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スカーレットライダーゼクス(Scared Rider Xechs)雑感&錫木カズキ感想 [Scared Rider Xechs]




ああああーーーwww
最後が超!超!

残念だ……!!!!

これ、ラスト付近がもっとドラマティックだったら(主に恋愛が)無条件に好きなのに、このゲームww


…え、なんの話って?


とりあえず1キャラ終わりました!
スカーレッドライダーゼクス!!

思ってたより、全然面白かったです。

なによりユゥジ(CV近藤さん)以外、全員ボケ担当ライダーなのでwww

クールでアツいはずなのに、常に変なTシャツ来てて、魚の目が苦手な料理好きライダー。
頭脳派ツンデレのはずなのに、誰かのボケにまともに返し続けるために、ドツボにはまり続けるライダー。
キレ者のはずなのに、基本全編を通してルー語を使って、愛を語るライダー。
ツンなかまってちゃんのはずなのに、ツッコんでるつもりがいつのまにか180度転換してボケてるライダー。
チャラくてカッコいいどころのはずなのに、人のボケをスルーして、新しくボケ直すライダー。

世界平和救うイケメンライダーなのにww
超ユルいし!!
(以下核心ではないけど多少ネタバレあります)




「スポンジ16連発」のくだりが大爆笑でしたwww
彼ら、平和ボケライダーだったんで、その間に組んだバンドに本気になってて。
新しい曲に、歌詞考えるシーンがあるんですが、愛16連発が(歌詞として)尖りすぎ、とかいう話が…がいつのまにか「じゃあスポンジ」ってなって、「油汚れにききそうだ」とかいう話しに転がって、最終的には頑固な油汚れはいかに強敵か、という話に…wwww


このテの話の脱線が至るところに見られて……すんごい面白かったです。
先日のガルスタラジオで近藤さんがおっしゃってましたけど、ドラマCDが超面白いとか…聞いてみたい♪
探そうww

乙女ゲーム×戦隊ヒーローモノ、なんだけれども。
……なんだろう、どっちかっていうと戦隊ヒーローっているより…。
なんとなく……世代的に?なのか、彷彿とさせるテイストは、エヴァっぽいような気もしないでもない…。
(展開とかは全然違いますけどね)

なんていうか、ヒロインがミサトさんポジションwww


テキパキとライダーたちに、命令を出していくんですよ。(単に応援してる時もあるけどそこもまた、ミサトさんぽい)紅の世界から敵が世界を侵食しにやってくるとかも、なんか使徒っぽいしwwでも、ロボットでてこないですけどね!!

彼らは、サブスタンスと言われる別世界の住人と融合して、一人の体をふたりが共有して、ライダーに変身する、といいますか、そういう感じです。
また選んだ選択肢次第で、ライダーたちが、その共存しているサブスタンスに自我を食われるか、それとも逆に食うか、みたいなのが決まってくるんです。

つまり、攻略対象一人で、2人格楽しめるっていうwww

まあ。VOX(指令室)の設定とか、ナイトフライオノート(いわば敵)の詳細とか、気にしてたら…いろいろと……あるけど。
あんな人間サイズの敵にむかって、キャノン撃つのかよ!?とか、五稜郭が跡形もないよ!とか、マウントフジ半分なくなったよ!?とか、挙句の果てには宇宙までいったぞー!?とか(爆笑)ツッコミたいとこもたくさんあるけど、

まあそれはおいといて。

ラストのぐだぐだの展開とか。

甘さもさほどない、しらん間に、ライダー全員が教官(ヒロイン)ラブになってるー!?ということも。

まあ、おいといてだww


私はすごく好きww

なんといっても、このゲーム、いろいろと細かいとこがカッコよすぎるもんwwww
変身シーンや、発激シーンはアニメーション入ってるし。
背景の効果とかもちゃんと凝ってる。
システム音、というのでしょうか、ボタン押したりする時の音とか、選択する時に出るギターサウンドとかもすごくかっこいいし、セーブデータがいちいち、レコードに収録されていく、っていうのも細かいし…!!あと、すべての章がTrackになってたり、アニメっぽい仕立てになってて、アイキャッチや次回予告(これのタイトルや英語の副題が、いちいちキャッチー!)にまでこだわってて。

ゲーム全体の雰囲気がすごく好きです☆


とまあ、雑感はこんなもんでおいといて。


とりあえず、カズキ(&リッケンバッカー)感想いっときまーす☆








まずはどんなお話かを。

現代日本に近い設定で、神のなき世界で、リュウキュウに設置された防衛基地LAGから、自らの住む「青の世界」を侵略してくる「紅の世界」の住人、ナイトフライオノートから世界を守るというお話。
LAGの切り札が、第六戦闘ユニットIS。つまり5人の選ばれしライダーたちです。
ISを指揮するためにやってきた教官が、ヒロインです。

最初はあまり一部からは歓迎されないヒロインですが、戦闘を重ねていくうちに、お互いの信頼や絆が深まっていき、ライダーたちのヒロインに寄せる信頼は絶大になっていきます。
ライブ活動、バンド売り込みなどの活動も通して、仲間の結束が固まる反面、激化するナイトフライオノートの襲撃。さらには、ヒロインのトウキョウ更迭。
そんな中、一人のライダーが命を落とします。
新しいライダーの補充されるものの、喪失感はぬぐえないメンバーたち。
全員で悲しみにくれる中、ある声明が出されます。
「ISの教官を引き渡せば、青の世界は侵略しない」。
その声明を出したのは、死んだはずの仲間でした。
彼は紅の世界の人間になっていたのです。

どうして紅の世界は、彼女を欲しがるのか?

その理由は、「彼女がいる世界こそが、勝つ」からです。
すべてを侵略するよりも、彼女を奪取した世界こそが、勝者となる。つまりヒロインは、青の世界と紅の世界、陣地の取り合いゲームのキーでした。
しかもこのゲーム、今回が「6回目」。
ヒロインは、ゲームの度に、記憶を消されて、巻き戻されて、設定を植えつけられて、「駒」としてLAGに永遠に配置される運命にあります。
どちらかの世界を選択するまで。

紅の世界の人間になった、かつては仲間だった彼がヒロインを最終的には手に入れますが…。
そこにやってくるのは新生IS。
そして、ヒロインは心から求めている人物を選ぶと同時に、「世界」を選択します。


もうね(爆笑)
最初の方結構、マトモだった…というか、仲間(タクトですけど)が死ぬとか、展開がすんごい13話で終わるアニメっぽくって面白かったんですけど。
途中から。

あ、富士山半分になった。
あ、こんど五稜郭が跡形もなくなったww
……と、東京タワー真っ二つ!?
……ええええええ!!つ、お月さんまでま、まま真っ二つ!!!??

とかいう、スケールが大きければ盛り上がるってものでもないと思うぞwwと突っ込みたくなる戦闘の激しさとか、教官が来る前は平和すぎてバンド組んで遊んでたとかいう……平和ボケライダーな設定とか(当たり前だよね、ヒロインいないと敵おそってこないんだもんねww)、しかもほとんど、訓練とかせずにバンド活動に精を出してるところとか(笑)

別の意味で、面白かった部分もありますけど、やっぱり書きだしてもなんかカオスだなww
ライダーたちのボケ満載の会話が好きなので、もうどーでもよくなりましたけどね(笑)


☆錫木カズキ(M)・リッケンバッカー(S)



……あ。M、Sってそういうことじゃないですよww
メインスタンスと、サブスタンスってことですよww……決してカズキがMな訳では……(若干その片鱗はある気もしないでもないけど)ライダーたちは、サブスタンスというかつての「紅の住人」だった生き物と合体して、スカーレッドライダーになります。

……この、変身シーン、何気に好きww
というかみんなヘッドフォン首からかけてて、なんでだろ、って思ってたら、これが「変身アイテム」だったとは…!!いいよねー、あのコードを引きだして、手の平の傷に差し込むっていうのww
なんかそこがお気に入り。

脱線した。

結構カズキは好きです☆
普段電波な人が、実は一番聡くて、なんでも分かってる、っていうのは好きなタイプ!

……最後のクライマックス告白まで、すべてといっていいほど、全編にわたってルー語で話し続けるカズキさんww
つまり、ヒロインのことは必ず「ティーチャー」呼びだし、自分のことは「ミー」。
「気にしない」は「ツリーにしない」とか……ちょっと変換が遠回しだったり、ノープロブレム無用、とか明らかに、被ってるよ(笑)っていう使い方をしたりしてるとこが、また可愛い。

そして常に彼が考えていることはミューージック!!のことなので。
大抵が(コンポーザーなので)作曲してるか、アイラブ、愛ラブ、ラブラブ、アイハブ…的な、前衛的すぎて受け入れられない歌詞を考えてるか(笑)です。

ムードクラッシャーって言われてるけど、個人的には一番結構空気読めてるような気がしますけどね、カズキwwニューメンバーのヒジリが来た時も、ウェルカムだし、タクトとヒロインの差し入れアイスが被った時も、ミーにまかせなさーい、とか言って、倒れるまでアイス食べてくれるしwww

このゲーム、肝心の恋愛イベント的なものが、ほっとんどないので「ここに萌えたよー!」っていうのはあんまりないんですけど…。
だって、オールのほとんど、カズキのスチルは、ミュージック!ばっかりでちょっとテンションダウンよ、ミーは。

お前……ほんとは、教官よりキーボード愛しちゃってるだろ???

って、つっこまずにはいられないww

瀕死の際にも、「ミーをキーボードのところに……」っつってたしね(爆笑)

うん、でもそんなカズキくんが好きよ!
私、単純にピアノが弾ける男って好きだわ(笑)

……あと、このルートは特に、ヒロインのカズキの扱いのうまさが、素敵だった…!!
指令コマンド出す時の、テンションを上げさせるために、「ここはあなたのステージよ!カズキ!」とか煽ってみたり、気持ち悪い敵に触りたくない、とかごねてるカズキには「お掃除だと思えばいいんじゃない?」とかって言って、「そうか!ミーはスイーパー!」とかなんとか目覚めさせたりして。

ホント、ウマイwwww
ちょっと感動したもん(笑)

ラストにやっとキススチル。
そのキスで、世界が青の世界を基調とするものに変わるっていうものなんですけどね。

キスは世界を救うのねwww

ほんとリジェットのゲームってこの終わり方好きだな…!
結構みたよ、このパターン(笑)

続きまして。

リッケンバッカーの方は、まあいわゆるBADENDなんでしょうね。

カズキの自我を殺すような選択をし続けると、カズキの体はリッケンバッカーに乗っ取られていくんですよ。ライダー他は全員死亡、最終的に残ったカズキも、リッケンが表にでてるので、言葉がしゃべれない。でもヒロインへの愛だけは忘れてないので、言葉を失っても、ヒロインのために、一生懸命音楽を奏で続けるんですよね、カズキ。
それを、ヒロインは受け入れて、世界は紅の世界に、っていうエンドです。


リッケン(岡本さん)とカズキ(広樹さん)の声が、このデスルートに振ってると、だんだん被ってくるのがすごく好きwww…あの、1キャラの言葉が二重に聴こえるって、すごく斬新ですよね☆
素敵でした…!!リッケン単体だと「ひゃひひゃひゃー」とかしかしゃべらないので、二重になった時だけ、まともにリッケンがしゃべるwwなんかそこに萌えました☆

あと、すごく面白かったのは、リッケンに「カズキ」と名前を呼ばせたいのに、どれだけ練習させても「……スズキ」としか呼ばれない…ってとこ(笑)
あの「スズキ」がやけに、フツーで…。
本当はしゃべれないフリしてるんだろう、リッケンwwって思わせぶりでww
微笑ましいヒトコマでした。


あ、そうそう。
あとね、デスにパラメータ振ってる時の、ちょっと狂気満ちた立ち絵がどのキャラもすごく…す・て・き!!
いいよねー!スチルも微妙に変化するし、……いろんなとこすごく細やかなのに、なんでシナリオが最後だけ大味なのかしらww

しかもほぼ金太郎飴な残念ゲーww
でも……3周目あんまり苦になってない……不思議☆
萌えもそんなにないのに(笑)

謎だけど、キャラが好き。




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