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TOKYOヤマノテBOYS HONEY MILK DISC感想 [TOKYOヤマノテBOYS]




ハニーミルクなヤマノテBOYSたちにちやほやされまくってきました。

シークレットテイル以外はフルコンプ!(あれ全部見るのしんどいのでとりあえず放置ww)
シークレット全部あけないと、エクストラボイスが開かないけど、まあいいか(笑)

印象としては、非常にコストパフォーマンスが高いゲームだなぁと!!
ヴォリュームもそこそこ、好みは分かれるだろうけど絵や背景、効果はすごく綺麗、キャストは豪華。
これで定価3500円なら(通常版)十分だなーと。

謎もうまくSUPER MINTに残しつつ…って感じで、なかなか楽しめました!!
残念ながらHMには、気にいったキャラがいませんでしたけど、久々にいいもんですね。

逆ハー!!!

最近、調教されるか、依存されるかみたいな「乙女ゲームかコレ」みたいなのばっかりやってたから、なんか逆に新鮮でした(笑)

もうプリンセス、お姫様、べリーちゃん、うるさいのなんのwww

まあそれがヤマノテ坊やたちの良さですな!!
盲目や…ほんま盲目やな…あんたらwww

まあでも、個人的にヒロインのチヒロちゃんが、可愛こぶりっ子キャラじゃなくってちょっと、変わった感性の持ち主でもあったので(漫才がうまかったり、下ネタを自覚なきままに華麗に受け流したり)面白かったです♪


ではネタバレ感想いきますね♪





このゲーム、1周目は単純に7日間という限られた期間で、どのヤマノテプリンスがプリンセスのハートを射止めるか、という大会なだけなんですが。
2周目には、その大会に隠された真相を交えてのルートになります。

真相というのは、実はこのTOKYOヤマノテBOYS(TYB)という大会は、「真実の愛」が母体に芽生えることによって目を覚ます、クリーピングⅥという殺人ウイルスの完成を目的としたものだった、というもの。

ヒロインはその母体とされていて、彼女が「王子様」との真実の愛に芽生え始めると、蔓延していた殺人ウイルスの症状が発症し始めるんです。そして、TYBと同時に世間を騒がせていた「女子高生無差別殺人事件」の犯人殺人鬼こそが、ヒロインを唯一殺せるワクチン、キラーナイチンゲールである、ということもわかります。彼は、ウイルスの母体であるヒロインを殺すためだけに存在するんですね。ヒロインに残された選択はひとつ。これ以上ウイルスを拡散させないためには、自分が死ぬしかないんです。

しかし、「王子様」がそれを許してはくれません。

二人の間に真の絆が芽生え、「王子様」もまたヒロインと同じハートの痣がうかびあがり、母体に近い存在になります。
ウイルスに対抗できるのがワクチンならその逆もしかり。
キラーワクチンと、真実の愛に芽生えた王子様は戦います。
そして、最後には勝利し、ワクチンであった殺人鬼の血で、ヒロインの中のウイルスを浄化するのでした。



私個人的になんですけど……、フツーに告白大会だけでも十分だった、な(笑)
というか、…好きですね…相変わらず。

「真実の愛」が勝つ!!って話!!(爆笑)

愛に時間なんて関係ないわよ、というのももっともな意見ですけど、正直悠斗様と同じように「7日間でなにがわかるんだよ、こんにゃろー!」と思ったのも事実www

そして、この「真実の愛」がウイルスを発症させるのに、「真実の愛」によってワクチンを倒せる、というのはなんかもやっもやしますけど、まあまだディスク2枚あるから何かあるのかな?
それにしても、TYB裏設定がシュールすぎます(笑)
軽い感じの告白大会が、裏返すと、パンデミックで大パニックな話になっちゃうところがねww


うんまあでも、王子様がプリンセスを助け出す過程がそれぞれ違って面白かったですね!!
こういうのもあっていいとおもいまーす!
というか、あんまり深く考えたら、駄目駄目ww



★二ノ宮悠斗(鈴村さん)

新宿代表。春なのに真夏に変えちゃったり、都庁の上に勝手にレストラン作っちゃったり、雷門を買い取って勝手に「悠斗門」にしちゃったりとハチャメチャおぼっちゃんです(笑)
金持ち、容姿端麗、秀才、スポーツ万能…ソフト面もハード面も(笑)なんでも持ってる彼ですが、欠けてる「何か」があります。それを感じとって、指摘するヒロインに最初は激昂しTYBやめる!とまで駄々こねるですが(笑)そのうちに心を開いてくれる、というのが彼の表ルート。

むちゃくちゃですねwww
むちゃくちゃすぎるニノ様ww
まあでも、金持ちキャラにはありがちな展開。
人の心はお金では買えないよ、…というヒロインの言葉に、ある程度まで、は正しい…とか思ってる大人がここにいますww
ニノ様はどっちかっていうと「やりすぎ」感があるような!!…押してもだめならひいてみな!だよ!まあその辺がまだ「おぼっちゃま」から抜け切れてない可愛さがあるんですよね!

真ルート、他ルートでは、二ノ宮財閥御曹司の力を思う存分発揮しておられましたねww
シークレットテイル読んでても、なかなかにそういう裏事情に関しては聡いし。そんな彼が、恋愛になると、ちょっと子供っぽくなるところが、いいのかなーと思いました。
まあ一番玉の輿?
イイネ!!



★岬虎太郎(森久保さん)


池袋代表。フルーツ屋の息子。だからヒロインのことが「ベリーちゃん」。
ハニーミルクでは一番かわいかったような気がします。…ぶっちゃけあの「ニャーッス!」と「オレっち」はうざいけど…うざかわいい、ってことで→フォローになってないww
というか一番ベリーちゃんのこと好きなんだなぁって思ったのでww

チャラいので、誰からも本気にされない、ナンパ99連敗の記録を持つ池袋のラブタイガーなんですけど、今回の大会でヒロインからだけは信じてもらえて、ラブタイガー卒業、ベリーちゃんだけのラブタイガー!的なお話。(…なんだそれはww)

チャラい割に、一生懸命なところに好感もてましたね。
お友達もいってたけど、「女は愛されてなんぼ、みたいなとこあるしねー」ってほんとそう思うww
追っかける恋愛もそれはそれでいいんだろうけど、追われるのも楽しいよう!!

裏ルートはなんといっても、真の勇者はラーメン屋だと思う。チャーシュの原料、豚と「真実の愛」に目覚めているからって殺人鬼にひるむことなく、ぶつかってくあの心意気には参ったよ!てんちょうー!!…あそこが面白すぎて、あんまり虎ちゃんのこと、覚えてにゃーす!

うんでも、フルーツ屋イイネ!
楽しイイネ!
甘イイネ!



★百瀬歩夢(代永さん)


巣鴨代表。おじいちゃんおばあちゃんの絶大的信頼を集めるご当地アイドル。
可愛いけど、…そうだな、いろいろと甘いな(笑)
あんまりこういう「みんな幸せになれるよ!」な理想を振りかざす子は好きじゃないんだ…たとえ声が代永さんであってもだ!!
漫才を即興でやったりして、結構面白いとこもあるんですけどね!(あれはプリンセスがうますぎると思うww)

巣鴨の街開発を進める議員の兄に、そのために潰されたお団子やさんの悲しみをどうして理解できないのか、とつっかかる歩夢くんですが、「現実」と「理想」の違いを突きつけられ、そして兄もまた「巣鴨」を愛しているからの決断だったことを知って、ショックをうけるんですね。ヒロインはそうして、泣く歩夢に、叶えられそうにもない理想をずっと追い求める心も、また大事なんだよ、と歩夢を受け入れる、というお話。

無垢すぎて、しんどいタイプですね(笑)
そりゃあ優しいですし、街の人を愛してるのもものすごくわかるんですけどねww
お団子屋さんの件が納得いかないなら、自分がそれを守れるだけの力とか知恵とかを、これから身につけて欲しいですね。巣鴨でずーっと一生おじいちゃんになるまで暮らしたいんだー♪とかのんきなこと言ってないでww

真ルートはなかなか男らしかった歩夢くん。
でも、このルートでもおじいちゃんおばあちゃんのゲートボールや将棋の駒攻撃がなんか面白くって歩夢くんのことをあんまり覚えていない(笑)

あと、はじめてツッコミ担当女子アヤノちゃんが(歩夢くんファンのため)「ヨクナイネ!」といったのが、面白かったwww
そういえば、意外と歩夢くんラストの台詞がエロかったよね。
エロイイネ!
ギャップイイネ!


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