キスイベントも好きです♪
あのダルタニアンから、キスしてもいいですか、ってとこ。
……勝手にしろ。ってwww
で迷ってると、早くしろって言われるんですよねwww

そこの照れ顔が凄まじく可愛かった!
悪魔の刻印を自分もつけたらずっと一緒にいられるか、なんていじらしいですよね、ダルちゃん。
そしたら、肩にキスマークをつけられる、っていう……あのちょっと優しげに笑うロシュ先生素敵でした……!!!


広樹さんのこういう、ストイック!なお声……大好物なんで堪能させていただきましたねぇww
ホントセクシーな声色だなぁ……惚れ惚れする!!!
あのセクシーな声で、「貴様……!!言え!!」って問い詰められるトコとか、普通に喜びを覚えたもんね。
でも……そんななのに、リシュリューに対してはただの犬だからギャップが(笑)


結局は、ロシュフォールって何もやってないんですよね(笑)
ダルタニアン父殺しの犯人でもないし。
(というかむしろ父親を学園に連行する前に、親子の最後の時間を与えようとしてたくらいだもんね……!)ミレディ先生見捨てたのは、ダルタニアンのために仕方ないと思うし……!!

リシュリューのためならなんでもやるっていう感じではあるので……監禁とかはされちゃったけど、そこまで酷いことされた記憶がないし……。

うん?
若干なんか、騙されてる感じはありますけどwww

ここまでやればわかるけど、きっと諸悪の根源は……アイツだ!!!(笑)


☆リシュリュー


シュバリエ学園の学園長。
老人の姿はアンヌを惑わせるための仮の姿で、本当は若い青年である。
威厳があり、大変自信家。
300年前、フランス国民たちをイギリス人の愛人に売ったアンヌ王妃への復讐を誓い、悪魔と契約して前世の記憶を継いだまま転生しています。また、かつて愛していた人、アンヌ王妃の侍女であったコンスタンスを、目の前で失うという(リシュリューをかばってコンスは死んだ)過去を持っています。
そして、そのコンスタンスを殺したのはかつての銃士隊の一人「ダルタニアン」でした。

最初は名前すら明かさず、教会で「アポロン」と「セレーネ」として逢う二人。
やがて互いの本当の名、立場を知り、そして、「何をすべきか」を考えます。
フランス国民の復讐こそが悲願。そのために生きてきたリシュリューは、ダルタニアンを手放し、ダルタニアンから、首飾りのある塔の鍵の在処を吐かせるために、酷い仕打ちを強います。
銃士隊を犠牲にして、ダルタニアンの命こそが鍵だという残酷な情報を手にし、ロシュフォールを犠牲にしてアンヌを捕まえて復讐を遂げるリシュリュー。

しかし、ダルタニアンに恨まれたまま、本当のことを離さないまま。
リシュリューはダルタニアンを解放することに決めるのでした。


……やっぱり、アイツだった(笑)
アイツが諸悪の根源だったww
最初っから、トレヴィル先生、アヤシサ満点だもんね!!!!!

まさか根っからの悪魔がいるとか、思わなんだ……!
しかもトレヴィルはコンスタンスを愛していて、コンスタンスの敵だからダルタニアンをどうしても苦しめたいんだね……ああ、トレヴィルルートも面白そうだ。

そのトレヴィルが最終的にはなりふり構わずにダルタニアンに復讐しようとするんですが、最後はトレヴィルが破れる……という。
そして、だ。

なに、この大団円なエンドwwwwww

まあ、銃士隊やらロシュがばったばた死んだとこで、だいたい想像はついたんだけどもね……。
これ絶対ラスト、ダイヤの力で「巻き戻し」だな、ってwww

個人的には、堕ちるとこまで堕ちて欲しかったです。
二人だけのためにこのダイヤを使っちゃうみたいな。うっひっひww
だって、悪魔の刻印から、解放されてないし!リシュリュー!!
これは私に対する罰だって、受け入れちゃってるけども。
……けども!!

まあでも、後味悪くって……ダルタニアンの性格的に絶対無理でしょうから、彼らの幸せのために、1からのやり直しってことなんだなーと、納得はしていますけどね☆


ま、そんなエンドどうのこうのよりも、まずいっておかなくちゃ。

……このオジサマ、シュペーーール!!!!!!

イリュージョニストですよww
いきなり、黒髪つやっつやロン毛の、たくましい胸チラ見せの細マッショが現れましたよ!!!

ああああ……やっぱりそうか……。
なんでリシュリューが攻略対象なんだろう、ダル父カステルモールより年上じゃん、あり得ないじゃん、天国でお父さんハラハラしてみてるよ!?とか思ってたけども(笑)

しかもかっこいいんだよ、言うことが!!!

優しいだけの男など、興味を持つな。
弱いだけの男に、同情するな。
先頭を走れない男を、好きになるな。

で、好きになるなら俺にしとけ、だよ(笑)

こういう、威厳たっぷりの俺様タイプ、かっこよすぎるでしょ!!!反則でしょww
好きになるでしょそりゃ。
そりゃもう銃士隊がお子様にみえるでしょうよ!!!!(好きだけどね、銃士隊)
「どこまでも理事長と堕ちよう」と思うでしょうよぅぅぅ!!!!

しかも星野さんの声とか、ずるすぎるでしょww
若い時とオジ様の時と、2タイプ声があるし……いや、なんともずるいでしょ。
(今日ずるいしか言ってないな)

あの低音が耳に残っていく感じの響き方……どっちのタイプの声も、リシュリュー様にぴったりでした……!!


え、これって「マスケティア」だよ、ね……???
ってパッケージを確認しそうになるくらい……教師サイド、光ってる!!!

輝いてるよ!!!
ダイヤの首飾りもびっくりだよ!!!

しかも最後には、お子様が……お腹の中に!!!
どんだけ……!!!

ロシュとは対象的なエンドに、度肝を抜かれましたとさ☆


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