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CLOCK ZERO~終焉の一秒~ 海棠鷹斗感想(portable改訂版) [CLOCK ZERO]


鷹斗帰還end→はじまりの記憶(?)の流れは、何回プレイしても、鳥肌もんですね…!
うーん、やっぱり好きだなぁ…!!

再プレイすると、鷹斗が愛しくて愛しくてたまらないからもう、どうしましょうw

すべてを壊した張本人なのに…!
なのに、やっぱり、やっぱり愛すべき存在ですよねww

それでは、portable再プレイに伴い、加筆改訂しましたネタバレ感想、行きまーす☆




とにかく不覚。

まさかの鷹斗ルートで号泣とか、私いくつなんだ(笑)

こういうコ、実はツボなんですよね…天才が故の孤独。
あー…もう、本当に私、どうしたんだろう(笑)

みんな、どの子たちも子供たちは大人っぽく振る舞うのに、大人たちは本当に子供みたいなことをする。
本当に不思議(笑)

…でもなんか確かに、小6とかって一番背伸びする時期だったかもなあ…(遠い目)
逆に大人になってからの方が、自分ってものに慣れてきて、実は子供っぽい態度をとってる。

それにしてもこのゲームをやってると、22歳オーバーな私には、色々と思うところがたくさんありますなw
彼らだけじゃなく、「彼」を愛するために、撫子もいろんなものを犠牲にする。
というか、してもかまわない程、恋に落ちてしまった…というところがすんごくいいなぁ…!!


あ、鷹斗関係なかった。




他キャラルートだと鷹斗はただのストーカーです(笑)
自分の初恋を、時空まで超えて追い求める。正直コワいヒト。

しかしなぜそこまで撫子に執着するのかがわかった時。
なんというか…いるとするならば、神様は罪だなあと。

小学生で博士、父の持つ製薬会社で開発研究を出来るほどのぶっちぎりの頭脳を持つ代わりに、鷹斗には人間的感情が欠けています。

人を生物としてしか、見られない。
どこか蔑むような表現です。

しかし、そんな鷹斗の世界を色づかせたのは撫子の何気ない言葉の数々。

「鷹斗のすることに、意味のないことなんて何もない」
「夢は持てなくてもいい。焦る必要なんてない」

未来を見せてくれる撫子に、初めて、人間らしく恋をします。
小学生ルートは、そんな鷹斗の芽生え始めた恋心がすごく伝わって来ました。
彼のルートは撫子が鷹斗に惹かれるというよりも、鷹斗が撫子に惹かれていくということに結構重点を置かれていたような。

再プレイで。
鷹斗子供時代の先生のCGコメントってなんだかきゅっ…ってなりますね(涙)
あの「10年間思い続けている恋人」のことを告げる先生スチルのコメント。あの時、君は喜ぶ、っていったけど、俺はもうこの時から、君が怒り、悲しむことを知ってた、それでも止まるつもりはなかった。それほどまでに君を想っていたから、っていうコメントが…!!

ああ、鷹斗だ。
鷹斗の愛し方だなぁとしみじみ思いました。

そして、未来の世界で2人が再会した時。
この想いを告白する時の、鷹斗のトーンが、すごく良かったです…。
淡々としているのにどこか怯えた感じで。

再びこの手に戻った淡い恋心と、再び失うかもしれないという恐怖が綯い交ぜになった、あの鷹斗の態度。…浪川さんってすごいなあと思いました。

しかし、他ルートと同じで、撫子は彼女自身を救うために世界を壊したこと、そして撫子を失ったトラウマから新しい世界を作ろうとしていること、そしてそれらが世界中を不幸にしている、その事実を認めない訳にはいきませんでした。

撫子の体を心配して、ちょくちょくやってくる鷹斗。
紹介したい場所があるといって、植物がいっぱい咲いた温室へ通されます。

世界を元に戻すために、品種改良研究をおこなっている、と穏やかに微笑む鷹斗も本物。
撫子のために、世界が壊れたのは仕方ない、むしろ時空跳躍の技術が成功したんだから、喜ぶべきだと、心から思った鷹斗も本物。

君のために。君が好きだよ。
そういって、所有の証のように、手の甲にくちづけするスチル。(ここのCGコメントは、独占欲が全開…!!なコメントなんですけど…!!最後に…でも、今は君に幸せになってほしいと思うんだ、っていうのが、またなんか泣かせる…!!!)

「認めないわ」
鷹斗にそう告げて。
こうなったのは自分の責任だと、彼の更生を心に誓う撫子。
それを知ったレインは、意味深ではぐらかすようなことを言いながらも撫子に協力すると言い出します。

レインの「世界は不幸なほうが都合いい」発言で、レインも相当病んでることが発覚(笑)

…をい。政府側大丈夫なんか(笑)
イマイチまとまってるようでバラバラなのは、有心会もCZもおんなじなんですね。(再プレイして、いろんなサイドストーリーを読むと、意外と…両方とも、結構仲良しさんだということに気付くww)

そこで、絶対にCZに帰ってくることを約束した上で、外出許可をもらいにいきます。
この世界をもっと知るために。何か出来ないかを思案するために。

そこで鷹斗がひとつ条件を出します。
それは撫子からのキス。

キタよ!キタ!
やっぱ浪川さんがおっしゃってた通り、こいつ恥ずかしいよ(笑)

「たまには君から…してほしいんだ。こんなにも待ったんだから」(こんな感じの台詞)

自分から強制してるくせに懇願するような声の台詞に、机ばしばし叩きながら私、爆笑。
いや、恥ずかしくて笑えるんです。
待ったんだからってそれはお前の都合だ(笑)

でもここのスチルは好き♪
鷹斗がすっと撫子の髪を指で何気なく弄んでる様が…萌えます!(CGコメント、俺は最低だね、って認めたしww…でも、それでも、やめないってとこが鷹斗サンですよねぇ…!!)

外出許可をもらった撫子はかつて学園のあった場所で、今までのこと、自分の気持ちを整理します。
…すると、鷹斗がきます。

えっと……どんだけ過保護なのこの人(笑)
そして、やっぱりストーカーの気がある、と。識別コードを撫子に持たせてないのは、そんなものに頼らないと君を見つけられないなんてイヤ、って(爆笑)


もう、不安で不安でたまらないんですよ。どれだけ撫子を失ったトラウマが重いか、撫子は色々と身を持って知ることになります。そして、世界について鷹斗に問います。
「このままでいいの」
だんだんと鷹斗の言葉の節々に、少しの迷いが現れ始めます。(というか、CGコメントにもあるように、矛盾を感じはじめるんですよね。撫子の存在で、鷹斗の心の時が動き始めたというか。自分がやってることは、撫子を悲しませる。でも自分は撫子を幸せにしたい。そのためにどうすればいいのか、彼は彼なりに、悩んで、不安になって…苦しんでいる、っていうシーンだったんだなぁと改めて再確認w)

その間に、やはり鷹斗は鷹斗だと思わせるような、料理下手エピソードなどが入って(笑)この辺りはやはり憎めないなあ…。なんだかんだいっても鷹斗だ…!

どういう経緯か忘れましたが(というか、これは有心会のクーデターの決行が決まった夜だったんだ…!!!…大事な部分を忘れていました!)一緒に修学旅行をするみたいに、2人で一緒に寝て夜更かしをしようみたいな提案が。(つぐづく発想が恥ずかしい鷹斗さんです…トラと真逆w)

そしてベッドで抱き合う(って書くとなんだかアレですが)スチル。
ここも好きだなあ…。
ベッドの上であまりに近い鷹斗に、ちょっと、って文句を言えばあっさりと、ごめんねって体を離す鷹斗さん(笑)

あかり個人としてはもう少し、こう(笑)がっつけよなんて思ったりもしますが(笑)
円やトラは言わずもがな、りったんさんでもこのシチュだといくと思いますが(笑)まあ…彼だからね。しょうがないよねwてか彼だから出来るシチュエーションだよねw(ほんと恥ずかしいわ、鷹斗w)

そこで変わらぬ愛情の深さ、悲しみの深さに、次第に撫子は「私さえ一緒にいれば、この人は昔の鷹斗に戻るかもしれない」ということを感じ始めます。

(というか…おそらく。そうすれば、鷹斗は、キングとしての鷹斗を救えるんじゃないか、って思ったんじゃないかなぁと。本当はそんなこと無理なのは分かっていたけど、そうすることでなにか道が開けると、希望を持とうとしたんじゃないかなって感じですよね。一方、CGコメントでは、すでに鷹斗はキングとして、倒される覚悟をここで持っていた、だから多少のワガママをきいてもらった、ごめんね、っていう風になってますね。お互いがお互いに、これが最後かもしれない。そういう、シーンだった…んだなぁ…!!!)



一方、政府を更生するためのレインとの計画が進み始めます。
有心会と手引きをして、政府の解体を試みるレイン。
しかし撫子はだんだんとそれが正しいのかがわからなくなってきます。
そして交渉にやってきたトラや理一郎の言葉に、撫子はようやく理解します。

鷹斗は、もう引き返せないところまできてしまっていて。
普通の幸せを望める立場にはないことに。

スケープゴート。
時代を終わらせるために、悪として討伐されるべき暴君として。
鷹斗は処刑されるべき存在なのだということを突きつけられます。

そしてそのこと自身を、鷹斗は自覚しています。
現に彼はレインの裏切り、有心会との繋がりを知った鷹斗は、すべてを終わらせようとします。

政府解体。罪があるのはまるで自分だけと言うように、CZ職員を退避させようとします。

そんな時に、スパイして入っていた有心会に撫子が捕らわれます。
撫子を傷つけられたくなければ…ってやつですね。

銃口が向けられているのは、鷹斗。
鷹斗を助けなくては。
その一心で、銃弾の前に身を投げ出す撫子。

再び起こる悪夢に、鷹斗の心が再び軋み始めます。
「狂わないで、私はずっとあなたの側にいるから安心して」
その撫子の言葉は、鷹斗に届いたかどうか。そこで撫子の意識は途切れてしまいます。

そんな有り様を見て一人密かに笑うレイン。
…このあたりから、ああ、撫子を車に轢かせた理由がおぼろげに読めますよね…。

しかしはっきり突きつけられると…ショックだよ…レイーン!! (いや、本当にね)

レインは万が一の時に備えて撫子を生き返らせる蘇生技術を2人で完成させようと持ちかけます。

しかし鷹斗はもう迷いませんでした。撫子を信じる、そのために命の領域にまで手をのばすマッドサイエンティストにはならないと決めます。レインは激しく苛立ちます。その様子や言葉から、鷹斗は9年前の事故の犯人がレインだということを知ります。

撫子が、奇跡的に目を覚ますと、鷹斗が側にいます。
鷹斗がちゃんと約束を守って、狂わずにいてくれたことに喜びを覚える撫子。そのことが鷹斗がどれだけ撫子のことを愛し、理解してくれているのかを示していました。

そして(笑)鷹斗バッドは、ちょっとした弾みで狂っちゃうバージョンばかりなんですよね(笑)…そして病みっぷりがすさまじい…(笑) 撫子を2度も失いそうになるパターンは、…もう怖いとしかいいようがない…!!(あれ、再プレイで思いましたけど、もしかして世界をたった2人だけ、にしたってこと…??そこまで、したんですかね、鷹斗って??)

脱線しました。
で、有心会のクーデターが始まるんですよ。

そして選択の時。
CZ陥落の前に、鷹斗は君を元の世界に戻すには今しかない、と告げます。


帰還エンド。
帰す時もムリヤリです、鷹斗さん。
しかし、世界を壊してでも欲しかった彼女を守るために手放そうとする、あの切ない台詞の数々には、号泣。
「こちらの世界の撫子を、俺は待ち続けるよ」
君は、2010年の俺の元にいてあげて。道を踏み外さないように。そういう意味なんですよね。たぶん(涙)時の停滞をしかけたのも、2010年の自分に邪魔されない為なのに、最後にはそんな言葉を残すキングに、またうるうる…!!!(あと、再プレイでぐっときたのは、「世界なんて、壊したくなかった…!!」ですね…!!うん、うん…!単に、好きな女の子の隣で、笑っていたかっただけなのに、どうして世界壊すとこまでいっちゃったんだろうね…!!(涙)

そして2010年で目覚めた撫子は、2020年の鷹斗を救えなかった後悔と、2010年の鷹斗が生きて動いている喜びと、いろんな気持ちが溢れて、目の前にいる鷹斗に抱きつきます。
ずっと一緒にいるからね、と泣く撫子を意味もわからぬまま、ただそっと抱き返す鷹斗。

うわああああん(涙)
うーんやっぱり鷹斗は小学生バージョンの方が、大人だ…!!!

2020年の鷹斗は、先生になるんです。神賀先生のように。
もったいないけど…まあ、そういう人生もありですよね。

うーん素敵でした!!
そして…ラストには、2020年の未来の世界の眠る撫子が、目を覚ます…!!

なんかちょっと救われた気分でした。が。どうなんだろう、ほんとに目を覚ましたのか。いやその前にキングはなんとか生き延びたのかな…?
その辺りは曖昧な感じで終わります。
(うん、ここは再プレイしても、どういうシーンなのか…!しかし、希望を持ち越す、っていう、感じなのかな)


未来残留エンド。
2010年には戻らないと決めた撫子。2人でCZを逃げだします。

そして時は流れ、政府は討伐され、表向きには、キングは革命により倒されたと公表されて…。
ひっそりと暮らしている2人。

キングの政権を振り返って口々に街の人が色々言うのを、2人は耳にします。
しかし、一人の女の子が、私はキングのこと嫌いじゃないよ、と言います。

方向は間違ったかもしれないけど、なんだかんだいって、崩壊した世界を立て直したのはキングだ。 …と。そして、一輪の茜色の花を女の子からもらいます。このお花もキングが咲かせてくれたんだよ、と。そのキング本人だとも知らずに。


うん。しかし神々の黄昏を起こした張本人だぞ(笑)

…というツッコミはおいといて。
鷹斗は、ここで、自分のやってきたことには少しでも意味があったのかもしれないと、思うのでした。
こちらは甘いというか、なんとなく切ないエンドですね…。
まあでも、女の子がいってることも、キングを非難する気持ちもわかります。
世間ってのはそういうもの。

色々なものを背負って2人はこの世界で生きていくんですね。
撫子は、とんだとばっちりな気がしますが、こういうとこが好きなんですよね撫子の。

まあでも撫子が鷹斗の側にいればきっと、何も問題ないんだ♪


鷹斗さん、大好きです!!
こんなに愛されるなら、もうどうなっても本望かも(笑)


☆帰還end後シナリオ

撫子は実習、鷹斗は新社会人として忙しく、なかなか会えない日々。

ある時デート中、鷹斗から、言われます。


「俺の家にきてほしい。大事な話があるんだ」


2人で行きなれた鷹斗の部屋へ。
玄関先で抱きしめ合っていると、部屋の中から音が。

なんと中にいたのは鷹斗父、海棠賢悟(だったかな?)でした。

急な展開に驚く2人に、飄々とした態度でおかえり、お邪魔してるよと告げる賢悟。


撫子と父の、予期しない鉢合わせに鷹斗が慌てる様子を見て、賢悟は珍しいものを見たな、とご満悦。

鷹斗の忘れ物を届けにきただけだといって、会社へ戻る賢悟でしたが、去り際、撫子に言います。

鷹斗を愛してくれて、鷹斗に愛されてくれてありがとう。

それは息子に対する深い理解と、愛情の感じられる言葉でした。

改めて。

鷹斗が緊張の面もちで撫子に渡したのは 合い鍵でした。


会えない時間を埋めるために。
まだ、就職したての俺が、責任をとるなんておこがましいから。

いつかの約束のために、受け取ってほしい。


撫子は鍵を受け取りながら、いつかの約束に思いを馳せるのでした。




鷹斗父…おちゃめさんwww
撫子の手の甲にキスとか(笑)

むしろ賢悟さんに会ってみたい(笑)


忘れ物渡すために、管理人さんいいくるめて息子の部屋(鷹斗いい部屋すんでんなwさすが海棠グループの息子w)入るとか(笑)

たぶんこの忘れ物、たしか言及されてなかったけど、たぶん撫子への合い鍵、忘れたのかな(笑)

あ、なら入れるじゃんw合い鍵で。

ああ、そういうことか!!!←わかんなかったよw


鷹斗に遅刻は厳禁…っていうのを本能的に(というか壊れた世界の記憶から)感じる撫子が、なんか…きゅっ、としましたw

こういうとこ細かいよね、CZ…!!

鷹斗を待たせたら、尋常じゃないほど心配するから心配させたくない、と走る、走る撫子ちゃんが目に浮かぶようでした♪

あと、スーツ鷹斗かっこいー!!



☆残留end後シナリオ

2人でひっそりと生活をし始めた撫子と鷹斗。

夜、ふと目を覚ますと鷹斗の姿が見あたりません。

1日目は眠れないんだ、とキッチンにいた鷹斗。

しかしそれが毎夜続き…。

ある日撫子は、家からいつも夜中に抜け出す鷹斗を追いかけて、危険を省みず外へ飛び出します。


すると、爆心地に、鷹斗はいました。

有心会に見つかったらどうするの。
早く帰ろう。

撫子がそう言おうとすると、鷹斗の前には一輪の小さな花が。


世界を壊したのは俺だけど、何かこの世界に返したいんだ。
そんな風に思うのは傲慢だしワガママだって分かってる。

俺の技術が、考えがこの世界を壊した。

それでもこの手で。

なにかせずにはいられない。


苦しむように告げる鷹斗に撫子は言います。


確かにその通り、あなたの考えは傲慢。

でも、なにかせずにはいられないという気持ちは、当たり前の感情。

傲慢でもワガママでも。

私はあなたの願いをちゃんと叶えたいと思う。


小さな花を前に2人は、また決意を固く結ぶのでした。




全然鷹斗関係ないんですが。
有心会がトップに立つ世界ってのも想像が…できないーww
長が治めるの??(笑)


しかしキングを選ぶ場合は…なかなか撫子にとって悲惨な気がしない…でもないですね。


確かに鷹斗が世界に出来ることってたくさんあると思うんです。

でもそれが、許されない世の中になってしまうんですもんね。

キングだとわかるような素振りを見せれば、狙われるわけだし、その技術力が、こんな結果を招いたわけだし。


うーん。
なかなか難しい問題…というかシビアですよね。

二人はこれからどうするのかな。

でも、もう、鷹斗は一番欲しかった物を手に入れたんだから、大丈夫。
だいじょうぶだよねぇ、撫子ちゃん?


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