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スカーレッドライダーゼクス(Scared Rider Xechs)タクト&ヨウスケ&ヒジリ感想 [Scared Rider Xechs]




SRX本編フルコーンプ!

……どうしようww
お友達に貸して頂いた、特典CDのインパクトが強すぎて……本編シリアス展開の部分でも笑いそうになるwww
(以下CDの内容に触れてます)





琉球♪琉球♪よろずいちーばっ♪(爆笑)

……お腹イタイww

……ライダーたちがCMしてる、琉球よろず市場いったい何売ってんだよ……!
ちヴィシャスポータブル(ヨウスケ命名:本当は眼鏡型包丁)はまだいいとして(いいのかな?)、Tシャツ型コンロとか(燃える)、パラシュート型コタツ(パラシュートだと思って使用すると、死しか待ってない)とか……なんなんだ…!!
カズキは、さらに何にもカニ鍋関係ないトライアングル……!

ちーん!

ヒロくんがダメダメだよー、な芝居で持ってきた、視力検査の時に使うおたまみたいなヤツに似た…っていうの、あれは正式には遮眼子、というそうです(爆笑)

ってか、ヨウスケ。
……包丁しかない状況で、鍋つくろうとしないでww

このCMパートだけでも十二分に面白いのに……、バンドの前座で、演劇やらされるライダーたちのわちゃわちゃぶりも最高でしたww
ジュリエット(ヒロイン)不在により、あっさりロミオとジュリエット案を捨てるライダーたちww
……カズキが亀で、浦島太郎とか、面白すぎるよ…!!
タクトとヨウスケは本当にあれ、天然なの?
狙ってやってるんじゃないの?(爆笑)
ほんと、ヨウスケは期待裏切らないww
絶対亀、すっぽん鍋にして食べようとすると思ったww
ズワイガニコマンダーもカニ鍋にされてたもんね(笑)
……カニ足何本ももぎ取られたのに……最後にはジュリエットにされてるし(爆笑)

可笑しかった…!!

ヒジリは一番イジリ甲斐なさそうなキャラなのに、まさか「バナナ」呼ばわりww
ほんとヨウスケにかかると、すべてが食材に(笑)
しかも、黒い方が甘いとか言われて、「黒糖」ってぼそっというヨウスケ(バナナか黒糖がどっちやねん)、「リッケンがヒジリはスゥィートだっていってたよ」ってカズキ……リッケンのあのひゃひひゃひ語を、どこをどう理解すればそんな話に??!

いちいち一生懸命「不服だ!」とか「不満だ!」と怒り狂って突っ込むタクトさん……ww
そんなあなたが、実は一番面白いよww


ああ、CDの話しすぎた。

……フルコンプしての感想ですけど、まあ5周目くらいからはさすがにキツかったです……。
シナリオは一周目しかおよそ楽しめない金太郎飴……。
でもわかってくれば、うまーくラブ&デスゲージを調整して、トラック10か11くらいで分岐できたので、さくっと遊べるかな、って感じですね。

うんでも、キャラクターが今回、甲乙つけがたいぐらいみんなボケ倒しで、結構好きです。
やっぱり笑いって大事だよね……!!
オールシリアスな作品もいいんだけど、やっぱりこういうギャグがある方が楽しい。
中途半端が一番ツラいけど。

……そうだなぁ。
ほんと、みんな好きで選べないけど……。

ヨウスケが結構好きかな?
受け答えがちょっとツボ。
んーでも、みんな選べないくらい好きですねww
サブスタンスのお気に入りは、ディセンとリッケンかな。フェルも好き。


それでは、最後!タクト&ヨウスケ&ヒジリ、感想いきまーす☆!





☆霧澤タクト(M)&レスポール(S)


SRXのリーダーです!
リーダーなのに(笑)終盤で敵もろとも自爆的行動に出て死亡→しかし生きていて、ラスボスに!!という彼です。

ヒロインを「真の意味で」救いだすために紅の世界の住人になった、みたいなんですけど。
……うん、わからいでもないが、なんか回りくどいなwww

たぶん彼はここでも、自分の心か体か、何かを犠牲にしようとしたんですね。
ヒロインは結局「どちらかの世界」を選ぶしか、このルーティンからは逃げられないわけですから、タクト自身が勝利してヒロインを奪えれば、それはそれで世界は選ばれるし、タクトを敵として拒否すれば、そちらもそちらで、世界は選ばれたことになる……ということかな?
結局、どっちの世界になろうとかまわない。
でも、彼女だけは、この運命から解放したい、っていう。

うん、そこに愛は感じますよね。
若干、コワイ方向の愛を(笑)
……感じるんだけども、まあ、ねー……
恋愛イベントが基本的にこのゲーム全員あんまり変わり映えしないから……そこは妄想の域を出ないww


タクトくん。
なかなかに面白いツンデレですww
ツンデレって基本的に「お前のことが好きなわけじゃないんだからな!」的な言い訳するのに、このヒト、言い訳バリエーションがいちいち面白かったです。
フツーに否定すりゃいいのに、もう言い訳が出オチしてるといいますか(爆笑)
一体どこから「仲間として認める」が「愛してる」に変わったのかは謎ですけど、結構序盤から、もうヒロイン関連の発言がめろめろ、しどろもどろ。可笑しかったですww
サンオイル塗る時とか(ベタ!)、水着借りてきたことを告げる時とか。
……てか、見ただけでサイズわかるとか、どんだけだよ、タクトww
言い訳するほどドツボにハマって、もう、自分で自分の首しめまくってて、可愛かったですね。

リーブスって敵がフェルナンデスの愛人だ、ということを教官に教える時も、もう……。
なに。
あの初々しい反応www
愛人の説明を、たどたどしくし始めるとことかもサイコー!
レスポールも絶対楽しんでるでしょ、そのタクトの反応をww

基本的には、理論で考えて動くタイプみたいなんですけど。
いやいや。
彼は、天然です。

でもエンドはなんかしんどい感じww
……紅の世界の住人となった時に傷つけた場所を旅でめぐって、贖罪に生きていく二人、といいますか。

レスポール側。
あ、なんか覚えてるのは、お姫様だっこチューしかないww
……レスってもっと残忍で狡猾なエンドなのかなーって思ってたんですけど、そうでもなかったかな。紅の世界で、二人踊る、どこか無邪気なエンドでした。


☆駒江クリストフ・ヨウスケ(M)・フェルナンデス(S)

中身はアツいやつなのに、口数はあまり多くないSRXシェフ担当。
……たった一人しかいない料理部の部員です。
なんか、常においしそうなことをしています、ヨウスケくん。
素敵です。
表現や比喩で出てくるのは、大抵食材です。
SRXのみんなは彼にいわせれば「けんちん汁」だそうですwww

……ねえ。
ひとついいたいのは、なんであんなに舌打ちが多いのwwww
……別に、舌打ちするとこでもないのに、ああ、とかまあ、とかいう代わりに「……チッ」っていうのが入ってるwwww
決して、嫌な意味で、舌打ちしてるんじゃない、ってとこが結構謎☆

発言が結構面白いです。
CM収録中ですけど、「お前の母ちゃんカニ」とか。
にやけてる自分に「黙れ、俺の顔」とかww
可愛い……(笑)

……てか、今思ったけど、地球の平和守るライダー6人のうちほぼ半分(リーダー含む)が天然って…大丈夫なの?(笑)

天然なんだけど、天然キャラの中では一番甘かった気がしますww
……シャイボーイタクトとは違って、こちらは素でいろいろスキンシップしてくるので、甘い。
教官を引きとめるためにボルシチを「あーん」攻撃してきたり。
包丁の持ち方を背後から抱きしめるようにレクチャーしたり(ベタだけどw)

お腹いっぱいっていってるのに、必死で食べさそうとするヨウスケがすごく可愛かった!!

好きなシーンは、水着に着替えたヒロインが「大丈夫かなー」って言うんですけど、それに対して、「何が?」って答えたヨウスケに、い、いろいろ…というと、……すごくまじまじと上から下まで見られて、「何もおかしなところは見受けられない」とか答えが返ってくるところ。
思わず、真面目か!と思わず突っ込みそうになるんですけど、このなんともいえない感じが好きです。
ヨウスケww

エンド。
まあ、タクトの倒し方はどうかと思うんですけど……ね!(てか、……ここ宇宙ってこと、忘れてません…??)最後エンドで、その兄弟的存在だったタクトへの想いを、整理するかのように海にピックを投げ入れる、っていうシーンはキレイでしたね!
うん、まあヨウスケとタクトは永遠にライバルってことだよねww

一方フェルナンデスwww

まさか……メインより甘い奴がここにいるとか(爆笑)
紅の世界で、二人以外全員皆殺しにしちゃうフェル。そして、堂々の子作り宣言ww
……これから世界を二人でつくっていこう、ってヤツですね!
すごいな……フェルww確かに単細胞な思考だけど、嫌いじゃないぜ☆


☆無月ヒジリ(M)・エピフォン(S)

チャライダーです。
鳴き声がパネェだそうです(いや、違う。それはCDだ)

いいですねー!!
むやみやたらに、誰にでも空気読まずにつっかかっていくんですww
もちろんヒロインにもww
……ああでも、ヒロインにはつっかかるっていうか……手を出そうとする、といいますか(笑)

すぐに「ごほうびにキスしてやろうか?」とか「もっと先までやっちゃおうかな」とか「全身洗って待ってろ」とか、全体的に発言が微エロで構成されているヒジリくん。
そこがイイネ!
しかもそういう時のKENNさんの声がウィスパーっぽくなったりするもんだから、もうww

彼は(もう態度でバレバレだけれども)第五ユニットの時の生き残りなんですね。
つまり、今のライダーたちの先輩にあたります。
一度「全滅」という「絶望」を知ってる彼は、どこか退廃的で刹那的といいますか。
どうせすべてが終わる時がくるのだから、今を楽しく。っていう感じです。

で、第五ユニットの時ももちろん指揮官がヒロインだったわけなので(1周やってるとヒジリルートはわかりやすいですね!)やっぱり前回の「ゲーム」の時から、ヒジリはヒロインが好きだった、という設定でした。
……で、今回も補充ライダーとして召集されて、そりゃあもうね。
最初は彼、サブスタンスがいないので、自分の手でヒロインを守れないジレンマみたいなものがすごく、会話のところどころに現れてるんですよね。

チャラいのは、そういう気持ちを隠すための、はぐらかすための手段なんだな、って思うと、ちょっと可愛く思えてきちゃう。

まあなによりも、可愛いなーと思ったのは、イリオモテヤマネコにオチャヅケって名前つけちゃうとこなんですけど(笑)姓名判断的にも風水的にもよかったんだって!ってほんとか、ヒジリ?ww

エピフォン手に入れてからは、なんか「俺、最高!」的にテンションアゲアゲな感じだったので、あれ?って思いましたけど(笑)まあ、その辺が、17歳だな。
うんうん。
そういう、ヒロインのために調子のっちゃうよ!なとこは。
かわうぃーよ、ヒジリww

ラストの第五ユニットのお墓参りは、よかったです☆
……記憶はないんだけど、涙を流すヒロインっていうのがよかった。
なんかその顔を覗きこんでるヒジリがすごくセクシーでしたww

ラストに限らず、ヒジリのスチルは基本的にセクシー!!
やっぱチャラいからかな?(関係ない)

でも、基本このルート、どっちかっていうとラストの方は、サブスタンスのエピフォンに焦点が当てられてる気がしますね!

紅の世界の住人でありながら、青の世界を選ぶエピフォンと、それを更生させたい双子の兄、ギブソンとの戦い、が主、といいますか。
しかもギブソン、ヒジリの前サブスタンスで、ヒジリを裏切っています。

だから、なんかラスト戦闘が、タクト空気ww
……ヒジリの今カレと元カレが修羅場っていう(違うよww断じて冗談だよww)


エピフォンエンドは、紅の住人でありながら選ばれるのは青の世界なんですよね。
レゾナンスしすぎて壊れたヒジリと一緒に生きていくヒロイン。表となったエピフォンが、壊れた体でヒロインへの愛をヒジリが中で歌っているよ、と伝えるっていうようなエンドですけど……。うーん?

正直エピフォンエンドはよくわかりませんでしたね(笑)
……青の世界になったのに、エピフォンは受け入れられてるんだね??

このゲーム、カズキエンドでは紅の住人が青の世界で共存してたり、他エンドではサブスタンスが「青の世界では生きられないんだ」(←さっきまで生きてたじゃん!メンテ室でオセロやってたじゃん!?喫茶サブスタンス開いてたじゃん?!)とかいって消滅したり。


……いまいち、その差がわからん!!!


あと、ヒジリの場合は……エピフォンとヒジリの共存の仕方が他キャラと違ってましたね!
……一人に聞くと、二人格が別々に答えるみたいな。
あそこは被らないんですね?エピフォンは乗っ取るという形をとるのが嫌いそうですもんね!!


とにかく!
終わったので、FDの方いきたいと思いまーす!!


……今思ったけど…、このサブスタンスの名前……って全部ギターとかベースのメーカーの名前…だよね?レスポールのギターとかいうもんね?違ったっけ?それなら……カズキとかヒロはどうしてキーボードとかドラムのメーカーにしなかったんだろうか??(どうでもいいなww)

音楽のない世界の存在が、こんな名前ってなんか皮肉ですなww

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