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アムネシア(イッキ感想) [アムネシア]



うーん…!
好きですね…!てかこういうキャラ一回やってみたかったんですよねw
願望叶えてくれてありがとう!谷山さん!

これから攻略されようとしてる方!
イッキは、ツンデレで!(笑)

外ではツンツン、二人の時はちゃんとデレないと…相手にしてもらえない!!




それではネタバレです!いきますよー!



「やるだけやったら捨てる男」で知られるプレイボーイ、イッキ。
一大学生のくせに、ファンクラブがあるイッキ。
しかも毎日それに囲まれてるイッキ。
他の女のコの相手に忙しくて、彼女の私をほったらかしにするイッキ。
そのせいで散々待たせても「ごめんね?」の一言な、イッキ。
(どうでもいいけど本名イッキュウに笑ったww)

オリオンと一緒につっこみましたww
「どうしてこんな奴とつきあってるの…?」

でもその割に、二人だけの時は異様に優しい。
甘い言葉もあるし、私に対してすごくマメ。


冷たい態度と、優しい態度。
その狭間で、ものっすごく狼狽するオリオンと私ww

……私、もてあそばれてる!!!
もてあそばれてるかもーーー!!!(笑)ちょっと興奮しましたww

記憶がないので、「なんで付き合ってるのか」「どこが好きなのか」「イッキこそなぜ私と付き合っているのか」が全然わかんないんですよ。
でも、イッキの態度やら友達、シンの言葉から、前の私はイッキの冷たい態度や、他の女の子の相手をすることを容認していたんですね。

そんな深まる謎に反して、急にキスを迫ったりするんですよ、イッキさん。
オリオンの言い訳は笑いましたww
「青汁を健康のために飲み始めたから…私…!」←こっちえらんじゃだめ、たぶんww(あと、ここシンに見られてて、後で店長にチクるのはほんと笑ったww)
「まだだめなんだ」というイッキ。

どういうことー!!?付き合ってるのに、キスしてないってことー!?
こんなプレイボーイの側にいながら?

もう???な感じで、明らかになるのはイッキの噂と体質。

イッキの目を見ると、女のコはみんな落ちること。
だから彼女に不自由しないこと。
そして彼女が出来ても、3か月しか付き合わないこと。
やることやったら別れるってこと。


それを知ったオリオンは、「もしかしたらイッキと別れたくなくて、キスを拒んでいたのかな?(関係を進めたら別れなきゃならなくなるから)」

……。ざんしーん!!!そういう納得の仕方!!
そして、その目、何wwいや、谷山さんの声きいたら、みんな…だったらわかるけどね。(魔力ボイスだ…あれはとんでもない魔力をもっている…!!!!)

序盤はずっとそんな感じです。
そして、だんだんと関係性が変わっていく。


花火を体を寄せ合ってみたり、イッキの親友のケントに会って話したり、変質者丸出しのマスク(眼力を抑えるためww)をかぶってでも、お見舞いに駆けつけてくれたり。

極めつけはあそこです、
あの酔って電話かけてくるとこ…!!
ああいうのはリアルにときめきます…!!リアルに…!!
「なんでもいい、なんでもいいんだ。話して。なんでもいい。声、聞かせて。でないと、死ぬ、息苦しい。苦しいんだ…」
何、あのきーやんボイス。ちょっと抜いた感じだけど、まくしたてるように切実に訴えるあのボイス。
「君に会いたい。だけど、今君に会うと襲わない自信がないんだ」
そんな言葉に私。「会いにいきましょうか…?」
…オリオンもいってたけど、勇者!!!

そしたら迎えに来てくれて、一緒のイッキの部屋にいって。
「なにもしないから、泊っていって。お願い何もしないから…。なんなら手、縛ってくれていいから」
という…セクシー谷山ボイスでの懇願!!!!

うわぁぁぁぁぁぁ!!なんだこれぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

理由をきいたら。
刹那的な恋愛を楽しんでるプレイボーイだと思ったら、「女の子の告白が重い」って語るんですよね。この目があるんだ、割りきるしかないじゃない。楽しませてもらって、楽しんで。それで3カ月にはさっぱり忘れる。
わかってはいるけど、毎度毎度、この目のせいで告白してきては目の前で、ぼろぼろ泣く女のコの姿には耐えられなくなってきたと。そんな姿を見ながら考えるのは、ヒロインのこと。なんて勝手だろうと自己嫌悪。

おお……。う、うん、なんていうか…!!
強者の理屈??(笑)まあでもちょっと可哀想な気もするんですけどね。
変な体質のせいだから。

そして、朝を迎えて。意味深なひとこと。
「…本当に一緒に住んだら、楽しいだろうなぁ」
「覚悟が出来たら、また来て。あ、一緒に住む覚悟だよ」

ま、まさか同棲する約束でもしてたのかーー!??


そんな謎が頭を駆け巡りながら、なんやかんやで大学のサークルの合同合宿。
で、BADエンドだとここでFCに半殺しにされるという怖いお話が待っているwちゃんとイッキのいいつけを守ってると、イッキとの甘いイベント。

で、目のお話がここで。
ある日流れ星に「女のコにモテたい」って願ったら、こんな風になったそうです。

え?(ついていけてないww)
ま、まあ何かあるのかもね…。精霊がいる時点でね、うん。

でもそこからのたたみかけるような告白がよかったなぁ。今度はちゃんとお願いする。好きな人に愛されますように。それが君でありますように。そして君にキスできますように。もう一度、キスできますように。
「好きだよ」

うわぁーーーん、甘い甘い甘い甘い!!


でだ。
こんな風にキスしておきながら、だ。
合宿帰って翌日のバイト前のメール。
「君と距離を置きたい」

……!!!!!どどどどどど---どーいうことやねーん!!

しかもミネちゃんと仲良さげ。そのあとFCのコと遊びに行っちゃうし。
もうこれでもかというほど振り回してくれます。イッキ。

その態度が信じられなくて、マンション前でまちぶせ。
するとめちゃめちゃ怒られる。
でもその怒りは、私にじゃなくて、自分自身にみたいで…。
どうして僕を信じてくれないの?!僕はどうして君を信じさせてあげられないんだろう!って。
ファンクラブが黒いのを知っていて、いろいろイッキなりに心配して距離を置いたってことなんですね。


そしてイッキへの気持ちが、だんだんといろんなことを思い出させるんです。自分が浮気性の父親の娘で、それに嫌気がさして4度目の母と一緒に住む気になれないでいたこと。そんなときに三か月、という期限つきで付き合いはじめたこと。最初はイッキが大嫌いだったこと。イッキの目力に意地で耐えていたこと。そして、イッキは一緒に住んでもいいといってくれたこと。

そこへ父親の登場。
父親と一緒に住むかどうかを決める期限もまた3カ月だったんです。
そこでイッキは、父親に堂々と…彼氏&同棲してもいいです宣言!!

こいつも勇者だ。


…そして。ノーマルエンドは、父親のもとへいくんです。
切なかった…!!「僕を忘れてくれていいから」「まあ僕も忘れるよ、10年くらいたったらさすがに、さ」
イッキは本当に優しかったんだ、愛してくれてたんだ。
と手放してから気付くエンドですね。

グッドエンド。
グッドは、ちゃんと「記憶喪失なの」と打ち明けます。
そしてすべてを思い出します。

これはある意味すごかった。
個人的には一緒に住んで、ラブラブwちゃんちゃんw
で終わるのかと思ってたら。


最初の伏線をきちんと、回収。
「今日の日報はどうなってるの?」という謎のメール。

実は私はイッキのファンクラブ会員で、イッキのことが嫌いのに、FCに入ってその実態を探ろうとしていた。そのことをイッキに宣言したことがきっかけでイッキから告白されて、付き合うことになった。

そしてファンクラブ会員には掟があり、イッキと3カ月以上付き合ってはならない、という規定。
そしてイッキと過ごした内容を日報としてファンクラブに報告する、という仕組み。

うわぁ…。
これじゃあまるで、まるで、まるで…イッキはファンクラブのペットじゃないか…!!!!(涙)
遊ぶものと遊ばれるものの、逆転です。

これは素晴らしいなと思いましたね…。
ある意味…体のいい、お金のいらないホストだ…。
3か月ごとに、イッキをみんなに回していく。
イッキはみんなのものなのだから。

そして、日報をよこさなくなった私(記憶喪失のため)は掟を破ったものとして、いやがらせ、殺されかけたりすると…。

それを、打ち明けると、この人は傷つくだろう。
それでも、私は打ち明けます。

そして、ファンクラブという呪縛からの脱却です。
バイトの店長の言葉も一役かって…ww

ラストは、もうこそこそしなくてもいい、僕が何があっても守る、という意味での、駅前での派手なキスww


あーーー、楽しかったです☆
いやぁ、谷山さんにぴったりすぎる役で参りました。
ほんとにw
本当に、参りましたww
降参!!!シナリオも好きですね!
推理小説でいう、どんでん返しものっぽくもあるしね。
遊んでいると思ってる方が、まさか飼われてるくらいのノリだとは、ねぇww

気にいった!気にいったぞ!(ワカ店長まねてみる)
次はシンだ!イエッサー!!


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